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  • 5 hours ago
マツコの知らない世界 - マツコの知らない世界 2026年04月07日放送 Ep652 前半「世界の焼きそばの世界」

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00:03この美術凶悪だわ
00:05いやーうまそう
00:11独特なスパイスが奇跡になると今大注目の
00:16世界の焼きそばが一挙集結
00:21さらに後半は北海道から沖縄まで
00:25日本全国のご当地焼きそばが夢の共演
00:30マツコの食欲が止まらない
00:361時間丸ごと焼きそばスペシャル
00:41焼きそばを求めて世界26万キロを食べ歩いたエンジニ
00:46
00:46塩崎翔吾さんです
00:48どうぞよろしくお願いします
00:51初めまして
00:52やや2丁目収納する
00:54発見しちゃった
00:58焼きそばブローチ
01:00これ妻が手製のハンドメイドで
01:05嫁まで加担してる
01:09まず私がお伝えしたいことなんですけれども
01:11こちらです
01:12焼きそばは世界に150種類以上
01:15焼きそばを見れば世界が見えてくる
01:17これもまた難しいのが
01:20塩関さんの見解によるとですよね
01:23もしかしたら7種類ぐらいかもしれない
01:27もしかしたらね
01:28私その焼きそばの範囲がどんどん広がっちゃって
01:31ラザニアは焼きそばだろうかとか
01:33麺焼いてるからみたいな方も
01:34ここまで考え始めちゃって
01:37絶対ダメです
01:39ラザニアを焼きそばって言ったら
01:41もうアイゼリアも怒りますからね
01:45日本ではソース焼きそばが一応一般的なんですけど
01:48もともとルーツといえば
01:49中国のチャーメン
01:50チャオミエンってやつですね
01:52これは小麦でできた
01:54中華麺の焼いたり
01:57だからこれが
01:59日本の焼きそばのルーツ
02:01そうですね
02:01それを元にルーツにして
02:03日本のソース焼きそばができましたけども
02:05できたのは僕が調べた限りだと
02:06大正初期
02:07それが広まったのが戦後の闇市
02:10もうその頃からソース焼きそば
02:11ソース焼きそばです
02:13最初にソースで味付けしようと思った人
02:17誰なんだろうね
02:18そうですね
02:18繊細よね
02:19すごいですよ
02:20いい組み合わせですよね
02:21本当に
02:23一説によると
02:25初めて焼きそばをソースで味付けしたのは
02:28大正時代
02:29浅草のお好み焼き屋台だと言われている
02:33安く簡単に作れるため
02:35戦後の食糧難の頃には
02:38闇市の屋台で広まっていった
02:41そんな激動の時代とともに進化した
02:44日本のソース焼きそばのように
02:48世界各地にはルーツを知れば歴史が見える
02:51オリジナル焼きそばがあるという。
02:54っていうのが作りやすいのもあるんだろうねそうなんです水を
02:58使わないラーメンみたいにゆでたりしないと材料を切って
03:02蒸し麺と混ぜて味付けすればいいっていう調理のしや
03:07すさはあるんだろうねそうなんですねジジイが作ったりするのよ
03:09焼きそばは作りやすいし土曜の昼ぐらいお母さん
03:13休ませようみたいにうまいともまずいとも言えないものを作
03:17るよね
03:18それがまたおふくろが作ったおいしかった料理よりも思い
03:23出に残ってたりすんだよねおやじが作った
03:29塩焼きそば作ってたうちのジジイ
03:33ハイカラじゃない鶏ガラのあの粉末入れて
03:37それはすごい
03:38うちのおやじが始めたの?
03:42塩焼きそば
03:44マツコロ知らない世界の焼きそばの世界
03:51日本の国民局とも言われる焼きそばだが実は
03:56タイ
03:57ブラジル
04:02インド
04:04さらにスペインにも
04:07焼きそばは鉄板さえあれば簡単に作れる麺料理と
04:12して
04:13国ごとに独自の進化を遂げて世界中に存在するという
04:20そして今エスニック料理のブームとともに
04:24独特なスパイス買う世界の焼きそば人気が拡大
04:30日本でも多くの種類が食べられるように
04:34そんな世界の焼きそばの魅力を教えてくれるのは
04:3936歳の時にですね
04:41岐阜県高山市にある焼きそば店の地等生で
04:44衝撃を受け焼きそばの探求をスタートしました
04:48エモすぎでしょこの店
04:50いや本当に
04:51わざとやってるんじゃないかってくらいいよ
04:53なにこれ
04:56ボリュームがあってもちもちした面で
04:58目玉焼きがいっぱい焼いて切って出してる感じがいいね
05:04そうですね
05:04はい小野瀬さんと焼きそば仲間でして
05:07うわ何か兄弟で経営する店みたいな
05:11仲いいねっていう
05:13ずっと一緒だねっていう
05:1620年間日本のみならず
05:18世界中の焼きそばを食べ歩いてきた
05:21塩崎翔吾さんが今夜
05:25謎のスパイスにはまる世界焼きそば3選
05:27ちょっと入って
05:29知らないよそのインドのやつ
05:33謎ですよね
05:34いやー謎だけどもう絶対美味しいもう
05:40異国のスパイス香る絶品焼きそばから
05:43この美術凶悪だわ
05:46武器募集令を発令して
05:48包丁が取り上げられたので
05:49その代わりに代用品で麺を削って
05:51そういう始まりなんだ
05:54国の法律や戦争がきっかけで生まれた
05:57意外なルーツを持つ焼きそばまで
05:59一挙ご紹介
06:03国策で米粉になったの
06:06そうなんです
06:06タイの炒め物でパッタイ
06:08国の名前なんですよね
06:09知らなかったわ
06:11焼きそばを知れば世界が見える
06:28まずは塩崎さんが衝撃を受けた
06:32世界の焼きそばをルースとともにご紹介アジア
06:37とかにいろいろあるのはもちろんなんですけれどもハワイにはフ
06:40ライド催眠というのがありましてこちらVTRがあるんです
06:43サイミンなんだ
06:44はいそうなんです
06:46人口およそ140万人
06:48移民の多いハワイにはサイミンと呼ばれる中華麺
06:52を使ったソウルフード
06:57これはハワイが植民地時代に日本中国フィリピンなど
07:01から移住してきた人たちの間でそれぞれの国の食文化
07:06が融合し誕生したもの
07:09汁なしで炒めたものはフライド催眠と呼ばれ
07:12こちらもソウルフードとなっている
07:15すごいのがローカルフードになっちゃってますよね
07:17はい
07:18日本でもハワイ風焼きそばを食べられる場所が
07:24石川町駅から車で9分
07:27ムーンカフェ
07:30店内は60年代のアメリカコーヒーショップ風
07:35こちらで食べられるのが
07:38これはホノルルチャウミンというやつでして
07:41フライド催眠を元に作ってまして
07:44中華麺あと日本のナルトとかかまぼことか使ったり
07:47あとハワイのスパンとか
07:49なんかもうめちゃくちゃね本当ね
07:50はい多国籍なんです
07:52醤油ベースの味付けで麺はカリカリに焼き上
07:54げてます
07:54これちょっと美味しそう
07:56めちゃくちゃ美味いです
07:58同じアメリカのマサチューセッツ州
08:01ホールリバーには
08:04独特すぎる進化を遂げた焼きそばパンが
08:08それがこちら
08:17正面サンドイッチ
08:19正面サンドイッチ
08:21はいこちらになります
08:23カリカリに揚げた麺とダークソースのあんですね
08:29そうでしょうけどこれパンいりますよ
08:33パンいりませんよねあれ
08:36なぜここでフォールリバーという町で
08:40この中華料理が流行ったのかというと
08:42中国からサンフランシスコにまず移民がありました
08:4519世紀ですね
08:46サンフランシスコでは中国人は
08:49移民排斥運動とかあって
08:51彼らは困ってニューヨークとか東海岸に移り住んだん
08:56ですね
08:56そこで東海岸にあるフォールリバーという町へも
09:00この中華料理が行き着いて
09:01そこで独自に発展したのが
09:03こちらの正面サンドイッチで
09:06だからアメリカの人に受け入れてもらうために
09:08ハンバーガーっぽくしたのかな
09:11これの由来がですね
09:12最初はあんを拭うために食パンをつけてたんですって
09:18最後こうフランス料理みたいに
09:20パンで作ってソースを食べる用のパンを横に置いて
09:23たら
09:24アメリカの人が挟み出したんだ
09:26そうですね
09:26なんとなく流れでこうなってるのね
09:28そうなんですよね
09:29なるほどね
09:30不思議なんですよね
09:32塩崎さんどうしても松子に食べてもらいたいと
09:36中野区野形のダイニングバルサンドの
09:39貝塚さんに再現してもらった
09:44ピッタリにやつが出したな
09:47こちら
09:49無理苦に作らされたのね
09:51はい
09:54アメリカでもあの街でしか食べられないというか
09:57そうなの
10:26まあまあそうですよね
10:28中華の黒いソースがあるんですけどそれと鶏用ベースの
10:33だしとあと牛もだしとあと天麺茶も入れてますとあとお
10:38砂糖ですかねあああの味付けとかはねあのプロの方が作ら
10:44れてるんでおいしいんですけどちょっと意味は分かんないですよ
10:50それからあと左上にあるスペインのフィデワこれすごいおいしい
10:55わよパエリアのパスタバのやつでしょそうです人口
10:59およそ750万人のスペインカタルニア地方で古く
11:04から親しまれる焼きそばがめっちゃめっちゃおいしいこちらのフィデ
11:09ワ私は違うと思いますけど日本でフィデワが食べられるのは日本橋に
11:15あるトレド室町内のビキニピカール
11:18私これねパエリアより好きかもしれない
11:22こちらの先に専用の麺が今売られてましてあとソフリット
11:27という香味野菜の万能調味料があってソフリットは玉
11:32ねぎピーマンなどをみじん切りにしオリーブオ
11:36イルで炒めたものそこにエビやアサリなどの海
11:40の幸を入れていく
11:42いわばパエリアの焼きそばバージョン
11:44ペインはね何食ってもうまいわよ確かに本当に
11:49こちらにビキニピカールというお店で提供しているフィデワ
11:52ですね
11:53おいしそうあのね周りの焦げたところがおいしそうなんですよ味が
11:57濃くてねしみ込んでて
11:59もともと漁師がパエリアを作る際に米を忘れて
12:02しまい代わりにパスタを入れたのが始まりとされています
12:05いやおいしいわよ全部食いたくなってくる
12:09私焼きそば好きなのかも
12:13教習ランキングで言ったら焼きそばが1位かもな
12:16特にですね移民の歴史とか含めて
12:19そこは全然広げてくれない
12:21すいません冗談です今
12:24すいません今ちょっとね親父の顔がよぎったりとかしてた
12:27なるほどで今回あの歴史が生んだ奇跡の世界焼きそば2000というの
12:33を紹介させていただきたいと思います
12:35まずタイのパッタイですね
12:37パッタイもおいしいよね
12:38やっぱ国民食と呼ばれるだけの理由があってですねVTRに
12:42まとめてありますので
12:44人口およそ6600万人のタイ
12:47タイも行ったことないんだよな行きたいな
12:49こちらの国民食とも言える焼きそばがパッタイ
12:54やっぱちょっと本番の違うね
12:56違いますね
12:58こちらのパッタイの麺センレクと呼ばれる
13:00米粉でできた注油ボソの平打ち麺を使用してます
13:051940年代ぐらいまでは小麦の麺がタイの国民の間
13:09では流行していたんですね
13:10戦争の起きていた頃
13:12あれでも米粉の麺がいいんですよね
13:14そうなんですよあれがいいんですよね
13:16小麦はタイにとっては輸入しなきゃいけないと
13:19高価なのでできれば政府としては国内で安く手に入る
13:22米を使った焼きそばを食べてほしいと
13:25国策で米粉になったんだ
13:28そうなんですタイ語で炒めるっていうのがパ
13:30タイの炒め物でパッタイ
13:32国の名前なんですよねパッタイのタイっていうのが
13:35パッタイのタイはタイのタイだったんだね
13:38そうなんです
13:401940年代このパッタイを広めようとしていた頃のその時
13:43期に
13:44シャム王国という名前からタイという名前に国名を変更
13:47したんです
13:48もうだから本当にいろんな思いが込められた料理なのね
13:53さらにパッタイを国民食にするために取った国策が
13:58老若男女が食べられるように辛くない味付けにしてるんですね
14:03辛くないもんねタイ料理の中では珍しく辛くない料理
14:06なんですよね今度タイ料理屋で言ってみよう
14:12では中国の三聖省にある東照麺焼きそばこちらも歴史が
14:16生んだ麺という焼きそばということで
14:19人口およそ3400万人の中国三聖省
14:26ここで誕生したのが東照麺を使った焼きそば
14:30馬族行きたくなったそうか
14:32日本で食べることができるのは東新宿駅から徒歩2分のところ
14:37にある三聖県
14:4111年前にオープンした三聖省の郷土料理が楽しめる
14:46中華料理店
14:47三聖省はもともと麺で有名な麺食のふるさと
14:51と呼ばれてますけど
14:52東照麺もその土地で生まれました
14:54モモル族、漢民族に対して武器没収令を発令して包
14:59丁を取り上げられたので
15:00その代わりに代用品で麺を削って
15:01そういう始まりなんだ
15:05武器没収令で作られたのがこちらの東照麺です
15:09だから元の時代とかその頃ですね
15:12こちらの三聖料理の一つにグオヨーローというのがありま
15:15して
15:15油同士をした豚ひれ肉ときくらげとかを炒めたもの
15:20これと東照麺を合わせて焼きそばを作ると
15:23三聖省の名産品の一つが黒酢なんですよね
15:27この黒酢と2種類の醤油を合わせて食べるという
15:31味付けしたものがこちらの三聖省の東照麺の代表的な
15:36味付けなんですね
15:37ウォーヨーロー東照麺というのがあります
15:40麺のピロピロのところともちもちのところと
15:43このコントラストがいいんですよね
15:46味ピロピロって表現変です
15:50この東照麺焼きそばご用意しておりますので
15:52ありがとうございます
15:54どうもありがとうございました
15:55三聖亭のシェフの梨さん
15:58いい匂いい匂いい匂いです
16:01こちらはやっぱり黒酢が決めての
16:04いやー素晴らしい
16:06うわー見てごら
16:10いただきます
16:25私東照麺すごい好きなのよね
16:27この梨さんの奥さんとても素敵な奥様がいらっしゃる
16:30んですけれども
16:31この旦那さんの麺に惚れて結婚したっていうんですよね
16:37美味しい美味しい
16:42中国の内陸だとやっぱり四川のイメージが強いんで
16:45辛口のというか唐辛子使った焼きそばのイメージとかも
16:49あるんですけど
16:50これが本当日本人にも普通に食べられる
16:54いい感じのお醤油と酸味で
16:56あのよく焼きそばに後からちょっとお酢かけて食べる人いるじゃない
17:01そのかけた状態なんだけど
17:03お酢にも火が通ってるからもっとまろやかで
17:06そうですね酸味がちょっと飛んで
17:21続いて私が思う世界焼きそばの魅力がこちらです
17:26クセになる謎のスパイス
17:29例えばネパール行ったらガランマサラが効いてたりとか
17:32台湾行ったらハッカ君が効いていたりとか
17:34ハッカ君おいしいよね
17:37台湾料理ってもうほぼほぼ発覚まれてる
17:40本当にそうですね
17:41素晴らしいよねもうね
17:42なんかそれだけで記憶が呼び覚まされて
17:45今から台湾料理だぞみたいな覚悟が生まれるというか
17:49今回ですね謎のスパイスにハマる世界焼きそば3選という
17:53のを
17:54ご紹介させていただこうと思います
17:55ちょっと待って
17:58知らないよそのインドのやつ
18:01謎ですよね
18:02いや謎だけどもう絶対おいしい
18:08インドの焼きそばシェズワンチキンヌードル
18:11うまそう
18:12シェズワンというのがですね英語でシセンという意味ですね
18:16日本語に訳すならシセン風鶏焼きそばみたいな感じですね
18:22こちらインドにしかないインディアンチャイニーズという文化で
18:26生まれた焼きそば
18:27中華系の移民がインドに行かせるというか経済的な
18:31貿易とかでやってくると
18:33彼らが自分たちの中国の料理をインド現地の調味
18:37料や食材を使って再現する
18:40そういった形で定着していった
18:42特にコルコタという町の秘書じゃないかという
18:48日本で食べられるお店は
18:51牙駅から徒歩4分
18:53本格インド料理を提供するワインドウ牙
18:58店内には様々なスパイスが入り混じった独特な香
19:02りが
19:05赤い色味の元となる謎のスパイスの正体はシェ
19:09ズワンソース
19:11これ出されちゃったら作りようがないわよ
19:13唐辛子ペーストにリンニク、生姜、セロリなどを入れた
19:18もの
19:19まさに中国とインドが融合した独特なスパイシー感
19:24
19:26うわちょっとこの美術凶悪だわ
19:29ボリュームも相当あります
19:32これちょっとねえあのシャツの色と同化してたんですけど
19:36そうなんですよね
19:37ちょっとかぶってますね
19:38辛さがいいですね
19:38焼きそば色みたいになってますね
19:40後から来ますねやっぱりちゃんとこの辛さが
19:43ほんとさちょっとナポリタンみたいですよね見た目は
19:46ちょっとトマトケチャップが入ってる
19:47そうなんやー
19:50あれ食べたい
19:53あれあの
19:55めちゃくちゃうまいんですよね
20:00さらにスパイス香る世界の焼きそばが続々登場
20:06うまい
20:09謎のスパイスにハマる世界焼きそば2つ目は
20:13インドネシア15種類の合法ミックスバリ風ミーゴレ
20:17
20:17ご覧いただければと思います
20:18これも絶対うまいわよ
20:21そもそもミーゴレンはインドネシアを中心にマレ
20:26ーシアシンガポールなどでも食べられている焼きそばで
20:29国によって味や見た目が全然違う
20:34そしてこちらがインドネシアのバリ風ミーゴレン
20:38バリ風ミーゴレンですね
20:41華やかな見た目もやっぱ楽しいなっていう南国風の焼きそ
20:46ばですね
20:48カリッと揚げたエビせんべいとかなんか添えて出したり
20:51する
20:52エビもやっぱり干しエビとかもたくさん使って
20:56インドネシアあたりだとやっぱエビを調味料として
20:59あるいは食材としてすごくいい形で使っているんですよね
21:02それもバリ風ミーゴレンの魅力だと思います
21:07日本で食べられるお店が
21:10塩崎さん一押し新高円寺駅から徒歩3分のカフェ
21:15バリチャンプル
21:18こちらの中華麺を使ってですね
21:20卵キャベツのヤシアカピーマンなどの野菜と
21:22麺を炒めてます
21:24癖になるスパイスは盛り付け後に
21:28使っているのがブンブバリというミックススパイスで
21:32レモングラスクローブガランガルなど
21:3515種類が混ざった万能スパイスをかけています
21:39これ以外の味付けって
21:41ケチャップアニスとかケチャップマニスと呼ばれる醤油を
21:45使ってますね
21:45あとサンバルトラシというトンガラシと
21:48あと発酵させたエビペーストそれを混ぜたような
21:50伝統的なチリソースサンバルと呼ばれるものを添えて
21:53出すと
21:55ちなみに同じインドネシアでも
21:57バリ風は普通の醤油を使ったあっさり焼き
22:01ジャワ風は甘い醤油を使ったこってり味
22:06はい
22:11全部出してもいいの?
22:153つ目の最後では香港ですね
22:18脳がしびれるカレーパウダー
22:20シンチューチャオミーフェン
22:23香港で独自の進化を遂げた
22:26カレー味の焼きそばがこちら
22:30あ、でもビーフンなんだ
22:32そうなんです、使っているのはビーフンでですね
22:34そこにカレー粉、あとターメリック
22:37それをナタネ油で伸ばして混ぜる
22:39それをそうして混ぜることで香り立つ
22:42カレー風味の焼きそばになります
22:44で、シンチューというのはシンガポール風という意味なんですけど
22:47これシンガポールには存在しません
22:50まあミラノ風ドリアと一緒よね
22:52そんな感じですね
22:54イギリスが香港、シンガポール、インドを領有していて
22:56インドのカレー粉が香港に入るときに
22:58シンガポールを経由しますよね
23:00で、香港の人はあれこれシンガポールから来たの?
23:03なるほど、カレー粉はだからシンガポールのものだと思ってたのね
23:06最初
23:07そんな感じでこのシンガポール風という名前がついた
23:10なるほど
23:13日本でも飯田橋駅から徒歩1分の香港式カフェ
23:18香港チャンキーチャチャン店で食べられます
23:22そんなスパイス焼きそば数々紹介しましたけれども
23:25ちょっと地球の真反対ではですね
23:27これが出るんですよね
23:29地球の真裏で全く異なる進化を遂げた母の味
23:34ブラジル式醤油がしみる焼きそば
23:36でも焼きそばっていう名前なんだ
23:38そうなんです
23:38焼きそばっていう名前なんです
23:41そうか、日本の移民の方が多いですもんね
23:44ブラジルはね
23:44まさに誕生した理由がですね
23:47第二次世界大戦
23:48このブラジル式の醤油というのがこの戦争がきっかけ
23:52で生まれた
23:52ブラジル式醤油
23:54日系移民の歴史と密接に関わってまして
23:581908年に第一次ブラジル移民が笠戸丸という船で
24:03サントス港というところへ入港して
24:05そこから歴史が始まります
24:081908年、最初の日系移民が
24:11ふるさとの味として焼きそばを持ち込み
24:14やがてブラジル独自の食材や志向に合わせて
24:18アレンジされた焼きそばがソウルフードとして定着
24:23しかし
24:24元々はですね
24:25日本から醤油を取り寄せてたんです
24:28第二次世界大戦の時に
24:30日本とブラジルが敵国になって輸入ができなくなったんですよね
24:34そこでブラジルにいる日系移民たちは
24:36自分たちで何とか醤油作ろうかということで
24:40大豆は一応あるけれども
24:42高いのであまり使えない
24:43じゃあ代わりにトウモロコシを使おう
24:46っていう原材料にトウモロコシを使った醤油
24:49それがブラジルで独自発展した醤油なんですよ
24:52色がですねちょっと薄いんで
24:54カラメルで黒く色をつけようと
24:57やけに黒いちょっと違う味だなっていう醤油が
25:01ブラジルで売られてます
25:04そんなブラジル式醤油を使った焼きそばを
25:07浅草にあるブラジル料理屋さんに再現していただく
25:12ブラジルだともう焼きそばはもうめちゃくちゃポピュ
25:16ラー
25:17知らなかったわ
25:20お二人作っていただけますかよろしくお願いします
25:22あれが桜ね
25:24そうですあれが桜醤油
25:25ちょっと味見していただきますか
25:27お醤油だけでね
25:36たまり醤油に近いから
25:40たまり醤油よりも甘くない
25:41うんうん今回ルシアさんのあのレシピをベースに何かでも
25:48具が西洋よね
25:50だからでももうありがとうございますありがとうございます
25:53うわ見た目は焼きそばっぽくはないわね
25:59パスタ
26:00カリフラワー入ってる
26:01はい
26:06
26:09でもお醤油だよ
26:10そうですよね
26:12お醤油
26:13結構好きだなこんな醤油の味
26:15よかったですね
26:17好評でほっとしてます
26:19あとあの炒める段階でもコーンスターチとか
26:23片栗粉のとろでとろみをちょっとつけてるんですよね
26:26それがブラジルの焼きそばの一番の特徴だなと思
26:30うんですよね
26:31うまい
26:33あんかけ焼きそばっぽい感じかな
26:36そうなんですよね麺をかなり太めのものとか
26:38おいしいおいしい
26:39なんかあんかけよりはさっぱりしてるけど
26:43普通の焼きそばよりはしっかりしてる
26:46ちょっと追加していい?
26:48なんかねこの醤油をちょっともうちょっと感じたいのよね
26:52あんまり食べる機会ないから
26:54確かに
26:55だってちょっとこれぐらいがちょうどいいかもしれない
26:59もしかしたら
27:04多分だからお店で出される場合は
27:08なるべく醤油を隣に置いておきます
27:15ちょっと
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