15:11O姫様を助けたらご褒美がもらえるんだよ
15:13Ah,そうなんですね今度はクーちゃんがヒーローねえ?
15:21Teこと僕もキスしていただけるということですか
15:22?え? Kuro崎さんにはしませんよ
15:26Ah,そうですよね
15:28Ah,たとえご褒美がなくても全身全霊でヒーローを演じてみせますこうだよ
15:36Ah,はい
15:53Kuro崎さんって変わってるけど子供みたいに純粋で一生懸命でなんか可愛い今日は弟たちと遊んでもらって本当にありがとうございましたいえ
16:04,大変勉強になりましたいつか小説に役立つかもしれません小説あの
16:11黒崎さんの小説読みました発雷の声ですか
16:19?はい友達に借りてすごく感動しました感動
16:22?読み終わったら胸がいっぱいになって
16:34あんな素敵な小説を書く人が私にプロポーズするかなとか手作りのお菓子もご迷惑かもとか思ってしまってこれですか
16:43?はいこれはカホーにしますえ?小春さんが僕だけのために作ってくれたもの食べるわけにはいきませんいや
16:46,食べてください食べてほしくて作ったので
17:18それは大変失礼いたしました
17:30じゃあまたお店でお待ちしてます今日は本当にありがとうございました
17:49小春さん実は初雷の声で描いた初恋は
17:55僕は小春さんに感じた思いそのものなんですえ
18:18?先ほどの話恋の仕方も分からずに困らせたり勘違いしたり僕の方こそ申し訳なく思っていますでも可能性が一かけらでもあるのなら僕はもうあなたは諦めません
18:33僕は小春さんと一緒に最初で最後の恋がしたいですだから出始めに
18:59今後は1日3回お店に通います
19:00え?荷物持ち
19:03,退屈しのぎ,害虫駆除呼び出していただければいつでも駆けつけますいや...小春さんと仲良くなって結婚するためだったら何だって言い出します一旦落ち着いて深呼吸してくださいはい
19:13呼び出していただければいつでも駆けつけますいや...小春さんと仲良くなって結婚するためだったら何だって言い出します一旦落ち着いて
19:33深呼吸してくださいはい...はい...あの...最初の時から思ってたんですが黒崎さんは諸突猛進すぎます諸突猛進?
20:01イノシシのように後先考えず目的に向かって突き進むことそうですまず普通はいきなりプロポーズとかしないですしそもそも私はまだ結婚を考える年齢じゃないですしもう少しスピードを緩めてほしいんですスピードでは次はどんな行動なら許可していただけますかえ
20:03?次?
20:20小春さんのスピードに合わせたいですあ...でしたら...まず...結婚はとりあえず置いておいて結婚!?あ...桐谷さんまだ打ち合わせの時間ではまさかお前プロポーズの相手ってこの子供なのか
20:30?一体何を考えてるんだ黒崎未成年につきまとうなんて犯罪行為だぞ
20:37これはつきまといではなくてお前がそう思ってなくても世間的にはそうなんだよ自分の立場を...カーノ!
20:43今日は私が誘ったんですえっ
20:44?私が
21:03私がちょっ...あっち出て...
21:23すみませんあっ失礼しました黒崎の担当編集の桐谷と申します黒崎があなたにつきまとって言うと思い込んでしまって本当に知り合いになられたということなんですね?
21:33はい私からお願いしてそれは何か理由があったんでしょうか
21:34?えっ?いや黒崎から聞いている限りでは突然10億円持参で急婚したと
22:06そんな怪しい男とどうしてかなと思いましてうん確かにびっくりしましたけどでも今は友人になれたらって友人?はいそうですか?
22:32小説家というのは孤独な職業なので友人として支えていただければ私としても助かります少々変わっておりますが悪い人間ではないので黒崎のことをどうぞよろしくお願いいたしますはいこちらこそ
22:40友人?
23:01早速ですが黒崎のご友人としてあなたに力を貸していただきたい僕の世界を照らしてくれた春の光のような人大好きですおにぎりや知らせにも感謝を少しだけ小春さんに触れてもいいですか?
23:15俺たちには姉ちゃんを守るミッションがあるTVerオリジナルストーリー黒崎さんの一途の愛の続き第2話小春が黒崎さんにハンカチを返すに出かけた時のお話この後配信スタートぜひTVerでご覧ください
23:21ご視聴ありがとうございました
Yorumlar