- 13 hours ago
Akogare No Sakka Wa Ningen Ja Arimasen Deshita Episode 3
Category
🎥
Short filmTranscript
00:05SENA-SAN
00:06SeNA-SANは当然ロンドはお読みになっていますよねミサキ禅のデビュー作です何度も生まれ変わってはすれ違いお互いを求めて生まれ変わりを繰り返す男女の物語あれ
00:32ほとんど実話だって言ったらどうします?え
00:43?まだ彼が人間だった頃の人間だった
00:58?あの小説で悲劇的なのは二人が生まれ変わるタイミングが徐々にずれていくことですよね片方が新たな人生を生きる時もう片方は生まれていなかったりする
01:10生きる時間軸が違う二人は出会いたくても出会えない辛いですよね耐えがたいですよね
01:26実際耐えられなかったんですよ男の方はだから彼は自分の時間を止めたんです人であることをやめることで
01:49じゃあ我々が美咲禅と呼んでいるあの男はこの世界のどこかにいるはずの恋人を見つけるために吸血鬼になったんです彼が愚かなのはその代償に気づかなかったところです代償?
02:05自分の時間を止める代わりに彼は人の枠を越え人の生き血をすする化け物になった
02:15ミサキ大丈夫か
02:33?彼は恐れているんですいつか自分が人を襲うことをその相手が生まれ変わった恋人かもしれない可能性を
02:56だから彼は心だけは人間でいようとしてるんですそれこそが彼が我々人間の側につく理由です彼がかつての恋人を思い続ける限り人を襲うことはない
03:11我々はそれにつけ込んでるんですよそんなのでは私はここで
03:38それでも二人はいつか再び出会う日を信じて手がかりを残しながら生まれ変わりを続けるんです
03:59とにかくあの人はさ描かないとダメなんだ全部恋人に気づいてもらうために特にロンドンのラストシーンが大好きなんですようやく巡り合えた二人が朝日を一緒に眺めるあの場面
04:11こんな奇跡みたいな瞬間がいつか自分の人生にもあればいいのにって先生
04:26えっこ、子供?え、ど、どこから来たの
04:29?お父さんとかお母さんは?ぜんお、よろしくね困った子だけどいい子だから
04:52え、これってねえ、あなた
05:22お父さんとかお母さんがお母さんにも
05:29私どんな顔して美咲先生に会えばいいんだろう?
05:58レバニラなのかどっちが正しいのお好きに呼んでねアズユーライクおおめっちゃいい感じにできたかも夏樹せっかくの紅茶が台無しですうっせえ血が足りてないときはレバニラなんだよあっにんにく入れていい?いいも何も僕は食べますよ
06:24あと吸血鬼がニンニク嫌いというのはどこかの誰かが勝手に捜索したガセネタですへえつまんねえの知ってた朝日ちゃんん?おい朝日ちゃんごめんなさいあの昨日見たコーケットのキャップがすごくて夏樹さん大丈夫なんですか?えっこれ大丈夫大丈夫?
06:47吸血鬼の牙には麻酔成分が含まれてるらしくて噛まれてもあんま痛くないんだよねほら蚊に刺された時みたいな蚊?その例えはさすがに心外ですねよしいただきますうーんうまっ!それであそこまでしたからには捜査に何か進展が?
07:17うん美咲が念写した映像から水原彩乃の監禁されてた場所が明らかになった住人は長谷川玲二24歳1年前まで清蘭大学の医学部に通ってたけど中退して今は無職この人が水原さんの恋人だったってことですか?
07:27うん彼女の友達に写真を見せて裏も撮れてるってでも警察が部屋に踏み込んだ時にはすでに姿はなかったらしい
07:38博野さんたちが行方を追ってるけど今も居場所はつかめてないあのでも美咲先生の念写に写ってた男性はこの人じゃなかったですよね
07:44あれは誰なんですか? あれはね長谷川玲二の父親でしょさすが美咲よくわかったな
07:58簡単な話ですあの男性は部屋に入ってきた際迷うことなく部屋の電気をつけていた
08:03つまりあの男性は何度も部屋に来たことがある人物
08:27しかもどうやら病院勤めらしい 元医大生なら親が医療関係者でも不思議ではないし無職である長谷川玲二があんな部屋に住めたのは親にそれを許す金があるからつまり映像に映っていた男性は長谷川玲二の父親であり長谷川病院の委員長ですよね
08:30ごめんとう あと長谷川玲二の部屋には吸血鬼に関する本とか映画が大量にあっただから今回の事件は行き過ぎた吸血鬼マニアによる犯行って線が捜査本部では濃厚らしい吸血鬼マニアただ長谷川玲二がどこかの時点で本物の吸血鬼になった可能性も捨てきれない
09:00そういうことだから磯尾もまだ手を引けないってわけ
09:27驚かないんですね瀬名さんえっ普通の人間が吸血鬼になるという話僕からした覚えはありませんがそれは大丈夫です責めるつもりはありませんむしろ説明する手間が省けてありがたいです
09:50あのでも分からないことがあって何でしょう一体何をすると人間は吸血鬼になるんですか本物の吸血鬼を探してその血を飲むんですよ
10:10レイジは見つかったんですかいいえ見つけるためにも息子さんの話を聞かせてください
10:23レイジはあの子は母親に似て夢見がちな子でした
10:53この方が
11:07私とレイジを捨て家を出てきましたレイジは一度も泣かなかったお母さんは吸血鬼だから仕方ないなんて言って吸血鬼
11:15透き通るように色が白く日差しを嫌い朝起きることができない母親の姿から連想したんでしょう
11:21そう思い込むことで寂しさを紛らわせていたのかもしれない
11:28それでも大学に入るまでおかしなところはなかったんです
11:31大学で何か問題が
11:39無理して医学部に行かせたのがいけなかったのかもしれません
11:41レイジ
11:46この子は大学の授業についていけず
11:48大学はどうした
11:50集大したって連絡が
11:55お前
11:58それ
12:02その頃にはもうレイジは
12:06自分は吸血鬼だという妄想にとらわれていました
12:09母親がそうなのだから
12:12自分もそうであるはずだと
12:16無理やり選ばされた進路
12:21優秀な父を持ちながら周囲についていけない劣等感
12:27そこから逃避するために彼はあらぬ幻想を生んだ
12:34しかも大学をドロップアウトしたことで精神状態はさらに悪化した
13:01息子さんをその病院なりクリニックには私がしっかり見ていれば大丈夫だと思ったんですしっかりしろと言い聞かせればいつか初期に戻ってくれるとつまり周囲に知られることを恐れしかるべき治療を受けさせなかったと?
13:08水原彩乃さんを連れ出した日のことを教えてください
13:16あの日私はレジの服に血がついているのを見つけました
13:20何なんだよこの血は
13:22おい
13:25まさかまだ病院から勝手に
13:28違うよこれはそんな不純な血じゃない
13:32彼女が捧げてくれてるんだよ
13:34僕だけのために
13:45今すぐ出てけ
13:46ここにいられちゃ困る
13:48あい
13:51あい
13:54あら
13:55あら
13:56あら
13:57あら
13:57あら
13:58あら
13:59あら
13:59あら
13:59あら
14:05あら
14:06住所は
14:07あら
14:09あら
14:09あら
14:10あら
14:11あら
14:13あら
14:13今は急用で外にいる
14:16海部の出会い分かってる
14:17あと30分で戻るから
14:19海部の出会い分かる
14:29海部の出会い分かる
14:30海部の出会い分かる
14:32海部の出会い分かる
14:33海部の出会い分かる
14:34海部の出会い分かる
14:35海部の出会い分かる
14:36海部の出会い分かる
14:37海部の出会い分かる
14:38海部の出会い分かる
14:39海部の出会い分かる
14:39海部の出会い分かる
14:40海部の出会い分かる
14:40海部の出会い分かる
14:41海部の出会い分かる
14:41海部の出会い分かる
14:41海部の出会い分かる
14:44海部の出会い分かる
15:01I'm sorry, I'm sorry, I'm sorry.
15:16That's right.
15:47今回の件は全てあなたに責任がある私はどうすれば残念ながらあなたの自己憐憫に付き合うのは僕の仕事ではありませんあなたはせいぜい息子が戻ってきた時に何を言うべきかどうするべきなのかを必死に考えておけばいいその間にわれわれがかなりのことを考えています。
16:13必ず彼を見つけ出します。レジのことをどうかよろしくお願いします。そうですか。やはりなかったですか。
16:24新顔の吸血鬼が日本に来たって話もあともちろん吸血鬼の血液が流通したって話もね。
16:38分かりました。どうもありがとうございます。いいのいいの。全の頼みだし。その代わり次はこっちの言うこと何でも聞いてね。何でも。それが情報量ですか。
16:42じゃあまたね。
16:56やはり長谷川霊治が吸血鬼になっている可能性は低いですね。自分のことを吸血鬼だと思い込んでるんだとしたらわざわざ本物になろうとする必要もないもんな。
17:10じゃあこれで位相としての捜査は終わりってことですか。まあね。でもどっかの誰かさんが必ず見つけ出すとか格好良く約束しちゃったしな。
17:40確かにまあ乗りかかった船だしいいんだけどね瀬田さんは帰っていいですよもしかしたら一晩中かかるかもしれませんいえ帰りません音もさせてください最後まで物好きな人ですねさあてどっから探すかね一番ありえそうなのはネットカフェだけど都内近郊の店舗にはもう手配書回してるしカフェに行われます。
17:58かくまってくれる友人もいなさそうだしあと一番怖いのは自暴自棄になった長谷川礼二がどっかでまた新たな事件を起こすことだよな自暴自棄になった人間の選択肢はそれだけじゃありませんよえっ?
18:04行け係長帰った
18:07はい林原です
18:10えっ?
18:18わかりましたすぐ向かいます動きがあったようですねはいはい
18:19はい
18:23おい
18:26やめろ朝川
18:26なん
18:28聞こえてるだろ
18:31畑川
18:32あれって
18:33落ち着けよ okなっ
18:35自ら命を断ってしまうこと
18:39それも 自暴自棄になった人間に残された選択肢です
19:09I don't know.
19:40でも屋上が封鎖されてるのにどうやって。
19:41えっ?
19:45朝日ちゃん。
19:49あっ。
19:54すっげえよなあ、あいつ。
20:28来るな。
20:35俺はもうこうするしかないんだよ。
20:44俺のせいで彩乃は、彩乃だけが俺のことわかってくれてたのに。
20:52だとしても、飛び降りは、吸血鬼の死に方としては悪種だと思いますよ。
20:58死にたくなるほどの激痛を味わうだけで、死ぬことはかなわない。
21:03僕なら絶対に選びません。
21:17俺のせいで彩乃が封鎖されているのに。
21:26俺のせいで彩乃が封鎖されているのに。
21:32彩乃が封鎖されているのに。
21:35彩乃が封鎖されているのに。
21:38彩乃が封鎖されているのに。
21:44今、僕を見てそう思いましたよね。
21:51そう思えるのなら、まだあなたは大丈夫です。
21:56然るべき治療を受けて、水原綾乃さんにしたことへのつぶむ。
21:58違う!違う!
22:02俺は吸血鬼だ。
22:04吸血鬼なんだよ!
22:14吸血鬼になれば、全部うまくいく。
22:21もう苦しわなくて済むんだよ。
22:30僕もそう思ってました。
22:37でも、今、僕はあなたが心底羨ましい。
22:45限られた時間の中で、人としてもがきながら生きられるあなたが。
22:56それでも、どうしても吸血鬼になりたいというのなら、方法はありますよ。
23:00僕の血を飲むんです。
23:01えっ?
23:05吸血鬼の血を飲むと、吸血鬼になれる。
23:10多くの小説や映画の中で、そう描写されていたでしょう。
23:14あれは、本当です。
23:20さあ、どうぞこちらへ。
23:25こんなチャンス、二度とありませんよ。
23:38おい、ハチガイが動いたぞ!
23:39動いたぞ!
23:49どうやって飲めばいい?
23:59本物の吸血鬼として、あなたに一つアドバイスを差し上げましょう。
24:09吸血鬼にはならないほうがいい。
24:29吸血鬼にはならないほうがいい。
24:36今、屋上入口の封鎖が突然解除されました。
24:37長谷川が開けたのか。
24:39分かりません。
24:41了解。入って確保。
24:55はい。長谷川!
25:00長谷川、倒れてます。
25:02長谷川、倒れてます。
25:03長谷川、長谷川!
25:04長谷川!
25:06俺は吸血鬼にならなきゃ。
25:09吸血鬼に。
25:12長谷川、無事です。
25:14身柄、確保しました。
25:15了解。
25:20了解。
25:28何で磯がいる。
25:34山地さんの差し金か。
25:38どうせ場合によっては、うちの手柄を横取りするつもりだったんだろう。
25:39いや。
25:40すごい。
25:44屋上のあれは全部あいつが。
25:45はい。
25:51美咲まだ上にいるはずなんで、一言だけでもねぎらってやってくれませんか。
25:57いや、そんな暇はない。
26:02ただ、あいつが降りてきたら伝えてくれ。
26:11警察の捜査に首を突っ込む暇があるなら、一刻も早くロンドを超える新作をかけって。
26:14それって。
26:19じゃあな。
26:25ええ意外なとこにファンがいるもんだ。
26:32にしても何やってんだあいつ。
26:57美咲お疲れ帰るぞ先生どうして吸血鬼になりたいなんて思うんでしょうねは?だったって何もいいことはないのに。
27:07そういう話は後でちゃんと聞くから。とにかく帰ろう。
27:09いやです。
27:12もう少しここにいます。
27:13もう少しって。
27:16あとちょっとで夜明けだぞ。
27:25お前、何かバカなことしようとしてないか。
27:30本当にバカなことなら、はるか昔にしてしまいました。
27:34だからもういいんです。
27:37もういいって。
27:39何言ってんだよ美咲。
27:40そんなのいいわけないだろ!
27:42近づかないでください。
27:46あなたたちに怪我はさせたくないんです。
27:50朝日ちゃん。
27:52ちょっとこのバカ見てて。
27:54俺カーテンとかシート探してくる。
27:56とにかく日差しを防がないと。
27:57太陽はマジでヤバいんだよ。
27:59吸血切り取って。
28:01お願い。
28:06あ、あの先生。
28:07落ち着いてください。
28:11死んじゃダメです。
28:13やめてください。
28:14なぜいけないんです?
28:15それはだって、
28:18先生の小説を待ってる人がたくさんいるし、それに。
28:21読者のためなら、苦しくても生きろと。
28:23違います。そうじゃなくて。
28:34先生には、書かなきゃいけない理由があるんですよね。
28:38山地さんから聞きました。
28:44ロンドは、先生自身の物語だって。
28:48先生が吸血鬼になったのは、
28:51自分の時間を止めて、
28:55もう一度恋人と巡り合うためだって。
28:58先生は、
28:59どこかにいるはずの彼女に、
29:04自分はここにいるって伝えるために小説を書いてるんですよね。
29:06だったらこれからも書かなきゃダメじゃないですか。
29:08間違ってたんです。
29:13そもそもそれが間違ってたんですよ。
29:19敵は時間だと思ってた。
29:22自分の時間を止めて、
29:24永遠に生きれば、
29:27彼女を探すことなんていくらでもできると。
29:37でも違ってたんです違ってた。
29:42わからないんです。
29:46僕にはもう。
29:52人ではなくなった途端、
29:56僕には彼女がどこにいるかわからなくなったんです。
30:01それまでは何かしらつながりを感じていたし、
30:05どれだけ見た目が変わっても、
30:08出会えば一目でわかった。
30:11でも、
30:15今は何も感じない。
30:24僕は何のためにこんな体になったんでしょう。
30:29彼女が目の前に現れてもわからないなら、
30:33小説を書くことに何の意味が。
30:39じゃあ、新作を書かなくなったのも。
30:42疲れました。
30:46もう一層のことを、
30:49全部白紙に戻してしまいたい。
30:52でも、そんなことをしても、
30:56また生まれ変われるとは限らないですよね。
31:01アサヒ。
31:02えっ?
31:05セナさんはロンドのラストで、
31:08再び巡り合った二人がアサヒを見るシーンが好きだと言ってた。
31:21あれは僕にはもう絶対にかなえることのできない望みです。
31:31吸血鬼である僕があんなふうにアサヒを見るなんてありえない。
31:43それでも僕はもう一度太陽が昇る様をこの目で見たくてたまらない。
31:52それさえ叶えばもういいんです。
32:04セナさん、何を?
32:08この世は思いのほか奇跡に満ちているものよ。
32:15先生はロンドの中にそう書いてましたよね。
32:19私がロンドを好きなのは、
32:22アサヒのシーンがきれいだからじゃありません。
32:26夢のような出来事を、
32:30奇跡を信じさせてくれるからです。
32:33でも、
32:38正直私、奇跡が起こるのは、
32:42結局は物語の中泣けなんだと思ってました。
32:48私みたいに平凡でつまらない人間には関係ないことだって。
32:53なのにそんな私が、
32:55美咲先生の担当になれた、
32:58高校生の頃から大ファンで、
33:01ずっと憧れだった作家の担当に。
33:07しかも、その作家の正体はまさかの吸血鬼ですよ。
33:12これって奇跡以外の何者でもないです。
33:16私みたいな人間にも奇跡が起こるなら、
33:20物語を辞で行く先生に、
33:23奇跡が起きないわけないじゃないですか。
33:30先生はこの先絶対に出会えるんです。
33:34大好きだった人に。
33:38そして、
33:43今度こそ一緒に幸せになるんです。
33:48セナさん。
33:52あ、あと、
33:56死んじゃったら、この先公開になる映画も見られませんよ。
33:58スコセッシも、スピルバーグも、ベンダースも、
34:00宮崎駿もまだ生きてるし、
34:01スターウォーズも、マーベルユニバースも、
34:03なんだかんだで続いてるし、
34:05とりあえず来月には、
34:06オードリー・ヘップバーンの特集女映があるらしいです。
34:10それ見る前に死んでいいんですか!?
34:25まさかそう来るとは思いませんでした。
34:29でも、
34:35なんだか無償に映画が見たくなりました。
34:36じゃあ。
34:42帰りましょう。
34:43家に。
34:52はい。
34:56家に。
34:58家に。
34:58家に。
35:00家に。
35:02家に。
35:12家に。
35:14家に。
35:16家に六人。
35:17家に。
35:18家に。
35:19家に行っておくのの。
35:20家に。
35:22家にも家に。
35:22家にこれを助けられたっておきゃあいまい。
35:45I don't know.
36:19三崎先生のような存在が、そう何人もいられちゃ困りますからね。ところで、首の具合はいかがですか、林原君。おかげさまで。おやおや、これでも本当に心配してるんですよ。君のような人材は貴重ですから。俺のような?
36:36人の血を吸う化け物と平然と付き合える人間ですよ。あと、起用者の彼女、瀬名朝日さんでしたっけ?
36:45彼女にも長持ちしてもらわないと困ります。
37:07あ、ごめんなさい。あ、すいません。え、これ、きっと高いですよね。傷とかついてないといいんですけど。あの。あ、どうも。
37:12はい。あ、すいませんでした。
37:41おわり。
37:43I don't know where to hide.
37:45You're the only one.
37:47What?
37:47What?
37:48Do you know what?
37:53Why are you in this place?
37:55I don't know.
37:56I'm not sure.
37:57Help me.
38:01You're a memory.
38:02You're a rich man.
38:05I'm not sure.
38:07You're not sure.
38:08You're not sure.
38:09You're not sure.
38:18帰ってきてくれるよねごめんなさい許していっそのことを記憶を消してしまいますかだってあんた これから死ぬから
Comments