00:07作詞・作曲・編曲 初音ミク
00:58初音ミク
01:13初音ミク
01:18初音ミク
01:20初音ミク
01:22初音ミク
01:37初音ミク
02:01初音ミク
02:05初音ミク
02:07初音ミク
02:17初音ミク
02:22初音ミク
02:23初音ミク
02:36初音ミク
02:47初音ミク
02:53強くいて、命を懸けてでも力になれることをしたいと思ったんです。
02:55ああ。
02:57ああ、そういうことですか。
03:03ま、白魔女にはすでに鳥様言う企画外が居はるし、おかしな話でもないか。
03:05苦しい。
03:07消えない二人の繋がりが。
03:11どんなに目をそらしても流れ込んでくる。
03:15脆く消える僕とは違う。
03:18二人を繋ぐ確かな意図を感じて。
03:20もう見たくない。
03:22ところで風間。
03:28慣れの果て任務の件ですが、滞りなく済みましたでしょうか。
03:30えっ。
03:36なるほど。
03:40毒肉片を風で細かく散らして拡散ですか。
03:41だ、だって、他にやりようが。
03:47大体したいなんてものなんやし、別にええやん。
03:49あれ?そんな目で見んといて、皆さん。
03:54慣れの果ての因子をばらまいたというわけですか。
03:56何重にダメなことを。
04:02その空気を吸ったことは、リゼにはさぞ負担があったことでしょう。
04:05散ったのはちょっとだけです。
04:10残りは全部風転送で、ちゃんと炎くん一冊とこ送りました。
04:13そもそもそっちの注文が細かすぎなんすよ。
04:17リュウナさん、見たことない顔更新するのやめてお願い。
04:22魔女様以外の黒魔法使いに会うのは、今日が初めてだけど。
04:24風の魔法使い。
04:28ずいぶん倫理の外側をけろりと歩いてる人だな。
04:29何やら!みんなして僕ばかりせめて!僕の苦労もしらんと!
04:37ルーナさんや鳥様みたいな毒集めプラス処理班と違うて、
04:42僕のやってる慣れの果て退治と毒運搬はめっちゃきついし、怖いしストレスやね!
04:47化け物相手に命晒しながら繊細な対応とかむちゃ言うな!
04:50完璧にできへんことかってそらあるわ!
04:54なのに人の失敗一歩離れた安全地帯から偉そうにジャッジたれて!
04:57聞いたのはそこじゃないけど。
05:01ちょっとくらいやり方雑やからって攻める権利があんたらね!
05:06そうですね。風間の言う通りです。
05:12では後の対応は今慣れの果て処理にあたっているお二人に任せましょうか。
05:15我々より発言権があるかと。
05:25黒魔法使いの中でもそんな役割分担があったのか。
05:26慣れの果て大事。
05:34鳥様。私はこの辺で。上司が探しているようなので。
05:38ああ、いろいろありがとう。気をつけて。
05:42念のために記憶にフェイクシールドをかけておくよ。
05:44ありがとうございます。
05:49じゃあ、ルーナ。さよなら。
05:53君と出会えて本当によかった。
05:58またいつか、元気な姿を見られることを祈ってる。
06:14ルーナさんさっきはいろいろやらかしてごめんなそのレイのお願いできひんやろうかあっもちろんです。
06:28忙しくてしばらくルーナさんとこ寄れへんかったから見苦しいもん見せてごめんなとんでもないです
06:48こんなになるまでつらかったですね。
07:08毒魔法使いは一般人よりも高い毒耐性共存性があるだけで決して毒を克服しているわけではないんだ。ルーナという例外を除いて皆毒に侵されながら任務をこなしている。
07:28さまざまな色形をした毒々しいキノコたちがまるで風魔を守るゆりかごのように一瞬とても美しく見えてさっきは生意気な態度をとってごめんなさいほんとにお疲れさまです。
07:42そしてキノコの森に埋もれて眠る風魔を見守るようにふわりと空に浮かび上がり消えていった。
07:50うんふっかーっつ体かーるい翼が生えたみたいありがとうルーナさーん。
07:53お役に立てて私も嬉しいです。
07:54Oh, I can't, Lunaさんに微笑まれるとなんかここがくすぐったがるわ
08:06魔女様はキノコにして吸うことで人の病を何でも治せるのですか
08:14病は宿命と紐づいてる時もあるから何でもキノコにして吸い出せるというわけではないの
08:24その場合キノコにはならず病として定着したままか無理に吸い出せば何かしらの代償を払うことになる
08:35代償あの人は帰り張ってルーナさんの力が安定したのも確認したしさてここからは2人で話そうか
08:47それでサクッと決めさせてもらいますわ テストの合否を決める最終面接や気づいてるかもやけど
08:55要は呪いの子は慣れの果ての卵やねだからリゼくん 君はこのままやと慣れの果てになる
09:19リンゼくん リンゼくんそのショックの受けよう
09:29やっぱ自分何も知らされとらんかったんやな呪いの子の正体について話されへんかったのは訳あるんやろけど
09:38君が何も知らんままでは話しならんし悪いけど独断で話させてもろたわずっと予感はしてました
09:44そうであって欲しくはなかったけど呪いの子はいずれ
09:53慣れの果てになるものお前は決して生まれてはいけなかったものえっ
09:56あれ?
10:00すーぐ闇に飲まれんな自分 めんどいわん
10:04?ちゃちゃっとかわいそうの酔いから冷めてや
10:11僕忙しいねびっくりするくらい共感性も思いやりもない人だあ
10:13何?いえ でも今はなんだかそれに救われるめっちゃルーナさんに不毛な片思いしとるよあ
10:22デリカシーもない
10:23あれ?まさかバレてない思ってた? アホでも分かるくらい恋愛臭ぷんぷんやで自分いけない
10:33これ以上他人の足りないとこを数える自分になっては
10:39じゃあルーナさんがあからさまに困ってんのも気づいてないんよダメだ
10:45この人との会話が苦痛だでも君 白魔女だけあってしぶとそうややからさ
10:50さっさと自らその恋葬ってほしいね
11:06その恋に花が咲くことはないで できれば目の内に摘んでほしい意味は分かるな黒魔女にとって恋は魔力に変質をきたす毒でも僕はあなたの言うように一方的な
11:08まあな 君の恋心がルーナさんの調子を乱す元凶なんやったらテスト関係なくうむ言わさず殺してたわでも元凶は別の人間やったし
11:25命拾いしたななんやねん そこへこむとこか闇風呂つかんの好きやな
11:31自分それでも殺されたとしても 僕だったらよかった
11:34正直なとこ 訳あって君のことをうかずに殺せへんねとりま今後死にたくなかったら
11:59魔法の力伸ばしてちゃっちゃと自立してやルーナさんみたく呪いの子の運命から抜け出したいなら僕はおかしくなったのかもしれない魔女様が同じ呪われた身の上だと知って運命を感じて
12:00後ろ暗い喜びが 一変の希望になって誰のものにもならない彼女の孤独にどこかで救われて
12:16打ちのめされてる恋が魔女様に毒だとわかっても願わくば
12:21彼女を守るのも彼女が抱えた傷を癒すのも
12:25僕でありたい触れられなくてもいい
12:26ずっとそばにいたい
12:28この後に及んでも この気持ちを止められない
12:33白魔女 キモユータそばから色ぼけぽいも
12:41かますとかありえへん恋英語がぷんぷんにようわえぐいわ
12:42自分
12:48あなたなんかに わかるわけがない黒魔法使いで
12:51人を好きになったこともないあなたなんかに 恋の喜びも苦しみもお分かりもしないくせに雑に理解の肩にはめて
13:01人の気持ちを嘲笑的なものにして
13:03簡単に切って捨てて
13:09まといた気分にならないでください論点ずれてんで
13:11大丈夫か 自分よう 幕し立てたな毒抜きになったんならええけどでも
13:23一つ聞いときたいわ恋をしいひん人生は
13:24そんなに不幸なえ?そこまで人として
13:29不完全に見られるほどの
13:36無いと恥じるべきことな恋をかすったことない人の視点は
13:37無価値か?僕には分からへんただ 持てる者が持たざることを
13:46理由に踏みつける言葉をルーナさんのそばにおる君からは
13:54聞きだなかったわままならへん理由で 恋に触れることもでき逃げ場のないあの人に
13:56そんな
14:01無邪気に恋の花束を掲げながら同時にその棘握らせて
14:06血に流させるんと同じやえ?え? ここ京一泣くとこなブローチから何か出てんだよ何重にも運命の枷をつけられ身動きもままならない
14:19あの人のそばに
14:20この恋に 幼子のようにしがみついた僕がいる資格なんてないごめんなさい
14:32ごめんなさい
14:48昔 僕にもな 好きな人みたいなんがおったときあってえ
14:56?ん?
14:57なんやその面
15:03恋と任務に揺れてな案の定魔力あぶれてえ
15:04?おい それ何の苦笑いやね失礼やなちょっと迷って
15:13黒魔をやめようか思ったんやけど相手がそう簡単に
15:14奪ったらあかん人でな
15:16そんで僕 自分の恋心に風化魔法をかけて風で散らしてこれまでいろんなもん風に散らしてきたけど今まで人生で目にしてきたものの中であの時は一番
15:41綺麗かったな
16:09あの光景見れたことでなんや切能はなったけど自分の中にあったものがあんなに綺麗かったこと知れてこれまで散々汚いもんばかり目に焼き付けてきた自分が少しはマシなもんに思えて恋をしてる奴らみんなこんな綺麗なもんはいとんや思ったらなんで恨みや罵声浴びて
16:27こんな奴ら守らなあかんねんって気持ちがスーッと消えて恋が消えてその代わりちっぽけやけどそういう愛が残った気がするまあ前よりやけどなこの話
16:49他の黒魔法使いにはしたらあかんでそうやな今日から君と僕は共犯関係といこかこの恋を上手にしまおう
17:13自分らしく自分なりのやり方でテストは合格です条件付きでとりまは眠らせましたすいません身の内の毒の解消法は結構得得しとるみたいやけどそれじゃまだ足りないんで必ず適宜ルーナさん判断で毒を吸うこと
17:42その件についてはデメリットも含め彼には納得了承済みです今後は遠隔ですけど彼の魔法上達サポート僕も協力させてもらいます賛成派に寝返った責任でもあるんで判決ご苦労風の魔法使い君が初回の審議官で本当によかったほんま人が悪いわ鳥様はおーこわどこまでわかってはんのやら
18:10そうかいあ、あのありがとうございます私も風の魔法使いさんが来てくださったこと本当に感謝してますユース風の魔法使いやのうて俺の名前はギュスターブ何回言うてもギュスで呼んでくれへんやルーナさん
18:40きゅ、きゅ、きゅ、きゅ、きゅう
18:57何かめっちゃ好きやねバイビーお待ちしてますギュストーブ聞こえる状況で言ってやればいいもんをいや彼には聞こえているよ
19:03ゴツ振っとあもう ゴツ振っとあもう
19:53Don't cry,魔女.
20:18魔女様大丈夫僕は失ったものを数えて嘆き悲しんで立ち尽くすのはもうやめるこんな困難を受け入れて優しいキノコの森で僕を包んでくれるそんな魔女様にこの先僕は何度だってきっと恋をするから
20:30おはようございますあの魔女様なんだか服が大きくなったみたいであのその
20:38ぴったりになりましたありがとうございます
20:47何度消されても僕はひそやかに思い出す
21:04忠実で小さなキノコの友に舞を語り続けた彼女への思いを僕の手からこぼれた愛しい時間たちは維新伝心の変化の友がすべて覚えていてくれる
21:29この恋がかなわなくたっていいずっと抱きしめていく恋は白魔女の魔法の根源彼女を守るために強い魔法使いになるために必要不可欠な秘密の泉
21:52どんな宿命も魔法もこの覚悟だけは奪えない失うことを受け入れて削れても心を鍛えていつか忘れる時間たちを大切に過ごしたい溺れた記憶は誰かの中に気づいて輝く時があるかもしれない
22:15空白の時間に育まれた心とつながりがその残りが背中を押してくれるだから僕は何度後戻りしても諦めない誰とも恋をできない魔女様の隣でそして僕は大人になっていく
22:42愛がその届けてる運命に向かう隠しをしておじゃかいう涙に囚ったものいくつ夜を重ねたの愛の寿命を打って眉のせいが絡むなって何度経ってしまったのまた生まれてしまったの
22:44何度を守りに that孤独をなだめて何度を守りに
22:54that何度を守りに thatあなたの好き活路待って
23:03Don't walk alone
23:04Don't walk alone
23:08Don't walk alone
23:09If you are strong
23:15Don't walk alone
23:18Don't walk alone
Comments