Skip to playerSkip to main content
  • 5 hours ago
Takumi-kun Series: Drama Episode 6 Engsub [Full Movie] [Full Version]Full EP - Full
Transcript
00:11I'm sorry
00:12Are you okay?
00:14Yes
00:14Is it a gift?
00:32母さんがお墓参りに帰ってこいって。
00:37お墓参りって誰の?
00:44早間直人。
00:48僕の兄さん。
00:54生きてたら22歳になる。
01:013年前、入院先の病院で死んだんだ。
01:09どこか悪かったのか。
01:12心臓。
01:14先天性でね。
01:22でも、体育の授業を受けたんだから、軽かったと思うよ。
01:29気ぃ。
01:36気ぃは前に言ってたよね。
01:39早間は自己表現がど下手だな。
01:41え?
01:46もしくは、人間接触嫌悪症だ。
01:49人間接触嫌悪症?
01:57気ぃに言い当てられた時は、正直驚いた。
02:02周りのみんなは僕のこと。
02:10ただの変人だとか、人間嫌いだとか言って、避けるだけだったから。
02:19何で僕がそうなったのか。
02:32その原因は、僕の死んだ兄さんなんだ。
02:42たくみ。
02:43いいんだぞ。
02:46辛かったら。
02:53気ぃには聞いてほしいんだ。
03:05あの日、兄さんはなぜか入院してた病院を抜け出して。
03:17一日中、雨の降る林を傘もささずにさまよってたんだって。
03:22兄さん。
03:26芸に似てた。
03:30タイプはまるで逆なんだけど。
03:32勉強もできて。
03:34沈防もあって。
03:42血の繋がった兄弟とは、とても信じられないくらい整った顔立ちをしててね。
03:48両親はひたすら、兄に夢中だった。
03:52出来合いしてたんだ。
03:56お前に詰めたかったのか。
03:57両親は。
04:01何ていうか。
04:05両親は僕に関心がなかった。
04:13僕がテストで満点をとっても、0点をとっても、反応は同じ。
04:16信じられない。
04:18そんなの親じゃないじゃないか。
04:20そうだね。
04:26だから僕の思いはいつも、すり抜けてしまう。
04:33本気で怒られたり、褒められたり、そういう記憶がないんだ。
04:41二人の心を閉めているのは、いつも兄さんだった。
04:48一緒にいるのに、僕に心がないんだ。
04:53そんな。
04:54そんな。
05:01だからこそ、兄さんはそんな僕の救いだった。
05:08僕の話をちゃんと聞いてくれる、唯一の人だった。
05:12いい兄貴だったんだ。
05:15もう。
05:21いい兄さんだった。
05:25でも。
05:30ある時からおかしくなった。
05:36兄さんが中学に入った年。
05:40僕はまだ小学2年生で。
05:45それこそ、男の子と女の子の違いもよくわからない頃だった。
05:55その頃から、兄さん、ことあるごとに僕の体のあちこちを触りたかった。
06:02抵抗しなかったのか。
06:07しなかった。
06:10できなかった。
06:17だって、兄さんは僕を救ってくれるはずの人だった。
06:27兄さんの口から、僕の話題が出るときだけ、両親は僕に心を向けてくれた。
06:32けれど、
06:36兄さんはそれを利用したんだ。
06:41そして、
06:45あの日が来た。
06:56今日みたいな、
07:01鬱陶しい梅雨の日。
07:04兄さんは熱があって、
07:08学校を休んでいた。
07:12ちょうど母さんが、
07:17夕飯の買い物に出かけたばっかりだった。
07:25兄さんはここぞとばかりに、
07:29僕を布団の中へ引きずり込んだ。
07:33そしたら、
07:37財布を忘れた母さんが、
07:40突然帰ってきて、
07:43兄さん、
07:45どうしたと思う?
07:51匠を、
07:54かばうわけないよな。
08:02僕が誘惑してきたって。
08:05兄さん、
08:07涙まで流して、
08:09母さんに訴えたんだ。
08:15兄さんへの思いは、
08:19その瞬間、
08:22プツンと音を立てて消えた。
08:27父さんも、
08:28母さんも、
08:32僕には一切の事情を聞かずに、
08:35大学の精神科へ連れて行った。
08:41すぐ返されたけどね。
08:48じゃあ。
08:50うん。
08:52両親もおかしいのは、
08:56僕の方じゃないって気づいて。
09:01兄さんは病院に入れられた。
09:06でも、
09:07その時には、
09:10もうどうでもよくなっていた。
09:15何もかも諦めることが、
09:18僕の身につけた。
09:23生きる術だったんだ。
09:31恨んでるのか。
09:33今も。
09:36多分。
09:37多分。
09:42でも。
09:44キー。
09:48僕のこと、
09:50嫌いになった。
09:55俺、
09:59愛してるって言わなかったか。
10:04危機に、
10:05大切にされるほどの価値。
10:12僕にはないよ。
10:15タクミは、
10:18つくづく人を見るようがないんだな。
10:28好きだよ。
10:30タクミ。
11:07兄がこの世を去ってから、
11:09この場所に来たのは、
11:11初めてだった。
11:19That was the doctor who was in the hospital.
11:25He was born in the hospital.
11:30He was born in the day, and he was looking for me.
11:37He found it was the doctor.
11:47I'm sorry.
12:19身体をないでいたって。兄さん。
12:23僕はやっと前に進めそうだよ。
12:24I will be able to meet someone else.
12:57What are you doing?
13:10What are you doing?
13:17Hey, Yamashita!
13:22吉澤を連れ出して何をするつもりなんだよ。
13:30高橋…いや、その…相変わらず顔に似合わず異性の良いことだ。
13:34その意外性も魅力的だよ。
13:35潤しのシャオシピーレリンちゃん。
13:43名前も思い出せないけど、その自信過剰な態度は覚えてるよ。
13:48先輩には敬意を払えても言ったよね。
13:50おい!
13:52行こう高橋君。
13:54待てよ吉澤!
13:55吉澤はまだこっちの話は終わってねえよ。
13:59そうそう。本題もまだだしね。
14:03吉澤君とか行ったっけ?悪いけど外してくれないか?
14:12この間のことずっと忘れられないんだ。
14:12君とのキス。
14:16お預けになったものだから。
14:17おい!
14:19何してるんだよ。
14:20おい!
14:21吉澤!
14:22お前自分がやってること分かってるんだよ。
14:23吉澤!
14:24口内事件の…。
14:24うるさい!
14:27やめとけ。
14:28俺は空手2弾だ。
14:31そうですか。
14:32社員にはなく行きますね。
14:33あっ!
14:35痛み!
14:36あっ!
14:39あっ!
14:41あっ!
14:41あっ!
14:42あっ!
14:42あっ!
14:42あっ!
14:42あっ!
14:44金輪座。
14:47高林君には関わらないでもらいたい。
14:47分かった。
14:48分かった。
14:49分かった。
14:49痛み!
14:50保健室行こう!
14:51あっ!
14:52保健室行こう!
14:52あっ!
14:52あっ!
14:53あっ!
15:04あっ!
15:14保健室行こう!
15:19吉澤!
15:23高林君!
15:26ありがとう!
15:34雨降って地固まる。
15:35いいか。
15:39あっちの2人はどうしてるかね。
15:56よっ!
15:57匠!
16:01ギ!
16:05来てくれたんだ。
16:06匠!
16:09デート行こうか。
16:11デート?
16:14前に電話で約束したろ。
16:18学校以外の場所で、匠と会ってみたいんだ。
16:20うん。
16:21うん。
16:49うん。
17:00眠れない。
17:03うん。
17:05うん。
17:08っていうか。
17:10今日はありがとう。
17:13うん?
17:14そんな。
17:16I don't want you to say anything about you.
17:19Oh?
17:22I'm so happy.
17:47I couldn't afford it.
17:52What?
17:55I'm going to have to hurt you.
18:16Yoshizawa?
18:24I like you.
18:30I like Yoshizawa.
18:50I like you.
19:27I like you.
19:29Why did I become such a mess?
19:34I like Arata.
19:39I don't remember what you said.
19:43I don't know what I remember.
19:47Hey, Arata.
19:52You know Arata?
19:54You know Arata?
19:57It's a goddess.
20:02Arata's name is Arata.
20:06If you write the alphabet, it looks like Arata.
20:16It's so beautiful.
20:34What's beautiful?
20:46How are you?
20:56Are you sleeping?
20:59I'm sleeping in the summer.
21:01I'm going to get a date.
21:04What?
21:07I want to go somewhere else.
21:15That's right.
21:22I'm sleeping in the summer.
21:24It's a standard, but...
21:26Is it like the sea?
21:30I'm sleeping.
21:31I'm sleeping in the summer.
21:47I'm going to eat a little bit.
21:49If I don't want to, I don't want to.
21:52I don't want to.
21:54But I don't want to leave everything.
21:57I don't want to.
21:58If I don't want to.
22:05I don't want to.
22:10What do you think?
22:12Well, how did you tell me?
22:17What do you think?
22:20What do you think?
22:23What?
22:24What do you think?
22:24What did you think?
22:25I'm sure.
22:26What do you think?
22:26I'm sure you're watching.
22:59I don't know.
23:12I don't know.
23:38I don't know.
23:44I don't know.
24:02I don't know.
24:34I don't know.
24:53I don't know.
24:58I don't know.
24:59I don't know.
25:00I don't know.
25:23I don't know.
25:26I don't know.
25:27I don't know.
25:30I don't know.
25:31I don't know.
26:12I don't know.
26:17I don't know.
26:46I don't know.
26:46I don't know.
26:47I don't know.
26:49I don't know.
Comments

Recommended