00:00Ah
00:06俺
00:09コアルちゃんのこと支えるって決めたから
00:10意欲への嫉妬心が抑えられなかった
00:13二人が愛したしくなればなるほど
00:16心がざむいて
00:17本当の気持ちを言ってもらえて嬉しいです
00:19伝え合える恋人を目指しましょう
00:21あんたのことが好きって意味だよ
00:24ごめんなさい
00:33昔も今も俺はずっとあんたが嫌いなんだよ。だから今からあんたの大事なものを壊すね。
00:40間に合うといいね、お兄ちゃん。
00:50三尾さん。
00:59俺はずっとあいつがにくくて、あいつを傷つけたら不幸にしてやりたいんだよ。
01:07ほんと馬鹿だね、小春ちゃん。ずっと俺に騙されてたんだから。
01:28えっ知らせてバイト始めたのも小春ちゃんに優しくしたのもあいつの大事なもの奪ってやりたいと思ったからでも振られたし奪えないならもういいや。
01:42じゃあ私が今まで見てきた伊代さんは全部嘘だったってことですか?
01:53そうだよ。嘘に決まってる。
02:01嘘じゃない。嘘じゃないですよ。
02:02何言ってんの?
02:07確かに伊代さんは口は悪いし強引だし私を利用しようとしてたのかもしれません。
02:12でもそのためにバイトも家庭教師もあんなに一生懸命やる必要ありましたか?
02:18そ、それは高感度上げたほうが都合がいいからね。
02:22いいえ伊代さんは根が真面目な頑張り屋さんなんです。
02:25何を根拠に俺をいい人扱いしてんの?
02:36私は伊代さんが優しい人だって知ってるから伊代さんが自分のことをなんて言おうと私は伊代さんが優しい人だって信じてます。
03:02そうやってまた俺を分かったようなこと言ってああクソ何か泣えた何だよホントさ小春ちゃんなんてあいつを苦しめるための駒だったのにでももう好きだから
03:21俺のダサくて嫌なとこ見ても心配して笑ってくれて素敵だって言ってくれたから
03:36コハルちゃんに愛されたくなったんだ。
03:58伊代さんごめんほんとにごめん。
04:02大丈夫です。
04:10でも、なんで黒崎さんを不幸にしたいと思ったんですか。
04:23私自分がされたことは許せても黒崎さんが傷つけられるのは絶対に嫌です。
04:53ずっと嫌いだったって何か理由があるんですか理由小春さんに何をしているいいよ黒崎さん落ち着いて止めないでください小春さんを狙ったことはどうしても許せないわ私は大丈夫ですし優さんも謝ってくれましただから話してください小春ちゃんは何か何か理由があるんですか?
05:04小春さんがそうおっしゃるなら。
05:11ですがなぜこんな真似をしたのか理由をすべて聞かせてください。
05:24初めから知っていた僕なんか見向きも忘れないな。
05:31だってまだ初恋だ正解は何なんだ。
05:42会いたいなんてそんな感情が今も僕を動かす雰囲気のおもちゃのように。
05:51何回も何回も言葉重ねて地味に何回も何回も伝えてしまえよ。
06:06僕は何回も何回も何回もつまづいてしまうよ。
06:10下な春の木漏れ日の中。
06:15自信に走れメディファイアー。
06:24俺はずっとあんたが嫌いなんだよ。
06:28俺より全部劣ってるくせに。
06:32家を出た途中天才作家とかもてはやされて。
06:36受賞式で公開告白とか調子乗っててさ。
06:42お幸せなあんたを不幸にしてやりたくなったんだよ。
06:46僕には分かりません。
06:54君は僕と違って優秀で誰からも認められてるじゃないですか。
07:00君にとって僕は不要な存在で憎む価値もないでしょう。
07:02自分のしたこと忘れたのかよ。
07:07いつもくっついてた俺にあんたが言ったんだよ。
07:12もう君のお兄ちゃんだと思わないでって。
07:17突然俺を拒絶して離れていった。
07:23それが始まりなんだよ。
07:27いい?
07:30あなたみたいなこと仲良くしてたら。
07:31家までダメな子になっちゃうの。
07:36お願いだからあの子から離れて。
07:41それがあの子のためなのよ。
07:47それは。
08:02お願いします。
08:08よくん。
08:09すみませんでした。
08:17あの時の僕は君のそばにいてはいけないと思い込んでいたんです。
08:26あの家に家族にとって僕は邪魔な存在だから。
08:32本当は僕だって君から離れたくなかった。
08:38僕にできたかわいい弟なんだから。
08:47昔も今も僕はイオくんが大好きです。
08:54何だよ好きって。
09:03それなら離れないで兄さんでいてくれたら俺だって。
09:04僕が弱かったから。
09:07そうだよ。
09:10兄さんのせいだよ。
09:21本当は今でも嫌いじゃないですよね。
09:28お互い大切に思ってたのにすれ違ってたんですね。
09:33タンタ分かったようなこと言って。
09:34すすみません。
09:38イオくん。
09:42僕の思い込みで君を傷つけてしまったこと。
09:47改めて謝罪します。
09:58もし今後も君の人生に僕が関わることを許してくれるなら。
10:05これからは君とまっすぐに向き合いたい。
10:34どうかまた僕と兄弟になってください勝手にしろはい勝手にしますそれでは僭越ながらまず兄としてやらなければならないことがあります
10:41痛っ!
10:46コハルさんを巻き込んだことはこれで精算とします。
10:50ヨウくんも殴りたければかかってきてください。
10:54こんな馬鹿力!
11:01痛くない?
11:04殴ったことなんてないんだよ。
11:10さあ殴り合いのあとはハグです。
11:12え?ほら。
11:13何すんの?
11:14ちょっと待ってよ。
11:15何?
11:16やめて。
11:20コハルちゃん。
11:23俺家庭教師の店のバイトも辞めるから。
11:25え?
11:28人が必要だったら言って紹介するから。
11:32俺結構忙しいからさ。
11:33美穂さん。
11:36あとは2人でケーキでも食べて。
11:39じゃあ俺映画でも見てくるから。
11:42伊尾くん。
11:44ケーキ。
11:48伊尾くんの分も残しておきますから。
11:55俺チョコのやつで。
11:59はい。
12:22母さん。
12:24いいよ。
12:29お母さん考えたんだけど、あなたは学生寮に住んだほうがいいと思って。
12:32あの子と一緒にいるとダメになっちゃう。
12:33俺このまま兄さんと住むから。
12:35え?
12:39まあ、いつ追い出されるかわかんないけどね。
12:45せいぜいお幸せに、若兄貴。
13:18小春さん本当に何もされていないですよね傷一つついていませんね本当に何ともないですよかったすみません僕たちのもめ事に巻き込んでしまってでも小春さんのおかげで僕たちは家族に戻ることができました
13:29小春さん、高校卒業されたらここで一緒に暮らしませんか?
13:32え?まだそんな気の早いこと。
13:39焦らせるつもりも強いるつもりもありません。
13:45でも僕は小春さんと家族になりたい。
13:50これはプロポーズと受け取ってください。
13:54ああ、でもご家族と離れたくはないですよね。
13:58でしたらご家族みなさんでここで暮らします。
14:07だめだ。
14:12いろいろ考えすぎて全然集中できない。
14:35卒業したらお店を継ぐためにも料理と経営を学んでみたいでも進学にはお金がかかってお母さん私どうしたらいいの?
14:42また懲りずにプロポーズしたのか。
14:46ずっと願っていたことがあふれてしまって。
14:52ですが今までと違って即断られなかっただけ進歩があったと。
15:09お前が家族を求める気持ちは分かるでもな彼女の負担になりたくなかったら早見に撤回しとけ負担ですか?
15:26知らせさんは今進学を控えた大事な時期だろそれをお前の願望で彼女の未来の可能性を潰してしまったらどうするんだそれに彼女はあの家のお母さん代わりなんだろ?
15:42素敵なことだとは思うけど今プロポーズされてもねぇ
15:52私たち小春が黒崎兄弟に家庭教師してもらうって聞いたとき嬉しかったのよ。
15:58そうそうあんなにお料理が好きな小春がもっと勉強したいんだろうなって思ってたし。
16:09でもお店と家族を大事にしてる小春のことも好きだったのよね。うちらが口を出すのも違うって思って。
16:26ありがとうちゃんとやりたいこと考えてみるそれより小春顔色悪くない?えっ悪いよね悪いよねちょっと寝不足かもえっねぇあのね寝不足は美容の大敵よ
16:37黒崎さん今日来るかな?
16:45将来について一つずつ考えたいってちゃんと話した方がいいよね
16:50ちょっと暑いな
17:19あっちーちゃんおかえりただいまねえ伊代さん戻ってこないのああうん伊代さんは勉強が忙しくてあいつのせいなんじゃないの違うよ黒崎さんのせいじゃなくてあっ姉ちゃん姉ちゃん姉ちゃん姉ちゃん
17:49小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小
17:52いただきます。
18:04ゆっくり休んで早く元気になれ。
18:33ああごめんもう行かなくちゃ待って待ってお母さんちゃんとお手伝いするから遊びに行ったりしないから行かないで行かないで黒崎さん。
19:02はい僕です小原さんほら私の部屋ご無理なさらずであれ何で私の部屋に黒崎さんが俺がそいつに知らせたちいちゃん店で倒れたって言ったらそっこう押しかけてきたよ進路とか店とか
19:09俺たちのことぐちゃぐちゃ考えて熱出したんだろいい加減一人で抱え込むのやめろよな
19:28言っとくけど俺さ姉ちゃんの代わりに店手伝えるし夕飯作れるし家の金なんてあてにしてないしうんうんそっか。
19:46キッチン来てく黒崎さんはいこの度はご連絡いただきありがとうございました。
20:16俺たちや姉ちゃん弱音吐けないから。
20:25気づくのが遅れて姉ちゃん何も悪くない自分のせいだって思ってて。
20:37だから黒崎さんのことは好きじゃないけど姉ちゃん楽しそうだし楽になるならって。
20:45ジフエさんは本当にお姉さんのことが大好きなんですね。
20:52もう家族がいなくなるのは嫌だから。
21:02福原さん入ります。
21:12お待たせいたしました。
21:14ありがとうございます。
21:19いただきます。
21:27ジフエさんの手作りです。
21:30とってもおいしいです。
21:37ゴワルさん。
21:39進路のことで悩んでいらしたんですか?
21:43あっはい。
21:44すみません。
21:46何も気づいてあげられなくて。
21:48いいえ。
21:49私が悪いので。
21:55私自分がどうしたらいいのかわからなくなっちゃって。
22:18I'm not sure what you think, but it's not my fault.
22:19I don't think I should have to think.
22:22It's not my fault.
22:23I'm not sure what you're doing.
22:24It's not my fault.
22:26I'm not sure what you're doing.
22:52僕は自分のことばかりで一緒に住みたいとか全部一方的に押しつけてすみませんしばらくはお店に行くのは控えます今日は失礼しますどうぞお大事にあ待って黒崎さん
23:07黒崎さんなんで
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