00:01高見家もなかなか優秀だったんだぞ。
00:06司法だけどね、国立の大学を出たし、もし医学部に編入してたら今頃俺はね。
00:11あのね、パパ、いつも言ってるけど家族で見えはんなくていいの。
00:12見えなんかじゃないのよ、ママ。本当に俺は。
00:17父さん、俺たちにとってはどうであろうが、父さんは父さんなんだから。
00:19気にしないから、バカでも。
00:22ほんとよかったわね、いい子たちで。
00:24だから聞けよ、俺の話を。
00:53そういえばよくつぶやいてたもんな潜りたいって潜りてえなあ海に潜ってはプランクトの生態を調べてたからなそうだったんだ信用されてないから俺尊敬もされてなかったけどけどいいのかな俺が選ばれて?
01:03いいのよパパいやたかしさんはこれからの世界で最も必要な人間なんだから。
01:09私。
01:14行きたくない。
01:16えっ?
01:20ここにママや兄貴たちと残る。
01:22何言ってんだ。
01:24だって。
01:26だって。
01:31せっかく家族になれたのに。
01:38行くよ。
01:45やっと自分の居場所ができたのに。
01:52離れたくない。
02:03私だって好きでこうなったんじゃない。
02:08これが生まれた時からの私なの。
02:21いいなあなたはこれからの世界を生き残れる才能を持ってるの。
02:30だから今の自分をもっともっと好きになっていいのよ。
02:40もともと未来に希望なんて持ってなかったしもうどうなってもいい。
03:07ひな俺たちの分も生きろ向こうに行ったらいっぱいおらえよお前の笑顔かわいいからなあ。
03:35俺も俺にとっても初めての家族なんだよこの木村家は言いたいこと言い合っていつも一緒に食べて寝ていつまでもここでみんなと暮らしてもいいかなと思ったりもしてこんなところで死んで倒れるもんですか俺たちは最高の家族だ。
03:45なあみんなが救出するまで俺じゃいけないから。
03:57馬鹿ねえパパが先に行って私たち家族が一緒に暮らせるそんな世界を作ってくれるんでしょ。
04:10馬鹿ねえパパ。
04:18馬鹿任せとけパパと二人じゃ向こうに行ってもどうなることか。
04:20馬鹿。
04:20馬鹿。
04:22馬鹿。
04:22馬鹿。
04:30馬鹿。
04:45馬鹿。
05:00馬鹿。
05:05馬鹿。
05:09馬鹿。
05:10馬鹿。
05:11馬鹿。
05:11馬鹿。
05:15馬鹿。
05:20馬鹿。
05:21馬鹿。
05:22馬鹿。
05:23馬鹿。
05:23馬鹿。
05:25馬鹿。
05:27馬鹿。
05:29What's that?
05:32What's that?
05:33What's that?
05:35What's that?
06:13What's that?
06:43持って。
06:44Trust me 私を信じて必要よねうん?
07:19ママだよね?
07:27ママ忘れん坊だから僕のこと忘れた?
07:28ママは忘れん坊だから。
07:59ママは忘れん坊だから。
08:29ねえ。
09:29ママは忘れん坊だから。
09:31ママは忘れん坊だから。
09:37ママは忘れん坊だから。
10:07ママは忘れん坊だから。ママは忘れん坊だから。
10:36ママは忘れん坊だから。ママは忘れん坊だから。
10:52ママは忘れん坊だから。
11:21ママは忘れん坊だから。ママは忘れん坊だから。
11:51ママは忘れん坊だから。
12:18ママは忘れん坊だから。ママは忘れん坊だから。
12:48ママは忘れん坊だから。ママは忘れん坊だから。ママは忘れん坊だから。
13:13ママは忘れん坊だから。ママは忘れん坊だから。マママは忘れん坊だから。
13:15Yes.
13:17Yes.
13:37I'm sorry.
13:37Hi! Hi! Hi! Hi! Hi!
13:40You've been interesting.
13:40It's so hard to get out of here.
13:43Then...
13:45I'll...
13:46Yes!
13:48Oh, my sister!