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ウチ、“断捨離”しました! 「さらば!押し入れに閉ざした辛い過去 シングルマザー次への一歩」 - 2026年03月31日
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Transcript
00:28〈さあ新しい人生を選ぼう〉〈家の中の村を断ち必要なもの以外は捨て物への執着から離れる〉〈自らの決断で新たな暮らしと生き方を選ぶ〉〈それが断捨離〉〈決断を後押しするのは断捨離の低勝利〉
00:57数え切れない人々を導いてきた断捨離と人生の達人です選び抜こう自分らしい生き方を人生の扉が今開きます
01:27辛い過去を押入れに封じ込めていました小学生の子供2人を女で1つで育てる母しかし職場の人間関係に苦しみ体を壊し退職その仕事関係のものを見れば心が痛むと
01:36押し入れに入れたまま手をつけられず収納できない分親子の寝室に物があふれていました
01:42山下さんは思い切った策に
01:49お別れの見過ぎっていうかな見たくないならえ?破るの破るって分かる?破るってことは突破のパナナ過去と決別するため全て破るというんです果たしてできるのか?
02:20子供も手伝ってくれて挑む断捨離すると母も親子の空間も生まれ変わる時が
02:43さらば押し入れに閉ざしたつらい過去シングルマザー次への一歩今回のSOSは静岡県から届きました
03:13お願いします
03:43スタッフは結構ゴチャゴチャなんですけどダイニングキッチンやリビングはそれほど物が多くはないですが実はですねちょっとこの下あたりとかですねいろいろと隠しては入れてあるのでスポンジと三角コーナーのぐしゃぐしゃとなるほどシンク下の収納はパンに入れてますね。
03:50何をしまっているのか本人も把握しきれていないそう
04:17リビングのクローゼットも日用品を入れ込んでたりそうかとりあえず収納に詰め込む癖があるんだね部屋はきれいなのに困っているのはそういうわけか?
04:47でも話はそう単純ではないみたい下の子と私が似てる寝室になるんですが寝室は物がいっぱいだせっかくの和室がもったいないねえ何でここだけ収納に入れず出しっぱなしになっているのか?
08:23どうしてもつらい思いがよみがえり押し入れから目を背けていた
08:47だから寝室のものも出したままにしかしこれをいつまでも持っておいたら前に進めないようないろんな意味でいらないものを捨てていきたいな新しい気持ちでまた一から生活できたらいいなと
08:53まだ今は次の仕事にも向かっていけない状態
09:04子どもたちのためにも過去の断捨離に挑み新たな一歩を踏み出したいと言うんです
09:33どうぞよろしくお願いいたします。
09:37まずはリビングを拝見
09:48手にしてらっしゃるよね私が日頃を伺うお宅よりはずっと何か気になる?
10:02なんか自分でスッキリ感がないの?
10:17まあ確かにね頑張って片付けてますっていう印象はあるけど開けたら何かうっとりするっていうねそんな感じではないもんねうんそれがあれなのかな?
10:44続いてキッチンへこれは大変だ目に見える部分は片付けていますがその分収納に物を押し込みがちなりなさん中でも捨てられないというものが
11:03上の棚にありました小さいのそんなにいえもう小学生なんですけどそういうことそういうことでなぜ捨てたくないんだと思う?
11:04子どもの物は何でだろう?どうして撮っておきたいのかな?ってその時が一番幸せだったかな?戻りたいのかな?戻りたいんだねその時にでも戻れないよそれをいかに受け入れていくかだよね?うんうん。そして問題の和室。
11:57広いよねすごい広いよねそれで尻尾で使ってたお仕事ねそれが使ってた今はちょっと体調崩して働けてないのでお仕事ができてない状態そうですねこの仕事に戻りたいの?できれば戻りたい。
12:21リナさんの言葉ににじむ過去への複雑な思い何かあると感じた山下さんは細かく部屋を見るよりまず腰を据えて話を聞くことにしました。
12:29あの時が一番良かったと。そのあの時って?
12:36結婚してた頃が一番良かったの。うん。
13:06夫もいて。
13:12っていうのをいろんな方から言われてしまったり態度を取られてしまったり。
13:33どうしても会わない人はいるものだけどその時のつらさや自責の念を抱え続け前に進めない。すると山下さんは。
13:43未来に何らかの希望を持つにはやっぱりもう過去のものはね。
14:11始末をつけていかなきゃいけない。だから物を捨てるっていうんじゃなくて自分を取り戻していくために断捨離をするんだっていうね意識で。うん。一つ一つ決着をつけていく。まあお別れの儀式っていうかな。うん。セレモニーをしていくことはね。エマのリナさんにとって大事かなって思うんだけど。
14:37山下さんは部屋の前に心の断捨離が必要だと過去のものに決着をつけるお別れの儀式を提案。そうするとどこにそれが一番ある?和室。だよねあそこだよね。自分だけやれなかった引き取り。うんうんうんうん。
14:50苦い記憶がよみがえり自分では手をつけられなかった仕事の書類やノートと向き合うことに。
15:17女子から同僚から言われた言葉っていうのをノートに書き溜めてたんです。そうすることによって一日嫌なことがあっても次の日また頑張れるだろう。で子供たち笑顔で迎えに行けるだろうと思ってたんだけど。それをすればするだけ。憎さの方が。そうだね。恨みつらん目を書き溜めてるんだもんね。そうだよね。
15:42このメムがネガティブな感情を増幅させより自分を追い込んでしまっているりなさん自身そう気づいていました濁ってるところにどんなにきれいな水分入れても濁っちゃうんだよね。だからいったん濁ってる方を空っぽにしてからきれいな水を入れる。
16:02だから恨みつらみがあるなら出し切るちょっと半端じゃなくてうわーって吐き出した方が気持ちいいと出せればそうだねだから物に乗せていこうかそれでは心の断捨離開始
16:19出てきたのは介護福祉士の資格証するとこれはこれからの希望になる?になります。
16:50未来につながるものは残し過去の職場に関するものはそれはもう見たくないですね見たくない見たくないならいい破るの破るって分かる破るってことは突破のパーなの今の状態突破していく突破のパーは破るっていう位置だから。
17:04とらわれた過去を抜け出すには破るくらいの荒領事が必要だと山下さんは言うんです。
17:39これ破っちゃうと戻れないじゃない。戻らないね。
17:46破ることで強まる決意。
17:55そして今度は。
17:59いろいろいろ言われた言葉がちょっと書いてある。
18:01出してみる?
18:06私はちょっとそこには触れられないというか。
18:10個性を出したら潰される。
18:14禁止で分からないところはたたきつける。
18:21ちょっといろいろ態度で教えてくださったところがあったので。
18:22とんでもないね。
18:52だけどもちろん相手にもいい分はあるだから今山下さんが一番大事だというのがあっちは正しくない私は正しいどちらに責任を見出すか原因を見出すかってことはね一切必要ないわけそれは頭ですることだから問題ならこっちだから。
18:53ねっ。
18:58自分はどんな思いだったのかなってこっち。
19:02正しい正しくないじゃなくてどんな思いだったんだろう。
19:05振り返られる?
19:08切なかったですね。
19:10だったらね。
19:14ああ私はあの時切なかったんだなって。
19:21そんな目にあったら切なく思ってしまうのも仕方がないよねって自分で自分に言ってあげる。
19:26切ないことはもうおしまいにするよって言って矢部くん。
19:39リナさんが前に進むことを望むなら相手より自分の心に決着をつけていくのが何より先決。
19:55迷いを見せるリナさんに。
20:00この人たちがいる世界には関わらない。
20:03私はもう違うとこ行くんだって。
20:04もう終わったことなんだよね。
20:06残念で終わったけど悔しかったけど。
20:10終わったことは終わらせなきゃ。
20:14その事実を定着するにはこういう地道な作業がいるわけ。
20:54死刑と一番最後まで戦った人たちそうですね。
21:03なかなかきれいなかなか。
21:153人まとめて戦ったから負けたのかもしれないね。一人一人やればよかったのか。
21:45リナさん頑張りましたお別れの儀式終了ですもう過去じゃなくて破ったと同時に今を生きてるようなそんな感じにさあここから今を生きるお部屋の御座です。
22:12今を生きるお部屋の断捨離を開始。
22:29シンク下の収納スペースには掃除道具や調理器具そして右側には調味料や食品がごちゃごちゃな状態です。
22:40そんなにものがあるわけじゃないからカテゴライズしてきれいに整頓するだけで十分かなって思うのね。
22:45まずは食料品を全部出します。
22:51すると11歳の長男もお手伝い。
23:17それにしても食材が結構入っていたんだね。
23:23えじゃあねまず形で分けようね。
23:50ボトルのものを縦に並べてみてうんこういうのかそうそういうの高いものが奥うんここでチェックポイントこうすると取り出しにくいからねちょっと何だ?うんこれが今使ってる醤油だよねこうやってすぐ取り出せるようにした。
24:11ポイントは少し隙間を空けて並べることこれで何がどれだけ残っているのか見やすくなるんです。
24:41やっぱり負けておこうか。
25:08こうして食品や調味料を分散させ並べ替えた結果うんすっきり在庫が一目で分かるようになりましたそして続いては上の棚ですこっちが開いてるね。
25:13まずじゃあお皿から出すね。
25:20息子さんお母さん高校だなあ。
25:27このお皿久しぶり見た。
25:41ひゅると食器の選別を始めたりなさん動きが止まりました。
25:58離婚するショット前でみんなで鍋を食べた時のものと元夫が釣ってきた魚をさばえたお皿だったなと思って。
26:05それは?
26:10結婚した時にそろえたカエルグッズ。
26:11振り返らないんだからね。
26:35離婚は後悔していないだけど子どもの赤ちゃん時代が幸せで戻りたいと言っていた里奈さん出てきたのは捨てられなかった思い出の哺乳瓶。
27:04山下さん処分をやめました。
27:33里奈さんにとって今を生きる支えになるならと残すことにしたんです頼もしく成長した息子さんが手伝ってくれて半年ぶりですね。
28:00お別れするもの残すもの整理が進むと里奈さんなんだかすっきりした顔に。この日断捨離したものは数としては多くないですが日用品がパンパンに詰まっていたシンクの下は。
28:21見違えるほどのゆとりがこれなら使いやすそうだそして大切な思い出が宿る哺乳瓶はいつでも見られる位置に飾りましたいいじゃない?
28:27自分捨て辛いものをやってみたけどどうだった?
28:31自分だけだとどうしても触れなかった。
28:41あまりにも引きずられちゃうからね。誰かが引っ張る妻を切ったりほどいたりする必要があった。
28:48抱えてたものが無くなったし。無現実だな。
28:55いい意味でも悪い意味でもそのものがね。気持ちをこう引っ張っていくんだよね。
29:06うん。だからいいものを希望があるほどに引っ張ってもらった方がいいじゃない。どうせ引っ張られるなら。
29:22ここから里奈さん子供たちのため怒涛の断捨離を果たすことになるんです。
29:28ありがとうございました。
29:46過去と決別し今を生きると決めた里奈さん子供たちへの思いの裏にはある病と戦った過去がありました。
30:14断捨離開始から10日目。
30:35こんにちはお願いしますどうぞあなんだか明るくなったねえなんかちょっとスッキリして片付けがどんどん進んでてそりゃあ良かった今は寝室をやっていたんですか?
31:04ここ仕事の書類も片付いたんで娘の部屋と寝室に分けてみたいなと思ったんです里奈さんには小学5年生の長男と1年生の長女がいます長男の部屋はありますが長女にはないのでお母さん考えました。
31:28ここの寝室を区切って長女の部屋を手作りしてあげようというんですそれもこれも押入れに入れていたつらくて触れなかった仕事関係のものを処分できたからこそ。
31:49季節のものとか使わないものがあるもんでそれを私は上に入れたいんですよよいしょもったいなくて空欄そこに移してで娘のものを中に入れれたらいいかな。
32:10まずは1年に1度しか出さないクリスマスグッズやハロウィーンの飾り物など上の棚にしまっていきます
32:33さらに押入れのものを出してスペースを作るとおおカラーボックスですか長女のものを入れるようです押入れ側に部屋を作る計画なんだねえ。
32:44今回迷っているのは実は上の子が初めて生まれた時に買った積み木。
32:54延々と並べ続けててかじったりとかしながらなんでもちっちゃくなっちゃったりしてるんだけど捨てられなくて。
33:14そうなんでもかんない。ちょっと孫に残しておこうかな。まだまだ全然先なんだけどちょっとこれだけは取っときます。
33:23母乳瓶と同じように厳選して残すのはいいんじゃないですか。
33:27母乳瓶と同じように厳選して残すのはいいんじゃないですか。
33:32空のDVD。ずーっと見てたDVDでこれ。
33:40元の夫の車の中にあるのでいいかなと。
33:46子供たちがいらないって言ってきた文具が山のように染まってるんですけど。
33:51消しゴムとかですね。買ってもこの消し心地が悪いとか。
33:55あんまりかわいくないから使わないとか。
33:59ここに行きます。
34:27子供のものも本当に思い入れがあるもの以外は次々とお別れうんペースが上がってきました電車シリーズで子供の捨てでいや気持ちいいほど潔いねえ
34:55最初に会った時とは大違い仕事の者に手をつけられず荒れたままだった押し入れが子供のための空間にお母さん頑張りますさあここからどんな娘の部屋ができるのか?
35:16すると自分で壁を離婚してからずっと我慢ばっかりさせてきたので一つでも喜ぶことを。
35:46莉奈さん家の断捨離も終盤戦リビングの収納に取りかかるとある過去を話してくれましたここは子供たちの思い出の品と私の過去にかかった病気の資料を若年性の子供体に書いています。
36:04リナさんは結婚前23歳の時に若年性子宮体がんを患い闘病したといいますその時医師から
36:34赤ちゃんが産めないかもしれないね出会えなかった確率の方が高かったのですごく嬉しくてそういったところで子供のものが簡単に手放せないというかそうかだから子供たちとの思い出をひときわ大事にしているんだねえ。
36:42この収納にはそんな家族の思い出の品が詰まっていました
37:06子供たちが好きで飼ってたハムスターたちの遺骨。子供たちがいつでも会えるようにそばに置いていたそう。
37:09さらに。
37:11娘。
37:13娘。
37:13いいですね。
37:22保育園で作った作品集や成長の記録がたくさん。
37:52あっという間にリビングが物であふれちゃいましたリナさん一人ですぐに判断がつかない作品集はいったん堀湯にしその他のものを選別していきます。
38:06その選別基準はやはり子供が中心。
39:03これはもう捨ててしまおうかなといつ再発するか分からない怖さから残していた診断書も処分の決断をしましたでもこれを機にすべてこの書類もそうですけどお分かりしたいなと。
39:26これからに夢を向けていきたいなってすごく今思ってるところです段捨離前は過去にとらわれていたけれど今見ているのは子供たちとのこれから使っていなかったリビングの上の棚には
39:50子供たちの厳選した思い出ボックスをさらに所狭しと詰め込まれていた収納はゆたりの空間にこれからの思い出もたっぷり入りそうだ。
40:11さあ断捨離開始から1か月いよいよ長女の部屋作りですりなさん寝室を区切ると言っていたけどどう作るのかな?
40:28うちの扉を開けたら娘の部屋パーティションを作っていって柱をポンポンポンと一角囲っちゃうような形で作ってあげられたらなとは。
40:55なんとカーテンなどで仕切るのではなく木材やボードでDIYするんだそうででも大丈夫昔住んでたおうちではしたことは何回かあるので慣れてるまではいかないんですけどやるのは好きです。
41:08以前は住んでいた庭のウッドデッキなどを手作りりなさんもともとアクティブな人だったんだね。
41:16大捨離を通じ本来の自分を取り戻せたのかもしれないな。
41:38さらに一人頑張るのには小学生の息子と娘への思いもちょっと離婚してからずっと我慢ばっかりさせてきたので一つでも喜ぶことをしてあげれたらなと。
42:07そして立てた柱にボードをつけます仕切りを作るとカラーボックスを下の段にこれで終了です。
42:13限られたスペースを最大限に使った長女の部屋。
42:40押し入れの下を秘密基地のように遊べるスペースにしました喜んでくれぐらいんですけどねあと一緒に飾りつけをしようかなとは思うんですけどねさあ果たして娘さんは?わあかわいい。
42:42いい?これで。よかったよ。うれしい。そのままありがとう。はいね。よかった。よくんでくれた。頑張ってよかったよ。たくさん遊ぼう。うん。ね。はい。よかったよかった。今回一番の笑顔が見られました。
43:17頑張ってたものがすべて仕事も私生活もやってあげたいこともすべてできたのでもう一歩踏み出せた感じでいるのでやっとスタートラインに立てたなと思います。
43:30やっぱりあの辛い思いをね書き出した紙を破った時に吹っ切れたなっていうね感覚がありましたよね。
43:48自分の思いを外に出すことによって自分を癒そうとしてたんだけど繰り返し繰り返し嫌な思いをね読められている証拠になってたんでもうこことは別れだよ。こんな気持ちとは別れだよっていう儀式はね絶対必要だと思ったんですよね。
43:55断捨離の者ってただね廃棄処分にするという意味じゃなくてお弔いだと思ってるんですね。
44:21自分の過去の生きてきた証でも過去だからもうそのものを生かしてなかったらまあ死んだものなんですよね。死んだものをいつまでも晒しておくわけにはいかないからそれはちゃんと弔いましょうねっていい思いがいっぱいあっていいねエネルギーがいっぱい詰まっているものは奥に突っ込んでおくものではなくいつも見てね自分を励ます。
44:45命がね生まれたっていうすごいエネルギーがあるわけですよね。それを見たらやっぱり見るたびに自分のエネルギーがねちゃんと蘇るからその形としてやっぱり飾っておくべきものでしたね。住んだこととはちゃんとねお別れできた。そして元に戻れないことに対しての思いですね。
45:04そんな自分とはねきっぱりお別れできたのですごく思いっきりも出てきたしとても見ててねうれしかったです。この日里奈さんは静岡県内の実家にいました。
45:23チェックになります子供が小さい時に遊んでたおもちゃだったり捨てられず実家に預けていた子供のものを断捨離するというんです
45:45過去を整理しこれからに向かう里奈さん実はなかなか踏み切れずにいた介護職の再開も考えているんだそう
46:10大切な過去ともっと大切な未来のために親子3人笑顔で行きましょうねご視聴ありがとうございました
46:17ご視聴ありがとうございました

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