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  • 1 day ago
イット! 動画 
2026年05月22日 cut version

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00:15こちらのぬいぐるみ、亡くなったペットそっくりに作ってほしいと、依頼した人の中には、15年前の東日本大震災をペットとともに乗り越えたという飼い主もいます。
00:32ふわふわな毛並みにつぶらな瞳、一見普通の犬のぬいぐるみですが、持ち主にとっては特別な存在です。
00:51女性が箱を開けると、声を震わせ、その目には涙が。
00:58本当にサラが帰ってきたなっていう感じです。
01:05数年前、天国へ旅立ったペットのサラちゃん。
01:11羊の毛だけを使い、生前のサラちゃんそっくりに。
01:21これがなんか、触り心地すっごくいいです。なんかここらへん、サラのお尻触ってるような感じですね。
01:25羊毛フェルトでよみがえるペットのぬくもり。
01:31そこには飼い主の特別な思いが込められていました。
01:38取材班がお邪魔したのは、都内にある女性のお宅。
01:45ベッドの枕元に置かれていたのは、本物そっくりの猫。
01:47よくこういう表情してました。
01:53温かみを感じる。
02:06アガツマユウさん、25歳。羊毛フェルトの猫の製作を依頼しようと決意したのは、2ヶ月前。
02:14小学生の頃から一緒だった猫のマリちゃんが、天国に旅立ったことがきっかけでした。
02:30宮城県の実家でマリちゃんを飼い始めたのは2012年、東日本大震災の翌年です。
02:42地割れとか断水とか停電。大変でした。不安もあったし。
03:00何かおデブちゃんだったので大きめに余震が来たりとかしても何かドスンって何か構えてでおなかだけめっちゃ揺れてるみたいななんかクスッてなっちゃいましたね怖かったけど。
03:04アガツマさん自身の成長も見守ってきたマリちゃん。
03:12天国に行っても大切な存在に変わりはありません。
03:36東日本大震災から今年で15年。震災を共に乗り越えたペットたちが寿命を迎えるケースが近年増えているといいます。
04:05旅立ったペットとずっと一緒にいたいその思いをかなえているのが大切なペットが急に亡くなってやっぱり忘れられるわけはないですよねそばにいてほしいっていうご家族の気持ちに応えたいので。
04:09被災者のために何かしたい。
04:18そこで2年前から始めたのがペットのぬくもりを感じることができる羊毛フェルトの製作でした。
04:31思った時にその自分の手の体温が伝わって暖かさを感じられるっていうところが羊毛フェルトのお人形のすごく魅力的なところかなと思います。
04:39この日作っていたのは犬の羊毛フェルト。
04:47東日本大震災を乗り越え宮城県で3年前に天国に旅立ったミックス県のサラちゃんです。
04:57アリシヒの写真と照らし合わせながら形や手触り表情まで丁寧に表現。
05:15作り方は羊毛をちぎって丸めて、針で固める。色づけは別の色の羊毛をちぎってまた固める。
05:43製作時間は15時間を超えます。暖かみを表現する上で。土台はどちらかというと、ブスッブスッと中まで刺しながらしっかり固めていくイメージで。あまりつつきすぎないように柔らかさを保ちつつ、ちょっと浅く刺す。そして今回の依頼で聖野さんがこだわったのは、サラちゃんの目。
06:07お写真でいうとこの眉毛のような部分と、あと目の周りのこの茶色の部分。目にその子らしさが一番宿ると思うので、目の表情とか目の周りの色使いっていうのはとても気をつけています。ただ似せるのではなく、ベッドとの思い出を込めて作っているという聖野さん。
06:16そしてついに体長14センチのサラちゃんが完成。
06:23聖野さんは依頼者が待つ仙台市に向かいました。
06:40ごめんください。依頼したのは佐々木光恵さん、63歳。佐々木さんもサラちゃんに支えられ、震災を乗り越えてきました。
06:47よろしくお願いします。そして、サラちゃんと再会の瞬間。
07:12大丈夫です。あぁ、可愛い。あぁ、可愛い。あぁ、可愛い。そっくりに作っていただいてありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。私も。あぁ、もう会えないなぁって思ってたんで。
07:27なんか本当に生きてる時の顔そのものです。この上目遣いですね。本当にこの顔がもうそっくりなんです。
07:49聖野さんがこだわって作った目。佐々木さんが手に取ると、サラちゃんと過ごした震災直後の日々がよみがえります。ありがとうございます。泣いたりしてると、この上目遣いで大丈夫っていうような感じで見てくるんですよね。
08:09いつもと変わらない日常を作ってくれてたので、とても大きかったですね、サラの存在が。本当にサラが帰ってきたなっていう感じです。よみがえる、亡きペットのぬくもり。
08:31聖野さんは、ペットの存在をいつまでも感じていたいという飼い主の思いを形にし続けます。制作している聖野さんは、届いた瞬間にあの子が帰ってきた。おかえりと思ってもらえる作品づくりを心がけている。そのために一番重要なのは目だとおっしゃっていました。
08:50私も趣味で羊毛フェルトをやるんですけどおっしゃるとおり目ってすごく表情が出る難しいんですけどそこを作っていくのができたときはうれしくなるし何よりも飼い主さんにとってずっとペットが見守っているよというそういう表情を出せるというのは魅力だなと思いますね。
09:02日本に住む外国の方、なぜ日本に移住してきたと思いますか?
09:12取材すると、日本のさまざまな魅力、絶賛する声が多く聞かれました。
09:18今日の調べてみたらのテーマは。
09:20398円。
09:241号498円、どうぞいらっしゃいませ。
09:26ネバールです。
09:27日本に来てもどれぐらいですか?
09:30もう10年ですね。
09:34ドイツ人です。1ヶ月ぐらいです。
09:35フランスから来ました。
09:39住めば住むほど居心地がいいっていうか。
09:44日本に引っ越してきた外国人です。
09:53日本で暮らす外国人は増え続け、去年過去最多を更新。
09:58なぜ数ある国の中から日本を選び、引っ越してくるのか。
10:00調べてみると。
10:12日本の方が優しいから。
10:15それはどこで優しさを知ったんですか?
10:18欲しいってドラマ知ってます?
10:20あれ全部見てました。
10:39と、日本への憧れが理由の人もいれば夢を実現し母国に日本語学校を作ってしまった人も。ところが。
10:42お給料はまだそこでなし。
10:47逆にポケットからお金は出してます。
10:50経営は火の車。
10:51そのため。
10:53一番のお客様お待たせいたしました。
10:57夜はせっせとアルバイトです。
11:04一方、来日して2日というフィリピン人の女性たちは。
11:05こんにちは。
11:06こんにちは。
11:09こんにちは。
11:09センマイが入れたい。
11:11リクイド。
11:12液体。
11:13液体。
11:14センマイ。
11:15OK。
11:15お急ぎ。
11:20OK。
11:22洗濯機を前に、うおうさおう。
11:24これは一体?
11:28ということで今回は。
11:36なぜ日本に引っ越してきましたか。
11:39なぜ日本に引っ越してきましたか。
11:40なぜ日本に引っ越してきましたか。
11:40さっき言ったんじゃない。
11:4630カ国、100人以上の外国人に聞きました。
11:52何をするため日本に引っ越してきて、なぜ日本を選んだのか。
11:56その理由を調べてみました。
12:02まずは日本に住む外国人に。
12:05引っ越し先に日本を選んだ理由を調査。
12:12ネパールから1年半前に引っ越してきた19歳の女性は。
12:21日本の文化とかマナーが好きなので日本へ来た。
12:26文化とマナーが好きで日本を選んだそうです。
12:32日本語学校を卒業後、観光系の専門学校に入学。
12:38将来はマナーを活かせる仕事に就きたいそうで。
12:39いいホテルに入りたい。
12:46例えば、帝国ホテルのようなホテルに入りたい。
12:544ヶ月前にアメリカから来日した25歳の男性は。
13:00モデルの仕事をするために日本に引っ越してきたんだ。
13:04モデルの仕事のためにお引っ越し。
13:06日本を選んだわけは?
13:12道も綺麗だしみんな優しい。
13:16みんなのファッションもすごい。
13:24同じくアメリカから30年前に引っ越してきた英会話教師の男性も。
13:26日本を大絶賛。
13:46地下鉄でいつ来るのか分からないし一方日本ではもう時計をこう見て秒単位でこうここの何号車の何番目でここに立つとドアがどうぞあの時間に来るっていうありえないできのよさ。
14:10さらに日本の住みやすさに感動し住み続けているといいます。
14:218年前から日本で暮らすウズベキスタンの30代男性に日本が好きになった理由を聞くと。
14:30おしんってドラマ知ってます?あれ全部見てました。日本人すごいですねと思って。びっくりしてじゃあ勉強しに行こう。
14:42母国のテレビでおしんを見て日本の女性に憧れお引っ越し。ところが現実は違っていたようで。
14:49女性がタバコ吸ってるし。お酒ガンガン飲んでるし。
14:52ウズベキスタンでは女性は。ないない。
14:56タバコ吸わない。お酒は。
15:02テレビドラマから日本に興味を抱く外国人は少なくないようで。
15:07高円寺で取材中、突然話しかけてきた男性は。
15:13チュニジアから来ました。チュニジア。アフリカの中で一番上の国です。
15:15今は明治大学で留学。
15:23去年チュニジアから留学のために引っ越してきたヨヨさん21歳です。
15:27フランスやドイツにも住んでいたそうですが。
15:35日本に行きたいな夢がありましたので、ドラマを毎日見てて。
15:39ドラマで日本語を覚えたといいます。
15:44さらに学んだのは言葉だけでなく。
15:53毎日の尊敬。チュニジアでちょっとあまり、それはちょっとたぶん尊敬が足りないと思いますので。
16:01日本人の他人を敬う気持ちに心ひかれ、日本での生活を決意したといいます。
16:06では現在どんな生活を送っているのか。
16:12渋谷での一人暮らしの様子を取材させてもらいました。
16:16この日は近くのスーパーでお買い物。
16:23玉ねぎや卵、ピーマン、バジルなどを買い上げ。
16:27ヨーロッパに比べてたぶん安いと思います。
16:29絶対安い。
16:35バリに住んでた時に値段はすごく高かったです。
16:41物価の安さは日本に引っ越してよかったと思うポイントだそうです。
16:50現在は明治大学で政治・経済を専攻し、日々勉強に励んでいるヨヨさん。
16:55日本の列島をしよく豊か?豊か?豊かに。
17:21将来は日本に住みながら母国チュニジアとアフリカの開発に関わりたいといいます。その夢をかなえるために大きな支えになっているのが家族の存在です。
17:45お母さんは3度以上電話するので1日3回の電話に加え家族を常に身近に感じるものがあるそうでそれがじゃあこれでこれはお母さんからもらいましたお母さんからもらったフライパン。
17:53このちょっと曲がったフライパンはヨヨさんのお母さんが10年以上使っていたもの。
17:58お守り代わりに持たせてくれたそうです。
18:02本当に感謝します。ちょっと懐かしい。
18:07このフライパンで作る今夜のご飯は
18:12チュニジアの伝統料理、オジャ。
18:16なぜチュニジア料理を作ろうと思ったんですか?
18:25あの皆さんが来てもらってちょっとチュニジアの料理を見せてあげたいなと思いました。
18:27はい。
18:35母国にいるお母さんにこの日電話で作り方を教わったオジャ。
18:38そのお味は?
18:41ちょっと難しい。
18:42難しい。
18:43そうですね。
18:44お母さんの味。
18:45そうですね。
19:07家族とチュニジアの気持ち再び町に戻り調査を再開埼玉県蕨市で出会った34歳のミラズさんは11年前に日本にお引っ越しどこの国の方ですか?
19:23バングラデシュから留学のため来日し日本国籍まで取得したそうで当時日本を選んだ理由を聞くと
19:36もともとそういう箸とか作る時も日本が支援しているのでそういうところから日本は友達の国としてみたいなのみんな知られて日本製がすごい安心安全。
19:40中国語だと安心安全感がないので。
19:45実はバングラデシュは世界有数の新日国。
19:50そのため留学先に日本を選択。
19:58さらに専門学校を卒業後はそのまま日本に残りホテルに就職したといいます。
19:59そして今は。
20:07自分もバングラデシュの方で日本語学校が今ちょっとあのーリスクってます。
20:11母国で日本語学校を共同経営。
20:14かなり稼いでそうな感じですが。
20:18お給料はまだそこでなし。
20:24逆にあのーポケットからお金は出して出してます今。
20:27なんとお給料はなし。
20:29ではどうやって生活を?
20:37山梨で一人で暮らす自宅を訪ねると。
20:44早速パソコンの前に座ります。
20:45すると。
20:47兄弟は誰と誰ですか?
20:51姉と弟。
20:54お父さんは何歳ですか?
20:584歳です。
20:59お父さん。
21:01お父さんは何?
21:03お父さん。
21:08始まったのはちょっとぎこちない日本語での会話。
21:11そう、実はミラズさん。
21:18学校を運営するだけでなく、特別講師としてオンライン授業も行っているんです。
21:20はいはい。
21:21はいはい。2回ダメです。
21:23すみません。
21:25はい。
21:30生徒は18歳から36歳までの25人。
21:39ミラズさんは日本在住とあって、日本語や日本のルールなど、生活に必要なことを教えています。
21:40例えば。
21:44赤シンゴルの時は絶対止まる。
21:48歩きでも、車でも、自転車でも、バイクでも。
21:54バングラデシュはそこまで、なんていうかシンゴルとかはないんですけど、日本は絶対ダメ。
22:11と、基本的な交通ルールから日本とバングラデシュの関係まで。
22:16ちなみに授業料は1人月2500円。
22:26しかし、学校の運営費には月16万円ほどかかるため、毎月10万円の赤字だといいます。
22:27そのため、夜になると。
22:40学校の運営資金を稼ぐため、飲食店でアルバイトです。
22:44月収は平均20万円。
22:48バングラデシュの平均月収のおよそ5倍ですが。
23:01毎月10万円ほどを学校の運営費に回すため、残った10万円で自身の生活をやりくりしなければなりません。
23:08決して楽なことではありませんが、それでも学校を続けるのには。
23:14日本のリストランで入りたいです。
23:20日本で見て、シビルエンジニアルです。
23:27生徒たちの夢を叶えたい。それが最大の理由だそうです。
23:34一方、ミラズさんにはもう一つ日本で実現したいことがあって。
23:42実はミラズさん。2年前に日本国籍を取得後、バングラデシュで結婚。
23:54妻と2人、日本に引っ越そうとしましたが、バングラデシュ国籍のままだった妻は、来日ビザがなかなか下りず、今は離れ離れなんです。
24:02そのため、年に3回ほど、妻に会うため、バングラデシュに帰国しているといいます。
24:08この日は3ヶ月ぶりの再開を前に空港に。
24:12そんなミラズさんの夢は。
24:17毎年、桜、花火とか一緒に見たいって言ってるんです。
24:272年ぐらいは桜見に行ってない。なぜか奥さんに来てから一緒に見ると待ってるんです。
24:39再び町に戻って調査を再開すると、出会ったのは日本で翻訳の仕事をしているという20代のフランス人男性。
24:46もともとは留学で来日したそうですが、日本を選んだ理由は?
25:005歳の時からずっと好きなものが日本のものばかりで、ポップカルチャーも含めて文学とかもいろいろ好きで、だからルーツ遡ってちょっと日本に住みたいなと昔から思ってて。
25:06アニメや漫画がきっかけで日本にやってきたといいます。
25:07そのため自宅には。
25:22初めて読んだ本が鉄腕アトムだったんですけど鉄腕アトムでその鉄腕アトムが好きだって知ってる友達がいてどんどんプレゼントしてくれたりとかしてどんどん増えてきたっていう。
25:31さらにこの趣味が高じて日本の漫画をフランス語に翻訳する仕事まで担当しているそう。
25:37住めば住むほど居心地がいいっていうか、やっぱここだなって感じです。
25:43仕事が理由で日本を選ぶ人も多いようで。
25:481年半前、インドネシアから引っ越してきた20代の女性。
25:50日本でのお仕事は?
25:53介護の仕事です。
26:07実は近年、日本の介護現場で働く外国人は急増していて、中でもインドネシア人は最も多く、その数およそ2万人もいるんです。
26:09でもなぜインドネシアが?そこにはこんなお国柄が。
26:17インドネシア。インドネシアでは介護の仕事ってあるんですか?
26:23あるんですけど、あまり施設に入るとかはないです。
26:24家族で見る?
26:27はい、家族で。一緒に住んでいる。
26:34家族の介護は家族がする。それが当たり前なインドネシア。
26:38そのため、抵抗なく受け入れられたそうで。
26:59介護を通じて感じる人の役に立つ喜び。それが日本で働いていてよかったと思う瞬間だそうです。
27:19そしてここにも今まさに日本で働くためにやってきた女性たちが訪ねたのは家政婦を目指しフィリピンから2日前に引っ越してきたばかりの女性たちと。
27:33こんにちは。一人前になるまで彼女たちを指導するトレーナーです。
27:59今日は研修の1日目。実はフィリピンで家政婦は国家資格。トラブル防止やクオリティの高いサービスを提供するためで、資格取得には専門教育機関で230時間の履修が必要です。
28:26こちらの会社の場合、フィリピンで日本での家政婦の募集をかけると、1回あたり1500人が応募。そのうち採用されるのはわずか10人。競争率150倍の狭きもんです。しかしなぜ1500人も応募してくるのか。25歳のダニエラさんに聞くと。
28:42日本は私のドリームカントリーです。自分の足でしっかり立てるようになるため頑張りたいです。32歳。3人の母であるちっかさんは。
28:54私の夢はお金を貯めて自分でビジネスを始めることです。そして家族だけでなく両親にも恩返しがしたいです。
29:07日本で家政婦をした場合、フィリピンに比べお給料は5倍近くにもなるといいます。しかし文化の違う異国の地では勝手が違うようで。
29:13リアルな住宅を想定した研修所での様子を見てみると。
29:25初めて見る日本の洗剤に。
29:36フィリピンでは使ったことがないという人も多い洗濯機に苦戦。
30:02さらに。こちらの女性が布団カバーのチャックを勢いよく締めると。壊さないようにね、丁寧にやらないとダメよ。慣れない作業に四苦八苦です。この苦難の連続に。だんだんみんな疲れてきて、ふてくされ、泣き始めての繰り返しがこの研修なんです。
30:31始まったばかりの厳しい研修。そんな彼女たちの私生活は。後日、ちっかさんとタニエラさんが住む会社の寮に。一足先にお邪魔し、お出迎え。はい。おかえりなさい。この一軒家に先輩家政婦らと合わせて8人で共同生活を送っています。
30:44お楽しみの夕食はごはんはアイスの容器から母国ではよく使うそうです。
30:54おかずは鶏肉としめじの炒め物だけ研修で疲れて食欲がないのかと思いきや
30:55ダイエット。ん
31:24?ダイエット。うん。ちっかさん、現在ダイエット中だそうです。おいしいですか。はい。
31:38ご飯を頼まないでステーキだけ食べるので大丈夫。一方、ダニエラさんはというと。
31:45借金を返します。みんな。一体なぜ
31:59?これは。これは。棚いっぱいのフィリピンの食べ物や日用品。これを日本に持ってくるため、いとこに借金までしたんだそう。
32:231万ペソです。日本円にしておよそ2万5千円。フィリピンの平均月収の半分くらいです。そしてちっかさんからは、家政婦の仕事に対するこんな思いも。
32:52研修は大変ですけど、お客様の満足度を上げるために頑張ります。ということで、日本に引っ越してきた外国人を調べてみたら。憧れや安全、環境の良さで日本を選ぶ人から。自分の夢実現の舞台として選んだ人など、さまざまでしたが、
33:04分かりました。ナフサ不足でついに窃盗事件。被害が相次いでいます。ここで先を。
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