00:07Hello!
00:10Hello, Mr. Tude?
00:12Mom!
00:21This is...
00:25What's this?
00:27What's this?
00:28What's this?
00:28What's this?
00:37What's this?
00:41What's this?
00:43Milkid!
00:46Huh?
00:51I don't know what else to say.
00:53I don't know.
00:59What's this?
01:05I don't know.
01:07Well, I feel that I'm all right.
01:25Oh, my God.
01:46Beats with a shadow of a prison.
01:48I'll see you in the next step.
01:51I'll see you in the next step.
01:53I'll keep my soul in you.
01:55Supergirl, Supergirl, the violation.
01:58Never give up to my mind.
02:00Supergirl, Supergirl, the violation.
02:03Don't let claim your life.果てなきを彷徨う
02:13悪なき声が足枷を研いで 羽ばたくの
02:29時の狭間でなされてく魂たとえ全てを焼き尽くされたとしても飲み込んでしまえば闇を振りかざして胸に宿すわさワンチュー風
02:31照らしてワンチューメイク 照らすの
02:39君を守りたくてその目に呼びかけるかワンチュー風
02:43照らして息をゆくあたし
02:45おめでとう
03:16オラが治癒魔法で治したから問題ないっす!
03:20そいつにはもっとふさわしい罰があるはずっす!
03:22お、お、お姉さん!
03:24ふへっ!
03:26浮かつだったな?
03:27セイラちゃん…
03:29こないだも言ったけど…
03:31おいおいおしゃべりかよ
03:36俺がちょっと力入れるだけで血がすきだして死ぬんだぞ
03:37世の中にはさ…
03:41反省しない死んだほうがいいクズもいるんだよ
03:43Well you're all of them, who are you?
03:46Let's go.
03:48Why won't you know?
03:55Stop it, stop it.
03:59Take care.
03:59Hey Mae, wait!
04:01Stop it...
04:13.
04:13.
04:13.
04:13.
04:20.
04:20.
04:22.
04:25I'm sorry, Seyra.
04:28But I think this is the right way.
04:33The real evil thing is that I can't afford to give you a curse.
04:40The right way...
04:44I'm sorry.
04:51I'm sorry.
04:53I'm sorry.
04:57I'm sorry.
05:14I'm sorry.
05:15I'm sorry.
05:16I'm sorry.
05:18I'm sorry.
05:32I'm sorry.
05:35You're all sorry.
05:38It's because I'm so sorry.
05:40I'm sure you say that,
05:47but I'm sorry,
05:55泣いているんですか?
05:59泣いてるよ。不甲斐なくて。
06:02ご主人さん…
06:04なんでもっと早く助けに来て欲しかったって責めないの?責めてよ!
06:12無理なことだと思っていたが、それでも謝罪以外の言葉を聞きたかった。
06:19奴隷の分際でご主人様に助けてもらいたいと思うのは、あまりにも浅ましいことです。
06:20浅ましいとか言わないでよ!いくらでも願って、わがまま言って!もっと甘えてよ!
06:31ビルキッドの願いは何でも叶えられるように!私、頑張るから!
06:41想像することはありました。その助けに来てくれたらと。
06:49ですがそれは、そんなこと…
06:54それでいいの!奴隷と主じゃない!それが私とミルキッドの関係なの!
07:05私はミルキッドのこと、死ぬほど甘やかして、死ぬほど幸せにしてやるんだから!
07:26誰かが自分のために泣いてくれること、誰かを幸せにしたいと思うこと、何もかもが初めてだらけで答えは見つからない。
07:44何だって、弔ってやりたい?そいつらを…
07:55お嬢ちゃんの慈悲の気持ちは分からんでもないけど、悪人のために祈ることなんて必要ないと思うがね。
08:00お姉さん、オラ、ずっと考えてたんすけど…
08:05やっぱよくわかんないっす。オラ、考えるの得意じゃないっすから。
08:09本当の悪い人も、正しい方法も…
08:11全然わからないっす!
08:14いいと思うよ。それで…
08:18でも、オラのせいでお姉さんがあんな目にあって…
08:22バコードは思う存分悩むべし!
08:28何かそれ!お姉さんとオラ、6個しか離れてないっすよ!
08:32この年頃の6歳差は大きいの。
08:35おとなしくお姉さんの言うことを聞いておきなさい。
08:37じゃないとくすぐっちゃうぞ!
08:40あっつぅ! あっつぅ! すぐ!
08:41あっつぅ! あっつぅ! あっつぅ!
08:42あっつぅ! あっつぅ! あっつぅ! あっつぅ!
08:49よし、キリルちゃん。オートに戻る準備を。
09:07はい。
09:08くそ! くそ! くそ!
09:14余計なものを切り捨てたのに、なんでこんなことになったんだ!
09:17キリルちゃん、頼む。
09:18リターン。
09:28では、出発は2日後。それまでに各自物資を補給しておけよ。
09:33今回もまた、予定地点まで進めませんでしたね。
09:36ジーンもキリルちゃんも、ずっとあの調子だからな。
09:40キリルさんにはもっと、勇者の自覚を持ってもらいたいですね。
09:46私たちは魔族を滅するという、崇高な役目を任されています。
09:51何があってもそれだけは、絶対に完遂しなければ。
09:55何か?
10:00あ、いや、俺たちだけで完遂できるかなって。人数減ったし。
10:04離脱者のことなど考えても仕方ありませんわ。
10:07仕方ないか。
10:09教会もお咎めなしだもんな。
10:14教会といえば、フラムちゃんのステータスを見たときは驚いたな。
10:17神様もミスすることがあるんだなって。
10:19ミスなどしませんよ。
10:22オリジン様は。
10:29ミスじゃないなら、フラムちゃんはパーティーに必要な役割を担ってたってことになるけど、一体何だと思う?
10:35さあ、オリジン様のみが知ることですわ。
10:41研究所の調査はどうでしたか、ネイガス?
10:47シーテムの予想通り、古いもので30年前の資料が見つかったわよ。
10:50それと例のコアを埋め込まれた化け物もね。
10:53あいつらまた仕掛けてくるつもりか?
11:01人の手に扱える力ではないというのに、一体その力はどこから漏れたものなのでしょうか?
11:05封印が緩んでんじゃないのか、魔王様よ。
11:09私が巫女になった時から変化はありません。
11:13それと、その呼び方はやめてと言っているでしょ、兄さん。
11:20おめえらが俺をさんましょうとか言い出すから、こっちもそれらしく呼んでんだよ。
11:22とか言って、ザイオン。
11:26あんたさんましょうって呼び方案外気に入ってるんじゃないの?
11:31この間だって、俺らさんましょうを満足させてみろってノリノリに言ってたじゃない。
11:32レイガス、てめえ!
11:36そうなのですか、兄さん。
11:38お待ちどうさまです。
11:42キノコソース添えでございます。
11:49まあでも、勇者たちもさすがにさんましょうがただの幼なじみな。
11:53集まるとは思ってないでしょうね。
11:57ザイオン、レイガス、ディーザ。
12:02実力者を集めたら、たまたまそうなっただけです。
12:04事実、成果はあげています。
12:05成果ね。
12:09町を壊すのはあんま気乗りしないんだけどな。
12:10仕方ありません。
12:16私たちが戦いを望んでいないということを、人間に理解してもらうためです。
12:17人間ね。
12:22争いたくはないけど、分かり合うことなんてできないと思ってたわ。
12:28何だよ。急に黙り込んで。
12:31何でもないわ。それより見て。
12:33何だ?その花。
12:38いや、これは何でもないわよ。
12:43俺の熱でもビクともしなかったのによ。
12:46一体誰が破損させたのです。
12:48フラムちゃんよ。
12:50嘘だろ!
12:53フラムってあのステータスゼロの役立たず女が!?
12:54どうやって!?
12:55分からない。
12:59でも、彼女珍しい力を持っているみたい。
13:00反転。
13:06オリジンが作り出す螺旋の回転を逆流させた、というところでしょうな。
13:08Dさん。
13:09デザートをお持ちしました。
13:16良質な雪山牛のバターが手に入りましたので、濃厚な仕上がりになりました。
13:17反転か。
13:21その力が英雄として選ばれた理由なのでしょうか。
13:26でもね、あの子ってただの田舎の子なのよ。
13:32わざわざ呼び出されなければ、自分の力に気づくこともなかったと思うわ。
13:37天敵を懐に入れてでも呼び出さなきゃならねえ理由が、
13:41相変わらず何を考えているのかわかんねえな、奴ら。
13:42いや、奴らは。
13:50何にせよ、反転の少女も、勇者たちも、封印に近づかせるわけにはいきません。
13:54この世界の平和を保つためにも。
14:04うわぁ、さすがマンキャシー商店の社長。
14:10ミルキットも座ってお茶をいただいたら?
14:17これ、すごく香りもいいし、おいしいよ。いいえ、私は。あ、そう。
14:23もしかして、この間のことで怒ってるのかな。
14:28お待たせしました。
14:30フラムさん、ミルキットさん。
14:33まあ、どうぞ、おかけください。
14:34おや、セイラさんは?
14:37リーチさんは、きっと報酬を送れようとするっす。
14:41でも、ほら、立場上、もらうわけにはいかないっすから。
14:45用事があるそうで、教会に戻りました。
14:47そうですか。残念です。
14:49それより、リーチさん。これを。
14:51これを。
14:51キアラリーです。
14:53ありがとうございます。
14:57それでは、さっそく。
15:00フラムアプリコット?
15:02おい。
15:06まさか、勇者パーティーのフラムアプリコットと、ここで会えるなんて。
15:10ウェルシー。すみません。妹なんです。
15:11どうして、私を。
15:13妹は、新聞記者なんです。
15:17勇者パーティーの取材でお顔を拝見しました。
15:19お会いできて光栄です。
15:22あ、はい。よろしく。
15:25やはり噂は、本当だったんだ。
15:26これは失礼。
15:32そうじゃないかと思っていましたが、やはり、英雄のフラムさんでしたか。
15:33うん。
15:37兄から聞きました。
15:41姉のために薬草を取りに行ってくれて、ありがとうございます。
15:43あ、いえ。
15:50でも、薬草が取れる場所には、教会の息がかかっているって、もっぱらの噂なんですよ。
15:53何か、見ませんでしたか。
15:56いえ。
15:58特には。
16:03実は私、教会に薬草を流している人間を追ってるんです。
16:06教会は薬草を禁じているんじゃ。
16:10教会は自分たちだけで薬草を独占しようとしている。
16:12何のために。
16:16フラムさんにも、いい情報があったら教えてほしいんです。
16:18私?
16:25薬草を流している人間を突き止めることができれば、そこから、教会の裏の顔に迫れるから。
16:26迷惑だろ。やめなさい。
16:32リーチ様。
16:36そうか。ありがとう。
16:39何これ。
16:40バーンプロジェクション。
16:45目に映った光景を、そのまま紙に残すことができる。
16:48世界から真実を切り取る新聞記者。
16:50ウェルシー・マンキャシーを。
16:52今後もよろしくね。
16:55すみません。いつもあんな調子だ。
16:57フラムさん。
16:58はい。
17:01ヒアラリーを確認しました。
17:03これで妻は助かります。
17:06本当に、本当にありがとうございます。
17:09報酬は何を差し上げたらよろしいでしょうか。
17:11いえ、お気持ちだけで結構です。
17:13そういうわけにはいきません。
17:16フラムさんの欲しいものを一つおっしゃってください。
17:17何でも差し上げますので。
17:21え、えっと、でしたら。
17:27西区で活動の拠点になる部屋を借りたいんです。
17:30到着いたしました。
17:33ありがとうございます。
17:38それではフラム様、これにて失礼いたします。
17:44住所は確かにここだけど。
17:47一軒家だよ、これ。
17:50いいのではないでしょうか。
17:52ご主人様はいつも誰かのために、
17:55たくさんの危険を犯して頑張っています。
17:58その対価だと思えば。
18:04しばらく使ってないって言ってたから、
18:07クモの巣まみれかも。
18:09あれ?
18:11意外ときれい。
18:15埃もありません。
18:19広いお部屋。
18:24あれ?
18:26庭には花壇がある。
18:27食器もひと揃えあるみたいですし、
18:30まるで誰かが使っていたようです。
18:35花壇のお花にもお水があげられてるみたいだし、
18:36何か怪しいね。
18:37一通り調べよっか。
18:39はい。
18:40ここも。
18:43ここも。
18:44ここも。
18:45ここも。
18:47ここも。
18:48あとは2階。
18:50なに?今の音。
18:52小動物か何かでしょうか。
18:55だったらもっとドタバタするよね。
18:56私が見てきますので、
18:59ご主人様はここにいてください。
18:59待って。
19:01私が行く。
19:05ミルキットはここで待ってて。
19:06はい。
19:09分かりました。
19:16ご主人様をここでお待ちしています。
19:19うん。
19:24これだとダメ。
19:26やっぱり誰かいる?
19:29うわ、ひどい匂い。
19:34いや、味はひどいけど成分は失われていない。
19:35ん?この声。
19:39ん?誰かいるの?
19:43エトアナさん。
19:45フラムだ。
19:47フラムは故郷に帰ったはず。
19:49どうして。
19:51誰がこんなことを。
19:53誰って。
19:54だって、ジンさんが。
19:59お前にはこれがお似合いだ。
20:04あのプライドだけは一丁前のちんちくりん雑魚童貞魔術師。
20:05知らなかったんですか。
20:07知ってたらみんな止めてた。
20:11よかった。
20:13聞けてよかったです。
20:18ジンの言葉を疑うべきだった。
20:20ごめん。
20:22フラム。
20:28おかげでミルキットと出会えたので、悪いことばかりじゃなかったですよ。
20:29この子がミルキット?
20:30はい。
20:33その顔、ムスタルド毒?
20:35さすがエターナさん。
20:38包帯の上からでも分かっちゃうんですね。
20:41分かりやすい部類の毒だから。
20:44エターナさん、お願いしたいことがあるんです。
20:45解毒剤を作ってください。
20:53私はキアラリー採取の時に見つけた、解毒剤の薬草をエターナさんに託した。
20:553時間で作る。
21:01エターナさんに任せておけば大丈夫。
21:05毒が消えるまでに時間がかかるみたいだけど、治るよ。
21:16でも私はたとえどこが消えても醜くて汚い生き物。
21:20お前の醜さは外側だけのものではない。
21:25お前の醜さは中から湧き出てくるもの。
21:29まあ、なんて醜くて汚い生き物。
21:33私は醜くて汚い生き物。
21:44ミルキッドは私の気持ちがその程度だと思ってんの?
21:47なわけないじゃない。
21:51何があっても私はミルキッドのそばにいるから。
21:52ミルキッドのそばにいるから。
21:59ミルキッドのそばにいってるから。
22:03どれもそばにいるから。
22:09ミルキッドのそばにうまい。
22:17戦わないから。
22:20ミルキッドはずらすべきなおやつです。
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