00:07人間は魔人に滅ぼされるかに見えた。
00:15それを救ったのは、たった一人の魔導士だった。
00:25彼は魔法帝と呼ばれ、伝説になった。
00:33聖火祭の後、国王から重大発表が告げられた。
00:36略夜の魔眼のアジトを突き止めた。
00:40いよいよ、こちらから敵への総攻撃を仕掛ける。
00:49そのために、魔法騎士団の中でも、さらにエリスグリの騎士を集め、最強の選抜隊を結成することにした。
00:52その名も、ロイヤルナイツ!
01:01ロイヤルナイツへの入団をかけて、全騎士団員を対象とした試験が、今まさに始まろうとしていた。
01:04魔法騎士団員
01:07魔法騎士団員
01:08魔法騎士団員
01:41Oh
02:36yeahやれやれようやく遠征から帰還したかと思えば
02:38This is a problem. I'll be able to do you. I'll be魔法騎士団として you'll be on the way.
02:45You! Who are you?
02:48The Sion's brother. The Sion's brother. The Sion's brother.
02:51The Sion's brother. Now he's got the Sion's brother.
02:54This is the power and the people of the people of the world.
02:57You're a king. You're a king. You're a king.
03:00I don't know, you're a king. You're a king. You're a king.
03:05You're king? Where is the king of the world?
03:07I'm not even a man. I can't see the water-water-boubles.
03:09What the hell?
03:11You're just an angel that I've been talking to you.
03:17If you don't talk to me, I don't want to do anything.
03:20If you're a king of the world, you're a friend of the world.
03:23You're a king.
03:24You're a king of the world?
03:24you know
03:54魔法! Eyes-Sライター!
04:06霊氷のせいじゃ。
04:08ええ。
04:15俺なんかに負けるとは、副団長様が聞いてあきれるな。
04:21You don't have to worry about魔法騎士, right?
04:27Well, do you have to have a better world?
04:40Royal Knights! I don't know how much it is!
04:43Oh!
04:43I'm trying to get it!
04:45I was getting the real power to make my own力!
04:50Well, that's enough.
04:52I'm trying to get away from this much more than I did.
04:55How did you get it?
04:59I'm sorry.
05:02Mymosa Bermelion!
05:04It's been a healing magic or support.
05:07I've always had physical magic.
05:11覚えてきてるとか何でもありかよさすが王族だな
05:16いいもぞ試験前に余計なも目事を起こすなよ
05:19年上に向かってその程度の魔力
05:26相変わらずの天然失礼だなクラウスさんは真面目で心配性でメガネですわね
05:34クラウスリュネットここ数ヶ月で軍と力をつけた奴の鋼魔法が突破困難だぞ
05:36あとなんか筋肉も鍛えてるとか
05:43あれは今年の新人一位風の精霊使いユーノ
05:48ちょっと今日は私とデートの約束だったでしょユーノ
05:50そんな約束してない
05:55なんですってじゃあ今から明日のデートの約束をしなさい
05:56しない
05:59じゃあ明後日でいいわよ
06:00そんな先のことは分からない
06:06何なのよこうなったら髪型乱してやるんだから
06:12おほほほほほほほにぎやかですねアレクドラさん
06:16そうだな他にも言わずと知れたモサゾロイ
06:21やはり今時期の夜明けがこの試験でも多数通過しそうだな
06:29皆様なんだかピリピリしていらっしゃいますわねもう少しリラックスなさったらいいのに
06:32お前はリラックスしすぎだぞ
06:36おおクラウスミモだ久しぶりだな
06:40アスタさん
06:45元気だったかアスタ私も鍛えて強くなった負けんぞ
06:48そうか燃えるぜ
06:52アスタさん頑張りましょうね
06:57おおおなんか顔が赤いぞ大丈夫かミ子さん
07:00はい大丈夫レッスン
07:01久しぶりで緊張しますわわわわわわわわわわわわわ
07:05相変わらず声がデカいな
07:08おおユーナこの間は温泉気持ちよかったな
07:10おう
07:12温泉?温泉って何ですのユノさん
07:15火山登り競争は負けたからな 今日こそは負けねえぞユノ
07:21落ちた時のイメージトレーニングをしてきたか 泣かないため
07:24何
07:27ユノさん温泉って何ですの
07:30なんだか楽しそうじゃねえかユノ
07:32お前もなアスター
07:34温泉って何ですの
07:40アスターユノ俺も忘れるな
07:41レオ
07:42試験に合格するのは俺だ
07:45俺だ
07:46俺
07:47いや俺だ
07:48温泉って何ですの
07:54いや緊張するな まあもうやれるだけやるしかないっしょ
08:00誰だおめえ防御のローブなんて来やがって 誰に許可得てんだ
08:03知らない人だね とりあえずやる
08:07フィンガルだよ
08:12試験に向けて気合い入れるために髪型を変えたんだよ
08:18どうしたの急に髪型変えたいだなんて どういう心境の変化また失礼
08:21違います
08:23そうよね 振られるたびに髪型変えてたら どれだけ髪があっても足りないわよね
08:30ひどい
08:33いや真面目にちょっと気合い入れたくて
08:35オッケー じゃあ気合い入れるって言ったら やっぱりこれかしらね
08:39キョンバストップソング ストーッパー!
08:42ってなわけで 新規一転 新しい髪型でここに来たんだよ
08:47嘘つけ あの下手れがこんなとこ来るわけねえだろ
08:51嘘じゃないよ それに俺先輩だよ あの下手れってひどい
08:57いやいやいやお二人ともひどいっすよ どう見てもフィンガル先輩でしょ
09:00アスタくん
09:02ただなんかチャラいっす
09:05そうだなチャラいな 気合い入れるために髪型を変えるって発想がそもそもチャラいな
09:11うん チャラいね 髪型変えと結構ちょっと毛先に色を入れて落ち着くあたりがチャラいね
09:20チャラくとっていいじゃない人間だものバイフィンだろ
09:22うん うるさいんだから恥ずかしい連中ね
09:28ソリド兄様
09:29やれやれ また恥を晒しに来たのか
09:35勘弁してくれよ お前がブザノに負けると知るばけの名に傷がつく
09:41今ならまだ間に合う さっさと帰ってくれ
09:49あの人の魔力はこれ以上ないほどに洗練され凛としていた
09:55お前のは王族とは思えぬほど泥臭く見苦しい だからこそ超えろ
09:59帰りません
10:01失礼します
10:03そうよ もう恐れない お兄様やお姉様に私の成長した姿を見せてやるんだから
10:11ふん 出来損ないが
10:15みんな よく集まったね
10:23それではロイヤルナイツ選抜試験を始めよう
10:29試験説明はよからしよう
10:30何しろロイヤルじゃからな ロイヤル
10:37よが国民から人気を得るために みんな存分に力を震え
10:43試験内容はチーム対抗
10:48クリスタル破壊バトルトーナメントである
10:53チーム対抗クリスタルに
10:54どんなルールだ?
10:56え? ガチンコでやり合うんじゃねえのか?
11:00ルール難しいのは勘弁さ
11:02ルールは簡単
11:07エリアに配置された自分の軍のクリスタルを守りつつ
11:11先に敵軍のクリスタルを破壊した方が勝利となる
11:12本当だ 簡単な
11:14よかった
11:19破壊できずに制限時間の30分が来た場合は
11:22破壊した度合いがより高い方の勝ちじゃ
11:24え? この方式を取った理由は…
11:28あぁ… うん…
11:30えっと… それはその…
11:35コッホン!
11:37対白夜の魔眼戦では
11:40様々な団が協力して戦う必要がある
11:43お、おいしいところを持っていかれた
11:44その際に必要な協調性や
11:48ただ力押しで戦うのではない
11:48戦略性を図るのに
11:52この試験が最適な方式だと考えた
11:53というわけである
11:56あっと…
11:59みんなの攻撃以外のいろんな魔法見られそうだし
12:00おほほほほ… なるほどなるほど
12:04ふん… ということは…
12:08他の団の団員とチームを組まねばならないのか
12:11では、早速チームを発表する
12:16えっと… 俺は…
12:19あっ! ミモザと一緒だ!
12:21あぁ… アースタさんと一緒!
12:24嬉しいけど… 嬉しいですが…
12:27試験に… 試験に集中しないと…
12:30あと… 温泉って何ですの?
12:32それと…
12:34ザクス… リューグナ? 誰だ?
12:38すみません! 遅れました!
12:46まっ、俺らの魔法廷なら
12:49少しの遅刻ぐらい許してくれるよね?
12:51なんだあいつ!
12:53ザクス… リューグナーです。 よろしく…
13:12えぇー… 未知すがらに困ってるおばあさんがいたんで…
13:15魔法騎士団として助けたら… 遅くなってしまいました…
13:19すみません…
13:21そうか… おばあさんは無事かい?
13:24えぇ… もう… ビンビン…
13:26えぇ… もう… ビンビン…
13:28えぇ… えぇ…
13:28なんだあいつ…
13:29離れろ! ブレイモノ!
13:33えぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ…
13:34おい おい あぶねえなぁ
13:36いきなり… どういうつもりだよ?
13:39それは こちらのセリフです
13:40ザクスリューグナーだと…
13:42.. 彼は…
13:43モ… 魔法テ…
13:46ふっ… 貴様… どういうつもりだ?
13:49おくれてきた上に なんとヨクソンが態度?
13:52魔法帝は 姉さんが認める数近ぃzzくない男なんだぞ ×う!!
13:56魔法店に何してんだ?
13:58Well, well, all of you are calm.
14:01Oh, that's right. All of you are all in the魔法 team.
14:06But I don't care about you.
14:10You don't care about me, I don't care about you.
14:15That's right, Zaxx.
14:18I've been trying to change a long time for a long time.
14:23What are you laughing at?
14:25What are you laughing at?
14:28Well, I and you are the same team as well.
14:33We're going to work together.
14:36Oh!
14:38Oh?
14:44It's the clover of the world.
14:47It's the clover of the world.
14:48It's the orange.
14:49It's the smell of the smell.
14:55Oh!
15:03Oh!
15:05Oh!
15:07Oh!
15:08Oh!
15:12Oh!
15:13Oh!
15:14Oh!
15:18Oh!
15:19Oh!
15:21Oh, okay!
15:26Oh, oh!
15:28I don't know what you're going to do!
15:31Hehehe...
15:32Me?
15:33Me?
15:35Me?
15:35Me?
15:35You're such a guy?
15:41It's a rumor and a lot different.
15:44I've heard that he's a traitor, but...
15:47I don't know a lot of people in the country.
15:51I don't know...
15:53I don't know.
15:54It's interesting.
15:54It's interesting.
15:57I'm sorry!
16:00I'm not the same team!
16:03Well, well...
16:05I'll have to deal with the魔法騎士隊員.
16:08I'll have to deal with you.
16:09I don't know...
16:12I don't know...
16:13I'll have to check the team out.
16:20What are you doing?
16:23What?
16:23What, quel' value you like?!
16:25What?!
16:26What are you doing?!
16:27You're a beast like that!
16:30You're a beast like that!
16:32What are you doing?!
16:33That's right!
16:34That's what you'm digging into!
16:36土だっつーの埋められるもんなら埋めてみな
16:37ああああああああ男ってほんとバカ
16:47アスタといつも一緒のこの凍るさそうな女と一緒か
16:54ちょっと可愛いじゃないでも言うのは私のものなんだからね
17:00直回出さないでよねアスタの幼馴染とかいうこの透かした男と同じチーム
17:01ん ちょっと聞いてるの邪魔だけはしないだよねー
17:07今の足を引っ張ったら私が許さないんだから
17:19もううるさいはねーなんということだ自己中の狂気のラックと同じチームだと
17:24よろしくねー一緒に協力して頑張ろう
17:25えっ協力?
17:27ああああ流れ!
17:32君とはいいチームメイトになれそうだねー
17:56くんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん 気に食わねーが実力的には悪くねー勝手な行動を慎めよ
18:01では試験のステージに移動しよう
18:03コブ頼んだよ
18:06かしこかしこかしこまりましたー
18:12ああ空間魔法
18:15はいはいいってらっしゃいませー
18:28これがクリスタル破壊バトルトーナメントのステージ! ひろー!
18:34さまざまなエリアがあるこのバトルステージで みんな思う存分力を発揮してくれ
18:37えっ!
18:41そして事前に抽選で決めたトーナメント表はこれだ!
18:46バトルの勝ち負けが試験の合皮に直結するわけではないが
18:49勝ち上がっていくほど実力をアピールできる
18:53せっかくだからみんなぜひ優勝を目指してくれ
18:57いきなりソリド兄様のチームと?
19:01じきじきにインドを渡してやるよ ノエル
19:07一度勝ち抜けばランギルスと…
19:12ユーノのチームと当たるのは最後か!
19:15絶対そこまで勝ち残ってやれ!
19:18いや…っていうか優勝する!
19:22それでは一回戦始めるよ!
19:23俺たち第一試合だ!
19:27対戦相手への攻撃はあり!
19:32ただ当たり前だけど相手を殺しちゃいけないよ!
19:34いやも目立たせぬか!
19:39上級回復魔導士はスタンバイしてるから存分に戦ってね!
19:45クローバ王国ナンバーワンの都合で目破いシャーオーベンさん!
19:48俺腕治りましたよ!ご失敗おかけしました!
19:58やっほー!
20:02クロノボウギューの美女軍団が応援に来たわよ!
20:04やーっ!
20:12クロノボウギューの美女軍団長!
20:42クロノボウギューの美女軍団長が心よく送り出してくれたのよ!
20:46それでは両チームとも準備はいいかな?
20:48いいのだー!
20:52クロノボウギューの美女軍団長!
21:18クロノボウギューの美女軍団長!
21:25クロノボウギューの美女軍団長!
21:47クロノボウギューの美女軍団長!
21:51駆け抜けた日々をいつか誇るまで
21:55僕らなら諦めない
21:57My song, my days
22:04音符を書き加えてく
22:09流りくなった道さのグラグラ
22:15輝ける明日を映すメロディ
22:35クロノボウギューの美女軍団長!
22:37クロノボウギューの美女軍団長!
22:37温泉って何ですの?
22:40おうユノ! この間は温泉気持ちよかったな!
22:44ああ
22:44お、温泉?
22:46温泉って何ですの?ユノさん
22:48スーン
22:50スーンって何ですの?
22:53お二人だけの秘密なんですの?
22:54Um, I'm not sure if I can use that.
22:58Good idea.
23:00Oh.
23:01I'm going to get my hands on my hands-on.
23:02There's no pain in the face?
23:04I don't know.
23:07My hand on my fingers.
23:10I'm not sure if I can use that.
23:12I'm not sure if I can use that.
23:13I'm not sure if I can use that.
23:13What is that?
23:14No more.
23:16That's right.
23:17Next is that I'm not sure if I can use that.
23:19I'm not sure if I can use that.
23:21You can use that.
23:23温泉…温泉って…
23:24大丈夫か?
23:29温泉のことを想像しただけでのぼせたみたいだけど…
23:30よほど温泉が好きなんだな…
23:32温泉…
23:36私たちの戦いが始まります!
23:41足を引っ張らないように私ミモザバーミリオンも頑張ります!
23:43ブラッククローバー ベージ74 誓いの花
23:46ミモザ 花を咲かせてみせます!
23:52温泉…
23:52温泉…
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