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  • 6 hours ago
バーテンダー - バーテンダー 2011年放送 Ep03 glass 3

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00:20俺はラパンの中堅バーテンダー 杉山香織
00:26見ての通りこの界隈で指折りのバーテンダーだ
00:33だが最近の俺はいまいちパッとしない
00:35その原因は
00:39笹倉リア
00:44なぜかあの黒島泰造に認められ
00:48なぜかあいつの周りに人が集まり
00:53なぜかミヤさんにまで気に入られている
00:54おいしい ありがとうございます
00:59あっ失礼しました
01:04って誰も気にしてねえし
01:10海外で活躍してたかなんだか知らないがここはジャパンだ
01:28犬も歩けば猫も歩くじゃなくて何だこういう時のことわざまあ何でもいいか何でもいいんですか?おつまみはじゃあお任せでよろしいですねお願いしますかしこまりましたどうしたんですか?いやささくらくんはいマンゴーは切りにくいから。
01:41僕がやろう。
01:45あっお願いします。
01:49こうなったら勝負に出るしかない。
01:50アウッ!
01:53カクテルコンクールですか?
01:55お願いします。
01:57出場を許可してください。
02:06もうこの店にお世話になって3年になりますし。
02:08そろそろ箱をつけたいと。
02:12いやまあなんていうか。
02:14いいでしょう。
02:17頑張ってみなさい。
02:19ありがとうございます。
02:27さあさくらくん。
02:28はい。
02:33うちから杉山が出るということは店の代表ということになります。
02:34力になってくれますか?
02:51もちろんです頼みます予選までに1週間なかなか大変ですよバーKからも優秀な若手が出るらしいですからバーK?
03:18藤原さんの方がおいしく感じるお前のカクテルは完璧からは程遠いいらっしゃいませまだ早いかないえこちらへどうぞどうぞありがとう一度来てみたいと思ってたんだよなこの店ありがとうございます
03:48何にいたしましょうえっとこのあとデートでちょっとテンション上げたくてねではデートがうまくいくカクテルをそんなのあるのはい実はその彼女と結婚したいと思ってて今度店に連れてくるからよろしくねそういうことでしたら喜んで
04:05彼氏で来ただけであそこまで変わるか相手医者って話ですからね力技で結婚まで持ってきそう
04:18でもクリスマちゃん気をつけな編集長男とダメになると企画100本ノックで新人いびるからそこ何コソコソやってんのいいえすいません
04:29すいませんお疲れ様です課題はマティーニですか
04:42ああ僕に手伝えることがあったら何でも言ってくださいじゃあお先失礼しますいいんだなえっ本当に何でも言っていいんだなお前
05:10お前がメロスで俺がセルヌンテヨスえっ俺のために走ってくれるなはいお疲れ様です皆さんごめんね急に何話って店ではちょっと言いにくいことでさ何あのさうん
05:37今好きな人いるん別にいないけどよかったなんで杉山さんどうかなと思ってえっ杉山さん今コンクールに出場するために猛特訓しててさ
06:01いやもしだよもし優勝したら皆さんと付き合ってほしいんだっていやいや意味がわからないなんていうの今杉山さん心の支えが必要なんだよだからさだからってそもそもそんな大事なことなんでささくらさんが言いに来るわけなんでって頼まれたからへぇーじゃあ杉山さんに頼まれたら何でもするんだ死ねって言われたら死ぬんだ
06:10なに小学生みたいなこと言ってるんだ小学生みたいなのはそっちでしょわざわざそんなこと言いに来たわけばっかみたいな
06:28おぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉえぇおぉおぉおぉおぉおぉきたかあメロスよで、ミワさんなんてえぇ
06:49おぉいや、あのーそれがえっとえぇおぉおぉおぉおぉすいませんあの、ミワさんに話したんですけど怒って帰っちゃいましたなんで
06:56?いやー、それはそっか笹倉君が伝えに行って怒られたということ
07:26彼女はそういうことえぇ、直接俺に言ってほしかったんだえぇい、いやあ、わかった皆まで言うな俺はコンクールで必ず優勝して直接ミワさんに告白する頑張ってくださいおぉんーおいしいねありがとうございますあっ今日は彼女とここで待ち合わせだからよろしくねそうですか
07:49今日もデートなんですねうん先週おぺ続きで会えてない分取り戻したくてねお医者様なんですかじゃあ織田先生ですねアハハしがない気無いだよいえこんばんはいらっしゃいませいらっしゃいまっあっあっあっああ
08:38何があったんですか編集長に彼氏ができて自分が早く帰りたいもんだからって私たちまで煽られてるほんとあの人仕事の鬼ですアハハ失礼いいえなんか大変な上司についてるみたいですね分かっていただけます
08:46?仕事ぶりが猛烈すぎて他部署の人からブルドーザーって言われてるんですブルドーザー?えーだって彼氏できたって言ってたから女性だよね?
08:48辛うじて
08:50ブルドーザー
08:52いらっしゃいませいらっしゃいませ
08:55編集長
08:56クリシマ
08:58クリシマ
09:02あっキミヒコさんお待たせしました
09:04はい
09:10あのあなたの上司ってひょっとしてその…
09:11キミヒコさん
09:12はい
09:13彼女が何かお話ししました?
09:16いや何も何もするぜ
09:20あのでは僕からお二人のために一杯プレゼントさせてください
09:22ああありがとう
09:48カカオリキュールに生クリームを表面に軽く振ろうと最後にマラスキーのチェリーをグラスの口に横にしてどうぞエンジェルティップです
09:51店主のティップ?
09:56日本では別の名前で呼ばれていますご存じですか?
10:04そのチェリーをピンの先にずらしてグラスに入れて引き上げてみてください
10:09こう?
10:11そうです
10:16もうカクテルが向いてる
10:21ここ何の形に見えますか?
10:22うん?
10:29もしかして唇?
10:31そう だから別名エンジェルキス
10:37天使の口付けか
10:39エンジェルキス
10:40キス
10:51助かった
11:04I'm relaxed.
11:05I'm relaxed.
11:06It's okay.
11:07I'm relaxed.
11:08I'm relaxed.
11:08I'm relaxed.
11:09I'm relaxed.
11:10Miwa?
11:14Miwa?
11:15Miwa.
11:15I was here to go to the event.
11:17I'm in the event.
11:18This is a cocktail.
11:20I'm in the event.
11:23I'm in the event.
11:23But you can support me.
11:25Of course.
11:26Let's do it.
11:30Yes.
11:31Kuzahara.
11:42Miwa.
11:50入賞はうちの戸川がもらう。
11:53それはまだ分かりませんよ。
12:10まだまだこれから予選ですから。ね。
12:28キタ選手の分量採点は、丸。テクニカルは、4点、4点、4点、5点、4点。合計21点。堀川選手、キタ選手でした。
12:41お疲れ様でした。続きまして、杉山選手、戸川選手、お願いします。
12:57スタート!
13:18バースプーンは音を立ててはダメだ。音が出るのは氷を傷つけている証拠。
13:39ステアは多すぎても水っぽい。少なければ、生ぬるくて混ざらない。宮城さんのステアはいつも15秒。杉山さん順調みたい。
14:06クズハラさんの店の人もすごいけど。みんなクズハライズムの継承者なんだな。最後はアイシングしたグラスに注ぎ。オリーブ。そしてレモン。よし、完璧だ。
14:32完璧だね、杉山さん。どうかな。それでは、予選通過者を発表します。予選通過は、バーK、戸川雅史。
14:40バーラパン、杉山薫。
15:03やった、杉山さん。よかった。ね。本戦は地域の選抜者が集まるから大変だけど、杉山さんなら大丈夫。この調子で優勝狙えますから。あんたに優勝はできないよ。何
15:09?失礼なこと言わないでください。
15:22ごめんなさい。じゃあ、お前は、あのマティーニで優勝できると思うのか?
15:37あんたのマティーニには顔がない。顔?
15:55まったく、失敬なやつだよな。でも、どういう意味なんだろう。マティーニに顔がないって。それは
15:56?笹倉さん、わかる
15:58?わかんのか?だったら聞いてやる。
16:24いや、僕にもわかりません。ああ。絶対に本戦で優勝してやる。そんなに勝ち負けにこだわらなくても。出場するからには、勝たなくちゃ意味がない。回転までには戻る。
16:44笹倉さん、本当は、葛原さんの言った言葉の意味わかってるんでしょ?教えてあげればいいじゃない。
17:15お客様に…お願いします。教えてください。勝さん、どうすればお客様に…教えてください。はい。はい。満足して頂けるマティーニがついて。
17:22I'm not sure how to do it.
17:53言葉で教えられたことは覚えない。悩み、迷い、自分の血を流して経験したことしか目につかない。それがつらいなら、カウンターのこちら側に座ってたほうがいい。
18:11あっ失礼しました。
18:14失礼しました。
18:23今日はもう上がりなさい。
18:24すいません。もうミスしません。
18:29心こにあらずでカウンターに立たれては迷惑です。
18:36すいません。
18:43いらっしゃいませ。
18:44いらっしゃいませ。
18:46君彦さん。尾田先生は?
18:51まだいらしてません。こちらへどうぞ。
18:53今週号の特集面白かったです。
18:54今買うべき一生もの特集?
19:03はい。時計に万年筆。今の時代は新しいものが氾濫して、一生付き合えるものって少ないですから。
19:24結婚も一生ものだよね。私ね、一生一人で仕事して生きていこうと思ってたの。無理に結婚しなくてもいいって。でも心のどこかでは、そういう自分の価値観を変えてくれる人との出会いを待ってたのかもしれない。
19:26それが尾田先生なんですね。
19:30変よね。来年には大台に乗るってのに。
19:34誰かを思う気持ちに年齢なんて関係ありません。
19:42いらっしゃいませ。ごめん。お待たせ。
19:45走ってこなくてもいいのに。
19:46早く会いたかった。
19:52ありがとうございました。ごちそうさまでした。
19:53ありがとうございました。
19:54一生ものか。
20:22僕の一生ものはこの時計だな。いい時計ですね。戦死した祖父の唯一の形見なんだよ。祖父は軍医だったんだけど僕はその影響で医者を志したんだ。だからこの時計は僕にとって思い入れの深いものなんだよ。すてきね志を受け継ぐって。
20:32結婚ですか?
20:37うん。昨日の帰りプロポーズされちゃってね。
20:38で、OKしたんですか?
20:42すぐOKしたらガッツいてるみたいじゃん。
20:45芸にガッツいてますよね。超スピード本だし。
20:46なんか文句ある。
20:49いえ。仕事どうするんですか。
20:52やめるよ。両立は無理だし。
20:55それよりカクテルコンクールの取材は?
20:59これから優勝経験のある葛原さんに取材に行きます。
21:03しっかりね。嫁に行くまでに私は安心させてよ。
21:20あんたのマティーネには顔がない。
21:48お願いします。どうして僕のマティーネには顔がないのか。
21:49教えてください。
21:57プライドのない奴を、俺はバーテンダーとして認めない。
22:00杉山さん。
22:02あ、美羽さん。
22:06もう帰ってくれ。
22:11美羽さん。こちらへ。
22:22まず、マティーネを作ってくださいませんか。
22:27私と杉山さんの。
22:34コンクールのテーマでもある、マティーネの作り方を記事にしたいので。
22:47いいでしょ。
22:53どんなコンクールでも勝てるグラスを作って。
23:00よろしくお願いします。
23:02ご視聴ありがとうございました。
23:02ボニを続けます。
23:04こそです。
23:10見たこと。
23:19言語は中心です。
23:21見たことを知らない場所に向かって。
23:21見たことを知らないお作りで、
23:23このエクリアのフィルは信じらないように。
23:45It's delicious.
23:47It's delicious.
23:48It's delicious.
23:49But...
23:50What is this?
23:52I don't know.
23:54What is it?
23:54I don't know what you're talking about, but I don't know what you're talking about.
24:01It's lemon.
24:05Why did you call me?
24:07I'm calling you.
24:10I don't know what you're talking about.
24:35I don't know what you're talking about.
24:45I can't wait for you.
24:49You can enjoy this world.
24:50I can't wait for you.
24:56Let's start talking.
24:59Yes.
25:01I'm sorry.
25:11Let's go.
25:27Let's go.
25:59Let's go.
26:22Let's go.
26:25Let's go.
26:27Let's go.
26:27Let's go.
26:30What?
26:31Let's go.
27:01Let's go.
27:02Let's go.
27:03Let's go.
27:03Let's go.
27:06Let's go.
27:06Let's go.
27:12Let's go.
27:14Let's go.
27:14Let's go.
27:22Let's go.
27:27I couldn't help you.
27:30But I couldn't help you.
27:32I'm so sick,
27:35I'd like to find something to find something.
27:39I'm a bartender.
27:48I'm still early.
27:50I'm welcome.
27:52I'm welcome.
27:55Are you going to meet with me?
27:56Yes.
27:58I'm going to go to the end of the show.
28:01Do you like it, the movie?
28:03She's the one.
28:06Then, I'm going to take a look at the Tequila straight.
28:10I'm going to take a look at it.
28:13How do you like this?
28:19It's a great premium Tequila.
28:22I'm going to take a look at it.
28:26What is this?
28:28It's a tape.
28:32It's used to keep it.
28:36It's convenient.
28:38I'm going to take a look at it.
28:39I'm going to take a look at it.
28:51I'm going to take a look at it.
28:53Please.
28:56Take care.
29:26I'm not going to take a look at it.
29:28I'm not going to take a look at it.
29:30I'm going to take a look at it.
29:33It's delicious.
30:00I'm going to take a look at it.
30:05You're not going to take a look at it.
30:09That's right.
30:13Honestly, I don't want to leave the director's office.
30:17It's hard, but I want to tell you more about the director's office.
30:23Are you listening?
30:29Today, I'm over.
30:31Really?
30:32Yeah.
30:34300 yen.
30:35Get it.
31:48Please take a cup of cake.
31:51I'm going to take a cup of cake.
31:53I'm going to take a cup of cake.
31:57I'm going to take a cup of cake.
32:12I'm going to take a cup of cake.
32:17I'm going to take a cup of cake.
32:20I'm going to take a cup of cake.
32:31I'm going to take a cup of cake.
32:33I'm going to take a cup of cake.
32:48I don't know what to do with my brother, but I don't know what to do with my brother.
32:55I've been able to do this in 1944.
33:02That's it.
33:06You're familiar with me.
33:08The customer's eye on the counter is like a doctor.
33:12It's a problem.
33:13It's different from the device.
33:21So...
33:22...
33:23...
33:25...
33:25...
33:25...
33:28I thought it was too bad.
33:31I thought it was too early.
33:39I was convinced.
33:45You are really a doctor,
33:49you can use it in the hospital.
33:53You can't know it.
33:57Did you hear the doctor from the doctor?
33:59Yes.
34:01The doctor doesn't know the paraphilm.
34:05The bartender doesn't know the shaker.
34:15The bar is a舞台.
34:17There is a lot of nonsense.
34:18It's a lie.
34:19It's a lie.
34:21It's a lie.
34:22It's a lie.
34:25It's a lie.
34:33It's a lie.
34:34The movie is a film.
34:36The third one?
34:38The secret story.
34:42The secret story of the bar and the secret story is
34:45a place from 10m away from the place to the distance.
35:20It's not necessary.
35:23You are a...
35:26...sagyist.
35:30The evidence...
35:33...is nothing.
35:37The bartender...
35:39...is something that you service the customer?
35:43Is it a酒?
35:46It's different.
35:49It's a癒し.
35:52It's a little bit too.
35:58I'll give you something to me.
36:02Is there anything you can do?
36:09マティーニを一杯。
36:18じゃあお疲れお疲れさまです。
36:26マティーニがなぜキングオブカクテルと言われているかご存知ですか?
36:30さあ。
36:34マティーニはジンとベルモットで作ります。
36:45基本はこの2つを混ぜ合わせるだけです。
36:57でもそのバランスやレモンのアレンジの仕方によって、マティーニのバリエーションは無限にあると言われています。
37:01無限だなんてまた大げさだな。
37:02大げさではありません。
37:09無限の中から自分のマティーニを生み出すため、バーテンダーは誰もが悩みます。
37:17だからこそマティーニにはバーテンダーの個性が出るんです。
37:28もともとジンはビールよりも安く、アルコール度の強い、労働者がただ酔うためだけのお酒でした。
37:37でもこのジンがベルモットと出会うと、パーティーには欠かせない上品なレディに変身する。
37:42ペップバーンのマイフェアレディってわけか。
37:50その変身に世界中のバーテンダーや酒好きが魅了されるのかもしれません。
38:04だからバーテンダーが、このカクテルをどう輝かせたいかはっきりしないとき、こう言います。
38:12このカクテルには顔がない、と。
38:21これは五木さんをイメージして作りました。
38:37なりふり構わず仕事をしてきて、あるとき自分を輝かせてくれる男性と出会った。
38:47全てを捨てて、その人を信じてついていこうとしている、そんな女性。
38:55あなたも誰かを心から本気で信じたいと思ったことがあったはずです。
39:02そして思いを裏切られたことも。
39:07なんでそんなことがわかんだよ。
39:10あなたは時々寂しい目をする。
39:18バーテンダーはエスパーか。
39:23ある意味そうかもしれません。
39:32女なんてみんな肩書きに惑わされるんだよ。
39:39医者だ、弁護士だって言えばすぐ騙されたよ。
39:45そこに並んでる酒だって、ラベル剥がして、味だけで勝ち側からついてどのくらいいると思う。
39:56確かに、お酒の高価なラベルや素晴らしい肩書きに誰もが惹かれるのかもしれません。
40:04でも心にしみる一杯は、値段なんか関係ない。
40:09安くても自分がうまいと思う酒が最高の酒です。
40:17貧しくても自分が幸せだと思える人生が最高の人生です。
40:25彼女を傷つけることなく身を引いてください。
40:30プロの嘘つきであるあなたになら、できるはずです。
40:37このバーカウンターは、バーテンダーにとって特別なものです。
40:47ですからここを醜い嘘ではなく美しい嘘で飾っていただきたいんです。
41:00こんばんは。
41:02こんばんは。
41:02みわさん。
41:03いらっしゃいませ。
41:04いらっしゃいませ。
41:04いらっしゃいませ。
41:06杉山さん。
41:07あ、どうぞ。
41:08あちらへ。
41:15大丈夫?
41:20うん。
41:21ねえ。
41:25さっき、どうして編集長のこと聞いたの?
41:28ああ。
41:28あれは。
41:31あれなんだっけ。
41:33こんばんは。
41:35こんばんは。
41:36いらっしゃいませ。
41:37いらっしゃいませ。
41:38編集長?
41:40なんだ、来てたの。
41:43今日、小田先生とのデートじゃなかったんですか?
41:44ああ。
41:46さっき別れた。
41:47えっ?
41:51だって彼さあ。
41:57私、あなたについていきます。
42:02これ、開業資金に使って。
42:12これは、必要なくなった。
42:13えっ?
42:21アフリカに渡って、無依存で働くことに決めたんだ。
42:25ちょっと待って、急にそんな。
42:26だったら、私も一緒に行く。
42:30君には、ずっと仕事をしていて欲しいんだ。
42:39仕事の話をしているときの君は、一番素敵だから。
42:47なんかうまく言いくるめられて、院長夫人の座を不意にしちゃったな。
42:50本当は少しほっとしてるんじゃないですか?
42:52えっ?
42:54いつもいらっしゃるたびに、月さんは。
42:56言ってないよ。
42:58ちょっと待って、トイレ行ってくるから。
42:59つけたりでございます。
43:01ありがとうございます。
43:05さあ、さくらさん。
43:11この後、仕事に戻るから、私の注文全部、アルコールちょっとで作ってもらえます。
43:19どんなときも、一つの仕事から逃げずに向き合い続けるって、簡単なことのようで難しいことです。
43:24やるしかないから、手のかかる新人もいるしね。
43:25ですね。
43:27私。
43:28みたいだね。
43:33編集長、私は機体の大型新人ですから。
43:36大型なのは態度だけでしょ。
43:37三橋さん、そこ笑うとこじゃないですか。
43:39あ、すいません。
43:42ま、こんなこともあろうかと。
43:48前に同窓会で再会した、日本橋の老舗御伏展の御蔵師と、メルトも続けてたんだ。
43:49さあ、すいません。
43:50受け目ない。
44:14では、五木さんの新しい恋のために。きれい。
44:17スカーレット・オハラというカクテルです。
44:19どうぞ。
44:23風とともに去りぬの主人公。
44:31彼女と同じ、厳しく情熱的な五木さんのために。
44:35ありがとう。
44:42明日は明日の風が吹くか。
45:00すいません。
45:03今日、上がらせていただけますか。
45:17今夜はとことん飲むよ。
45:21明日からあんたは企画100本ノックだから。
45:22えっ?
45:23Yes.
45:27Do you have any questions?
45:36How did you do it,杉山?
45:43Sorry, I'm going to take a break, so I'm going to go ahead.
45:45Well, I'm going to take a break.
45:53I'm just going to take a break.
46:16How did you do it?
46:18Yes.
46:27Yes.
46:30Yes.
46:31Yes.
46:32Yes.
46:32Yes.
46:34Yes.
46:35Yes.
46:35Yes.
46:36Yes.
46:37Yes.
46:37Yes.
46:39Yes.
46:40No.
46:41No.
46:42No.
46:43No.
46:44No.
46:45I don't know what I can do today.
46:52I have even gotten any questions.
46:55No.
46:57No.
46:59It's been a long time for me.
47:01Today, I can't be able to do it.
47:04I'm going to create a happy life.
47:08Let's go.
47:10Oh!
47:17It wasn't bad.
47:21You were a lot of people from Kuzhara.
47:22He is so proud of you.
47:26It was a place to win.
47:29But the Ma-Tino was good at the museum.
47:34I was fond of Sakura-Ma-Tino.
47:39It was super as a Hammerski.
47:43It was not great for the Ma-Tino.
47:47入賞すらできなかったけどな。
47:52会場にいた人たちにはすごく好評だったみたいですよ。
47:54ありがとうございます。
48:01実はあの間に宮山さんをイメージして作ったんです。
48:04夜ラパーの杉山さんのお祝い仕事のように。
48:06いいですね。なんかケーキとか持ってく?
48:10うん。だから僕たち付き合ってください。
48:14杉山さん、今夜お店でお祝いしましょう。
48:18サクラメ。
48:22全てにきっとになるから。
48:31僕らは悲しみにくれても、喜びにびちびたね。
48:35バーテンしかいないようなこんなバーに用はありませんから。
48:36見損ないましたよ。
48:37金稼ごうと必死にやってんだ。
48:4212時過ぎたら今日もお迎えだから、彼のことほとんど知らないんだよね。
48:44先には2つの顔が独特するだ。
48:46俺一生忘れない言葉があります。
48:48うん。
48:48うん。
48:49うん。
48:50うん。
48:50うん。
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