00:02To be continued...
00:30I'm sorry.
00:30That's why you're so important.
00:34You're good.
00:36You're good.
00:37You're good.
00:50My brother.
01:15One day it's a mess.
01:42でも振られたし奪いないならもういいやじゃあ私が今まで見てきた伊代さんは全部嘘だったってことですか?
02:00そうだよ嘘に決まってるそうじゃない嘘じゃないですよ
02:01何言ってんの?
02:11確かに伊代さんは口は悪いし強引だし私を利用しようとしてたのかもしれません でもそのためにバイトも家庭教師もあんなに一生懸命やる必要ありましたか?
02:20そ、それは高感度上げたほうが都合がいいからね いいえ伊代さんは根が真面目な頑張り屋さんなんです
02:48あっ何を根拠に俺をいい人扱いしてん私は伊代さんが優しい人だって知ってるから伊代さんが自分のことを何て言おうと私は伊代さんが優しい人だって信じてますそうやってまた俺を分かったようなこと言ってああくそ何か泣えた何だよほんとさ
03:15小春ちゃんなんてあいつを苦しめるための駒だったのにでももう好きだから俺のダサくて嫌なとこ見ても心配して笑ってくれて
03:36素敵だって言ってくれたから素敵だって言ってくれたから小春ちゃんに愛されたくなったんだ
03:53伊代さんごめん
04:04本当にごめん大丈夫ですでも
04:22なんで黒崎さんを不幸にしたいと思ったんですか私自分がされたことは許せても黒崎さんが傷つけられるのは絶対に嫌です
04:33ずっと嫌いだったって何か理由があるんですか理由?
04:38小春さんに何をしている!いいよ
04:50!黒崎さん落ち着いて止めないでください小春さんを狙ったことはどうしても許せない私は大丈夫ですし優さんも謝ってくれましただから話してください
05:11小春ちゃん小春ちゃん小春さんがそうおっしゃるならですがなぜこんな真似をしたのか理由をすべて聞かせてください
05:37小春さん小春さん小春さん初めから知っていた僕なんか見向きも忘れないなだってまだ初恋だ正解は何なんだ会いたいなんてそんな感情が今も僕を動かす
06:06一匹のおもちゃのように何回も何回も言葉重ねて地味に何回も何回も伝えてしまえよさかにもう一回なんて懲りずに諦めないからもう一回何回も何回も気持ち重ねて僕は何回も何回も躊いてしまうよ
06:36下の春の木漏れ日の中一匹に走れメディファイト俺はずっとあんたが嫌いなんだよ俺より全部劣ってるくせに家を出た途端天才作家とかもてはやされて受賞式で公開告白とか調子乗っててさ
06:52お幸せなあんたを不幸にしてやりたくなったんだよ僕には分かりません君は僕と違って優秀で誰からも認められてるじゃないですか
07:06君にとって僕は不要な存在で憎む価値もないでしょう自分のしたこと忘れたのかよいつもくっついてた俺にあんたが言ったんだよ
07:16もう君のお兄ちゃんだと思わないでって突然俺を拒絶して離れていった
07:46それが始まりなんだよそれが始まりなんだよいい?
08:16俺は…
08:31あの家に家族にとって僕は邪魔な存在だから本当は僕だって君から離れたくなかった
08:45僕にできた可愛い弟なんだから昔も今も僕はイオくんが大好きです
09:13なんだよ好きってそれなら…離れないで兄さんでいてくれたら俺だって…僕が弱かったからそうだよ兄さんのせいだよ本当あんたなんか大っ嫌いだよ
09:42本当は今でも嫌いじゃないですよねお互い大切に思ってたのにすれ違ってたんですねまたあんた分かったようなこと言ってす、すみませんイオくん僕の思い込みで君を傷つけてしまったこと
10:05改めて謝罪しますもし…今後も君の人生に僕が関わることを許してくれるなら…これからは君とまっすぐに向き合いたい…
10:13どうかまた僕と兄弟になってください
10:31勝手にしろはい勝手にしますそれでは僭越ながら…
11:01まず兄としてやらなければならないことがありますまず兄としてやらなければならないことがあります痛っ!
11:10殴ったことなんてないんだよさあ…殴り合いのあとはハグですえ
11:12?ほら…何すんの
11:14?ちょっと待って…何?やめて…
11:24小春ちゃん…俺家庭教師の店のバイトも辞めるから…え
11:32?人が必要だったら言って…紹介するから…俺…結構忙しいからさ…
11:58イオさん…あとは二人でケーキでも食べて…じゃあ俺映画でも見てくるから…イオくん…ケーキ…イオくんの分も残しておきますから…俺…チョコのやつで…はい
12:27母さん?いいよお母さん考えたんだけどあなたは学生寮に住んだ方がいいと思って
12:44あの子と一緒にいると駄目になっちゃう俺このまま兄さんと住むからえ?まあいつ追い出されるか分かんないけどねせいぜいお幸せに若兄貴
13:15本当に何もされていないですよね傷ひとつついていませんねほんとに何ともないですよかったすみません僕たちのもめ事に巻き込んでしまってでも小晴さんのおかげで…
13:29僕たちは家族に戻ることができました…僕たちは家族に戻ることができました…僕たちは家族に戻ることができました…小春さん…高校卒業されたらここで一緒に暮らしませんか
13:31?えっ?まだそんな気の早いこと…
13:54焦らせるつもりも強いるつもりもありません…でも僕は…小春さんと家族になりたい…これはプロポーズと受け取ってください…あーでも…ご家族と離れたくはないですよね…
14:11でしたらご家族皆さんでここで暮らすわけだめだいろいろ考えすぎて全然集中できない…
14:35卒業したらお店を継ぐためにも料理と経営を学んでみたいでも進学にはお金がかかってお母さん私どうしたらいいの?
14:52また懲りずにプロポーズしたのかずっと願っていたことがあふれてしまってですが今までと違って即断られなかっただけ進歩があったと…
15:09お前が家族を求める気持ちは分かるでもな彼女の負担になりたくなかったら早見に撤回しとけ負担ですか?
15:26知らせさんは今進学を控えた大事な時期だろそれをお前の願望で彼女の未来の可能性を潰してしまったらどうするんだそれに彼女はあの家のお母さん代わりなんだろ?
15:39素敵なことだとは思うけど…
15:43今プロポーズされてもねぇ…
15:52私たち小春が黒崎兄弟に家庭教師してもらうって聞いた時嬉しかったのよ そうそう…
15:57あんなにお料理が好きな小春だもんもっと勉強したいんだろうなって思ってたし…
16:19でもお店と家族を大事にしてる小春のことも好きだったのよねうちらが口を出すのも違うって思ってありがとうちゃんとやりたいことを考えてみるそれより小春?なんか顔色悪くない?そう?悪いよね悪いよねちょっと寝不足かもえっ?ねえあのね寝不足は美容の大敵だよ。
16:55黒崎さん今日来るかな将来について一つずつ考えたいってちゃんと話した方がいいよねちょっと暑いなあっちーちゃんお帰りただいま
17:06ねえ伊代さん戻ってこないの?あうん伊代さんは勉強が忙しくてあいつのせいなんじゃないの?違うよ黒崎さんのせいじゃなくてあっ!
17:41姉ちゃん姉ちゃん姉ちゃん姉ちゃん小春小春小春お母さんおかゆ食べられそう?ほーらお母さん特製愛情たっぷり卵がゆだぞ。
17:52いただきます。
18:19ゆっくり休んで早く元気になれああごめんもう行かなくちゃ待って待ってお母さんちゃんとお手伝いするから遊びに行ったりしないから行かないで。
18:47行かないで黒崎さんはい僕です小春さんほら私の部屋ご無理なさらずであれ?何で私の部屋に黒崎さんが?
18:52俺がそいつに知らせた。
18:53ちーちゃん。
18:59店で倒れたって言ったら速攻押しかけてきたよ。
19:27進路とか店とか俺たちのことぐちゃぐちゃ考えて熱出したんだろいい加減一人で抱え込むのやめろよなえ?言っとくけど俺さ姉ちゃんの代わりに店手伝えるし夕飯作れるし家の金なんてあてにしてないしうんうんそっか。
19:54キッチン来てく黒崎さんはいこの度はご連絡いただきありがとうございました俺たち姉ちゃん弱音吐けないからえ?母さんのこと聞いてる?
20:24亡くなられたことは?母さんが店で倒れたの。いつもなら姉ちゃんが手伝ってる時間だった。でもその日はたまたま遊びに行ってて。母さんは店で一人だったから。気づくのが遅れて。姉ちゃん。何も悪くないの。自分のせいだって思ってて。
20:31だから黒崎さんのことは好きじゃないけど。
20:37姉ちゃん楽しそうだし楽になるならって。
20:45ジフエさんは本当にお姉さんのことが大好きなんですね。
20:52もう家族がいなくなるのは嫌だから。
21:02川原さん入ります。
21:12お待たせいたしました。
21:16ありがとうございます。
21:17いただきます。
21:27ジフエさんの手作りです。
21:56とっても美味しいです。
22:05川原さん。
22:14先日のプロポーズのこと。どうか忘れてください。
22:15えっ。
22:20今は僕のことなど考えなくていいですから。
22:23倒れたのは黒崎さんのせいじゃないですよ。
22:25いえ、僕のせいです。
22:52僕は自分のことばかりで一緒に住みたいとか全部一方的に押し付けてすみませんしばらくはお店に行くのは控えます今日は失礼しますどうぞお大事にあ待って黒崎さん。
23:05黒崎さん。
23:07何で?
23:18黒崎さん。
23:19黒崎さん。
23:20黒崎さん。
23:21黒崎さん。
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