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- #第98回選抜高校野球大会
#第98回選抜高校野球大会
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スポーツトランスクリプション
00:001回戦最後のカード名門熊本工業そして名門大阪桐蔭
00:06高校の2回戦進出最後の1校を決めるカード先攻
00:13大阪桐蔭高校熊本工業まずは伝統の熊校の文字
00:17グラウンドに散っていきましたでは熊本工業の趣味のシート
00:22を場内アナウンスでご紹介します
00:24まもなく開始でございますまず守ります熊本工業のピッチャーはつ
00:34つみくんキャッチャー中村くんファースト伊藤く
00:44んセカンド東くん
00:51サード山岡くんショート古賀くんレフト岡崎くんセ
01:06ンター山口くんライト前高くん
01:15審判は急進山本
01:19背番号通りDHにはバッティングが非常に野田を起
01:24用してきました熊本工業です
01:28控えのメンバーをご紹介します
01:30背番号11の古市そして背番号18の山本はピッチャー
01:35登録
01:35その他野手で守っている背番号3の伊藤そして背番号5
01:40の山岡もピッチャーができるというのが熊本工業です
02:16大阪桐蔭高校の一番打つ中原に対してすばらしい
02:19投球
02:21この甲子園球場きょうも第一試合から大勢の観客の
02:24方が詰めかけています
02:26林美優さんによる始球式でした
02:30川崎さん6年生ということですが非常にいいところに投げましたね
02:35そうですね緊張もするでしょうけどもいい投球だったと思います
02:40笑顔もほころびました林美優さんによる始球式でした
02:45では先発のマウンドに上がりました
02:47堤大輔をご紹介していきます
02:49上背は決してありません167センチの66キロですが大車輪
02:54の活躍でした
02:55ご覧のような秋の大会の成績
02:58ストレートは最速138キロを計測します
03:01この堤大輔が先発のマウンドに上がりました
03:05対する大阪桐蔭の強力打線1番には中原圭司
03:11右のバッターボックスに入ります
03:19今プレーがかかりました
03:201回戦最後のカード名門同士の一戦です
03:26初球は変化球で入ってきたマウンド上の堤大輔です
03:30ストレートスライダーカーブカットボール
03:32チェンジアップを操るという堤
03:37対するは打席に入っているのは中原圭司
03:402年生です
03:44この堤のまずは立ち上がり
03:46大阪桐蔭打線に向かっていきます
03:51まずは3球
03:53これは変化球でしょうか
03:54そうですね
03:54投球の軸は恐らく変化球が軸になってくるようなタ
03:59イプのピッチャーですので
04:01変化球をどうやって打たせて取るかと思います
04:05そういった中でストレートを叩いていきました
04:07先頭出塁です大阪桐蔭
04:091番に入った中原圭司
04:10レフト前ヒット
04:12ノーアウト1塁です
04:18ストライクを取りに来たボールを叩きました
04:20センター前ヒットノーアウト1塁です
04:22試合開始は9時1分と発表がありました
04:25第1試合です
04:28先頭が出て2番に入っている中西
04:32この選手は非常に瞬速
04:3350mが5秒8
04:35そしてスイッチヒッターです
04:38送りバントで来る
04:39キャッチャー中村
04:402塁には投げられません
04:42手堅く送ってきました大阪桐蔭
04:441回の表先制のチャンスを作りました
04:46この辺りは手堅いですね
04:47そうですね
04:48流れいいですね
04:49一発で送りバントを決めて
04:52ここからは中軸なので
04:57ノーアウト2塁で注目のバッター
04:593番を打つ宇住俊太
05:01夏からレギュラーを張っているという注目のバッターです
05:12この宇住は秋の大会打率が4割8分6厘
05:16打点も12稼いだという非常にチャンスに強いバッター
05:20外野が少し深めです
05:21熊本工業
05:27センター深めに守っていました
05:28上空風はほとんどありません
05:30セカンドランナー動けず
05:32これで2アウト2塁と変わります
05:35怖い宇住を抑えました
05:38熊本工業の堤です
05:39上空は少しレフトからライト方向に風がありますが
05:42緩やかな風
05:44ただここで打席に入るのが注目の4番です
05:49背番号20番をつけました谷淵
05:51ご覧のような秋の成績
05:53打点を17稼いだという
05:56チャンスに強い4番DHの谷淵
06:01川崎さんこの谷淵明は非常に当たっていました
06:05包みはどういったピッチングが必要ですか
06:06えーと外ばっかり行くとおそらく踏み込んでこら
06:11れますので
06:11どこでインコースを使うかだと思うんですけど
06:14包みがあの外を叩いた
06:17ライトセンセカンドランナーは3塁キュッター
06:21後部まで帰ってきました
06:234番谷淵先生のタイムリーヒット
06:261回の表大阪桐蔭先生です
06:29そういった中で外のボールをうまくはじき返しました
06:36スライダーでカット気味のスライダーがあるので
06:39それをインコースに使いながら外でという感じだと思うん
06:45ですけど
06:45そのカウントを取りにくるボールを積極的に打ちに
06:49きましたね
06:52初球を藤田がたたきましたが
06:54これはピッチャーボロー
06:56スリーアウトとなりました
06:57ただ1回の表大阪桐蔭は熊本工業先発の包みを
07:01たたいて1点先制
07:024番の谷淵にタイムリーが出ました
07:06初回に鮮やか
07:08先頭の中原が出て中西が送って
07:123番宇都宮が倒れましたが
07:134番DHの谷淵が仕事を果たしました
07:16大阪桐蔭です
07:191点を先制しました
07:21春夏通算10回目の優勝を目指す大阪桐蔭
07:24注目の初戦です
07:26では守備のシート大阪桐蔭をご紹介していきましょう
07:29ピッチャーは川本くん
07:34キャッチャー藤田くん
07:40ファースト岡康くん
07:45セカンド小吹くん
07:49サード黒川くん
07:54ショート中島くん
07:59レフト中原くん
08:04センター中西くん
08:09ライト宇都宮くん
08:18秋の大会からで言いますと
08:20小吹がセカンドに入って
08:21黒川がサードに入ったという
08:23守備のシートになっています
08:25大阪桐蔭高校です
08:28控えのメンバーをご紹介します
08:30注目の背番号1番
08:32吉岡ベンチスタート
08:33その他11の石原14の小川
08:36そして18の小泉
08:37この辺りはピッチャー登録となっています
08:43キャッチャーには藤田博人が入っています
08:46バッティングも非常にいいという藤田です
08:51先発のマウンドに上がったこの川本晴人
08:54ご覧のような長身
08:56身長が192センチ
08:58体重95キロという2年生ながら
09:01非常に恵まれた体格です
09:03秋の大会は2貫風がありました
09:07吉岡と左右2枚看板を形成して
09:10川本がきょう先発のマウンドに上がっています
09:141点をもらった大阪桐蔭
09:16先発の川本の立ち上がり
09:17ベンチには背番号1
09:19吉岡寛介も控えています
09:22では熊本工業
09:231点を追う1回の裏の攻撃です
09:26打席は1番の東翔吾
09:35初球が143キロです
09:39この東翔吾は夏の大会も一桁の番号をもらっていました
09:45秋の九州大会でも4割を超える打率を誇っていました
09:48この東です
09:52147キロを計測しました川本
09:54手元の資料ですと146が最速でしたので
09:57自己最速をこの甲子園でいきなり更新したということになります
10:01川崎さんこの川本どういったピッチャーでしょうか
10:04ボール力がありますし角度もありますので
10:07ただちょっと投球練習を見ていると
10:10高めに抜けるボールが多かったので
10:13熊本工業としてはこの立ち上がりですね
10:15なんとか攻めたいと思っていると思いますね
10:20熊本工業の田島監督は
10:234,5点取って3,4点に抑えていきたいと
10:25試合前に話していました
10:27先発のマウンドに立っているこの川本
10:30長身に対してまずは東
10:32先頭出塁になるでしょうか
10:48まずは先頭を抑えたマウンド上の川本です
10:53少しインコースから中に入ってきたんですが
10:55バットが出ませんでした
10:56ワンアウトランナーなし
10:58熊本工業、打席は2番に前高が入ります
11:03この前高はベンチ入りの選手の中でトップクラスの
11:07瞬速50mは6秒フラット
11:12熊本工業サイドは大阪桐蔭のピッチャー陣非常に
11:17速球力があるので
11:19少しマシンを近めに設定したり
11:21また狙い球を絞ったりそういった対策をしてきたというふうに
11:24田島監督は話していました
11:31川崎さん、昇進のピッチャー相手というのは少し見え方も
11:35変わると思いますが
11:36どういったバッティングが必要ですか
11:38顎が上がらないようにということで高めのボールを振らされる
11:42もしくはファウルにするフライアウトが多くなる
11:44こうなるともう実際にはまってしまうと思いますので
11:48高め捨てて顎を締めてベルト付近をということで
11:53コントロールがアバウトに来ると思いますので
11:56甘いボールを仕留めてもらいたいなと思います
12:01そういった中で長身対策というところで言いますと
12:04熊本工業はこの後4番の打つ伊藤が188センチの
12:08長身で
12:08ピッチャーもできるということで
12:10左右は違うけれども目線としてはある程度見たことがありますと
12:13田島監督は話していました
12:15またその辺りがどうバッティングに影響してくるでしょうか
12:18熊本工業です
12:27これもバットには当たっていない
12:30まっすぐで空振りの三振これで2者連続
12:351点をもらった後の川本の立ち上がりですが
12:38ここもストレートで三振を奪いました
12:412者連続三振でツーアウト
12:43山口君
12:49熊本工業3番を打つ山口
12:51この山口そしてこの後4番の伊藤
12:56この2人の前にランナーを置きたいと話していたのは田島
12:58監督です
13:05熊本工業は3番を打つのが山口
13:09秋の大会通算打率はご覧のように
13:125割超えというバッター
13:14九州大会は3試合で6割を超えていたという
13:18ピッチャーと堤と同じく
13:20この選抜出場に大きく貢献したうちの1位です
13:30熊本工業はこの後4番に伊藤
13:325番に中村
13:33そして6番にDHの田
13:367番に古賀
13:378番に山岡
13:38そして9番の岡崎へと続いていきます
13:49少し投球練習ではストレートが浮いていたという話がありましたが
13:53徐々に徐々に低めの方にボールも集まってきました
13:57バッター当たってからの方が落ち着いて投げれていますね
14:00ここまで2射連続三振を奪っている川本
14:05まっすぐについていきます
14:07これも145キロレフト
14:10ギリギリで飛びつきましたが
14:11このレフトの中原は熊本の出身です
14:15熊本しすいボーイズの出身で
14:18サードを守っている熊本工業の山岡とは
14:21先輩後輩に当たるということの中原圭司
14:25中学時代の先輩との
14:27この選抜甲子園での対戦ということになっています
14:32追い込んでいるのは川本
14:363射連続三振となるのか
14:43この熊本工業は2アウトからランナーが出ると
14:46この後4番の伊藤が非常にバッティングがいいという
14:499年ぶり22回目の出場
14:51伝統校熊本工業です
15:03よく見ました
15:05ツーアウトからランナー出ました熊本工業
15:10あの辺りは高めのボールよく見極めましたね
15:12はい
15:132人3人で終わるのと1人ランナー出るのでは全
15:17然違いますので
15:18こうやっていいプッチャーはランナー出てプレッシャーか
15:21けていきたいなと
15:22熊本工は機動力も使えますので
15:24そういうところは総合力でプッチャーを倒していきたいと思いますね
15:31注目の4番伊藤の第一打席
15:34ご覧のような長身です
15:37打席の伊藤は身長が188センチ
15:40体重84キロという恵まれた体格
15:49ランナーのスタートはありません
15:53秋の大会でも熊本工業はギダそしてヒットエンドラン
15:57また盗塁などさまざまな作戦を絡めながらワンチ
16:00ャンスをものにしてきました
16:02ツーアウト1塁1塁ランナーの山口は50m6秒
16:063の俊足です
16:12ただこの川本もランナー出てから非常に落ち着いているように見
16:15えます
16:16そうですね
16:18もうバッターに専念しているというような感じですけど
16:23高めの球を見極めたいところですね
16:28その高めで来ました
16:31この高めを見せられた後のボールですね
16:33そうですね
16:35ここをね
16:36まっすぐで来るのか
16:37外の変化で来るのかでしょうけど
16:40なんとかね
16:41つないでいってもらいたいですね
16:45外
16:47よく見極めました
16:49まっすぐで来ましたが
16:51ここも見極めて
16:523-2
16:54ツーアウトからフォアボールでランナーが出ています
16:56熊本工業
16:58打席は4番の伊藤です
16:59外野は深め大阪桐蔭
17:01ランナースタートを切りますが
17:03空振りの三振でスリーアウト
17:061回のスリーアウトを全て三振で奪いました
17:10川本です
17:12最後もやはり高めのボールに手が出ました
17:15あそこのボールを試合通じて
17:18いつ慣れてくるかという感じだと思いますね
17:22では大阪桐蔭高校の効果です
17:24ご視聴ありがとうございました
18:17ご視聴ありがとうございました
18:27応援もおなじみの吹奏音楽部は全国的な競合
18:31ラグビー部なども全国上位の競合です文部領土を
18:35実践する大阪桐蔭春夏通算これまで9回の甲子園優
18:39勝を誇ります1点を先制した大阪桐蔭2回の表この回
18:45先頭は背番号3番をつけてのこの春の選抜岡安陸
18:48です
18:51秋の大会は左手2回の骨折があって出遅れたんですが
18:55近畿大会は起爆剤になった素晴らしい活躍でした
19:06川崎さんこのマウンド上の包みですが立ち上がり1点
19:09こそ取られましたが立ち上がりご覧になって印象いか
19:11がですか
19:12そうですね持ち味は十分発揮していると思いますのでこの左バッターの内
19:17に食い込む変化球これを上手に伝えるかどうかだと思います
19:22ので
19:24大体思ったところにはコントロールできているんじゃないかなと思います
19:28初の甲子園のマウンドですが1点こそ取られましたが
19:32このように笑顔も見えます落ち着いた立ち上がり
19:46このボールが彼の一番いいボールですので左バッターが続く
19:50ところであのボールが有効に使えればかなり打ち崩すのは
19:56難しくなってきますけどね
19:59この後も左バッターが続きます打席はキャプテンの黒
20:03川
20:06今日はサードを守っています黒川大河です
20:10去年の夏決勝戦2大会の決勝戦でもスタメンだ
20:14ったという黒川
20:18大阪桐蔭としては逆にああいった内外投げ分けられる
20:21ピッチャーに対してどういったバッピングが必要なんですか
20:24チームとしてどのボールを絞っていくかだと思うんですけどこういう
20:29ボールで踏み込んでいってボール飲み極めもしくはデッ
20:33ドボールをもらっているとだんだん投げにくくなってきます
20:36のでこうやってランナーに出て細かいヒットエンドランとかも
20:43大阪桐蔭に先行使えますのでそういうことでピッチャーを揺
20:47さぶっていくというのがいいかなと思います。
20:50まさにそこでワンナウトからランナー出て8番の中
20:53島です先ほどの回は送りバントでしたがどうでしょうか初球はラ
21:00ンナーバッターともに動きなし西谷光一監督春夏通
21:053積み上げた勝利数は70の名勝です
21:10ファーストランナーで出ているファーストランナーの黒
21:16川は50mが6秒5
21:18ランナーサートエンドランできましたセカンドがいい位置にき
21:22ましたがセカンド間に合わない一塁は一塁はアウトに
21:25しました
21:28これで2アウト2塁と変わりますやはりランナー動かして
21:31きましたね
21:32そうですねこういう場面でね結構大阪東院足使ってランナー動
21:38かしてきますのでよく対応したと思います
21:42セカンドは東でした
21:449番今日は先発出場小向レオ2年生です
21:511回にはランナー2塁において4番の谷口がライト戦
21:55へのヒットこれがタイムリーになりまして1点を先制
21:58した大阪東院
21:592回もチャンス作っています
22:01外野はほぼ低位置というのが大阪東院
22:11この2回は三振も奪ってまた立ち直る気配を見せていました
22:16ただその堤に対して大阪東院は今2回もチャンスを作
22:19っています
22:20この後が1番の中原2番の中西に戻るという大阪東
22:24院
22:29ただ堤はピンチになっても非常に落ち着いてますね
22:31はいバックインカウントになってからストライクの取り方というの
22:35が上手なピッチャーですので
22:38簡単にストライクを取らないといいますか
22:40いろんな球種でストライクを取ってくるので次のボールが
22:43幅広く使えるようになります
22:46ここもご覧のようにインコース一撃ギリギリいっぱい
22:48です
22:51この針の穴を通すようなコントロール
22:54これが1つの持ち味の隅
22:58この回の先頭はインローのスライダーで空振りの三
23:01振を取りましたが
23:01ここは外
23:03インコースか
23:06打ち取りましたセカンド東
23:09ピンチを抑えきりました
23:102回の表は大阪東
23:12インチャンス作りましたが無得点です
23:17ではこれから攻撃に移ります
23:19熊本工業の一塁側
23:21高架です
23:26高架です
23:30高架は大阪に移りすぎて
23:34大空を飛ばす
23:39霧の神は
23:43大阪の神に移りやわけへ立つ
23:52清雲の音
23:56高架になる
24:00大海さんは
24:33俺らの夜が
24:37初回は3つのアウト全て三振で奪った大阪桐蔭
24:41の先発川本に対しての2回
24:49川崎さんこの川本に対しては高めの見極めという話があり
24:53ました
24:54ストレート変化球で言いますと特にどの辺りを狙ってい
24:56った方がいいかなというのはご覧になっていかがですか
24:58球種はストレートが多いのでストレートを絞っていっていいと思
25:02うんですけど
25:03まだコントロールは立ち上がりを持ったところにそれほど行って
25:06いないので
25:07この立ち上がりのうちに何とか熊本工業さん早く追
25:10いつきたいと思っていると思います
25:12ボール球を振らないということでそしたらフォアボールも出てく
25:18るとは思いますので
25:19何とか塁に出て揺さぶりたいところですね
25:22初回もツーアウトからランナーを出した熊本工業です
25:27全国マーチングコンテスト常連の吹奏楽部の応援が何
25:31響く一塁川
25:35これも高めよくバットが止まりました
25:37ここの見極めができればボールが増えてくると思います
25:45まだヒットは出ていない熊本工業
25:47まずは先頭を出すことができるでしょうか
25:51よく見極めました先頭出塁ですノーアウト一塁
25:55まさにおっしゃっていたようなバッティング見極めでしたね
25:59そうですねあそこの高さのボール結構多いと思いますので
26:05あそこを見れていけばチャンスは生まれてくると思います
26:09そして6番DH野田龍太神のバッターボックス
26:13長打力はピカイチというこの野田
26:18どうでしょうバッティングを代われてのDHですが
26:20送りバントなど作戦いかがですか
26:22どうですかねどれくらいバッティングに信頼を持っているか
26:25だと思いますけども
26:26打たせるんじゃないですかね
26:28ヒッティングだ
26:31田島監督DHを使ってのこの野田の起用
26:35長打力があってただ秋の大会はなかなか出場機会な
26:39かったんですが
26:39このDHで出場を果たした野田です
26:45笑顔もほころぶこの野田龍太
26:49ファーストランナーの中村亮は50m6秒5
26:56積極的にスイングをしてきます
26:58送る気配は一切ありません
27:02上空この時間はほとんど風がない阪神甲子園球場
27:13ただ打ち切りはなっていますが
27:14この辺りの見極めいかがですか
27:17同じく今高めのボールを見極められましたので
27:22できればライト方向をいって1、3塁というのが理想だと思います
27:24けど
27:26当然1、2塁間はセカンド少しベースに寄りますから広く
27:29空いています
27:31ライトも低域やや深めですからバーストランナー中村の
27:34足の速さによっては十分1、3塁ということも考えられます
28:10また1アウト1塁と変わって作戦変えてくるでしょうか
28:14どこかで足は使いたいと思っていると思いますけど
28:17左ピッチャーなのでなかなか
28:19ここでバントできました
28:22送りバント成功これで2アウトながら得点圏にランナ
28:26ーを置きました
28:26田島監督熊本工業です
28:28手堅く送ってきました
28:31一度キャッチャーの藤田が行きます
28:35大阪桐蔭は1点をリードしての2回の裏の守備です
28:40キャッチャーの藤田は強拳そして遠投は95メートルという
28:45強拳強打のキャッチャーです
28:49この藤田川本が並んでもご覧のような長身です
28:53西谷監督は川本にこの先発のマウンドを託しました
28:58さあ熊本工業8番の山岡
29:02チャンスで打席回ってきました
29:04レフトを守る中原は熊本市水ボーイズ時代の
29:08後輩です
29:10この後輩の元にヒットを打ちたいんですと話していた山岡
29:14チャンスで打順巡ってきました
29:18この山岡に熊本工業として1本出してほしいですね
29:20そうですねここ右対左なのでまだコントロールがね
29:27まさにその中原の元
29:30ただ守備範囲でしたレフトフライでスリーアウト
29:33熊本工業チャンス作りましたが2回のウラム得点です
29:383回の表
29:40大阪桐蔭高校の攻撃は
29:441番
29:45レフト中原君
29:472年ぶり16回目の春の甲子園
29:50大阪桐蔭
29:50打順よく1番から
29:52この中原のヒットで
29:54初回は得点が生まれました
29:56大阪桐蔭の3回の表の攻撃です
30:03サードを守る山岡は熊本死水ボーイズ時代の先
30:07輩に当たります
30:11打席の中原は熊本工業で野球をすることも考えた
30:16そうですが
30:16強豪大阪桐蔭で腕を磨くことを選択しました
30:19その際にこの山岡が約束のボールを渡して
30:23打席の中原は部屋に飾って
30:26強盗を願っていたそうです
30:27この選抜での戦いを願っていたということです
30:31この春の選抜甲子園での対戦というのがかないました
30:38マウンド上は先発の包み
30:402回はピンチを迎えましたが
30:42ゼロに抑えたこの包みのサイニングですね
30:51サードの山岡は中原の打球をさばいて
30:54アウトにしたいと話していました
31:18ここまでは包み
31:20相手打線に対してはデッドボールがありますが
31:22まだフォアボールはありません
31:30その山岡
31:31いやショート深いところですが
31:35よくアウトにしました小賀雄大
31:37先頭を抑えました
31:38ワンナウトランナーはありません
31:40ショートは小賀雄大3年生です
31:42深いところですがよくアウトにしましたね
31:45伊藤くんがね
31:46身長ありますので
31:47野球は助かりますよね
31:51ワンナウトで打席は2番の中西
31:5650メートルは5秒8の俊足のスイッチヒッター
32:00秋葉チームトップ7個の盗塁もしたという俊足です
32:062回は大阪桐蔭打線をゼロに抑えた包み
32:09この3回もゼロで抑えて打線に流れを持っていきたいという
32:13ところ
32:15この後を打つ3番の宇都宮そして4番の谷口が非常に
32:18強力という大阪桐蔭打線です
32:29マウンド上の包みは秋の大会は背番号4でした
32:33ただ小中学校時代はピッチャーで熊本工業に入って
32:37からむしろセカンドをやり始めて
32:38再びピッチャーとしてこの背番号1熊本工業の甲子
32:43園でのマウンドに上がっています
32:44田島監督も包みが投げると非常にリズムがいいという
32:47ふうに話していました
32:49ファーストにはリリーフに回るであろう伊藤も控えています
32:54このスリーボールに狙ってから非常に粘りがいいですね
32:58本当にバッテューカウントになってからのほうがバッター
33:03甘いボールがあんまり来ないと
33:07ここも際どいですがよく見極めました
33:11今も非常に紙一重のボールでしたね
33:13あそこの左バッターのインコースに投げれるというのは本当
33:17に
33:17コントロール自信を持っていないとなかなかいけないので
33:21それで勝つきたというピッチャーですね
33:25さあここも左バッターが続きます
33:27打席は3番内海
33:28第1打席は低めのボールを打ってのセンターフライでした
33:33ここも上空は緩やかにレフトからライト方向を抜か
33:37せ
33:40ライトの前高はだいぶ深めに守っています
33:43内海の引っ張りを押す風が吹いている阪神甲子園
33:46球場
33:47ファーストランナーの中西も50m5秒台の瞬速です
33:56先ほどはヒットエンドランがありました大阪桐蔭です
33:59この場面いかがですか
34:00いやあの十分動いてくる可能性はあると思いますね
34:05一二塁間も当然広く空いています
34:10ランナーの動きはありません
34:16西谷光一監督は熊本工業との一戦
34:19相手伝統工です
34:21そして接戦になるであろうという話をしていました
34:23最後に1点多く取っていればいいと
34:26そういう話をしていました
34:28追加点を狙う3回の表
34:31ただ熊本工業はキャッチャーの中村亮も
34:34円筒が110m二塁送球の平均1.9という非常に強敬の
34:39キャッチャーでもあります
34:40ランナースタート
34:42やはりヒットエンドランできました
34:47この後を打つ4番の谷口にタイムリーが出ている
34:51だけに
34:51やはりチャンスで回したいということになるんでしょうか
34:54そうですね
34:55追い込むと真っ直ぐで最後勝負というよりかは
34:59追い込むと変化球で勝負するピッチャーだと思いますので
35:02ランナーとしては走りやすいと思いますね
35:06もう1回スタートはあるかここはない
35:10当然変化球の方がキャッチャーのグラブに収まる
35:13までの時間はかかりますから
35:14ランナー50m5秒8の俊作
35:18もう一度ランナーの動きというのはあるでしょうか
35:212ボール2スライムになりましたので
35:23ここは走ってくる確率は高いと思いますけど
35:30ランナースタート
35:31さあ競争になるバッターは川原部三振
35:33そしてタッチはアウト
35:35三振ゲッツ
35:37中村素晴らしい方を見せました
35:393アウト
35:403回の表も大阪と今無得点です
35:45まさに秋の大会の勝ち上がりのように
35:48守備から徐々にリズムが出てきました
35:50熊本工業先ほどはキャッチャーの中村亮
35:53バッターを三振に奪って
35:54そしてこの中村の素晴らしい方
35:56俊則の中西アウトで三振ダブルプレー
36:00この3回の裏の攻撃にリズムを作りました
36:05熊本工業この回3回の裏は9番の岡崎
36:09そして1番へと戻るという打順です
36:23解説は明豊高校監督川崎純平さんでお送りをして
36:26います
36:26川崎さん先ほど守備でいいプレーがあった熊本工業
36:30この3回チャンス作りたいですね
36:32そうですね
36:33回から作って上位になんとかというところなので
36:379番の出塁というのは大きいと思いますけども
36:42田嶋監督も3、4番頼れるのでそこまでランナーをためたい
36:46という話をしていました
36:48ただ川本が立ちはだかります
36:50この試合早くも5つ目の三振を奪いました
36:54しかもほとんどがこのようにストレートで三振を奪っています川
36:58本
37:012回は先頭フォアボールで出しましたが
37:03この3回は先頭を抑えました
37:05打順一順です
37:061番の東
37:15また一巡してバッターも川本のボールを見て狙い球なども
37:19絞ってくるでしょうか
37:21基本的には真っすぐだと思うんですけど真っすぐに振り負
37:25けないことと高めの見極めもこれだと思いますけど少しずつ田
37:30本君も落ち着いてきたような感じがありますね
37:33少し甘く入ったボールをたたいたんですがレフトフライです
37:35これで2アウト3回はテンポよく2つのアウトを川
37:42本が取りました上空はまだそこまで強めの風は吹いていない
37:47阪神甲子園球場です
37:51この試合まだ両チーム合わせて三者凡退というイニングはあり
37:54ません
38:00打席は2番の前高です
38:072アウトからランナーを出せるか熊本工業
38:17この前高はお兄さんが翔太さん2021年夏に熊本工業が
38:22甲子園に出た際で2番で出場していましたが夏は勝利
38:26なりませんでした
38:28そういった兄弟が熊本工業のOBという選手も熊本工
38:32業のこのナインには大勢います
38:35サードを守る山岡また控えに回っている菊山この辺りという
38:40のも兄弟家族が熊本工業のOB
38:43熊本県の伝統校春夏通算45回目の甲子園です
38:48ライトに上がりましたライトは宇都宮
38:50ライトフライこの試合初めて三者凡退に抑えました大阪桐
38:54蔭先発の川本です
39:01試合は中盤4回の表初回に先制タイムリーの
39:07谷渕からという打順で大阪桐蔭の攻撃が始まります
39:10初回のシーンです
39:13外から少し内に入ってくる変化球を捉えたの先制
39:16タイムリーでした
39:174番DHの谷渕
39:21秋の大会も5割超えそのバッティングの調子まさ
39:24にそのまま
39:25いやより一層成長してこの聖地甲子園に乗り込んでき
39:28ました
39:36ただマウンド上の筒美も1回こそ1点取られましたが
39:402回3回は立ち直って相手打線をゼロで抑えている
39:43という筒美大輔
39:48実はこの筒美は大会前から大阪桐蔭と対戦をしたい
39:52と田島監督に話していたそうです
39:54そして組み合わせが決まって大阪桐蔭と1回戦最後の
39:58カード
39:58この甲子園での対戦が実現しました
40:03大阪桐蔭と対戦をしたいというのもなかなか強気なピ
40:05ッチャーですね
40:06そうですね
40:08でも今高校球児多いと思います
40:10大阪桐蔭と試合したいというのは多いと思いますね
40:15まさにその念願かなってのマウンドですが
40:17ここまでは1点に大阪桐蔭打線を抑えています
40:23伝統のユニフォームそして伝統の応援
40:26これを甲子園で感じながら筒美はこの大阪桐蔭打線
40:30に立ち向かっています
40:34打たせたセカンドは東
40:36あっとグラブとして数えた
40:39先頭出塁です大阪桐蔭のアウト1塁
40:43記録はセカンドのエラーです
40:46今のは少し熊本工業としては痛いエラーですね
40:49完全に打ち取った打球でしたので
40:52ちょっと焦ってしまったかなと思いますね
40:55秋の大会では憲章を誇っていた熊本工業
40:58九州大会は3試合でわずか1歩だったんですが
41:01ここで相手のミスでランナーをもらってすでにバント
41:04の構え
41:07打席は秋の大会では一番キャッチャーだった藤田
41:10非常にバッティングがいいという藤田ですが
41:13ここは熊本工業としては決めつけていいですか
41:16おそらくバントだと思いますけど
41:18ランナースタート
41:19バッサーエンドラン
41:21面白い攻撃をしてきました
41:24西谷監督様々な攻撃を仕掛けてきます
41:28ただこれでまたワンワン並行カウントになりました
41:31川崎さんならどう見ますか
41:34送りたいとは思っていると思うんですけどね
41:38なんとはどんな形でもセカンドに進めたいとは思っていると思います
41:41けど
41:43ここは手堅く送ってきます
41:45二塁には投げられません
41:47ワンアウト二塁でチャンスを作りました
41:495番の藤田に送らせて
41:526番の岡安にチャンスで回しました
41:54大阪桐蔭
41:566番の岡安
41:58この試合第1打席は空振りの三振でした
42:03秋の大会はけがであまり出場機会がなかった岡安
42:09外野は少し深めです
42:10熊本工業
42:13セカンド東
42:14ここはしっかりと処理をしました
42:16セカンドランナー三塁進塁
42:18ツーアウト三塁と変わります
42:23ここで打席に入るのが
42:25西谷監督が
42:263番の宇住と同じくキーに上げていた
42:307番キャプテンの黒川です
42:32やはりこういうところでキャプテンに回ってきますね
42:35今後大事な場面ですのでピッチャーも大事にいきたいですね
42:40試合中盤
42:42まだ差は1点という中で
42:43追加点の重み
42:45こういった辺りもありますが
42:47先生中星ダメ星という野球のセオリーの中でいうと
42:514-5-6で大阪トインター
42:53そしては点取りたいですね
42:57追加点
42:58その期待がかかるのはキャプテンのバット
43:05去年の夏2大会は決勝で敗れました大阪桐蔭
43:08春夏で甲子園を逃しました
43:11前3年生の思いも背負っての春の先発甲子園です
43:16その辺りの思いは強く口にしていた打席の黒川
43:21追加点を狙う4回の表
43:25サードランナー
43:26タリブチ返れば2点目は大阪桐蔭です
43:33マウンド上の堤としてはこの黒川に対して投球やること
43:37は変わらないですか
43:37変わらないですね
43:39最後インコースを詰まらしてセカンドゴロにしたいという
43:43そんな感じだと思うんですけど
43:46こういう場面でもせずどんどんインコースに攻めてい
43:49けるというのは
43:51点取られないピッチャーの見本だと思いますけど
43:56当然デッドボールの可能性もあって
43:58甘く入れば長打の可能性もある
44:00ここを果敢に2年生キャッチャーの中村リードを攻
44:03めていっています
44:06ここは外
44:08沈むボールできましたがこれで3-2
44:12この後は8番が中島
44:14そして9番の小吹へと回るのは大阪桐蔭
44:17インコースだ
44:21転換球
44:22空振りの三振
44:24堤吠えました
44:274回の表大阪桐蔭をゼロで抑えました堤です
44:32熊本工業先発小さなエースの堤大輔
44:36今日も大阪桐蔭打線相手に素晴らしい投球です
44:402回3回4回をゼロで抑えて
44:43熊本工業は打順よく4回の裏
44:453番の山口からという好打順です
44:52打席の山口
44:53第1打席はフォアボールを選んで
44:55ツーアウトから出塁をしました
44:57秋の大会は5割超えの打率
45:00一定数以上の打数に入ったバッターの中で言いますと
45:04出場後の選手の中でも3番目にいい数字です
45:08ただその山口を抑えました
45:12大阪桐蔭先発の川本
45:143回この試合初めて三者凡退に抑えて
45:17この4回も先頭を抑えました
45:21ワンアウトランナーなしで頼れる4番熊本協業
45:25キャプテンで4番の伊藤宏輝
45:28第2バッターボックスです川関さんまだヒットが出ていない
45:34だけにまずはこのキャプテン4番日本出してほしいですねはい伊
45:38藤君長打もありますしそこに入れば掘り込む力を持
45:43ってますのでまっすぐ1本でいいと思うんでですねまっすぐ絞
45:47って打ちいってもらいたいですけど188cmの長身伊藤宏
45:52輝
45:58そのストレートを積極的に振っていきます
46:02秋には九州選抜というのが組まれたんですがそのメンバーにも
46:06選ばれた一人です伊藤宏輝
46:07九州のこの3年生世代を代表する選手の一人です
46:19変化球を捉えたライトの後方を打つ見ただあらか
46:24じめ深めに守っていましたライトフライで2アウト
46:27捉えたようにも見えましたがいい当たりだったと思いますねこうやって4
46:33番がいい当たりを出すことでチームに活気を出してく
46:37れると思いますけど
46:39たとえアウトになっても勇気、勢いを与えてくれるというわ
46:42けですねそうですね、いけるぞっていうのがね、そういう雰囲気に少しずつ
46:46なってくれると思います打席は5番2年生の中村遼、先ほどは
46:53キャッチャーで2塁送球、すばらしいプレーもありました、
46:57先発の堤を助ける1本を出すことができるでしょうか、中村
47:01遼です。
47:10熊本工業は春夏通算45回の出場を誇る名門校
47:20ただ春の勝利というのはベスト4に入った2007年以来ありません、
47:2519年ぶりの春の勝利を目指す熊本工業、9年ぶ
47:31り22回目の晴れの出場です、変化球、振らされました、この
47:40試合6つ目の三振でスリーアウト。
47:42ここまで大阪桐蔭先発の川本、ノーヒットピッチングです。
47:475回の表、大阪桐蔭高校の攻撃は8番、ショート、中島
47:55区。
47:55初回に大阪桐蔭が先制をしました。ただその後はゼロ更新。
48:01熊本工業打線をここまで、大阪桐蔭先発の川本がノ
48:05ーヒットピッチング。
48:07ただ熊本工業、先発の堤も立ち直って投手戦、そういった
48:12様子を呈しています。
48:131回戦最後のカード、大会6日目の第1試合です。
48:19大阪桐蔭5回の表、先頭は中島です。
48:25中島は第1打席、セカンドゴロでした。
48:41解説は明豊高校監督川崎順平さんでお送りをして
48:44います。
48:44川崎さん、大阪桐蔭も追加点が欲しいところだと思いますが、堤に
48:48対してどういったバッティングがここから必要ですか。
48:51本ベースは真ん中から左右に両方離れていくボールがあります
48:56ので、なかなか絞るのは難しいと思うんですけど、
48:59ある程度、背景というのももうすぐ2巡目から3巡目に入
49:04っていくので、狙い球は左バッターはインコース、右バッ
49:09ターは外。
49:11そんな感じで絞って、コースで絞っていってもいいんじゃないかなと思いますけど、
49:15球種ではなくコースで絞っていく。
49:18ここは外で勝負。このように外に少し流れていくボール。
49:23同時に左バッターをこの試合はセカンドゴロよく飛
49:26んでいるんですが、インコースに変化球を投げてくるという
49:29堤中村バッテリー。
49:32このボールが非常にバッターと左バッターとしては苦しいボ
49:37ールになっていますので、外に逃げていって、内で差し込むみたいな、
49:42そんなイメージでやっていると思いますけど。
49:46ですから、ここまでは堤がある程度狙いどおりの投球ができ
49:49ています。
49:50インコース、ズバっときました。見逃しの三振で先頭を
49:55抑えました、進。そして変化球だけではなく、このようにストレートもあるわけ
49:59ですね。
50:01そんなにスピードはあるわけじゃないですけれども、変化のあとにこれ
50:05が来るので、ちょっとギュッとキレのあるボールに見えていると思います
50:08ね。
50:09球速表示以上に速く見える打席は9番の小吹ですこれで打
50:17順が二巡することになります大阪桐蔭も初回に2本ヒット
50:25があったんですがそれ以降2回3回4回はヒットも出て
50:28いません西谷広域監督も当然接戦。
50:36粘っていきたいというふうに話していましたがここまではまさに粘り
50:39合い堤も徐々にテンポがまた一層良くなってきました。
51:17球種が2球続かないというところも特徴なのでそれもベンチもある
51:23程度分かっているんじゃないかなと思いますけどそうなってくると当然バッ
51:28ターとしては絞りづらくなってくるそうですね球種コース両
51:32サイドでいろんな球種まっすぐともに全部操れている
51:37という感じなのでなかなか攻略が難しいタイプのピッチャーですね。
52:11この試合まだ熊本工業の堤が大阪桐蔭打算を三者
52:15ぼったりに抑えてイニングはありませんここまた抑えると非常に流
52:18れに乗れそうですね東院としてはサイミングが終わりたく
52:24ないイニングでしょうけどここを抑えると一気にまた熊本工業に
52:29流れはくると思いますねこのあと熊本工業は6番の2位置
52:34野田からという打者です
52:38ただ打席の中原は今日先頭でチーム初ヒットそのヒットが
52:44口火となって先制点をもたらしましたサードを守っているのは
52:52中学時代の先輩の山岡大阪桐蔭は春夏去年甲
52:59子園を逃しました
53:06悔しさがあったその去年を乗り越えて先輩たちのサ
53:09ポートもあってこの甲子園に乗り込んでいますサードを守って
53:21いるのは中学時代の先輩山岡中原の泣きをさばいて
53:25アウトにしたいというふうにも話していました
53:32三振で抑えました堤この試合初めて大阪桐蔭打線を三
53:36者凡退に抑えました
54:07長打力を買われてこの選抜の初戦DH起用です
54:17熊本工業を率いる田嶋監督も今大会を見ていると長
54:21打が非常に流れを変えるのでそういった長打にも期待を
54:23したいというふうに話していました
54:56第1打席は送りバントでした
55:10チーム1の努力家という打席の古賀です毎朝一番早く
55:14グラウンドに来て最後まで残って自主練もしているという努力
55:19家の古賀川本からチーム初ヒットをもたらすことができ
55:24るでしょうか
55:27高めの見極めという話がありますがやはり高め手が出ます
55:30ねやっぱりね分かってても降ってしまうなかなかねこれぐ
55:34らいの慎重のピッチャーと大前の経験自体がねどう
55:37してもないのでなかなかなか慣れるのに時間がかかりますよねそして低
55:42めに来る2者連続8つ目いやーなんだか熊本工業の
55:49包みにつられて川本もまたいっそいエンジンかか
55:52ってきているようにも見えますねそうですねあの
55:55序盤に比べれば大体制御できてきているようなイメ
55:59ージありますね
56:01いまだノーヒットピッチング打席は8番の山岡何とか川
56:12本から突破口を開くことができるでしょうか熊本工業ですそして
56:21変化球も徐々にストライクゾーまでいいところに決まるよう
56:23になっています
57:24大阪桐蔭先発の川本も素晴らしいピッチング今の
57:33もインコース完全に構えたところにいってますねバッター
57:37もね何とかファウルで逃げて球数を投げさせてね
57:40やっぱり後半勝負したいので何とか球数を投げさせたい
57:44ところですね
57:47西谷監督はまずは行けるところまで行ってほしいと川本に対
57:51しては話していましたここまではいまだノーヒットピッチングこの試合最
57:58速タイの147を計測していますご覧のような投球数両
58:06チームリリーフピッチャーは複数枚そろってはいますが先
58:10発がすばらしいピッチングをここまでは繰り広げています
58:155回は2者連続三振を奪っている川本
58:23空振り!3者連続三振!5回まで川本熊本工業をノ
58:30ーヒットピッチング素晴らしいピッチングです