00:15初めてお会いするのが好きな方が多いという話はよく聞く話なので、本人意識全然したねんやけど。
00:33A STUDIO PLUS
01:01今夜のAのゲストは俳優長崎博美18歳の頃番組オーディションをきっかけに芸能界入りし翌年にはリボンのメンバーとしてアイドルデビュー
01:30その後俳優として着実にキャリアを積み上げると映画《八日目の蝉》で誘拐した子に無償の愛を注ぐ女性を演じ日本アカデミー賞を始め数々の映画賞を受賞その子はまだご飯を食べていませんよろしくお願いします
01:52近年は数多くの作品で母親役を演じ自然体なその温かさで見るものを釘付けに今夜は藤谷がドラマ現場に極秘潜入さらに俳優人生の原点井上秀則に取材
01:57なぜ試合をしなければいけないんだろう本当に逃げることしか考えてなかったしあの頃
01:59何で私何見ても涙出てくるんだろう
02:04長崎涙の訳とは?
02:32ホンマイイートも一緒に出たんですよたまにそうですねご一緒させていただいたりとかただ昔も本当にずっと鶴瓶さんもずっとやってらっしゃいますからいろんな番組でご一緒してますそうやねはい若い時から知らんやろ知らない
02:46アイドルってこれ何年間やられてたんですかああ実質34年そんなやってなかったよねそうなんですよ意外と早めにじゃあ俺もっと素朴くなりもないけど今思うとなんでアイドルになったん
03:00?いやいやほんまそもそものスタートってことですよね本当にでも私もそう思いますではこのスタートがアイドルってことですかスタートがそうですね入り口がそうなりましたねまあもともとはでも
03:26高校生の時に夏休みの思い出作りと思って出した作品出したものから番組がつながってその次こういう番組があるんだけどちょっとオーディション来てくれないかみたいなので抜けれんようになってんのそうですそうですだからそれがつながって本当に今に至るっていう個人になってそうです3人組から個人でみんなそれぞれ動き出してそれはいつ頃なの
03:29?長崎色みたいなそれが22とか
03:46それやろうんですねもうだから古いやん俺の方がまあもちろん知ってたけどそっちの方がもうねそうですよねあの頃は本当によくお会いしてました若い時はそれでじゃあもうアイドル卒業されてここからは俳優になりたいそうですねちょっと私的には
04:07そっちはあまり本望ではなかったなぜ芝居をしなければいけないんだろうと思いながら思ってました分かってますよね大体バレてるだろうなとはもう本当になんで私こんなことしてなんかにやるとか今の子たちのキラキラ具合とはちょっと違う様子だったんですよ昔は多分なんかね生番組脱走した人とかいっぱい結構いたしね
04:35そうなんですか自分は経験ないですけど聞いた話って伝説とかは誰々さんが楽屋から出てこないとか帰っちゃったとか撮影中にとか出てこないのも数々経験しましたいやでも自分は出ていくやろ私出てきましたよだって早く帰りたいですもん終わらないから出てこない舞台もやってたよなそうなんです舞台もなんでここにいなきゃいけないんだろうと思って本当に逃げることしか考えてなかったしあの頃
05:03いやそれこそまあ映像ももちろんですけど舞台となるとやっぱり稽古とかそうなんですよ好きじゃないとやっぱり続かないというか好きじゃないのに行ってたのでそうなんですもう逃げられへんかったやな逃げられへんかったあの大阪にその稽古に行ってたのでいやだから新幹線やなそうです新幹線が初だったんで新幹線新幹線やんか新幹線がまだ今みたいにそんな大きくなくて
05:33本当ちっちゃい小屋でやってて井上さんのそうですその頃に3人で出させてもらってそれが最初なんですけど本当に何で何でしかなかったです毎日
05:39行けてなかったですよだってとても反抗的でしたもん私
06:09だからだけどある時パチンと鳴った時があってずっと毎日怒られてたんですけどすっごい怒られてるすごいダメ出しばっかりその宇宙人みたいな手をやめろとか何か意味が分からないダメ出しをいっぱいされて私宇宙人じゃないしって普通に何か言われたら言い返すみたいな感じのことを頭でぐるぐるしながらまあはいって言いながらでも私も20歳を過ぎていたので1人だけ3人の中ででも飲み会には必ず参加してそこに行ってたんですよ。
06:16じゃあ逃げ出したことはないけど逃げ出したいことは何度もあったって感じですか?
06:45ありましたねそうですねと思いながらやってましたけどまあただ結局その嫌なことからあれこれ何だろうこの何かこうパチンってなった感じみたいな感動がやっぱり激しかったんですよねお芝居に関してはそれがあってこの人たちにお世話になってこれができたんだなとかそういうことが何か急にボワーンって入ってきてそれからあやりたいなって思うようになったのはなったんですけど。
08:02この時はもうノリノリでやってましたけれど体がやっぱりちょっと違うなと思いましたね立てとかやりたいとか言いながらそこまでついていけなくなってる自分を感じた時でもありました。
08:03達也はやっぱりずっとやってるからね。
08:08そうです。でも楽しかったです。もうありがたかったです。
08:22あとねだから今回いろいろ取材をさせていただいて意外なまあ素顔というかこんなチャーミングなところもあるんだなっていうのも知れてあれ今日ってあの首から鍵とかかけてきてないですか?
08:58鍵をかけてくるらしいんですよ。いつもかけて、ああそういうこと
09:03?鍵かけてますよ。いつもお世話になってるお二人ですね。
09:13それこそ安野さんってもう付き合いすごい長いですね。長いですね。本当にソロでやってる時ももうライブとか全部衣装を作ってくれました。
09:26とにかくねすごくチャーミングさもある。やっぱ女性らしさもあるけどこう心の中に少年っぽさもあると。そうですか。よく見てるの。それとご自身の中でもちょっと感じることあるんですか
09:32?少年っぽさという、そのちょっとざっくりしてるというか。
09:57お二人とかはたくさんいろんな方やられてそれでいろいろ皆さん細かくおっしゃる方が多いらしいので。そういう中ではなんか別に大丈夫それでいいよ。大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫って基本的にそうなっちゃうので。そういうことを言ってらっしゃるんじゃないか。なるほど。じゃあメイクにしろもっとここをこうしてこっちはこうでじゃなく。ああもう全然ないです。任せます。任せます。これでいい
10:01?大丈夫大丈夫。いいよいいよ。いきまーすとか言って。いきまーすとか言って。
10:18こだわりがそこまでないっていうだけでそうですね。
10:47あとねもう共通して言ってたのも常にこのやっぱり心がフラットだとああなんかやっぱりお忙しかったりいろんな役があったりとかするけどなんかもうアップダウンも全然ないそれって心がけてらっしゃるんですか?あのいや心がけてるということではなくて私多分今のことしか考えてないです先のことを考えてもねどうせ変わるので考えてもしょうがないなってある時思ってからはもう今だけやろって思いますね。
12:12帰ってきたみたいな感じになるんでいつも誰かが私のことを待っていて家に帰ったら誰かの話をずっとそっかそっかって聞いてる感じですねへえいいよねこのお母さんね相談できるそうですね一応あのいちいち相談は聞こうとは思ってますちょっとちっちゃいことがやっぱり今大きいかなと思うのでまあまあそうやねええさっきおっしゃったようにパーンってなってこうお芝いいいなって思ってからずっと楽しいですか?
12:36ああなるほどえっと楽しくない時もありました楽しくないっていうかえっとなんかこうやってていいのかなっていうかまあ皆さんまあそういう時期が来ると思うんですけど自分の芝居がちょっと自分でつまらなくなってきて自分がつまらない芝居を人に見せていいのかっていう気になってきてしまって
12:54なんかそんな時も確かにありましたねその時のその脱却っていうのは私の場合はあのずっとテレビを割とやってきた中で映画のお話をいただいて映画の世界に行った時にあの芝居のアプローチが全然違うことを知って
13:12でびっくりしてまだ私の知らない世界があると思ってそれからまた海岸みたいになって映画やりたいって思ったんですよ8日目の時?8日目ももちろんそうでしたけどまあその他のもねはいまるで賞を持ったやんか大きな賞本当にたくさん届いて嬉しかったです
13:42まあ賞とかが取るからいいことではないねんけどやっぱり自信になれやからみんなが認めてくれたっていう本当にそうですその結果たくさんの人から感想をいただくことになるじゃないですかそれで見ていただいてるっていう実感になりますからねはい嬉しかったですこれって単純にこれだけヘビーだとこの撮影期間しんどかったのかしんどかったですねあのもちろん役ではあるんですけれど
14:11見てない人は分からへんやろね子供をね誘拐してくるんですよねそうなんです自分の子供のように育てるんですけどそれがまあ客観的に見た時にやっぱり皆さんにどう映るのかなと思いながらうーん自分も親だというのもあってこの時もそうやったのそうですああそうかはいそうかじゃあそのなんかこうしんどさっていうかそうなんです両方の気持ちが
14:34とてもよく分かるのでと思いながらでも役者だし映画だしそれはきちんと完成させなきゃいけないと思いながらつらいのは当たり前だしこの役の人も間違いなくとてもつらいはずだからそれはもう自分の子のつらさも借りて全部乗っけていこうという子役の子でしょ子役の子あそうです好みですね
14:57好みはやっぱり抜群ですよね抜群何なのこの子役の役者さんじゃないんですよその初めて役者さんじゃないの初めてお芝居をして全然やってくれなくてえっ全然やってくれない全然やってくれなくてやだーって言ってどっか行っちゃうんですよそれはまあ3歳4歳やからなそうですね普通に本気で泣いてましたね
15:11なんだろうお芝居とはいえねえやっぱり4歳からしたら本当のことっていうかなんか話されちゃうなそうなんですお芝居じゃないから全部本当のことでなってるんですよ彼女のお母さんとか行きたいけどダメとかここにいなさいとかですね
15:24こっちがお母さんみたいになってくるわけそうですねよくずっと一緒に遊んでいたのでどうなんで遊んでたのあの小豆島だったんでその街貝殻拾いに行ったりとか
15:30街のうどん食べに行ったりとか、ごはん食べに行ったりとか。
15:31衣装の本。
15:34衣装の本?
15:38衣装の本にその手を入れて。
15:42ああ、あったかもしれないですね。
15:43でもはっきり覚えてないな。
15:50ママが今ここに手を入れているのはどのシーンの衣装の頭でしょうっていう。
16:15何で私何見ても涙出てくるんだろうどうしようおお大きくなったねでもそうなんですちょっと前かなあったんですよ言うてたうんごはん食べてなそうなんですタコスか何かなそうですそうですあっそうそうそうインスタ上げましたそれこそだから最下位の話がこれがすごいよねはいあっ言ってました?はいアハハハッ!
16:41要はまあほのみさんのインスタグラムにそのまあお仕事のあのご依頼はこちらまでっていうまあある意味その仕事用の会社のメールアドレスのところにメールを送られたんですねそうですねいやこっちからよあっほのみはと思って元気いって送ってんの?あのほのみどうしてるかなってなった時にいろいろ話聞いてたらなんか前の事務所辞めてるとかいろいろ聞いてそういうのになってきてちょっと心配になってきちゃって。
17:12そしたらあるよって知り合いから聞いてじゃあここで連絡してみるかと思っていちかばちか好み元気ですかきわこですって送ったんですきわこというのは役の名前ですきわこですって送って分かりますかって送ったんですそしたらすぐ返ってきたんです分かります本当に長崎さんですかって返ってきてそうそうそうみたいな2人してなんかハンコみたいな涙をいっぱいバーってスタンプつけてそうだよそうだよってなって。
17:42言ってましたすごかったです23時間話してたと思うんだけどずっと2人して泣いてるんだよだって要は今19歳とかだから要は4歳が最後ですもんねそうですそうです何かいっぱい話したいことがあったけど会えなかったって言ってあの時こんなことがあってこんなことがあってこれも話したかったとか言ってそれもずっと永遠と話してて
17:51だから長崎から連絡するっていうことがまあまあ母親役もやってるから余計こっちもうれしいわな。
18:12喜んでくれたので安心しました何か4歳ながらに自分で泣かなきゃいけないシーンお母さんに怒られて泣かなきゃいけないシーンがあったけど何か普段のお母さん長崎さんが優しすぎて涙が出なかった優しすぎてそうで監督が私に怒るんじゃなくて
18:23長崎さんにもうちょっと厳しく言わないと泣かないですって言ったのを見て聞いてあっこれ私のせいでお母さん怒られてるって思ったら覚えてる?
18:36そうですねその好みがほんとに普通に好みだったからそうですね私も強くいけなかったんですね思い出してきましたねうん
18:46でもやっけやからもうそれも殺して行く人おるやんかいますねいますいますいやいやそれはもう悪いことじゃないほんまにそっちやね行かれへんのでしょ
18:55この時行かれへんかったですねうん可愛かった可愛かったですとにかく可愛くて可愛くてしょうがなかったんです
19:05この後藤ヶ谷がドラマ現場に極秘潜入さらに松山健一からのアンケートで恋をしていました
19:25今後のAスタジオプラスは柳田優也宮近海と池江璃花子が登場お楽しみにいやでもやっぱり改めて色々な役をすごくやられてるなっていう今回のドラマもまた新しいんですよなありがとうございます
19:37松山健一が握るわけ松山さんは講師の先生ですねそっちががアカデミーに通う生徒ですドラマの内容としてはどういった内容なんですか
19:55ああ50代の私がもう子供が育ってその後はて私は何をしたらいいのかしら今まであのお母さんにようでもうあれもやってこれもやってこんなに忙しくしてたのに急にいいよお母さんやめて好きなことやってって言われて
20:09私何をやればいいんだろうっていうところから始まるような作品世間そんな人多いよやっぱり多いですよねはい握るシーンもあるんですか握るシーンもありますそう僕ねあの長崎さんとその今回初めてお会いするっていう
20:18はいさっきお伝えしたんですけど実はこう会えそうなタイミングがあったんですよあったの
20:20?何してんの?実は一瞬だけ僕も寿司屋の役出た
20:34?アカデミーの生徒にいたの?はいちょうどあのお昼休憩ですっきゃなそんなすんのあっ松山くん
20:37?ああ
20:44潜入してくれたんですねありがとうございます行かせていただいてえぇ一瞬だけ生徒にならさせていただいてえ
20:46?スッシン握ったの
21:04?いや握ってないです握ってないかいやまあセットがとにかく立派って立派なんですよかっこよいんですよ美術さんありがとうございますって本当に思いますお昼休み松山さんにこのアンケートもいただきましてへぇすいませんこういうの嫌いなんですよあの人よくやりましたね
21:31もうたくさん描いていただいて本当にありがとう嬉しかったやと思うよこのまあ長崎さんのその印象変わりましたかとはい第一印象をもう交えて教えてくださいっていうので2008年の映画共演以来うんうん前回共演させていただいたとき当時長崎さんはおそらく37歳ごろはいそうですはい素敵な素敵らしいですね映画の時の写真ですね
21:50僕は今41で当時の長崎さんの年齢を超えています本当だが精神的に自立した成熟した女性と感じていましたその当時でもね成熟した大人になりたいと思いながら今でも未熟な僕ですがあの当時は憧れもあり恋をしていました
22:19やっぱり恋しいですよ多いよ岩崎に恋してるの多いよほんまにあとですねここがすごいなと思った瞬間や出来事うんニコニコしながら何でもやりそうに感じますニコニコしながら人を殺したりそういうことができる懐の深さを感じます褒められてるのかなどうかなだから演技でやで演技でねそんなもん笑いながら殺すってほうがいい演技やではい
22:47好美ちゃんに言ったお芝居の話あれ俺すごいすてき何言ったんだろう好美何覚えてたんだろうよく言われるのがお芝居は嘘の世界嘘のことじゃないですか私はそれを本当のことだと思ってやってるよって覚えてるそれそれはいい言葉やなと思ってそうですねじゃないとできないですね
23:04あの台本とかでやっぱりやるので字に見えてくるじゃないですかだんだんああそうかそううん字に見えないようにするにはそれを本当にするしかなくてこれを本当にするために今私はやっていると思っていて
23:23お芝居はああそれで要はでもそれがすごい残ってるんだねうんうんうんうんこのAスタジオってすごいいいなと思う何年も前に私ととこうやって会えてあっやっぱこういう人だったんだってもう一度再確認できるっていうのがすごいなと思うね
23:418日目のセミの時に4歳だった渡辺好美が言うんですよねあの時愛情を持って芝居をしてくれたこと本当に感謝してるって大人になってそれがね普通じゃなかったことが今になって改めて分かるんですよ
24:05私のお母さんでいてくれて本当にありがとうって今でもそう思えるって言うんですね4歳の子が今でもそう思いながら人生を送ってるっていうのはすごい良い経験をしたなと思いますね今日のゲストは長崎博美さんでございました次回のゲストはヤギラユウヤ
24:30Aスタジオプラス公式ホームページでは新アタックゼロはいつものお洗濯で洗濯槽のメンテフリーアタックゼロワンハンドタイプを10名様にプレゼントさらにAスタジオプラスはTVerで配信中お気に入り登録をお願いします
24:39Aスタジオプラスはキレイを心に未来に花王の提供でお送りしました
24:55その思いを聞けるのもまたいいよねこれそうですねはい嬉しかったです今そんなふうにまたおっしゃっていただいてはいもう何かいろいろ役者見寄りというかつきますねこちらにお隠しするとねすごいですねありがとうございますありがとうございました
24:57ありがとうございました
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