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#TJPW

Promotion: Tokyo Joshi Pro-Wrestling
Match type: Singles
Event: TJPW Yes! Wonderland '26

Category

🥇
Sports
Transcript
00:14両国国技館で未来を破り
00:18インターナショナルプリンセス王者に返り咲いたスズ
00:21
00:24ラスベガスでは服部さくらを相手に初防衛
00:29そして今日2度目の防衛戦の相手は
00:35風城春
00:39挑戦者決定戦を勝ち抜き堂々と挑戦権を獲得
00:44した18歳は
00:45これがシングル王座初挑戦
00:49なりたい自分になれる場所の女のスプロレス
00:52スズメさんも愛であふれたまっすぐな言葉に心を
00:57動かされて
00:58東京スプロレスに心を動かされて生きてきました
01:02だから金城も誰かの心を動かせる人間になりたいです
01:06なりたい自分になりたくて東京スプロレスで生きた
01:10くて
01:11今回生きたもの通しだと思っています
01:14このベルトをかけて今
01:17なりたい自分になりましょう
01:21なりたい自分になれる場所
01:24東京女子プロレス
01:48これが東京女子プロレスの今の戦い
01:54第7試合インターナショナルプリンセス選手権試合
01:58王者スズメvs挑戦者風城春
02:11ただいまより
02:12本日の第7試合
02:15インターナショナルプリンセス選手権試合
02:1930分一本勝負を行います
02:42東京女子プロレス5.4
02:44高楽園ホール大会ここからは3大タイトルマッチが
02:47ラインナップされています
02:49まずはその一発目
02:50インターナショナルプリンセス選手権試合
02:54チャレンジャーの風城春登場です
02:594.8上の大会次期挑戦者決定
03:065Aマッチを制し
03:09風城春
03:10インターナショナルプリンセス王座
03:12初挑戦となります
03:19受けて立ちます
03:21現チャンピオンの登場です
03:31第17代インターナショナルプリンセスチャンピオン
03:35スズメです
03:38赤くないインターナショナルプリンセスチャンピオン
03:42ビビッとハニーマッサー
03:55スズメにとって2度目のインターナショナルプリンセ
04:00スチャンピオンです
04:02先日のアメリカラスベガス大会で服部さくら
04:06から初防衛に成功
04:08今日が2度目の防衛戦となります
04:13さあ三田さんいよいよ風城春がシングル王座に挑
04:18戦となります
04:18そうですね今回がシングルのベルト挑戦は初めてということになりますね
04:22本当にこの春に高校卒業してプロレスラー1本になって
04:27そしてこのタイミングで訪れたこのシングルのベルト挑戦という
04:30のは
04:31本当に大きな突起を迎えたなと思いますね春選手にとって
04:37スズメと風城春は風城春がデビュー1年目の
04:42頃に4度対戦していると
04:44毎月のようにシングル待ちで戦っていたことがあって
04:47ただ逆に言うとそれ以降は1回もシングルになっていない
04:51んですよね
04:51そうなんですよねデビューした年だけなんですよね
04:53だからこの2年の成長というのをね
04:56スズメ選手がどう捉えているかですね春選手の成長を
05:01キャリア3年の風城春と
05:06キャリア7年ぐらいになるんですか
05:08そうですね7年になりますね
05:09スズメ選手ですね
05:14ただ本当に今回そのお互い会見やこのカードが決まった時に
05:18
05:18言っていたのはすごく似ているじゃないですか
05:20東京女子はなりたい自分になれる場所なんだと
05:23なりたい自分になりたくて東京女子に来たんだと
05:26そのあたりがねすごくこのお二人の心をね
05:29つないでいる言葉だなと思いましたね
05:33そういった部分ではやはりセイさん
05:38何かアイドルとつながる部分共通する部分ってあるんじゃない
05:41でしょうか
05:41そうですねアイドルも一人一人自分のなりたいアイドル
05:44像もあるし
05:45今いろんなアイドルがいるので本当に通ずる部分があるな
05:49と思いますね
05:50どこでなりたいか
05:53どこの舞台をステージを選択するか
05:58以前中山翔子選手がおっしゃってたんですけど
06:00東京女子ってプロレスが好きっていうより
06:02東京女子が好きな子たちが集まっているんだと
06:05本当にこの2人は東京女子が好きで
06:08今ここにいるっていうのを体現してるなというふうに思いますね
06:11金城春選手なんかね
06:13私が東京女子プロレスだと言い切りましたもんね
06:17そうですね
06:18守護がね
06:26動いてくるとどちらも
06:29巧みでそして素早いものを持っています
06:36最初のグランドの攻防からこの動く攻防まで
06:40お互い本当にいい形で譲らないでやってますよ
06:45ちゃんと積み重ねてきた技術というものをね
06:48このタイトルマッチ大事なタイトルマッチで
06:50落ち着いてね
06:53見せていきます
06:54さあそして風代春といえばこの腕への攻撃です
06:59ストレートアームバーというね
07:01本当に勝野選手がよみがえらせたね
07:04技だなというふうに思いますね
07:07この腕殺しに開眼してから
07:09王様さんやはりガラッと風代春のね
07:11リングパフォーマンスが変わったように見えます
07:13結局その腕攻めができるってことは
07:15自分で試合を組み立てられるってことなわけです
07:17なるほど
07:18自分で相手をリードできるようになったんですよね
07:20腕を攻めることによって
07:23あとはやはりこの腕攻めで勝てるっていう
07:26結果をね
07:27そうですね
07:28自覚したのが大きいのかもしれないですよね
07:30まあ腕シンプルなんで
07:32いかにいろんな腕の攻め方ができるかっていうところが問題で
07:36それ彼女ちゃんとできてますからね
07:40あとまあシングルで王座挑戦今回も
07:44このトロケンホールという舞台でやってますけれど
07:47そういう意味ではなんか非常に落ち着いてるように見えますね
07:50ただしろ選手がこのシチュエーションに
07:52浮き足がってないですね
07:53そうですよね
07:54落ち着こうとしているね
07:57そんな表情してますよね
07:59絶対に焦っちゃダメだという
08:00またチャンピオンのスズメも
08:01動き回るファイトがクローズアップされますけども
08:04実は基礎がすごくしっかりしてる選手なんで
08:06そこの部分でちゃんとついていけないと
08:08とても勝てないんですよ
08:09なるほど
08:10そこをおざなりにしてしまっては
08:12今のチャンピオンには勝てないと
08:14そこを片代春はきっちりやってますもんね
08:21これも強いです
08:25派手な部分というものに目が行きがちではありますが
08:30そこのベースとなってくるのはやっぱりね
08:32本当に地道なね
08:33そうですね
08:37まあバンクーバーラスベガスの試合やりましたけど
08:41外国人選手とやってもやっぱりスズメは
08:42その技術で大きい人にも勝てますから
08:44なるほど
08:45そうか海外衛星でそういうものが
08:47そうですね
08:49やっぱりスズメの技術はすごいなというのを
08:51向こうの試合見てあらかぶと思いましたからね
08:53このベルトは特にインターナショナルのベルトですから
08:56これから海外でまたさらに防衛もしていくことがあると思うんです
08:59けど
08:59ただ風島選手って今まで海外1回も行ったことがないんだそう
09:03ですよね
09:03そうですね
09:03また海外で試合するとちょっと若すぎていろいろ難しいところ
09:07があったんで
09:08これからなんでしょうけども
09:13今のどの当たりに入りましたね
09:15このねやっぱり飛び出り風城春自信を持っています
09:25もう一度待つ
09:26飛び出しドロップキック
09:33カバーに入った
09:37落ち着いて落ち着いてじっくりとチャンピオンを追い
09:40詰めていきたい
09:40本当落ち着いてますね
09:42チャレンジャーの笠城春です
09:47何か今スズメが反撃しようとしたんですが
09:50そこをね
09:50スズメが流れ変えようとしたんですけど変えさせなかった
09:53さあストレートアームバー
09:55ここで再び左腕を狙っていきます
09:58これスズメが嫌がってますね
10:01今この時間帯でストレートアームバーを食らいたくないという
10:05潰していった
10:07ポールを狙ってストレートアームバーのピンチを切り抜け
10:10ましたが
10:14手を取り方うまいですよね
10:17こういうところに出るんですかね
10:19やっぱりね
10:19そうですね
10:20自然に体が動くといいますか
10:25そういう意味ではスズメ選手も決して体が大きい方パ
10:28ワフルなタイプではないですけど
10:29スピングだけじゃない
10:30確かに引き出しが本当にたくさんありますね
10:33技への入り方がいろんなバリエーションを持っている
10:35ので
10:37確かにフレッシュだ
10:39若手だと言われ続いてときましたが
10:41もう斜めんですかね
10:43スズメ選手もね
10:47今回その
10:49イデアのボディープレス
10:50風代選手も風代春は未来じゃなくて今なんだって言い方
10:55をしていて
10:55それはやっぱりスズメ選手が次世代っていう言われ方をする
10:59ことにすごく違和感があったと
11:00そのあたりがね
11:01自分たちは今は生きてるんだし
11:04何かこう先輩たちの世代みたいなことで食られたくないんだ
11:08その辺りの考え方も近いものがある
11:10要は先輩たちも私たちと同じ世代を生きてる
11:14んだから
11:15という世代の違いはないんだと
11:17同じ時代を生きてるのに何でそう言われるんだというのは
11:19スズメの考え方ですもんね
11:35そうですね
11:42あとよくね風代春が言うのは若いんで彼女
11:45どうしても未来の話とかされるんだけど若いんだからって言われる
11:48けど
11:49そうかもしれないけど私は今起きてるんです
11:51未来起きてるわけじゃないんでっていうね
11:56今プランチャーを狙ったんですが
11:58これ大沢さんロープ引っ張るときに
12:01かなりねやっぱり肘に負担かかります
12:03これは腕攻めが効いてたんでしょうけれども
12:08ちょっと攻めを変えましたね
12:10でもこれはこれでやっぱり腕に負担はかかりますからね
12:13さあここで判明してしまいました
12:16左上に不安を抱えてのこれからの
12:19もう明らかにダメージがあるって分かっちゃいました
12:22それだけやっぱり風代選手の攻めが効果的だったということです
12:26よね
12:26間違ってないですね
12:27なんだなんだ上下
12:29いかせないやっちゃったやっちゃった
12:38さあこれは風代にとってはビッグチャンスとなる
12:45やったー
12:48大きい声が出ましたね
12:49勝ち上がり使いましたよ
12:54めとんどには愛の勇気
12:56信頼でっかプリズムグリードのパートナー
13:00心強いです
13:01やっぱりその愛の選手とタッグを組みたいと
13:05自分でアピールした
13:06あの辺りからやはり自分でやりたいことをね
13:09実現できるようになったんだと言ってましたね
13:11そういう意味で本当に愛の勢子の存在が良かったですね
13:15端代選手も言ってましたもんね
13:16あの私はもういつも迷ってるんだと
13:19迷いっぱなしなんだと
13:22でも迷うことがダメではないと
13:25お!なんだ!
13:27フェイスオーシティフェイスクラッシャー
13:30これは今瀬詰め思い切りました
13:32そして賭けに勝ちました
13:35同じスピードで駆け上がりましたからね
13:37その前もね
13:38片白春がフィッシャーマンでやって
13:40足を取りに行ったところ
13:41ちゃんとディフェンスしてるんですよね
13:45さあ片腕が今使えない状況ではありますが
13:48ここでトップコーナー
13:50特異技三日月流星群
13:53ああそうか
13:56ああああああ
13:58なんださあ特異技ジャパニーズ
14:00レグロールクラッチホールド
14:03ガーディアボール
14:05カウントは2
14:10あのクラッチホールドは初勝利の技ですよね
14:15相手も腕だけ気にしとって違う技も持ってますからね
14:18ああまだいきますね
14:20でもね三田さん三日月流星群の後
14:22そう飛び技は受け身を取ったときに
14:25そうなんですよ
14:25どうしてもやっぱり手足でちゃんと受け身を取ると
14:28肘にダメージ来てしまうので
14:30コールに行けなかったんですよね
14:31鈴見選手は
14:32そこをちゃんと見てましたね
14:34真田城選手
14:35おお
14:36軽空のリングを出る
14:38これしかし何をやっても肘が当たってしまうな
14:42やっぱりがっちりロックするのに力入れますからね
14:46一点集中交流というものは
14:49こういった効果があります
14:51さあどうするチャンピオンのスズメ
14:54リンガーベル狙う
14:55これをどっちだ
14:57ピッシャーマンですか
14:58ピッシャーマンスープレクソウルの
15:03カウントツー
15:04これもね見事なブリッジでしたね
15:06さっきはディフェンされましたけど
15:08今はいい入り方しましたね
15:10安田城春もスズメのパイントやっぱり
15:13研究してますね
15:15試合しながら進化してる感じしますね
15:19さあストレートアンバー
15:21この古典的クラシカルな技を
15:24若い安田城は
15:25磨いて磨いて磨いて磨いてまいりました
15:29ジャックライフル
15:32さあ腕を離していない笠城
15:35伸びてしまってますね
15:38これ太田さん一瞬
15:40かざしのいざよい狙いましたね
15:41そうですね狙いましたね
15:43さあいざよいだ
15:44さあいざよい
15:45いざよい
15:47かざしの春のフィニッシュ
15:49オールのいざよい
15:53もうナイスで構わずロープに入れました
15:57セズメです
15:58いやー今もいい形で入ってるんで
16:00ダメージ大きいと思いますよ
16:02これは初挑戦初対艦
16:05かざしのいけるか
16:07かわした
16:09片腕を使ってのフェイスクラッシャー
16:12もうチャンピオンセズメも必死です
16:14でもこういろいろことの
16:16全身のバランスが整えないと思うんですよね
16:18片腕が合うのに似合いない状態だと
16:23確実にかざしの春の腕への
16:261点集中攻撃が
16:28チャンピオンベルトを近づいています
16:33だがセズメも必死です
16:36直接左手を使わない技であって
16:38先ほどの行き目であったり
16:40ジャンプというときもバランスが崩れます
16:42エルをかわせ
16:45ドロップキック
16:46オーハル倒れ
16:51カウント2
16:55さあここでもう一つの気持ちと体力を振り絞る
16:59フィッシャー・マンズ
17:00フィッシャー・マンズ
17:01いかせない
17:03なんだ
17:05ゴリーボム
17:10いわゆるのしがみ
17:12これね
17:13あの
17:15感面打ちしてるんですよね
17:16そうですね
17:17すごく効くと言われています
17:20ちょっと意識が朦朧となっている
17:22ただしの春
17:23ここを狙うしかないですね
17:25チャンピオンは
17:26また高さのある攻撃
17:28スズメ
17:29いけるのか
17:34濃厚発生のフェイスクラッシャー
17:37いかない
17:38いかない
17:39インガーベル
17:42完璧に決まったこの一発
17:45カウントが進む
17:47カウント3
17:49チャンピオン防衛です
17:52スズメ
17:55いやーでもこれですり入らなかったら
17:57いやー危なかったですよね
17:59いやー危なかったですよね
17:59スズメも勝負かけましたね
18:02最後はかけてましたよね
18:03これにかけてましたねスズメもね
18:05スプリングリンガーベルがあるんですが
18:08あれバランスを使う技なので
18:10ちょっとあの腕の状態だと
18:15はい
18:15第17代インターナショナルプリンセスチャンピオンスズ
18:19
18:192度目の防衛に成功
18:21金城春初めてのインターナショナルプリンセス挑戦
18:27失敗に終わりました
18:28いやーでもなんか
18:30今この2026年の
18:33カザシロハルとスズメという2人をね
18:35十分に感じることができましたね
18:39あの本当に両選手おっしゃると思うで
18:41これが今のPJPWですよね
18:44かっこいい
18:49スズメとカザシロハルが見せた
18:532026年5月4日
18:56一番新しいPJPWの戦いが
19:01
19:03リング上にありました
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