00:27Shouko
00:36何だろうこの子震えてる?
00:39頼子来なさい
00:40はい草原さま
00:45あの子が呪い殺された男の娘?
00:50気になる気になりますね
00:52太田屋君?
00:56七日さんが一人では心もとないと魔王さまが
00:59うん心強い
01:02ねえあいつは何してんのよ
01:07はぁ死んだ男の家の門前に呪詛の人型が埋まっていたものですから
01:08何やら儀式をなさっています
01:26一切の鬼を爆製と
01:33正子様
01:35頼子を連れて参りました
01:37これ頼子
01:39何を震えている?
01:41はい
01:42頼子
01:44私が怖いのですか?
01:48いえ決してそのようなことは
01:53私にはただ見えてしまったのです
01:56あなたの父上の寿命が
02:00頼子お前は教団で暮らしなさい
02:03何も心配することはない
02:05はい ありがとうございます
02:11こんなことは初めてじゃないようですよ
02:12信者の親が死ぬことが?
02:15はい そして身寄りの亡くなった信者は
02:21親から相続した土地建物を教団に寄進します
02:22それ 土地の取り的な?
02:26平たく言えば
02:27頼子 今日は休みなさい
02:31ありがとうございます 草原様
02:36明日は父上の道場の権利を
02:38正式に教団に移す手続きをします
02:40いいね
02:41はい
03:10One and One Life
03:15Hey Hey暗い闇から聞こえる
03:17My Name Hey Hey不安が胸を蝕む寸前渦巻いた欲望が息苦しい言葉と割り付いて進めない強くなってたら痛みは消えるなんてやけに敵の悪い名刺粉々に
04:01破り捨てたら君の声は届くだろうか心肌はハラハラ毛抜きはハラハラ何度も一つに救われる雨がハラハラ毛抜きはハラハラどうして心震えてしまうのだろう
04:15ハラハラハラハラハラハラハラハラハラハラ
04:20The End
04:21The End
04:23The End
04:26The End
04:26The End
04:27The End
04:29The End
04:35It's not strange.
04:37I asked to ask about the偽人
04:39I asked to ask about the偽人
04:39You've been telling me
04:39You've been telling me
04:42You've been telling me
04:46Who...
04:48What are you doing?
04:49You've been telling me
04:51You've been telling me
04:53That's right
04:58I've been telling you
05:00I want to ask my father
05:01I want to save my life
05:03I want to save my life
05:04I want to save my life
05:05That's...
05:06That's...
05:07That's...
05:08What?
05:10What are you doing?
05:20Wait!
05:21Stop!
05:22Stop!
05:26So...
05:27Now...
05:28It's...
05:28It's not something else
05:32It's better than that
05:33It's...
05:34Not...
05:34Peggy
05:36Wait a minute
05:37Na繭
05:38You wanna be here?
05:42Something else
05:43You don't have to meet?
05:44That's a trap
05:45Where you say
05:46Who told you
05:47Like a 그래요
05:54That's true
05:56That's true
05:57There's no tricks
05:58There's no detto
05:58Is it
06:03This is...
06:06...
06:07...
06:08...
06:11...
06:12...
06:12...
06:18...
06:19...
06:21...
06:25...
06:26...
06:26...
06:26...
06:26...
06:28Well, it's a book, but it's a book. It's a book that's written well, it's a book.
06:35So, Shouko様, you can read this book and read it?
06:40Well, I'm doing it like this.
06:44That's right.
06:45Shouko様, Shouko様, you know how to control people's life.
06:50How do you know how to control people's life?
06:52I can't find it. I can't read it.
06:55I can't read it.
06:59What?
07:01What?
07:03Oh, it's been closed!
07:13I'm not going to go fast, Tenko.
07:16No, it's more than that, Mao.
07:19That girl?
07:20It's a man who killed the man who killed the woman.
07:26It's a woman who killed the woman.
07:27It's a while.
07:28Let's go.
07:29Yeah.
07:38It's a woman who killed the man who killed the man who killed the man.
07:45It's a woman who killed the man who killed the man.
07:47It's a woman who killed the man.
07:48So, I went to the house.
07:51I drank the drink and drank the blood to my father.
07:56But...
07:57...
07:57...
07:58...
08:00...
08:02...
08:03...
08:03....
08:08...
08:09...
08:09...
08:10...
08:11Just... What are you doing?!
08:14Hurry up!
08:16Oh my god...
08:17It's too bad...
08:19Otaya-kun, there's no way to go?
08:22Nanaka-san...
08:24This...
08:25Eh?
08:26Another door?
08:27Yes.
08:29And the floor?
08:33It's connected to anywhere...
08:40Yes...
08:41What?
08:43It's like a smell...
08:45What?
08:46Can I go?
08:50I'll ask...
08:55Why...
08:57Why the scope is...
09:01Nanaka-san...
09:03What is this?
09:05The...
09:06What...
09:07What...
09:09頼子を連れ戻せ!
09:13直家の道場を何人かで見張れ!
09:15この近辺も熊の草がせ!
09:17草原殿。
09:19草原殿。
09:22頼子がどうしました?
09:24草原殿。
09:29ご心配なくお部屋にお戻りください。
09:32何も教えてくれないのですね。
09:39子供の頃はもっといろいろなことが見えていた。
09:42亡くなった巾着の在りか。
09:46毎日追っ払っている男の死にざま。
09:49駆け落ちした娘の居場所。
09:53最初は小さな占い所だった。
09:54草原殿。
10:01でも、歳をとるにつれて見えなくなってきた。
10:07それとは逆に信者は増えて、教団は大きくなっていった。
10:12今の私に見えているのはただひとつ。
10:16この世の終わり。
10:31何度の地下か。
10:32何度の地下か。
10:44何度の地下か。
10:45真央様。
10:49貴人にこの場所を聞いてきたんだが。
10:52もう少し早く来ればよかったかな。
10:54おっしゃるとおり。
10:55遅いわ。
10:58この教団、おかしい。
11:01人の骨が少なくとも3人分。
11:03手前が掘り当てました。
11:04真央様。
11:07少々お待ちを。
11:12あと地下室にこのような写本が。
11:19受報がこんな形で世間に漏れていたのか。
11:22貴様ら。
11:31貴様ら。
11:32貴様ら。
11:32ここで何をしている。
11:36その小娘。
11:37確か昨日入信した。
11:40こ、この男。
11:42教団のナンバー2みたいな。
11:44ナンバーとは。
11:47ああ。
11:48さっきあったな。
11:50この写本。
11:53どうやって手に入れた。
11:54フッ。
11:58私は若かりし頃、密教の修行を積んだものだ。
12:02それで、これを授かったとでも。
12:05盗んだのでしょう。
12:06証子様。
12:09あなたはそういう人だ。
12:11草原殿。
12:14お下がりください、証子様。
12:19この者たちは私が成敗いたします。
12:28一応聞こう。
12:29証子様。
12:33あなたは病気に遭ったのか。
12:35病気。
12:39あなたは人の寿命を自在に操るという。
12:42それは。
12:46私にそのような力はない。
12:47証子様。
12:48ええ。
12:49はっきりと。
12:50何を言うのです。
12:54予言通り、頼子の父は死んだではありませんか。
12:56それは、
13:00草原殿のあなたが呪ったから。
13:02え。
13:02草原様の方が。
13:06写本で呪法を学んだんでしょうね。
13:08証子様の予言。
13:09とやらを実現するためにか。
13:12ふん。
13:14言っただろう。
13:17私も修行を積んだ身だと。
13:19もう、おやめなさい。
13:24いいや、この者たちを放っておくわけにはいきません。
13:27この者たちって、私とオオトヤ君も?
13:31いろいろまずい秘密を知ってしまいましたからね。
13:36貴様らを、我が呪法で呪い殺してくれるわ!
13:41あなたは本物の呪いの怖さを知らないようだね。
13:46草原殿と言ったか。
13:51あなたは、証子様の予言を実現するために、
13:54頼子の父を呪ったんだね。
13:55ハッ。
13:57いかにも。
13:58帰るはやりか。
13:59じゃめて、トーン様。
14:03その女、人の寿命を自在に操ると言うが、
14:08誠霊能者と言うなら、実力で俺を殺してみろ。
14:10三日。
14:15三日であなたの寿命は尽きる。
14:19呪い殺してやったわ。
14:20塩味の呪法でな。
14:22塩味?
14:24この写本に載っています。
14:28相手に模した人形を使う呪法です。
14:30藁人形に釘を打つみたいな?
14:33よくご存知で。
14:35今回のやり方は、
14:38呪詛の念を込めた人形を相手の家の門前に埋め、
14:43その上を踏んで通った火神は呪われるという。
14:45フッ。
14:45その通り。
14:47惜しいな。
14:49実に惜しい。
14:54強く念じればよかったのだ。
14:57強く念じればよかったのだ。
15:00何?
15:03呪詛の鬼人ですよ。
15:06貴様も鬼人を使役するとでも言うのか?
15:08騙されんぞ!
15:11どんな仕掛けか知らんが、そのような幻!
15:13わからないのか?
15:21これは、あなたが埋めた人形。
15:30あなたの鬼人だ。
15:33私、鬼人。
15:36我が呪詛は完成していたのか?
15:40なんか、嬉しそう。
15:44あなたは修行を積み、 呪詛の秘本も手に入れたのだから。
15:50あとは、強く念じればよかったのだ。
15:53私の産んだ鬼人。
15:56強く念じれば使役できる。
15:59ならば、我が鬼人よ!
16:00クセモノどもを受殺せよ!
16:04草原殿。
16:05信じたな。
16:09しかし、遅すぎた。
16:12鬼人は私が呪縛し、 私の私益心となった。
16:15だが、返そう。
16:20呪い返しの呪法をもって、 あなたが鬼人に込めた呪いとともに。
16:29何が起こった?
16:59草原殿。
17:28心者もその親も。
17:38呪いが効かなかったから、直接…そんなところだろうね。俺ではない。こいつらが殺したのだ
17:39!親に毒を持って
17:57!毒を渡したのはあなただろう。この屋敷の庭をひと回りしてみたが、ざっと見ただけでも、一夜すずらん、強畜塔に取りかぶと、まるで毒草の畑のようだった。
17:58それがどうした?そんなこと、何の証拠にも…鬼人の口があなたについた。あなたの呪いの言霊にまみれた口だ。
18:19そしてその口は、真実しか語れない。あなたのしたことすべて。
18:35人を呪うなら、覚悟をすることだ。ひとたび暴かれた時、何倍にもなって、自らに帰ってくる。呪法は、素人に扱えるものではない。
18:46ううう…。父さん、もう終わりです…。えっ
18:47?親子?
19:17実施してください私も参りますそれにもあなたの寿命は間もなく人骨が見つかりました通報通りでありますしっかり歩かんか証子様どうして証子様まで結局証子様は偽物だったって言われてるんだけどね。
19:26ってことだよねみんなテイトから逃げなさいまもなくこの世は終わる
19:42大地は咲く大きな炎の竜巻がテイトを襲う貴様人身を惑わすようなことをこれもしかして
19:51頼子さんは釈放されたんだねはい
19:58教団から渡されて父に飲ませた薬毒だと思って警察に出頭したんですが
20:10頼子に渡したのは眠り薬だ 父親は眠らせて目立たぬところに毒針を刺して殺したなんでまたそんな手のかかることを
20:29以前親に薬を飲ませた信者が苦しむ姿に怯えて大さばきして事が露見しそうになったので用心のためだったとそれに頼子さんが父上に毒を持ったのだと思わせて罪の意識で黙らせようとしていたんだろうね
20:45それでも耐えられなくて真実を話そうとした信者が殺されて埋められてしまったんですね証子様は偽物だったのでしょうかまだ信じてらっしゃるの
20:46でも見たんです 病気の女の子を治した時 確かに体が光ってああ
21:13七香さんも言ってましたねどんなトリックなのかなとっくりがどうとか七香さんはお香の匂いが強くて煙いくらいだったと言っていましたが本当に煙を焚いて煙幕を作っていたんじゃないかなそしてあらかじめランプなどに覆いをして隠しておき
21:19良きところで覆いを取れば神秘的に光って見えるで
21:38でもあの時の証子様は両手で女の子を抱いてその母子がグルだったんじゃないですか母親が覆いを取ってしまえばいいんですよ証子様も草原の茶番に付き合っていたのだろう私はなんて愚かな
21:59でもあなたが父上に毒を持ったわけではなかったことは不幸中の幸いだよそれに草原に殺されなかったこともねいろいろありがとうございますあらマオ先生を好きになってもダメですよえ
22:03ダメですかお好みが厳しいんですから
22:30よしなさいあっちに行ってる間にこっちでは何日だったんだろうやったー1時間しか経ってない相変わらず時間の流れは読めないけど関東大震災と
22:561923年9月1日11時58分大地震が発生昼食時であったことから激震直後百数十箇所から出火折からの強風に煽られ火災旋風を引き起こしながら広まり旧東京市の43
23:00%を消失火災旋風
23:20大きな炎の竜巻が帝都を襲う翔子様の予言通りじゃん怖い大正12年9月1日確かあっちはちょうど大正12年だったよねこれから起こるんだ
23:24関東大震災
23:29大正12年9月1日弱りめ
23:32たたりめ悪い夢
23:35覚めやせん生ぬるい
23:40酔い風窓辺の猫が唸った
23:52とこしえの限りまざらぬ月あなた常世はなければこの胸は孤独なんて知らずにいれたのに
24:22なんて綺麗
24:44無償生きてる生きてる絶望が二人を伝えてゆく愛を語るおましないそれはまるで呪いのよ愛に揺れる長いもの
25:11燃える汚れのついまで呪って関東大震災が起きたのが9月1日11時58分私が子供の時巻き込まれた陥没事故が地元の人間が要石を祭ってたあたりに奇妙な洋館が立ってましてね
25:24まあずっと待っていたおとりになるってことだよねなのかお前にしか頼めないんだ大嫌いだー次回カナメイシ
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