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#第97回選抜高校野球大会

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🥇
スポーツ
トランスクリプション
00:00:01さあ両チームの挨拶です
00:00:15先攻が青森山田 高校沖縄小学
00:00:19ではこれから守備につきます 沖縄小学の内容のアナウン
00:00:23スでご紹介してまいります
00:00:24沖縄小学高校の試合まもなく開始でございますまず守ります沖縄
00:00:33小学高校のピッチャーは末吉くんキャッチャー山
00:00:42川くんファースト荒垣瑞希くんセカンド比嘉くん
00:00:55サードアダニアくんショートマキッシュくんレフト
00:01:05アハモンくんセンターミヤニくんライトギノザく
00:01:15
00:01:21エースの末吉キャッチャーの山川2年生です去年
00:01:24の秋の公式戦1試合の平均エラーは0.8セン
00:01:29ターラインを中心に非常に守りが硬い沖縄小学です
00:01:35控えメンバーはご覧のようになっています10番の荒垣結人
00:01:39そして16番の大城17番の多場20番の久高この4人が
00:01:45ピッチャーの控えです
00:01:49相手出さんに対しては2年生バッテリーの出来が重要
00:01:52になってくるということは比嘉監督は話していましたさあエースの
00:01:56末吉がマウンドに上がっています去年秋の公式戦は9
00:02:00試合52回と3分の2を投げて防具率は1.03
00:02:07今試合が始まりました初球から振っていきました1番の佐藤豪
00:02:12志郎です
00:02:142時36分に試合が始まっています
00:02:17大会2日目の第3試合青森山田と沖縄小学の
00:02:22一戦前田光雄さんの解説でお送りしています
00:02:27まずはどんな立ち上がりを見せていくのか2年生エー
00:02:30スの末吉です175センチ89キロ非常に下半身がどっ
00:02:37しりとしています高辺のストレート137キロを計測しましたこの
00:02:44下半身をうまく使っていきたいんだということは本日話していますね
00:02:48やはりそれだけ今までの練習試合をやった中でフォア
00:02:53ボールがちょっと多いということなんですねそういうことでどうしてもこれだけの体が
00:03:01ありますから体そのぐらいに力がありますから手投げになる可能性があります
00:03:06ねその辺は気をつけたいということでしょうねまずはこの1番の佐藤
00:03:12康志郎をしっかり打ち取ることができるか
00:03:17両監督が話していたんですが青森山田の株供監督は打
00:03:21線のキーマンは佐藤康志郎一方沖縄小学の比
00:03:25嘉監督も相手の一番佐藤選手を打ち取ることが
00:03:28できるかこれが大事なんだということを話しています
00:03:32それだけ両チームも先頭バッターにある程度重点を置いて
00:03:39いい選手を置いているということですね青森山田君として見れば佐
00:03:46藤君の長打が魅力そういうことを考えているでしょうね
00:03:51ピッチャー返しグラブはじいたセカンドの前に転が
00:03:54ったセカンドは比嘉いいカバーリングを見せましたそうですねそしてまた
00:04:00ね反対に沖縄小学一番バッター体がねマキシ君
00:04:07そんなに大きくはないんですけれども足があるんですねそういうところもね
00:04:13やっぱり相手のね投手として見れば非常にね警戒し
00:04:18なきゃいけないですねはい
00:04:20今うまくバックアップを見せましてセカンドの比嘉が
00:04:23さばいていますまずはこの甲子園で1つのアウトを取りました
00:04:27ピッチャーの誠義ですセカンドの比嘉も落ち着いていました
00:04:322番の佐藤龍輝秋は3番が多かったこの佐藤龍輝なんです
00:04:40がこの甲子園では2番143キロを計測しています
00:04:49この佐藤龍輝も去年からのレギュラーメンバーです
00:05:23アウトコースの低めセンバツ前の練習試合では制
00:05:29球含めてあまり調整はよくなかったということは比嘉監督末吉
00:05:34に対して話していました
00:05:43今日はフォアボールを出さないことそして野手陣が無駄なエ
00:05:47ラーをしないことこれが1つのポイントになってくるということは
00:05:51比嘉監督が話していたんですがまず最初のフォアボールを
00:05:552番の佐藤龍輝に許しました。
00:05:59やはりストレートに力がありますからそのストレートを頼っているんです
00:06:08けれどもやはりちょっと力が入りますねその辺がやっぱり比嘉監
00:06:14督さんとして見ればちょっと心配なのかなというふうな感じがします
00:06:20ねそして3番の伊藤ですこの伊藤も去年からのレギュラ
00:06:25ーメンバーです
00:06:28秋は6番が多かったんですがこの甲子園先発では3番ですバ
00:06:40ッターの伊藤は去年の先発では初戦の京都国際戦
00:06:45でセオナラダを放っているバッターです
00:07:18投げやすいですということを話していましたピッチャーの末吉ダブ
00:07:23ルプレー取れるかショートキャプテンのマキシー自
00:07:25らベースを踏んだ一塁送球荒垣瑞生に渡ってダブ
00:07:29ルプレー完成スリーアウトチェンジです1回の表
00:07:33フォアボールでランナーを出したんですが0点で切り抜
00:07:37けましたエースの末吉です何とか切り抜けてダクアウト
00:07:43に下がっていきました3番の伊藤に対してもスリーボールに
00:07:48対しては投げやすいですということを話していました
00:07:49ダブルプレーに仕留めてスリーアウトを取りましたや
00:07:53はりちょっとねリリースが定まんないそんな感じがしましたねですから
00:07:58ねボールそのものがやはりちょっと散らばってましたねさあ守ります
00:08:03青森山田のナインです
00:08:05平沢君ファースト長尾君セカンド江里奈君サード菊
00:08:20池一心君ショート伊藤君レフト笠井君センター
00:08:35佐藤龍貴君ライト佐藤幸志郎君レギュラーメンバー
00:08:48は全員3年生です去年の秋の公式戦1試合平均
00:08:52エラーは0.78こちらもセンターラインを中心に非常に守
00:08:57りが固い青森山田です
00:09:23沖縄尚学1番キャプテンの牧志がバッターボック
00:09:26ス。
00:09:30テンポよくどんどん投げ込んでいきますピッチャーの寅谷。
00:09:37この寅谷が先発をして菊池冬馬そして下山この3人の継
00:09:42投が青森山田のスタイルということで早くも菊池冬馬が
00:09:49今一塁側投球練習場キャッチボールを行っています。
00:15:16トラタには踏ん張ることができるか。まずはこの大事な立
00:15:20ち上がり。
00:15:22一方沖縄尚学4番の比嘉。4番のこのバットで先制
00:15:28点を上げることができるか。かなり一塁ランナー荒垣を
00:15:33警戒しています。これもファウルです。
00:15:50比嘉は九州大会ではアベレージ7割を超えました秋の
00:15:56県大会も含めて公式戦では5割3分1人をマーク
00:16:00しました秋は3番が多かったんですがこの先発では4番です高めの
00:16:11ストレート空振り三振です。
00:16:15周りはボールだったと思うんですけれどもピッチャーが気迫で
00:16:23投げましたからバッターは振ってしまいましたね。やはりピッチャー
00:16:28というのはこういう場面でも気持ちを出して投げたほうがいい
00:16:33ですね。
00:18:13受けるキャッチャーは同じ3年生の平沢です。高めの
00:18:21ストレートここはバット止まりました。
00:18:26沖縄尚学としては先制点を奪うことができるかどうか。
00:19:03インコース、今のボールもキャッチャーの平沢構えて
00:19:05いたんですが少し甘く入りました。
00:19:37あの沖縄尚学のバッターはきっちり反対方向にブ
00:19:43ルに引っ張ろうという意識ではないんですね。
00:21:20これか falling off
00:21:23アクセスの平沢・インコース・インコース
00:21:41後ろのされを 君に向けし
00:21:46われのこの 魔法は
00:21:55今一つの 金なれの
00:22:03平地にとおる この愛を
00:22:13生きとましことに 輝ける
00:22:21山田のそろに 吹かわせ
00:22:45全校生徒は1100人春の甲子園は4回目そして夏は
00:22:5212回甲子園に出場経験がある青森山田です去年は
00:22:56春ベスト8夏ベスト4春夏ともに
00:23:023期連続の甲子園となっていますさあ2回の表青森
00:23:07山田注目の海老名先頭バッターバッターボックスに
00:23:11入っています秋の公式戦は3割5分7厘をマークしました
00:23:18外野もかなり深い守備位置
00:24:27ピッチャーを攻略していきたいんだと4番でも5番でも送り
00:24:31バントはしっかり使っていきたいということを話していましたバントしていきます
00:24:36ピッチャーの聖吉送りバント成功1アウトランナー
00:24:412塁です先ほど沖縄小学も2番の宮城が送りバント
00:24:48そして青森山田も確実にノーアウトのランナーを進
00:24:52めてきました1アウトランナー2塁です
00:24:58そして6番の葛西秋は2番が多かったバッターです
00:25:09あっとキャッチャー後ろに反らしているそれを見てセカンド
00:25:12ランナーの海老名は3塁へマンナオトランナー3塁
00:25:16です
00:25:19記録はピッチャー西吉のワイルドピッチここはバ
00:25:27ッテリーミスでランナーの進入を許しましたそうですねやはりね
00:25:31もうランナーやっぱり2塁来ましたからねどういうピッチングする
00:25:38かなというふうな感じで私見てたんですが
00:25:42やはりランナーがやはり2塁を置くと極三塁ちょっと
00:25:46力が入りますねそういうところからやっぱり後藤を出しましたねはいワ
00:25:52ンアウトランナー3塁内野は全身守備バックオブ
00:25:55体制ですご覧の守備体型です
00:26:30ボールスリー
00:27:00ストレート
00:27:08このボールは三振とれたということが大きいですね、見逃せばボール
00:27:14になった可能数字なんですけどね、やはりバッター打ち気に来て
00:27:20ますからね、来てくれましたね。
00:27:23そして7番の長広です株と森監督もあのスライダーの
00:27:30見極めこれがポイントになるんだということは試合前話していました。
00:28:35ライトは宜野座スリーアウトこの回もランナーを出
00:28:40しましたが聖吉0点で切り抜けましたでは沖縄奨学の効果
00:28:48ここでお聞きいただきます。
00:29:13最後に certainsのご紹介したいと思います。
00:29:31創立は1957年 全校生徒1058人という学校です
00:29:37那覇市にあります 中高一貫の私立の高校
00:29:42選抜では過去優勝2回を誇ります
00:29:462008年以来17年ぶりとなる3度目の春日本一を目指
00:29:51しています沖縄尚学です2回の裏先頭バッター6番の宜
00:29:59野座秋の公式戦は1割3分8厘というアベレージ高
00:30:06いバウンドサードはショート伊藤です
00:30:47これもショートゴロショート伊藤2イニング目のマウンドに
00:30:54上がっている虎谷が簡単にツーアウトを取りました
00:30:58秋の大会の戦い方を見ると3人のピッチャーが
00:31:033イニングずつ投げるという青森山田。
00:31:08ですから、虎谷君として見ればね、やはり後に投げるピ
00:31:15ッチャーがいますから、そういう点では、もうとにかく自分の仕事
00:31:20があると、そういうふうな感じで、非常に思いっきり放ってます
00:31:25ね。
00:31:25もう3イニング全力でいくんだというところですよね8番の2年生
00:31:32山下を迎えていますさあ三者凡退のイニングを作ること
00:31:39ができるか立ち上がり1回はランナー2人を出しました
00:31:46ですがゼロで切り抜けました
00:32:06非常に低めの際どいところなんですがバットを出していきませんでした山
00:32:11川。
00:32:13ツーアウトランナー一塁ラストバッターはピッチャー
00:32:162年生の末吉この末吉は秋の大会3割3分3厘
00:32:23バッティングもいいピッチャーです。
00:32:28ここから上位につなげていけるか。
00:32:39ここで末吉がつなぐと上位打線高打者の牧志
00:32:43宮城と続いていきます。
00:32:49両チームの監督がこの1番牧志がポイントだということを話
00:32:53しています。
00:33:39追い込まれましたバッターの聖吉。
00:33:48ショートは伊藤スリーアウト2回の裏この回もフォ
00:33:53アボールを出したんですがゼロに抑えていますピッチャーの虎
00:33:56谷です。
00:33:59青空も見えています兵庫県の西宮市きのうきょうと
00:34:03かなり朝から冷え込んで寒いこの近畿地方なんですけれども寒さには
00:34:08慣れている青森山田そしてあまり寒い中でのゲームは慣れて
00:34:12いないかもしれない沖縄尚学。
00:34:15沖縄尚学はこの寒さの中で自分たちのプレーを
00:34:18することができるかということにもなります比嘉監督が話していたんです
00:34:22が各選手がポッケに回路を入れて寒さ対策をして
00:34:26きょうは臨むということも話していました。
00:34:30そうですね、やはり寒さ対策っていうんですけどね、沖縄県としてもこれ
00:34:37だけの寒さはそんなに経験ないですけどね。
00:34:43先発ピッチャーの末吉8番の平沢を迎えています、ファ
00:34:49ースト、荒垣瑞希、いいプレーを見せました。
00:34:54痛烈なゴロだったんですが抜けていれば長打コースです
00:34:57よねうまく下からすくい上げましたよね。
00:35:06いいプレーを見せていきましたラストバッターのピッチャー、虎
00:35:14谷。
00:35:15初球打ちです。ライトは宜野座。風向きが少し変わって
00:35:21います。ライト方向には緩やかに吹いています。
00:35:31打順トップに返ります1番の佐藤康志郎注目の1番
00:35:36バッターですバントの構えさあ末吉もツーアウトを
00:35:46取りました三者凡退でこの3回の表終えることができるか?
00:35:55センターへセンターは宮城スリーアウトさあ末吉
00:36:01この試合初めて三者凡退のイニングを作りました大会2日
00:36:08目の第3試合東北大会準優勝の青森山田と九
00:36:12州大会王者の沖縄奨学の一戦です青森県勢対沖
00:36:17縄県勢の選抜は今回が5度目なんですが
00:36:21過去4回は沖縄県勢の4戦4勝です両チームの対戦
00:36:27は2005年以来20年ぶりその時は16対3で沖縄奨
00:36:32学が勝利しています3回の裏沖縄奨学打順1番の牧
00:36:40志から3回の裏高打順を迎えます
00:36:46右中間落ちるか落ちます破ります牧志は中速1塁ベ
00:36:52ースを蹴った2塁ベースも蹴った3塁に向かうボ
00:36:55ール今中継プレー乱れている一気に3塁倒たすノー
00:36:59アウトランナー3塁快速飛ばして一気に3塁までいき
00:37:04ましたやー前田さん先頭バッターでいきなり牧志が打って
00:37:09いきましたあのねやはりねあのー
00:37:12虎谷君もやはりね攻めるにはこのバッティングですねあの
00:37:172回に右バッターがね引っ張りましたねショートゴロが2
00:37:22つありましたねえっどうかなっていうふうなね私は感じしたんですけどねもう
00:37:28やはりね牧志君はねやはり流しましたね
00:37:33セーフティースキースター三塁ランナースタートを切
00:37:35っていないピッチャーの虎谷が落ち着いていましたワンアウ
00:37:39トランナー三塁ですまあ今前田さんからお話ありましたやっぱり
00:37:43引っ張るんではなくて右方向逆方向ということが大事なそうですね
00:37:47虎谷君のねあのやはりこの内容としてみればアウト
00:37:51こそ多いですから右バッターのそれを引っ張ったらしよう
00:37:54ところになりますね理想的なバッティングを見せた牧志
00:38:00アンナオトランナー3塁に代わっていますここはねどうしても
00:38:04ねやはりこのチャンスを生かしたいですね内野は依然と
00:38:10して前進守備バックホーム体勢ですバッターは3番の荒
00:38:15垣瑞生秋の戦いを見るとピッチャーの虎谷は恐
00:38:24らくこの3回が最後のマウンドになる可能性が高いその中
00:38:28
00:38:29虎谷も思い切って力を込めてボールを投げていきますさあ
00:38:47どちらに先制点が入るのか?
00:39:02間違いなく大きなポイントになる先制点沖縄尚学が
00:39:07奪うのか?
00:39:38それは反応していませんからやはりアウトコースを狙って
00:39:43ましたね荒垣瑞生は2打席連続でレフト前ヒットにな
00:39:47ります沖縄尚学が1点を先制そして注目の4番です比嘉
00:40:03これでワンボールマウンストライク
00:40:36アウトコース右バッターの場合は多いですからその辺
00:40:39を攻撃したいですね沖縄尚学としてみればそして5番のア
00:40:45ハゴンですこのアハゴンも長打力があります
00:40:54秋の公式戦は肩の故障がありまして10打数にとど
00:40:58まったんですがその中で10打数4アンダー4割をマーク
00:41:03しました。
00:41:23スリーアウトチェンジですが沖縄尚学荒角瑞生
00:41:27のタイムリーヒット1点を先制しています
00:42:02序盤3回1回2回とランナーを出しながらもゼ
00:42:06ロそして先ほど3回は三者凡退に抑えましたピッチャーの
00:42:10末吉この試合の解説は帝京高校野球部名誉監督
00:42:14前田光雄さんでお送りしています前田さん序盤3回の末
00:42:18吉の印象というのはいかがでしょうか?
00:42:21やはり1回戦ということでどうしてもマウンド上がりますと硬くなる
00:42:30んですね緊張しますただサインリング終わりましたから案外ここらで
00:42:39落ち着くんですよいつもですからこれから自分のペースで投
00:42:43げてもらいたいですね。
00:42:46打ち上げました風は緩やかなフォローに変わっていますレ
00:42:51フトはアハゴンマンアウト先頭バッターを打ち
00:42:56取りました風向きが時間帯によって変わっていますきょうの甲
00:43:03子園です
00:43:343番伊藤ともにフライアウトで強いアウトとな
00:43:37っていますなぜか心の足からやはり力が抜けたような感じ
00:43:41がしますよそうですかあのねあのピッチングの動きがねまあその分
00:43:47ねボール自体はねやっぱりいいボールになってますね力みが
00:43:51なくなったというところですねやはりね力が入りますとねどうしてもボ
00:43:54ールは死にますねそうなんですねそうですね
00:43:58ですから力はやはりねあの抜くピッチャーっていうんですかねもう
00:44:05抜けなきゃいけませんけれどもねやっぱりなかなかねどうして
00:44:10もねマウンド上がりますとね力が入るんですよあの清吉君
00:44:15の動きを見るとね随分ね違ってきたなという感じがしますね
00:44:19この海老名に対してはカーブを2球続けています
00:44:262番からの好打順だったんですが佐藤龍貴、伊藤と倒れ
00:44:31ましたバッターは注目の4番、海老名高めの変化球まだ
00:44:42この海老名に対してはストレートを投げていませんアウト
00:44:53コースのチェーズの
00:44:53アレンジアップでしょうかそうですね今抜いたボールは投げましたね4
00:45:00球変化球を続けているというピッチャーの清吉ですキャッ
00:45:06チャーの2年生山川もここまでいいリードを見せています
00:45:13ここも変化球全て変化球で4番の海老名を三振
00:45:18に打ち取りました2イニング連続三者凡退勢をし出す
00:45:222年連続4回目の出場青森山田と2年ぶり8
00:45:28回目の出場沖縄奨学の一戦1対0沖縄奨学が
00:45:33リード4回の裏マウンドには菊地冬生が上がりました
00:45:38先発の虎谷の後を受けまして菊地冬生がマウンド
00:45:42に上がって今投球連勝を行っています181センチの長身
00:45:47サイドスローです投げ方が違うこの菊地冬生を間に
00:45:53挟んでまた最後3人目で右のオーバーハンド下山をマウンド
00:45:59に送り出すというのがこの青森山田のスタイル
00:46:02系統の形ということになってきます虎谷が3イニング1失点でマ
00:46:07ウンドを降りました虎谷の今日のピッチングというのを改めて前
00:46:11田さんいかがでしたでしょうか
00:46:141点は取られましたけれども体は動いてましたねそれなりの準備
00:46:20してそしてまたそれなりの投球はできたと思いますよ最低限の仕事
00:46:24はしたというところですよね
00:46:29長身サイドスロー菊地冬馬がマウンドに上がりました
00:46:32最速143kmがストレートスライダーカードチェンジア
00:46:39ップを持っていますこのサイドスローのピッチャーを間に
00:46:44挟むというのが青森山田の形です
00:46:47目先が変わりますね、その辺の目的があるんでしょうけれども、沖縄
00:46:56松岳としてみれば、またもう一度、うまく打ちました。
00:47:02セカンド出場、グラブはじきました先頭バッターが出ました
00:47:08まあね、見極めなきゃいけないかなというふうな感じで見て
00:47:13たんですけれども、ただ、やはりこの変化球をね、やはりこう、共振
00:47:18しないで押つけていきましたね、この辺がやっぱり、やはりヒット
00:47:22になりましたね。
00:47:24先頭バッターの5番アハゴンがライト前ヒット、ノー
00:47:28アウトランナー1塁です、そして6番のギノザ、バントの構
00:47:32え、今のアハゴンのライト前ヒットもそうなんですが、センター
00:47:37から逆方向というバッティングを徹底して行っているという沖縄
00:47:42松岳です。
00:47:46ですから自分たちの野球そのものというものを考えたうえでも
00:47:53沖縄松岳の各バッターは打席に入っていますよね決して強
00:48:01振したところはあまりないですね。
00:48:36ここはしっかりと送ることができるかどうか追い込
00:48:41まれました6番のギノザです。
00:48:44サイドスローですからあのバンドのケースできっちりバンド
00:48:50をやっているつもりなんですけれどもどうしてもボールが動きますからスライ
00:49:00ダーなんかはアウトコースに逃げていくボールで追う
00:49:03形になりますけどね。
00:49:08スリーバントでいくかどうかヒッティングヒッティングに
00:49:14変えてきましたチームナンバー1の長打力というギノザエイ
00:49:25ムです高校通算7本のホームランを放っていますただねバ
00:49:30ッテリーとしてみれば今のスイング打ってきましたねそれ
00:49:33嫌ですよはい。
00:49:371球ねやっぱりけん制出しましたねエンドランの可能性が
00:49:42あるところですからさあ動いてくるかどうか3塁戦はファウ
00:49:51ル181cm70kgという菊池東真です
00:50:37まああの井上監督としてみればここはしっかり二塁
00:50:43に送りたいところなんですけれどもやはりこの二球ね失敗してますから
00:50:49ねその辺がちょっと引っ掛かっているようですね最低限ランナーを
00:50:55進めることができるかどうかそうですね。
01:01:57先ほど5回の表沖縄尚学のエース末吉がランナー
01:02:022人を出したんですがゼロでしのぎました自らの四球2
01:02:06つを出してランナー1塁2塁のピンチだったんですが菊池
01:02:11東真をサードゴロなんとかしのいだという格好にはなりましたが
01:02:16やはりちょっと上半身に力が入ると
01:02:22だから比嘉監督さんとしてみればあの高めのボールがあり
01:02:28ましたねあれが随分気になってると思いますよそういうところがやっぱりその末
01:02:38吉から始まります5回の裏沖縄尚学が1点をリードして
01:02:43います
01:03:14セカンドは海老名マンアウトまずは先頭バッターを
01:03:18打ち取りました大型セカンドの海老名打順トップに変わ
01:03:28ります3回目1番キャプテンの牧志この牧志が先ほど
01:03:36先発の虎谷から右中間へスリーベースヒットを放ち
01:03:39ましてその後先制点が生まれました
01:03:44セーフティーバント足が速いぞアウトです菊池東真も
01:03:50素晴らしいフィールディング今ね降りるのが早かったですね
01:03:56その辺の準備はしてましたね牧志君としてみればやっぱりもう
01:04:03ここからで何とか出てそして足を生かしたいという気持ちがあ
01:04:07ったんでしょうね
01:04:38守るのほうも楽ですしねそしてそこに今度はリズム
01:04:44が出てきますからそういうことでやはりね何とか3人で抑えると
01:04:50次の攻撃にやはりリズムが出てきますね
01:04:59139キロのストレート青森山田の兜盛監督は去年
01:05:05のような絶対的エースがいない中3人の継投でこの
01:05:093人を中心に守り勝つことができるかどうかですということを
01:05:13話しています
01:05:19ピッチャー3人がこの選抜前の練習試合で計36イ
01:05:24ニングを投げて2失点だったということで3人とも状態がいい
01:05:28と話していました株と森監督です
01:05:34アウトコースの変化球そういうことですからやはり監督さん
01:05:38としてみればね手応えは持ってると思うね次が8球目
01:05:49落としていったバット止まりましたよく見ました2番の宮城よ
01:05:55く見ましたねはいいやー誘い球手を出していきませんでしたね
01:06:02この辺りのボールの見極めそしてバッターは先ほど3回に
01:06:09三遊間を破るタイムリーヒットはなっています先制タイ
01:06:12ムリーを話しました荒垣瑞生です
01:06:20今日はベンチスタート2年生の荒垣優斗のお兄さんになります
01:06:26兄弟でこの選抜ペンチ入りそしてお兄さんの荒垣瑞生が
01:06:31先制タイムリーヒットを話しました
01:06:50今日はこの荒垣瑞生が2打席連続で逆方向へのバッ
01:06:54ティングを見せています
01:07:09136キロのストレート追い込みましたピッチャーの菊地
01:07:13
01:07:14やはり今のファウルを見ていますのでライト方向には振って
01:07:21いませんねしっかりレスト方向に狙っているそういうファウ
01:07:27ルを打ちましたねということでやはりバッテリーとして見れば
01:07:31インコースをやっぱり攻める可能性がやっぱり出て
01:07:34きますねさあ追い込みましたピッチャーの菊地藤真
01:07:42キャッチャーの平沢はインコースですからキャッチャ
01:07:57ーはそういう感覚は持っていますからキャッチャーの平沢も
01:08:03分かるわけですねそうですね
01:08:04大体ファウルはどっちの方向を狙っているかということがキ
01:08:11ャッチャーは自分は分かっていますがその辺のリードをし
01:08:15っかりしていますね再びインコースを攻めるのか平
01:08:23沢はアウトコースです
01:09:11ベンチ入りメンバーを含めると8人の選手が残った
01:09:14という青森山田です。
01:09:29やはり菊池君も経験は豊富なんですけれどもやはり今は
01:09:35本当に勝負の球なんですけれども力が入りましたねどうしても流れに
01:09:41よって力が入る場面がありますねやはりそうなりますとピッ
01:09:45チャーのボールはあまり良くないですねはい2アウトランナー
01:09:491塁2塁さあランナー2人を置いて4番注目のバ
01:09:55ッター比嘉
01:10:38セカンド通常を超えた!リルランナーはスタンディーベ
01:10:41ースを蹴った!バックオーバーストストレている!
01:11:43先ほど比嘉が見極めていったそのスライダーカットボールケ
01:11:48イトのボール右バッターしたらやっぱりあのボールが1つ
01:11:50ポイントになりますからね。
01:11:53あのやはりねこう誘い玉っていうんですかねそういうところの狙いです
01:12:00からやっぱりそれを手出さなかったっていうのが大きいですよ。
01:12:37そうですねもうやはりね抜けたボールですからそんなに力なかったですねキ
01:12:43ャッチャーはアウトコースでねやっぱり構えてましたから
01:12:46まあその抜けたボールをですねもう甘いボールを何ですかねそれと
01:12:53っさにねスイングできたっていうことはこれは素晴らしいですよ。
01:12:59今、兜盛監督がメッセージを先発の寅谷に託しまして
01:13:05菊地君としてみれば自分の投球はしてるんですけどねどう
01:13:13してもやっぱりランナーがいますとねやっぱりどうしても力が
01:13:17入りますからねそういう1つのミス玉っていうんですかそれがやっぱり
01:13:23出てきますねそれをやっぱりね逃さなかったやっぱりね
01:13:28沖縄翔賀、各バッターは非常にいいものがやりますね。
01:14:43アウトコースのカットボールかスライダーか。
01:15:451人返ってきた。2人目も返ってきた。さらに2点追加。5
01:15:53対0。
01:16:57ただもうつけてきますんでね非常にこうアウトコースが投げ
01:17:01つらくなってますねそれでインコースあまり攻めてこないです
01:17:04からサードの後方飛び込んでいきましたが菊地一新あとわず
01:17:12かグラブの先でしたちょっときついところですけどね菊地に何とか
01:17:18ね頑張ってもらいたいですね。

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