00:09The end of the day
00:30I'm so sorry.
00:30So you're going to destroy your important things from now.
00:35You can't get close to me, my brother.
00:50Miyo-san.
00:53I've always had to hurt him.
00:57I want you to be happy with him, and I want you to be happy with him.
01:02You're really crazy,小春ちゃん.
01:05He was always mistaken for me.
01:08What?
01:11I wanted to go on a job, and I wanted you to be happy with him.
01:16I want you to be happy with him.
01:42でも振られたし奪いないならもういいやじゃあ私が今まで見てきた伊予さんは全部嘘だったってことですか?
01:53そうだよ嘘に決まってる。
02:01嘘じゃない。嘘じゃないですよ。
02:02何言ってんの?
02:07確かに伊予さんは口が悪いし強引だし私を利用しようとしてたのかもしれません。
02:12でもそのためにバイトも家庭教師もあんなに一生懸命やる必要ありましたか?
02:18それは高感度上げたほうが都合がいいからね。
02:22いいえ伊予さんは根が真面目な頑張り屋さんなんです。
02:38何を根拠に俺をいい人扱いしてんの?私は伊予さんが優しい人だって知ってるから伊予さんが自分のことをなんて言おうと私は伊予さんが優しい人だって信じてます。そうやってまた俺を分かったようなこと言って。
03:03何だよホントさ小春ちゃんなんてあいつを苦しめるための駒だったのにでももう好きだから。
03:22俺のダサくて嫌なとこ見ても心配して笑ってくれて素敵だって言ってくれたから。
03:36コハルちゃんに愛されたくなったんだ。
04:04伊予さん。ごめん。本当にごめん。大丈夫です。でも。
04:09何で黒崎さんを不幸にしたいと思ったんですか。
04:30私自分がされたことは許せても黒崎さんが傷つけられるのは絶対に嫌です。ずっと嫌いだったって。何か理由があるんですか。
05:00理由?
05:30私自分がそうおっしゃるなら。
05:33会いたい。
05:35会いたいなんてそんな感情が。
05:37今も僕を動かす。
05:42雰囲気のおもちゃのように。
05:51何回も何回も何回も言葉重ねて地味に何回も何回も伝えてしまえよ。
05:55確かにもう一回なんて孤立に。
05:58諦めないからもう一回。
06:06何回も何回も気持ち重ねて僕は何回も何回もつまずいてしまうよ。
06:10下の春の木漏れ日の中。
06:14日々に走れメディファイト。
06:24俺はずっとあんたが嫌いなんだよ。
06:28俺より全部劣ってるくせに。
06:32家を出た途中天才作家とかもてはやされて。
06:36受賞式で公開告白とか調子乗っててさ。
06:42お幸せなあんたを不幸にしてやりたくなったんだよ。
06:46僕には分かりません。
06:54君は僕と違って優秀で誰からも認められてるじゃないですか。
07:00君にとって僕は不要な存在で憎む価値もないでしょう。
07:03自分のしたこと忘れたのかよ。
07:06いつもくっついてた俺にあんたが言ったんだよ。
07:11もう君のお兄ちゃんだと思わないでって。
07:17突然俺を拒絶して離れていった。
07:20それが始まりなんだよ。
07:27いい?
07:33あなたみたいなこと仲良くしてたら、家までダメな子になっちゃうの。
07:36お願いだからあの子から離れて。
07:41それがあの子のためなのよ。
07:50それは。
08:07よくん。
08:10すみませんでした。
08:17あの時の僕は君のそばにいてはいけないと思い込んでいたんです。
08:26あの家に家族にとって僕は邪魔な存在だから。
08:31本当は僕だって君から離れたくなかった。
08:37僕にできたかわいい弟なんだから。
08:46昔も今も僕はイオくんが大好きです。
08:52何だよ好きって。
09:03それなら離れないで兄さんでいてくれたら俺だって。
09:06僕が弱かったから。
09:07そうだよ。
09:11兄さんのせいだよ。
09:14本当あんたなんか大嫌いだよ。
09:20本当は今でも嫌いじゃないですよね。
09:28お互い大切に思ってたのにすれ違ってたんですね。
09:33たんた分かったようなこと言って。
09:35すすみません。
09:46イオくん僕の思い込みで君を傷つけてしまったこと改めて謝罪します。
09:58もし今後も君の人生に僕が関わることを許してくれるなら。
10:06これからは君とまっすぐに向き合いたい。
10:15どうかまた僕と兄弟になってください。
10:23勝手にしろ。
10:27はい。
10:28勝手にします。
10:35それでは僭越ながらまず兄としてやらなければならないことがあります。
10:42痛っ。
10:46小春さんを巻き込んだことはこれで精算とします。
10:48よくも殴りたければかかってきてください。
10:53こんな。
10:55バカ力。
11:01痛くない?
11:04殴ったことなんてないんだよ。
11:10さあ、殴り合いのあとはハグです。
11:12え?ほら。
11:13何すんの?
11:14ちょっと待ってよ。
11:15何やめて。
11:19小春ちゃん。
11:23俺家庭教師の店のバイトも辞めるから。
11:25え?
11:26人が必要だったら言って。
11:28紹介するから。
11:32俺結構忙しいからさ。
11:33美穂さん。
11:36あとは2人でケーキでも食べて。
11:39じゃあ俺映画でも見てくるから。
11:41美穂くん。
11:48ケーキ美穂くんの分も残しておきますから。
11:54俺チョコのやつで。
12:16はい。
12:22母さん。
12:24いいよ。
12:26お母さん考えたんだけど。
12:30あなたは学生寮に住んだ方がいいと思って。
12:32あの子と一緒にいるとダメになっちゃう。
12:33俺このまま兄さんと住むから。
12:35え?
12:39まあ、いつ追い出されるか分かんないけどね。
12:46せいぜいお幸せに若兄貴。
13:15コハルさん。
13:20僕たちは家族に戻ることができました。
13:25コハルさん。
13:29高校卒業されたらここで一緒に暮らしませんか?
13:32えっ?
13:34またそんな気の早いこと。
13:39焦らせるつもりも強いるつもりもありません。
13:45でも僕はコハルさんと家族になりたい。
13:50これはプロポーズと受け取ってください。
14:15ああでもご家族と離れたくはないですよねでしたらご家族皆さんでここで暮らしますダメだいろいろ考えすぎて全然集中できない卒業したら?
14:35お店を継ぐためにも料理と経営を学んでみたいでも進学にはお金がかかってお母さん私どうしたらいいの?
14:59また懲りずにプロポーズしたのかずっと願っていたことがあふれてしまってですが今までと違って即断られなかっただけ進歩があったとお前が家族を求める気持ちは分かる
15:09でもな彼女の負担になりたくなかったら早見に撤回しとけ負担ですか?
15:26知らせさんは今進学を控えた大事な時期だろそれをお前の願望で彼女の未来の可能性を潰してしまったらどうするんだそれに彼女はあの家のお母さん代わりなんだろ?
15:42素敵なことだとは思うけど今プロポーズされてもねぇ
15:56私たち小春が黒崎兄弟に家庭教師してもらうって聞いた時嬉しかったのよ そうそうあんなにお料理が好きな小春がもっと勉強したいんだろうなって思ってたし
16:05でもお店と家族を大事にしてる小春のこと好きだったのよね
16:28うちらが口を出すのも違うって思ってありがとうちゃんとやりたいことを考えてみるそれより小春なんか顔色悪くないえっ悪いよね悪いよねちょっと寝不足かもえっねぇあのね寝不足は美容の大敵よ
16:37黒崎さん今日来るかな
16:45将来について一つずつ考えたいってちゃんと話した方がいいよね
16:50ちょっと暑いな
17:19あっちーちゃんおかえりただいまねえ伊代さん戻ってこないのああうん伊代さんは勉強が忙しくてあいつのせいなんじゃないの違うよ黒崎さんのせいじゃなくてあっ姉ちゃん姉ちゃん姉ちゃん姉ちゃん
17:49小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小
17:52いただきます。
18:04ゆっくり休んで早く元気になれ。
18:33ああごめんもう行かなくちゃ待って待ってお母さんちゃんとお手伝いするから遊びに行ったりしないから行かないで行かないで黒崎さん。
19:02はい僕です小原さんほら私の部屋ご無理なさらずであれ何で私の部屋に黒崎さんが俺がそいつに知らせたちいちゃん店で倒れたって言ったらそっこう押しかけてきたよ進路とか店とか
19:09俺たちのことぐちゃぐちゃ考えて熱出したんだろいい加減一人で抱え込むのやめろよな
19:28言っとくけど俺さ姉ちゃんの代わりに店手伝えるし夕飯作れるし家の金なんてあてにしてないしうんうんそっか。
19:46キッチン来てく黒崎さんはいこの度はご連絡いただきありがとうございました。
20:16俺たちや姉ちゃん弱音吐けないから。
20:25気づくのが遅れて姉ちゃん何も悪くない自分のせいだって思ってて。
20:37だから黒崎さんのことは好きじゃないけど姉ちゃん楽しそうだし楽になるならって。
20:45ジフエさんは本当にお姉さんのことが大好きなんですね。
20:52もう家族がいなくなるのは嫌だから。
21:02福原さん入ります。
21:12お待たせいたしました。
21:14ありがとうございます。
21:19いただきます。
21:27ジフエさんの手作りです。
21:30とってもおいしいです。
21:37ゴールさん。
21:40心路のことで悩んでいらしたんですか。
21:42はい。
21:44すみません。
21:47何も気づいてあげられなくて。
21:48I'm not bad at all.
21:52I don't know what I want to do.
21:56I'm not bad at all.
22:06I don't know what the proposal was.
22:12Please don't forget.
22:15Hey?
22:18I'm not thinking about it.
22:21I'm not going to be in this case.
22:24I'm not because of my fault.
22:26I'm just going to live my own.
22:30I want to live all the way.
22:34I'll just take it.
22:37Sorry.
22:39I'm not going to go to my hotel.
23:07黒崎さん何で?
23:19黒崎さん何回も何回も 言葉重ねて君に
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