作詞・作曲:真島昌利
メジャーデビュー後に発売した自主制作シングル。
当時、ブルーハーツが所属していたレコード会社(メルダック)の親会社が、原子力発電の事業を展開している三菱電機であったために「チェルノブイリ」の発売許可がおりず、所属事務所の自主レーベルから発売されることになった。 2001年に元事務所の社長が、QuickJapanやウェブサイトのインタビューで明らかにした経緯は、当時ブルーハーツが所属していたレコード会社から「チェルノブイリ」の発売許可がおりず、レコード会社を説得するのに時間がかかるため、出来るだけ早く発売したかったメンバーの意向により、所属事務所の自主レーベルから発売されることになったという。2007年には梶原が自身のブログで、この件に関して触れている。
なお、バンドのクレジットには甲本ヒロトではなく、甲本浩人と本名で表記されている。
1988年2月12日、ブルーハーツの初めての日本武道館ライブのアンコールでヒロトが、この日、新たに稼働を始めた原子力発電所の話を5分以上し、「今言った事が何の事か分からん人は、自分で調べて、自分の意見を持ってほしい」と前置きして、この曲を演奏している。
#ブルーハーツ #甲本ヒロト #真島昌利 #TheBlueHearts
トランスクリプション
00:00次はよろしくという感じで
00:02じゃあ
00:31シェルの尾入りには行きたくね
00:33あの子を抱きしめていたい
00:35どこへ行っても同じことなのか
00:43東の街に雨が降る
00:48西の街にも雨が降る
00:53北の海にも雨が降る
00:58南の島にも雨が降る
01:02シェルの尾入りには行きたくね
01:06あの子とキスをしたいだけ
01:08こんなにちっぽけな惑星の上
01:14丸い地球は誰のもの
01:19砕け散る波は誰のもの
01:44東の街に雨が降る
01:50西の街にも雨が降る
01:55北の海にも雨が降る
02:00南の島にも雨が降る
02:05シェルの尾入りには行きたくね
02:08あの子をキスをしたいだけ
02:10こんなにちっぽけな惑星の上
02:16丸い地球は誰のもの
02:21砕け散る波は誰のもの
02:26吹きつける風は誰のもの
02:32美しい朝は誰のもの
02:37シェルの尾入りには
02:38シェルの尾入りには
02:41シェルの尾入りには
02:43シェルの尾入りには行きたくね
02:58シェルの尾入りは
02:59シェルの尾入りには
02:59シェルの尾入りは
02:59シェルの尾入りは
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