00:06読壊
00:07姉貴美!
00:08あの…
00:08今
00:09どこをレオン王子に口付けされた…
00:11馬鹿!
00:12Stale 思い出させんな!
00:14なことよ
00:15今はプライド様の顔色が…
00:17なことなものか?
00:19口付けの箇所によっては
00:20今度こそ本当に姉貴美に傷が…
00:23方法だ方法!
00:24俺に言わせんな馬鹿!
00:25アーサ
00:26ステイル様に向かって 言葉が乱れすぎては…
00:43彼女が第一王位継承者でなければ婚約解消をしなくても済んだのだがすまない僕はこの国と民が好きです
00:58何者にもかえがたいほどに愛していますそれにプライドとはこれから何度でも会えます 盟友としてひたすらに誇りに感じる
01:12高潔で気高く清らかな彼女と盟友だということが ただ初恋がこんなに胸を締め付け熱くさせるものだなんて知らなかった
01:22プライドに僕が本当に恋をしてしまったのはいつからなのか自分でもわからない
01:37しかし国を愛し民を愛しそれでも溢れるこの愛にもし置き場をもらえるのならば 僕はプライドがいい彼女を愛し続けよう
01:47いつかこの恋を失うべきその時まではまた会えるのが楽しみです
01:51フリージア王国にプライドに
02:21父皇使命を愛しています主社会は生物学習型に変えられるのな
02:22I'm totally missing today
02:26Independently, what are you saying?
02:28A person who will tell you what I believe in.
02:32I've heard of the sound that I hear from you.
02:37I've never thought of being shut.
02:42I'll live to live in you.
02:43In my life, I'm not at all in my life.
03:20何度でもたくり寄せてみせる
03:40まさかこんな展開になるとは…
03:42ああ…
03:43だが…
03:49おい!
03:56ああ…
04:02どれだけ腹黒いんだ…俺は…
04:06お前もかよ…
04:07情けねぇな…
04:11次の婚約者が出たらどんな奴がいい?
04:29薄暗いところが何もなく、姉君を心から愛し、姉君やレオン王子のように地獄を思い、俺とジルベールよりも頭が回り、お前よりも強い男なら考えてやらなくもない。
04:34理想高ぇな。俺もだ。
04:37少し落ち着きましたか?
04:42ありがとう。さっきはご迷惑をおかけしました。
05:06とんでもありません。そのレオン大長寺のことも突然でしたから。僕の初恋だった人。あれはどういう意味だったのかしら?地味に生きていた前世と恋愛に全く縁のなかった今までで恋が何なのかはいまだ分からない。
05:22ただ、ゲームで語られなかっただけで、実はレオンはゲドー・プライドに恋心を寄せていたのだとしたら、プライドは…私は…ちゃんと彼の恋に…
05:24答えてくださったのだと思います。
05:30法の口づけの意味は、親愛、好意。
05:38そして最後にはプライド様のことを、愛しき人ではなく、初恋だった人と呼ばれました。
05:50もし、私がレオン第一王子ならば、その言葉と法への口づけを、このような意図で送ります。
05:58斧が心も、誇りも、愛も、すべてを取り戻してくださったあなたを愛しました。
06:04感謝を込めて、私の特別な愛をあなたに送ります。
06:12結ばれることがなくとも、今、この瞬間の愛だけは間違いなくあなたのものです、と。
06:19本当に…やっと理解した。彼は愛してくれた。
06:23ゲームの世界や設定なんて関係なく。
06:27私という人間を。
06:35プライド様は私たちの目から見ても、多くの好意や愛情、慈悲をお与えになっておられました。
06:45きっと、レオン第一王子はそのすべてに、今できるすべての形で答えてくださったのだと思います。
06:50ありがとうございます。
07:06アネギミ、本当にもう大丈夫なのですか?
07:11ええ、もう平気。カレム隊長のおかげです。
07:14今はただ、うれしいわ。
07:26何?
07:29さっきからめんどくせえぞ、てめえら。
07:31お前には関係ない。
07:33ちっ。
07:36口づけされたのが口か顔かだとか。
07:40主があの坊ちゃんに惚れたかどうかだとか。
07:43これだから、騎士や王族様は。
07:44ちょっと!
07:45で、どうなんだ、主?
07:47唇奪われたか?
07:50その表紙に本気で惚れちまったか?
07:52それとももっと。
07:56口づけされたのは法だし、レオンとはそれ以上何もないし。
08:01彼は私の大事な盟友で、それ以上でもそれ以下でもありません。
08:02だとよ。
08:05よかったじゃねえか、なあ、野郎ども。
08:08たくよ、たかが口づけだろ。
08:12だいたい、婚約者様に何されたってどうでもいいじゃねえか。
08:14よくない!
08:17そもそも、もう婚約者ではない。
08:18元婚約者だ、元!
08:20ホン?
08:22レオン王子との婚約は解消した。
08:25今はもう姉君は誰のものでもない!
08:28本当かあるし。
08:32まだ公表はしていないから、誰にも教えてはいけません。
08:39バル?
08:40バル?
08:42やっはー!
08:45なんだ、敵襲か?
08:50いや、違います。これ、たぶんバルの特殊能力で。
08:51あははははは。
08:53すっげえ。
08:56なあ、もっと早くできんのか。
08:59アーラン隊長、こいつを増長させないでください。
09:04バル、もっと速度を落としなさい。
09:29やはり、予知の通りになってしまいましたか。はい。ですが、互いの国を定期的に訪問し合う条約も締結し、これでアネモネ王国とは変わらず、良き同盟関係が築かれるでしょう。
09:35まさか、あの第二第三王子がそこまで愚かだったとは。
09:40ごめんなさい、プライド。
09:42プライド。
09:44ほほう。
09:49また、私は間違ってしまった。
09:52なぜ、うまくいかないの。
10:01国を、民を、どれほどに導き愛しても、自分の娘一人すら幸せにできないなんて。
10:06なんて、愛したいのに、ちゃんとした形で。
10:17そういえば、なぜ私はこの人を母上と呼びながら、一度も母親としての期待をしてこなかったのだろう。
10:26前世の記憶を思い出す前から、私は一度でも、親として何かを望んだことがあっただろうか。
10:30私にとって母上は女王だった。
10:35完璧で、何一つ欠点のない素晴らしい女王。
10:40本当はただの人間なのに。
10:44母上、父上、ご無礼をお許しください。
10:57母上は、いつから私のために、こんなに苦しんでくれていたのだろう。
11:01ずっと、気づいてあげられなかった自分が嫌になる。
11:17母上、私はあなたに愛されています。
11:19私も愛しております。
11:21母上、父上。
11:27私にたくさんの幸せを与えてくださったあなた方を。
11:37私の第一王女としての人生は、8歳の時に動き始めました。
11:43父上の愛を知り、ステイルに出会い、ティアラに出会い。
11:47これはあなたへの期待です。
11:55あなたに認めてもらえたあの時に、
12:02女王となるべく必要なたくさんのことを、母親であるあなたからいただきました。
12:07愛しています。そして、愛されています。
12:12何度でも、私は胸を張ってそう断言できます。
12:24愛しています。
12:25予知をしました。
12:3110年以上前に、予知を。
12:36あなたが、自分より弱者を好んで傷つける。
12:41何度も何度も傷つける。その予知を。
12:45ごめんなさい、プライド。
12:47怖かった。
12:50あなたが人を傷つける未来が。
12:54だから、あなたの未来を見なくなる。
12:558歳のあの時まで。
13:01ずっと、私は。
13:09あなたはこんなにも素晴らしい王女として成長してくれたのに。
13:16私は、あなたの未来を信じてあげられなかった。
13:21それでも、私を。
13:26今の私を愛してくださり、ありがとうございます。
13:32焦ることはありません、母上。
13:38私の婚約者も、女王継承も、私と母上も。
13:44まだ、きっと時間はいくらでもあるのですから。
13:53プライド、少しよろしいでしょうか。
13:54何かしら。
14:02母上の予知。
14:13プライドも、もしかして、母上と同じような理由で、彼らを許せなかったのでしょうか。
14:22プライドが、あの時、あの二人に、とても強い憎しみのようなものを抱いたように感じたので。
14:27あ、えっと。
14:32俺は、ティアラやアーサーのように、感情の機微には敏感ではありません。
14:37ですが、プライドのことは俺なりに理解しているつもりです。
14:40そして、もっと理解したいとも思っています。
14:45どうか、あなたの心打ちを少しでも聞かせてください。
14:52たとえどんな思いであろうとも、俺はすべて受け入れてみせます。
15:03私は、許せなかった。
15:04プライド?
15:07許せなかったの。
15:10未来を、知ってる。
15:12本当は、あれだけじゃなかった。
15:19あの二人のせいで、無実の酒場の人たちや、レオンは。
15:23なのに、あの二人は裁かれることもなくて。
15:28あんなに、どうしても許せなくて。
15:30まだ怒ってもいないのに。
15:37でも、私は、彼らを、憎んでしまった。
15:51許せない。
15:55たとえ、未確定のことだとしても。
15:56傷つける未来が。
16:01国を滅ぼす未来が。
16:07民よ、私の大事な人たちを傷つけた。
16:08未来が。
16:12私は、あの二人に。
16:15私を重ねてしまった。
16:30私は、捨てる。
16:32私の大事な人たちがある。
16:34私は、はい。
16:34私は、あなたの家を毎に。
16:37私は、あなた、あなたのお気に。
16:44私は、あなたのお気に。
16:50気高く慈悲深い。そして優しい。
16:54俺が、俺たちがついています。
17:00あなたが万が一にもそうなれば、必ず俺たちが引き止めます。
17:06どうかご自分を責めないでください。そして抱え込まないでください。
17:14俺たちが信じるあなたを、どうかもっと見て信じてください。
17:25ちゃんといます。絶対に俺はあなたの味方です。
17:33うわー!
17:42I don't have to say anything! I'm not sure!
17:46I'm sorry to tell you about Stale.
17:50I'm ready for this time.
17:53I can't tell you about Arthur and the same thing.
17:58Arthur and...ですか?
18:00Yeah, and you're strong and head-to-head, so you'll always be safe if you're always there, if you're always
18:06there, I'll be fine with that.
18:10Thank you so much. I love you.
18:15I'm... I'm... I'm... I'm... I'm...
18:33母上、以前からありました僕が次期接生としてベストおじさまにつくとのお話ですが、ぜひ、今日からでもお願いしたいのです。
18:44ステイル、あなたの気持ちは分かります。ですが、プライドが婚約解消となった今、その時期ではありません。
18:51お言葉ですが、母上、僕には今こそがその時期だと思えてなりません。
18:53今こそ?
19:00今後、再びプライド第一王女にふさわしい次期王廃を定めた時。
19:06それがいつであっても、次に姉君の婚約者が決まった時。
19:11僕は全力で姉君とその婚約者を支えます。
19:25叶うのならば、摂政業務だけではなく、王廃の職務すらも補佐、兼任できるほどの、それくらいの力量を、この僕は自身に欲しているのです。
19:30それがどれほどの苦労を強いるのか、理解しているのですか?
19:37分かっています。それに、我が国には優秀な最少殿がいます。
19:44ジルベール最少ならば、次期王廃へも立派に補佐をしてくださることでしょう。
19:51僕はあくまでそれに協力するだけです。
19:54光栄です。
19:59ステイル様の聡明さは、私もよく存じております。
20:00いかがでしょう。
20:12今からベストセッションにつき、王廃業に関しては、ご許可さえいただければ、頃合いを見て、私から分かる範囲のみでも教えいたしましょう。
20:18大廃好きではなく、最少である私の預かりならば問題もないのでは?
20:20分かりました。
20:24前向きに検討しましょう。
20:31あなたたちの王勢が楽しみです。
20:59まさかお前自らステイルに助け舟を出すとはなそれだけのことをする時間と労力の価値があると判断したまでだよ感謝しているん?ああ。
21:16もし、ステイル様が王廃業務すらを賄えるほどの摂政になられたら、それはつまり、プライド様のフィアンセは乱暴に言えば誰でも可能ということになる。
21:22王族でも、庶民でも、異国の民でも。
21:27例えば、その体制を作り上げる次期摂政。
21:32例えば、プライド様を傍らで守り続けるこの歴史。
21:41例えば、まあ、配達人とはいえ、罪人はさすがに難しいかな。
21:47全てを捨てて愛の逃避行でもしない限りは。
21:48何を言っている。
21:53いや、独り言だよ。
22:23ふっ。
22:28もし、生まれ変われてもまたこの世界を選ぶかな。
22:33どうしてってそんな野暴なことは聞かないでよ。
22:37高い高いプライドに心躍らされているんだ。
22:42まったくしょうがないでも、言葉がなくたってわかるよ。
22:47一腕固いともなってご飯をかつよそうに見えて誰でも意外と。
22:51彼女はセンチメンタルになるのがおきまりらしい。
22:53ただれば、話で夢みたい。
22:55未来を近い来たら。
23:0010010、120分の毎日で暮らせるのかな。
23:02例えば、あの時言えずに。
23:05後悔した今年でも。
23:08言えてたら、そばにいたかな。
23:11ただれば、話で夢みたい。
23:12未来を近い来たら。
23:1810010、120分の毎日で暮らせるのかな。
23:19例えば、あの時言えずに。
23:23後悔したごめんね。
23:28言えてたら、そばにいたかな。
23:36悲劇の元凶となる最強下道ラスボス女王は、民のために尽くします。
23:38第6話 フラチ王女と酒。
23:43評価しね。土
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