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世界の何だコレ!?ミステリー 経営破綻したJALが奇跡の復活!一体何が - 2026年04月22日
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00:12〈あの日沈んだのはタイタニック号ではなくそっくりのオリンピック号だった〉
00:40おかしいですよねではなぜすり替えを行ったのかタイタニック号諸女公開の半年前オリンピック号は軍艦と衝突していたんですそこで多額の賠償金を支払うことになりなんと会社は倒産寸前にそもそもオリンピックの方がタイタニックより1年ほど早く就航完成時の評判は上々だった
01:09しかしタイタニックの諸女公開の半年前ある悲劇が軍艦がオリンピックに撃突し戦隊に致命的なダメージを受けたにもかかわらず
01:32オリンピック号側が全面敗訴軍に多額の賠償金を支払い倒産寸前にその時タイタニックとオリンピック両方を所有するホワイトスターライン車が船のすり替えを考えたと言われている
01:45そしてすり替えにはある陰謀がその全貌をイギリスのドキュメンタリー番組が伝えていた
01:59実は沈んだタイタニック本当はオリンピックなのですがその船には巨額の保険金がかけられていましたしかも沈没の1週間前に
02:14船のすり替えは保険金狙いで仕組まれた可能性が管理会社が倒産を回避する術として考え出した陰謀ではないかという
02:43というのも一度大きな事故を起こしてしまうと小額の保険しかかけられない上に修理しても耐久面で不安が残るお荷物船となってしまったオリンピック号そんな時修理に向かった造船所に見た目も大きさも無理2つのタイタニックが
03:10そう偶然にも姉妹船2隻が並んだそれを見たホワイトスターライン車がすり替えを思いついたのではないかと言われている事故にあったオリンピックの名前をタイタニックと書き換えタイタニックと同じ内装を施し
03:25事故を起こしたにもかかわらず新しい船タイタニックとして多額の保険金をかけたのではと言われている
03:49そして事故後ホワイトスターライン車に現在の価格でおよそ150億円が支払われたというこうしておよそ150億円もの大金を手に入れたホワイトスターライン車は
04:06関係各所に賠償金を支払い会社の負債を全額返済ではすり替えられたタイタニックはどうなったのか実は名前をオリンピックに変え
04:24引退するまでの23年間何事もなかったかのように運行したのではないかと言われているいや嘘みたいな話なんですけどなんとオリンピック号のクルーだった遺族の方が興味深いお話をしているんです
04:45そのインタビュー映像がこちら私の父はオリンピックで働く船員だったんですがいつも口癖のように俺が乗っている船あれはオリンピックじゃないタイタニックだよって言っていました
05:14働いていたからこそ気づいたのかもしれないそんな中昨年タイタニック号沈没に関して驚きの事実が発表された多くの方のイメージとしては真っ二つに割れて沈没したと思われるかもしれませんが実際これどのようにして沈没したのかいまだに分かっていないんですまた氷山はどんな損傷を与えたのか
05:42また浸水はどのような感じで広がったのか多くの疑問がいまだに残されているんですこの謎を解明すべくいくつもの研究機関が潜水調査を進めてきた中近年先進的な技術によってタイタニック号の沈没の数時間前の詳細がよみがえったんですその技術は3Dスキャンタイタニック号は沈没から100年以上経った今も北大西洋の
05:58水深およそ3800メートル人類が簡単には近づけない深海に眠っているそんな真っ暗な深海に眠る客船に何かヒントが眠っているのでは
06:14イギリスの会社が潜水艇で200時間以上の潜水を行い70万枚を超える画像を収集それらを組み合わせ3Dモデルを作成
06:34その映像がこちらすごいねぼんやりとかじゃないんだこれにより今まで暗くて見えなかった全体像や
06:51バラバラになった船首と船尾の位置関係残骸などが可視化できるようにこの技術を使ったプロジェクトの中で新たな事実が分かったんです
07:18皆さんのイメージでは氷山に衝突した瞬間船体が大きく引き裂かれたという考えかもしれませんが実はこの沈没の決定的な原因である氷山との衝突でできた傷が無数にできたA4用紙ほどの穴だったという驚くべき事実が判明したんです衝突でできたのは大きな損傷ではなくこんなにも小さな穴たち
07:28なのでA4用紙の小さい穴がいっぱいできてそこから水が入ってきて浸水して沈没したんじゃないかといわれているんです
07:37当時の速度や進路でシミュレーションしたところ氷山との接触時間6
07:43.26秒の間に小さな損傷が広範囲にわたりついていたことが判明
08:03一つ一つの傷の大きさはA4サイズほどだが長さはおよそ60メートルにわたっていたこの60メートルという長さが重要60メートルにわたる穴のせいで浸水は6区画にまで及び
08:17ちなみにシミュレーションの結果直進して氷山と正面衝突していた方が沈没を避けられた可能性が高いといわれているんです
08:30氷山に正面からぶつかっていれば浸水は4区画でとどまり沈没を避けられたというシミュレーション結果も出ているそう
08:42ただもちろん正面に氷山があってそれで避けないという選択は誰であってもできないと思うのでまあこれに関してはもう結果論になっちゃいますけどちょっと複雑な結果ではありますね
09:04さらに昨年まで行われた調査によって沈没の瞬間まで戦い続けた英雄たちの存在が明らかになった最新の3Dスキャン技術によって沈没直前の様子が分かってきたタイタニック号
09:15そこでなんと丸いバルブが発見されましてここから新たな物語がよみがえったんです
09:19そのバルブがこちら
09:46これはボイラールームから発電機へ蒸気を送るために使われるバルブだそうでそのバルブからわかったことはボイラールームの技術者たちはもう沈没は避けられないということを覚悟した上で乗客を救うために電力を供給し続けたというんです
10:15その明かりのおかげで救命ボートの出発が円滑に行われしかも救助用の更新を送ることができたということなんですこのバルブ非常用発電機につながるもので普段は閉められており手動で開けるものそんなバルブが開いていることが判明こんなことまでわかんない
10:38そう誰もが逃げ出す大惨事の中乗組員はボイラールーム内で死を恐れず最後まで乗客のために奮闘したと考えられる実際に当時沈没の寸前までタイタニック号は明かりがついていたという証言があるんですなのでこういった事故の中でも確実に英雄たちはいたのかもしれません
10:50事故から100年以上が経ち分かった新事実そして今も謎に包まれる疑惑の数々
11:04もちろんこれは都市伝説なので断言はできないんですけど事実今でも水深3800メートルでタイタニック号は眠っているはずなのでこの先も新たな新事実が出るのかあるいは出ないのか
11:32皆さんで真相増し続けましょう今から16年前日本経済を揺るがす衝撃的な出来事が起きたあの大企業が2兆3000億円の負債を抱えて倒産その企業は日本航空そうJALだが
11:561年後倒産したはずのJALは過去最高益となる1800億円の営業利益をたたき出し謎の復活劇を遂げた導いたのは航空会社とは無縁のローシン氏による独自の債券方法だった
12:13こんなに変わるものかなというぐらい一体何をしたのか2010年1月業績不振にあえぐJAL本社
12:26日本航空は日本経済にもなかなか影響を与えるとボーナスなしですかね ボーナスどころか給料カットで済むのかな
12:47社員たちは強いショックと混乱の中にいた国際情勢の悪化ヒーマンショックの影響がJALの経営を急激に圧迫だがそれはどの企業も同じこと
13:15JALを倒産にまで追い込んだ本当の理由それは外からは決して見えないJAL車内にはびこる深刻な問題にあった破綻報道の数か月前とある企業のオフィスにはいどうぞ
13:32国の交通政策を担うトップである国交大臣が訪れた
13:38JALを立て直すにはあなたしかいないと考えております
13:48いや私は航空業界の素人ですから他の違いですよ
13:53このままでは日本経済にもダメージが出てしまいます
14:12JALの倒産は一企業の問題ではなく交通や雇用への影響が大きすぎた そこで政府が動き白羽の矢を立てたのが
14:24京セラの名誉会長稲森和雄氏 当時78歳京セラを世界的企業へ育て上げ
14:30さらに英雄を展開するKDDIも創業
14:39経営の神様とも称された人物ぜひとも指揮をとっていただきたい
14:59この年齢で債権の劇務に耐えられるのだろうかそして年が明けた2010年1月
15:18稲森氏が語るあれとは
15:45関西人ではなく会長の立場で経営指導に当たらせていただきたい報酬は受け取りません単なる財産整理ではなく社員を率いてJALそのものを変えていく道を選び無報酬で会長に就任したのだ
16:12JAL再建のメンバーとして稲森氏は京セラから2人の側近たちを呼び寄せるその中の一人大田氏に話を伺ったなぜ稲森氏は無報酬を条件としたのか
16:26人生で一番大切な社会貢献活動なんだと世のため人のために尽くす一つの象徴的な事業だとだからお金をもらう必要はないというただこれに対してもすごく批判されるわけですよね
16:36自信がないからだとか責任を取りたくないからだとあまりにも辛辣な批判
16:47そして会長就任挨拶のために集まったJALの幹部社員たちは
17:02新しい会長って航空の素人なんだろ航空のこと何も知らない人が再建ですかそんな人に再建なんかできるわけないだろ
17:14稲森さんにしても私にしても助けに来てほしいと言われて助けに行ったつもりだったんでこれはつらいなという歓迎はされてないなというのは
17:41そんな中稲森氏の就任挨拶が物議を醸すことに新しき計画の成就はただ腹痛不当の一心であり全員が強烈な願望を持つと同時に
18:08ヒロソフィーつまり理念を共有し全員参加の経営を実践するは必ず再建できます経営の一番の目的は全従業員の物心両面の幸福の追求この一点を目指してすると一人の幹部が
18:15取り組んで太田さん、あれはダメです何がですか
18:33?稲森さんも太田さんもJALの労働組合を知らないからこの会社でトップが従業員の幸福なんて言ってしまったら現場が調子に乗りますよ社員を不幸にするようなことをしたら再建ができるはずないじゃないですか
18:48あなたたちは何も分かっていないすぐに撤回するように稲森さんに伝えてください一体どういうことなのか
18:58それは関連会社を含むおよそ100人との幹部面談で明らかになっていく
19:15社員の幸福なんて言い出したらお現場は賃金を上げろとか労働環境を改善しろとか一斉に要求してきますよこれまでそういうの聞いてたからこんなことに
19:40幹部に染み付いた社員への現場不信整備部門がお金をかけすぎるから倒産したんですよ部門同士の責任の押し付け合い社経室乗務員のサービスが悪いからお客さんは来ないんですよ一方、社員はというと
20:06一部の人たちは最初から幹部候補みたいな扱われてますよねいわゆるキャリア組というか23歳の新人なのにうちの上司がその人にペコペコしてるのを実際に見てますから幹部に対する不信感特命の悩みが本当に何十人も来て幹部の悪口がずっと書いてあるという
20:18俺はだからこんなひどい会社見たことがないと一体となって再建しようというそういう雰囲気はないんですね
20:39ジャルを倒産にまで追い込んだ本当の原因が少しずつ見えてきたさらにもう一つは数字で数字がもう全く分からないという先月の実績はどうだったんですか?
20:51実績そんなすぐには出せませんよ経理が分かっていれば特に見る必要はないかと
21:07我々は日本を代表する公共交通機関のトップですなので利益にこだわるのは違うんじゃないですか我々の使命はもっと違うところにあるんです
21:13利益にこだわらない?何を言ってるんだ?ジャルは民間企業です利益を出さなければ会社として存続できませんよ黒字になったら何が起こるか分かりますか?
21:27ジャルは民間企業です利益を出さなければ会社として存続できませんよ黒字になったら何が起こるか分かりますか
21:44?組合は賃上げを要求してくるし国交省は運賃を下げろという困るんですよ黒字になったら黒字にしてはならないという奇妙な理屈
22:12更に倒産したにもかかわらず今年度の予算まだこれだけ残ってるのかはいこのままだと使い切れませんそれはまずい来年の予算を削られるですが急ぎで必要なものは必要かどうかではない余らせたという前例を作るな
22:28部署で獲得した予算を残せば翌年は減らされてしまう予算を減らしてしまうと発言力も落ち出世にも響いてしまう
22:38そんな会社全体よりも自部門を優先する奇妙な文化は倒産してもなお続いていた
22:50だから本当にこの会社は大変だと思ったんですよねどこから手をつければいいのか
23:03大田氏が頭を悩ませていた頃多くの経営コンサルタントが訪れてきていた
23:16当社は航空会社再建の実績がございますそうですかはい会長アドバイスだけでも受けてみますか
23:39いや断ろう再建とは数字だけを整えることではない社員を大切にし心を変えこの会社を自分たちの手で立て直すことだ
23:59まずは自分たちで考えようじゃないかと自分たちで考えて自分たちで作ったプランだから実行しようというね記憶が湧くんであってコンサルが考えてこう丸止めしたらねそれは責任も生まれないだろうというそれ聞いてどう思いました
24:09?だから意識さえ変える考え方さえ変えれば再建できるんじゃないだろうかというのを思いましたね
24:37稲森氏が会見で語っていた着実にアリを実行できれば私は再生可能だと思っていますこの時稲森氏は2つの秘策を持っていた意識改革はお前の担当だよと腹が決まったという感じで外部には頼らない
24:49太田氏も覚悟を決めただが3万2千人ものJAL従業員の意識を
25:04一体どうやって変えていくのか誰に教えるのか何を教えるのか誰が教えるのか
25:19私がプランを作ってももし前面に出れば反発が起きるだろう講師も教材やカリキュラム作りも社員たちでやってもらわなければ
25:32その上で稲森さんの経営哲学をどう注ぎ込むか
25:47そして5月JALの中に新しい文化を根付かせるため
25:57太田氏は社員による意識改革推進準備室の立ち上げを働きかけた社内から集められたメンバーは
26:24ジンジムの山下です山下さんはいおはようございますおはようございます北京事務所の北川ですああ北京からはいジムの吉田です吉田さんはいお疲れ様です初めましてパイロットの養成所から来ました遠藤と申します遠藤さんはい初めまして
26:49関空から来ました新入社員の星ですよろしくお願いします星さんよろしくお願いいたしますよろしくお願いします全員バラバラの部署から集められたたった5人の社員たち本社に来てくれと言うから来たんですけど何をするところですかここは何も聞いていませんかはい
27:16キョトンとしてるというかもう青天の霹靂なんですね北京から来たり観空から来たりパイロット養成所から来たりした人たちなんでさっぱりなにも分からないジャルの奇跡の復活は訳も分からず集められたこの5人から始まった
27:45皆さんにはまず皆さんにはまず幹部たちの教育をするための準備をしてもらいます3万2千人の意識改革をするための計画仕組みは私が作ります皆さんにはその実行部隊になってほしいんですそんなのをやったことないですしできませんよできるかできないかじゃないんです
27:48やらなきゃいけないんですん
28:10?大丈夫意識改革は必ず成功して将来取材が殺到しますよみんなのやる気を引き出すためにふと口にした一言しかしその一言が現実を動かすことになる
28:21まず取り掛かったのは幹部が稲森氏の考え方を理解し実行できるようにするためのカリキュラム作り
28:36だがお願いしますどうでしょうかこうじゃない
28:58部下を管理するマネージャーと引っ張っていけるリーダーは全然違うんですよ優秀なマネージャーは困難に遭遇すると迂回策を考えるでしょううまくいかなければ言い訳を探して責任を逃れるでしょう
29:15そういうことをしてきたからJALは倒産したんですどんなに困難なことにぶつかってもやり遂げようとする自分の部下をまとめていこうとするそんなリーダーが必要なんです
29:31稲森氏が求める幹部とは社員を管理するマネージャーではなくどんな逆風の中でも部下の心をまとめ人を同じ方向へ導くリーダーだった
29:57めちゃくちゃ無理なんだ言ってるなと現場の反発もめちゃくちゃ大きいだろうと私もいっぱい来ているんですけどねだから本当に命懸けでやってくれというようなことを普通に走ったわけですけども彼女を彼らからしてみたらこういう命懸けで頑張ってくれと言われたことがなかったと命懸けでかける仕事があるんだというそれは励みになったという
30:26リーダー教育は6月から週4回計16回最後は一泊の合宿も入れたいそんなにやるんですかやろう大丈夫ですかね生まれ変わろうよ会ったことも話したこともない幹部たちを教育するために行われるリーダー勉強会
30:455人は一言も愚痴も言わずに知恵を振り絞りJALを変えるため逃げ場のない現実に真正面から立ち向かいながら組織の魂に火を灯そうとしていた
31:01そしておよそ3週間後いいじゃないですかありがとうございます
31:21幹部の方たちに響きますかね勉強会響いてもらえなかったら困るこんなスタッパーが司会進行したら文句言われるんだろうな
31:31まあ覚悟しましょうそれはとにかく頑張りましょう大丈夫です
31:59迎えたリーダー勉強会5人を待ち受けていたのは甘くない現実着実にあれを実行できれば印象再生可能なとおり思っていますあなた方はそのために今日何を言ってましたか?
32:25勉強会の会場こちらですお疲れ様ですお疲れ様ですお願いします迎えたリーダー勉強会受講者は当時の社長も含めた幹部たち計52名お疲れ様ですお疲れ様ですお疲れ様です
32:39この忙しいのにそんな毎日のように勉強会なんて無理だなんで若造の指示に従わなきゃならないんだここでも待っていたのは反発
32:50お疲れ様ですそれでも短期間で再建するには強行する以外の選択肢はない
33:08だがそれだけでは足りない社員の意識を動かすには稲森氏の強い言葉が必要それを幹部に直接届けるべく直接抗議を設けた
33:26分かりましたやりましょうありがとうございますそして初めての稲森氏の抗議の日
33:48経営とは何のためにやるのかまずその目的が明確でなければならない
34:10数字とは何かそれは現実から目をそらさないためのものですこんな勉強会で会社が変わるのかあと何回この声を受けるんだこれで再建できるのか
34:38そして人としてリーダーとしてどうあるべきか会社を預かる者にその覚悟がなければどんな立派な計画でも絵に描いたオチですそんな精神論言われても
34:59稲森氏はキョウセラ創業時の話苦しい経営判断の話人を育て数字に向き合い何度も壁を越えてきた実体験を交えながら目の前の幹部たちに問いを投げかけていた
35:24売上最大経費最小口で言うのは簡単ですあなた方はそのために今日何をしましたか
35:46その日幹部たちが本音で話せるようにと缶ビールや乾き物を用意し自由に議論できる場を設けた
36:04だが稲森氏に話しかける幹部は一人もいなかった
36:24これはしんどいなというこのまま盛り上がらなかったら失敗するかもしれないなというふうにも思う一方でこういうのは返しを重ねないとね前に進まないんだと
36:41すいませんご負担をおかけしますまあでもお前に任せたんだから信じて進むしかないだろううん
36:57勉強会の席は指定にして毎回席を入れ替えます初対面の方もいるでしょうからお願いしますお願いします
37:17それは部署ごとの交流がなく敵対しているような状態の幹部たちを混ぜて一体感を高めたいそんな狙いもあったそれではお願いいたします
37:42この日稲森氏は体調をひどく崩していたがJAL再建を信じ抗議に立っていたそして自身の経営の考え方の基本を根気強く幹部たちに伝える
38:09嘘を作らな正直であれ欲張るな親切にせよ一生懸命に努力せよ弱い者をいじめるな
38:34簡単に聞こえるかもしれないが常に実践することは難しいことばかりだでも皆さんには自然に実行できるようになってほしい
39:02石油を押しながら経営のやり方を小野森さんがしゃべる最後に俺は血を吐くつもりでね皆さんに伝えてるんだとそろそろ分かってくれよと一番発揮がありましたね幹部の方々もこの人は本物だという社員の幸せを第一に考える経営こそが
39:21会社を強くしていくその必要性とその先に開ける未来を自身の実体験を交えただひたすらに語り続けたそして翌週のことだった
39:37リーダー勉強会が始まり3週間が過ぎた頃
39:53稲森さん私がこれまでやってきたことは間違いでした本当に申し訳ない
40:14私たちがもっと早くこういう勉強会を開いていただけたらJALは倒産しなかったと思います稲森さんは正しい
40:34稲森氏の思いが通じた瞬間だった
40:59稲森さんじゃあ乾杯ありがとうありがとうありがとう本当にありがとう乾杯ありがとうございます
41:27雰囲気が一気に変わってみんな我慢してたという感じですよね稲森さんなし直接聞くやんめっちゃいないんだからもっとたくさん聞きたいという思ってたのがそういう彼らのプライドがあっていけない反省の弁を述べた実は私もそうだったんですと言って稲森さんの周りに人がこうわっと集まるわけになって
41:45合宿は川崎にある古いビジネスホテルの会議室で行われた本当にこんなに変わるものかなというぐらい感じましたよね人間というのはこんなに変わるんだと
42:07俺たちは何をするべきなのか再建するためには何が問題なのかお客様のためって言いながら結局自分たちの都合だったんだよ俺たち誰かのせいじゃない自分の責任でやっていこう自分の部署だけ守っていればいいでは持ちませんお通り
42:22幹部たちは朝4時まで熱く語り合ったこの夜は後にジャル奇跡の再建の原点伝説の合宿として語り継がれていく
42:51あんなにわがままだった女子がなんでいやなんか最近明るくなったんだよねなんか頑張ろうみたいな話しょっちゅうするしいや変わったよねねさらに太田さんリーダー勉強会の日みんな忙しいのにスケジュール調整して勉強会をすっごい楽しみにしてるんです
43:17人としてあるべき姿とか部門間の協力が必要だとか言ってるんですよそうなんですよ本当ですよいや本当に随分変わったなそうなんですよ活気あふれるチョコレだったんですよ全然違うその空気感は連鎖をし始め勉強会は要望により200名に増え最終的には管理職3000名が同じ教育を受けた
43:28そして稲森氏が会見で語っていた着実にあれを実行できれば私は再生可能だと思っています
43:49実行すべきもう一つの秘策は不思議なものや謎現象など皆さんが気になる謎を大募集番組が徹底調査いたしますめっちゃ広いとこ出た採用された方には賞金1万円を贈呈
44:16番組ホームページまた公式LINEから動画も送れますお待ちしてます社員全員がこの会社で働いてよかったと思える会社にする全員参加の経営をすれば必ず成功できる稲森氏が会見で語っていた
44:44着実にあれを実行できれば私は再生可能だと思っています実行すべきもう一つの秘策は今皆さん開いているこの上の段のこの数字これは何ですか例えばこの水道台が上がっているのはなぜですか水道台ですか担当者に答えさせます
45:12それはダメですちゃんと自分で答えられるようになりなさいいいですか上の者が数字に責任を持たない限り下の者は数字に責任を持ちません人の社員が経営者意識を持って本当に一時待ち続ではなくて簡単に言ったら全員参加経営ですよ全員が数字に責任を持って目標を持って頑張るという
45:26一人一人が自分の持ち場を自分の事業として考える自立して考えられるようになることですその考えを形にするため
45:40組織を数百もの小さな集団に分け各自が経営者意識を持ち売上拡大とコスト削減に取り組むことを根付かせた
45:46すると社内のあちこちで変化が起き始めた
46:13ヌルビー満席なのに何で赤字なんだろう機体が古いから安売りしてるでしょ新しい機体は絶対買ってもらえないしでも何とか黒字にしたいよねじゃあサービスだけでもファーストクラス級にしようよエコノミーの人たちも少しでも満足してもらおう確かにそれいいかも
46:41その結果JALのホノルルビンはサービスが最高と口コミで広がり単価を上げたにもかかわらず満席が増え好収益をもたらすことに成功現場から価値を高めて利益を生む発想が生まれ始めた単価を上げても満席で取るんで嬉しかったですね
46:53自分ごとか自分の会社は自分でしちゃいけないとそういう時に工夫を始める安全を司る整備部門でも
47:18経費削減しようと思えばいくらでもできますよこんなの家にある属金で十分ですよああこれねその他の部署でも予約3割しか埋まってないぞ大型機なのに中型機に変更となればパイロットや乗務員も調整しないといけないしお客さんにアナウンスだって必要になるだろう
47:44ああそう以前ならしょうがないと諦め対応しなかったな調整できますよパイロット大丈夫なんですかはいまた何かあったら何でも相談してください今まで関わることがなかった現場同士が協力し合うようになっていった
48:08稲盛氏がJALに吹き込んだあるべき会社の姿とは経営者は稲盛氏がJALに吹き込んだあるべき会社の姿とは
48:36経営者は社員の幸せを願って一生懸命に努力する社員も経営者と同じ気持ちで会社を良くしようと思って頑張る社員全員がこの会社で働いてよかったと思える会社にするそれが心をベースとして経営することであり
48:47そんな絆の強い会社を作る全員参加の経営をすれば必ず成功できる
49:13そして翌年2011年意識改革がもたらせた結果は世間を驚かせた初年度の営業利益の目標が641億円だったのに対しなんと1800億円超え
49:302年目も2000億円を超え過去最高の利益を生み出したそしてわずか2年7ヶ月で最上場を果たしたのだ
49:54たまたま私は意識改革というのの担当になったわけですけども実際に意識改革が成功できたのは全重要員の方々の協力のおかげなんですね今森さんの経営とつかくに触れて自分たちを変わろうと思ってくれたからこそ成し遂げられたことであって本当に感謝しています
50:212年ほど前の羽田の事故で一人の犠牲者を待たさずにお客さんを全員救出できたという過去のノーチャルだったらマニュアル通りにしようそうしなさいとかね迷った時は上司に聞けと自分で反対しちゃダメだとお客さんを助ける美しい心が大事だと自分で考えていくんだとそれぞれが反対したからああなったんじゃないかなということを教えてもらってよかったなと思いましたよね
50:48ここからはもう一度見たいなんだこれ映像スーちゃんどうですかカラフルな水面どこから見ると綺麗だよね中国にカラフルな区画がたくさん
51:02なんだこれ
51:16実はここ塩を作るための塩田
51:35隣の海から海水を引き込み水分を蒸発させ塩を作るのだがカラフルな原因は海水に含まれるこの地方特有の微生物
51:57海水を入れたばかりの塩田は青い色をしているが水分が蒸発し塩分が濃くなるとともに微生物の色が徐々に変わり塩ができる頃には鮮やかなピンク色に
52:08微生物のおかげでミネラルが豊富な栄養たっぷりの塩になるそうです
52:12キャリちゃん他どうですか
52:16地面にめり込んだ車それがこちら
52:36車なのか?
52:50なんだこれネット上ではこれはラジコン?どうやって動いてるの?などと大盛り上がり今回この動く物体の持ち主にインタビューすることができた
53:24その後ろにあるやつってそうこれが動画に映っていた車です市販されている電気自動車を真っ二つに切って私が作りました切って作った?どういうこと?
53:42〈この方モーターショーの主催者で台湾の技術を世界中の人々に知ってもらいたいとこの車を制作〉そして車の中はというと?
54:12結構大変ですね。
54:37こんな感じです天井までの高さはおよそ50cm世界一低い車にしたかったので低さにはこだわりましたこれがエンジンですアクセルとブレーキはハンドルについているのでこうやって前を見ながら運転します
54:39入るんだ
54:44せめてうつぶせなのかと思いました操縦が
54:48背筋か腹筋かどっちかだねあれは腹筋だったから
54:49いやしんどいねどっちにしてもしんどいよね
54:51イジュイさんどうですか?
54:57湖面で光る大量の何かは分かったけど怖い分かった方が
55:00その映像がこちら
55:28湖面で光る大量の何か
55:29湖面で光る大量の何か
56:00なんだこれ実はこれワニ撮影された時期が寒気だったため周りに水辺が少なくこの湖にワニが集中大量のワニの目にボートの明かりや懐中電灯の光が反射しこのような不思議な光景に見えていた
56:08あの光ってるやつがなんだかわかりませんは何だかわかりませんでずーっと帰り気になってるし夜も気になってるんですけど
56:12分かってあなるほどワニかこの量をってなるから
56:13本当にあれ全部そうなんですね
56:16これ全部ワニってことでしょ
56:17恐ろしい
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