00:16痛みの数だけ
00:25それは僕の情脈を通り
00:30心臓を突破して
00:39忘れた頃到達のに
00:40末落はないが
00:42この小さな この小さな
00:45恨みわびの
00:50隙間風は許してくれ
00:55この不甲斐ない
00:59僕の言葉も涙も全部
01:00気にしないで会え
01:03誰だって
01:05今を背で受けとくよ全部
01:07それじゃまた
01:13ここに置いていくから全部
01:16怖くないこの空へ
01:19風になるべく我に
01:21殺したがって
01:33はい
01:35着替えとごはん
01:38そのままだと目立つから
01:39とりあえず着替えて
01:47関東医
01:48そうそう
01:49で こっちは袴みたいな
01:52あとこれ
01:54下界の造りな
01:56先輩
01:57チンピラスタイル似合うっすね
01:59そしてこれは
02:01さすがにおにぎりはわかるでしょ
02:0410割白米?
02:06雑穀なし?
02:07こっち昆布!
02:10高級食材っては?
02:12ああ…
02:13あの村だとそうなるわな
02:15こ、これどうなってんだ?
02:18あっ
02:24はい
02:40うんまー!
02:42なにこれうんまー!
02:44神の食べ物か?
02:46ああ、そうか
02:47これも食え!
02:48もっと食え!
02:50親戚のおばちゃんですか?
02:54朝にも食べさせるのが
02:56やりたい
02:58やりたい
03:00おい!
03:01出らよ!
03:02ん?
03:04ここは何じゃい?
03:05ああ…
03:06サービスエリアってやつで
03:10昔でいうところの宿場的な
03:11飯屋とか革屋とか入ってて
03:13土地の土産も買えたり
03:15ああ…
03:15おう!
03:18おう!
03:19おう!
03:20なか、見に行く?
03:22いや、いい
03:23柱はユルについている
03:27お主たちこそ、飯など行ってきてはどうだ?
03:29ユルは私たちが見ているから
03:33そんじゃお言葉に甘えて
03:34花ちゃん、飯行こ
03:36よし
03:39業者席、触らないでくださいね
03:42中の馬には、餌やらんでいいのか?
03:44後で油飲ませます
03:55どこまで話したんすか?
03:59ずっと妹だと思ってたのが妹じゃなかったってだけで
04:00十分頭パニックでしょうが
04:04それ以上は情報を入れないほうがいい
04:06優しいんすね
04:08彼はまだ子供だよ
04:12私、子供嫌いなんで分かんないっす
04:14ごちそうさました
04:17で、これからどうします?
04:21先輩のネグラまでお二人を運べばいいんすか?
04:24いや、俺、顔と名前セットで漏れちゃったし
04:27今のネグラはこのまま捨てるわ
04:30いや、その子抱えて家なしっすか?
04:31大変っすね
04:35なに一言みたいに言ってんだよ
04:39東村の継がい小者として、君も協力するんだよ
04:42まあ、私にできることはしますけど
04:46よっしゃ、そんじゃ結婚しよう、マナちゃん
04:51結婚指輪!
04:54いつもそれ持ち歩いてんの?
04:58なんで私が先輩と結婚しなきゃいけないんすか!
04:59しっしっしっ!
05:01偽装だ、偽装!
05:04これからユルを守るために、人混みに紛れて暮らさなきゃならない
05:10田舎だとよそ者の噂が一発で広がるから、ある程度でかい街だな
05:14でも俺一人じゃ守りきれる自信がなくて
05:16結婚じゃなくてもいいんじゃないすか!
05:18ルームシェアとか!
05:23家族の方が家を借りやすいし、世間の信用度が段違いなんだよ
05:28家族っすーなら、私とユルくんが年の離れた兄弟って設定でもいいじゃないすか!
05:31寺さん父親で、シングルファザーで!
05:34奥さんに子供を押し付けられて逃げられたパパ?
05:36逃げられたらしい!
05:40ああ、DVかしら、浮気かしら…
05:44奥さんに先立たれて、男で一つで子供を育ててるけなげなパパ?
05:46かわいそうに…
05:49つらいね、困ってたら助けてあげよう
05:55どっちにしろ、近所で噂にされそうじゃん、目立つじゃん
05:59夜は俺の連れ子、若い子と再婚という設定でいこう
06:01あくまでそういう設定な
06:03嘘をよろしく
06:04よろしくねっす
06:06苗字と世帯主、どっちにする?
06:09どっち?
06:12嫌だー!
06:16私はジェイソン・ステイソムと結婚するって決めてるんだー!
06:23うん、こんな小さい箱のどこにうまく入っとるんだ?
06:27今の外科医の技術はすごいな…
06:34左右様、ごめん、俺ばっか飯食べちゃって、二人とも腹減ってないか?
06:44今度の主が優しいなぁ!気にするな私たちは人間のものは食わんえっと左右様はそれぞれ何て呼べばいい?好きに呼べ新しい名をつけてもいいぞ右様と左様?かた苦しいなお主わしらの主なのだからもっと砕けていいぞじゃあ…
07:14右さんと左さん早速だけど俺たち兄弟について知ってることを教えてくれうん?うん?先に言っておくがわしらはここ400年ほどはあの村の東村の入り口にずっと座っておったので出入りするもののことしか見ておらん。
07:34村の中であったことは詳しくはわからない。 I've never heard about the story of the village.
07:43村人が双子が生まれたと話をしていてしばらくしてお主の姿を見るようになった。 I've never heard of the village.
07:47家族の中であったことは詳しくはわからない。 I've never heard of the village.
07:48村人が双子が生まれたと話をしていてしばらくしてお主の姿を見るようになった。 I've never heard of the village.
07:50家族を見られて狩りに行っておったな。 I've never heard of the village.
07:54斧心ついた時から父様に狩りを仕込まれた。 I've never heard of the village.しかし、双子の傍れはとんと見ることがなかった。
08:00I've never heard of the village.そんななので、生まれてすぐその子は病か何かで死んだのかと思っていた。
08:06I've never heard of the village.が、十年ほど前… I've never heard of the village.
08:27お主の父母が小さい女子を連れて村から逃げていくのを見た。 I've never heard of the village.
08:35お主と同じ血の匂いがする小さい子だった。 I've never heard of the village.
08:38だって村を襲いに来たと。 I've never heard of the village.父様と母様は、
08:44I've never heard of the village.俺と朝二人とも置いて行ったと思ってたけど…
08:49I've never heard of the village.置いてかれたのは俺だけか。 I've never heard of the village.
09:08いいんだな。 よし。 よし。お待たせ。あ、花さん、どうした
09:21?いろいろありまして、
09:25ゆる君の保護者になります。よろしく。保護者
09:30?君がなんかやらかした時に責任とる人です。ところで、ゆる。
09:32またしばらく走るけど、
09:34川屋に行かなくていいのか?うん。 さっきその辺で。
09:38早速やらかしてる!あと、車の屋根に乗るんじゃありません。
09:42目立っちゃうでしょ?ダメなのか?左右様はずっと上に乗ってたぞ。普通の人間には、
09:50継がいは見えないから。そうなのか
09:52?お主のような継がい使いには、
09:57わしらが見える。継がいの方から干渉して、
10:03特定の人間に姿を見せることもできる。あとは、たまたま勘所があって
10:04見えてしまう奴がおるな。
10:06どうしたの?何に覚えてる?
10:17影森家…だっけ? そいつらが継がい使いなのか?
10:24ああ、何人も抱えてる。どういう一族
10:27?めんどくさい一族。
10:34東村を出て、下界で地位を築いた。村の分家みたいなものの一つだ。
10:38考え方の違いから、村と欠別した。
10:48正直、関わりたくない相手っすね。下界にいる、元東村結族のネットワーク…えーと、繋がりがあるんだが、
10:52そこで少し前から、影森のとこに双子の片割れがいるって、
10:57噂が流れてたんだよ。噂通りだったって訳だ。
11:08どうでも、コメントを見つけたんだ。どうでも、今まで来てくれます。おやすみなさい。これを見つけると、家族の家族の家族は、
11:09家族の家族の家族は、
11:11家族の家族を見つけたら、
11:13家族の家族を見つけて、 家族を見つけたら、
11:36Hurry up, hurry up, hurry up, hurry up.
11:53Ahoy-chan, why are you going to run away?
11:57Stop it! Don't get close!
12:00Even if you've said anything, we can't kill you.
12:10Don't come here! Don't come here!
12:13Don't come here!
12:14If you're close...
12:24This territory...
12:34Hello? Aoy-chan, I'm Jin.
12:38I'm a Stoker, but I'm talking about a story.
12:45I've promised that I haven't been close to you.
12:50I'm fine if I go to the store.
12:55I'll call you the Master later.
13:00Thank you very much.
13:03Oh, fool.
13:20One is home.
13:34What?
13:45Hello, you're a secret.
13:49...
13:49...
13:50...
13:51...
13:51I don't know.
13:52I've been watching some of those.
13:54I've been working in my life here.
13:57I've been working on仙台 from the same time.
14:01I've been working on the other side of the village.
14:05I've been working on a home.
14:07I've been working on a lot like that.
14:14I've been working at the village of the village.
14:15I've been working on my own.
14:15I've been working on my own because of my own.
14:16I don't know. I don't know if I've ever been here.
14:19I don't know what I'm thinking about.
14:21I don't know what I'm thinking about.
14:23I don't know.
14:27My name is田寺龍, but...
14:30I don't know if it's like寺.
14:33My aunt...
14:35I'm going to bring them to me.
14:38I'm actually going to say it.
14:44What are you saying?
14:47What's the difference between my brothers and sisters?
14:50We're still living the same time in the south.
14:53But the two two children were born in the south.
14:56That's the time I was born, and I've been born in the south.
15:01I know that...
15:01I've been born in the north.
15:03The most famous one was about four hundred years.
15:06There was a place in the south.
15:08With the influence of the time, with the country divided into the state and divided into the north and after
15:17the time they fought for war, any other side by the size of the people who mis25 were held together
15:23from me.
15:25We are like a demon that we're going to fight against the enemy?
15:28No!
15:30We are going to fight against the power of our own.
15:34I've got nothing to do with our power.
15:37Now?
15:38We have a skill to put our power in our hands.
15:43And then, I'm probably going to put our power in the morning.
15:48That's right.
15:50It's a magic, isn't it?
16:19解世のあらゆるものを強制的に解くことができる強力な結界だろうが何だろうがいとも簡単にこじ開けるそれと対になるものが封世のあらゆるものを強制的に閉じることができる解と封がぶつかったらどうなるんすかね矛盾だね過去にその両方手に入れた奴はいるのか?
16:40私たちが知っている限りではいないってことは何が起こるか誰も知らないっつうわけだ何か起こるって噂が独り歩きして村の人たちが踊らされてるってことはないすかそいや結界ってやつ村にも貼られてたよなデラさんどうやって出入りしてんだ
16:58通り抜けられる決まった道筋があるんだよここの岩場を左に何回回るこの筋を右に行った後次の筋で戻って谷を抜けて次にこの大木を直角に曲がるとかそんな感じもめんどくせえの
17:12俺はその道筋を知ってる一族なので東村の決壊に自由に出入りできるってことユルの母親は偶然その道筋を辿って村に入り込んでしまった下界の民だ
17:21たまーにいるんだよ遭難してさまよってるうち偶然あっちに入っちゃう人間が
17:46ユルあなたの名前は私が生まれ育った土地の言葉で夜という意味なのよ
18:16母様のふるさとをいつか父様も朝もユルも連れて行ってあげたいなふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ
18:44ふっ用を足したら水を流す手を洗うふっこの龍の鳴き声みたいな奴は音がでかくて苦手だ使わない部屋の明かりは消すよし下界の顔屋の掟は完全に覚えたぞ
18:45Yes.
19:16What did you say?
19:18No, it's not here.
19:21The city is Tokyo, and there are more than 1000 million people.
19:251000 million?!
19:26What do you need?
19:29That's how many people are here,
19:31it's not a city?
19:33What do you say?
19:36I told you about this.
19:39The群魂?
19:41I remember?
20:11確かにこれだけウジャウジャ人間がおれば隠れやすいな木を隠すには森ってやつだそのウジャウジャの中からたった一人の妹を探すとうん寺さんも花さんもいい人だと思うけど俺がずっと妹だと思ってたものとそれを秘密にしてた村の人たちとつながってるなら全面的に信用できない
20:26かといって、あの自称朝をいきなり信用することもできない子供を連れて村から逃げ出すってことはよほどのことだ
20:35会って話を聞きたいあの朝を捕まえて父様と母様のところに案内させる手伝ってくれるか
20:37?左右様
20:42右も左もわからんこの下界で人探しか面白い
20:44!400年ぶりの暇つぶしだ
20:49!楽しもう!主が必死なのに楽しもうとかいうものじゃないよ、右の
21:16そういうお主はどうなんだ、左の追われるより、追うほうが性に合っているはいはい、了解。ありがとうねああ、おかえりただいま花ちゃんから連絡があって、新居が決まったってよ!
21:23ああ、やっとこさ車中泊ともおさらばだ!ところで、それよく使ってるけど、何
21:26?これ?うーん電話って言っても通じないか
21:45?踏みやら声やら遅れるのろし…いや、違うなまあ、なんかそういうものだなるほどなんかのろし的なものか分かった
22:16やっぱ雑だな、こいつらやっぱ雑だな、こいつら
22:45でも、どうもはい、そういうのもおかえりおかえりこのようなおかえりおかえりおかえりおかえりおかえりおかえり
22:53僕がまた飛べそうな羽を見つけたよ
22:59もしさねえ君もまだ
23:09数月前ならばねえ一緒に飛ぼうよ
23:30紹介するねゴテツとチローでーす
23:33ミーサー川谷に行ったら最後は
23:35焦燥だー
23:38ミーサー川谷
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