00:06I'm so excited to be here with my friend
00:14I'm so excited to be here with Myriam
00:14I want to see you next week.
00:15Bye, bye, bye!
00:16Bye, bye, bye!
00:18Bye, bye!
00:23Bye, bye, bye!
00:28Bye, bye!
00:29Bye, bye!
00:33北王子ロサンジ、食と美の巨人。
00:41彼が大正末期に開いた星ヶ丘作業には連日、製材界の大物が訪れ大繁盛。
00:47星ヶ丘の会員にあらざれば名刺にあらずとまで言われたそうです。
00:51いやー、期待してるよ。
01:13何を偉そうに日本最高峰の美食世界に誇るフグをですね今日は目にも珍しい洗いで召し上がっていただきます。
01:36フグは食い出し、命は惜しし。
01:50世間のあらゆる毒を苦労てここまで来られた皆様ばかりでしょうが死なない程度に召し上がってください。
02:00毒を苦労は皿までいますがねこの私の作りました赤江の皿食べられません。
02:05それではごゆっくり。
02:29北王子ロサンジンはところかまわず怒鳴り声を上げ世間では傍若無人で身勝手な人物だと言われていました。
02:53私が初めて先生のもとを訪れたのは戦後の混乱が落ち着いた頃先生も星ヶ丘作業を辞められて随分と経ってからでした。
03:10いいかい米子君北王子ロサンジン先生は料理で天下をとって今は陶芸家として人間国宝になるという噂があるすごい先生なんだよ。
03:15そんなすごい先生がこんな堅い中に引っ込んでおられるのですか。
03:18まあそれは色々とあったらしい。
03:19いろいろですか。
03:26先生は傲慢で傍若無人怒りだすと止まらない。
03:29何人もの記者が泣いて帰ってくるばかり。
03:35君で5人目だから先生を怒らせないように。
03:39そんな無理なお仕事はおよしになればいいのに。
03:45先生のお原稿さえあればうちの部数が伸びるのは間違いないよ。
03:48編集長はいつも部数部数ですのね。
03:52その部数から君の給料も出ているのだよ。
03:59ああ。
04:17またお邪魔するよ。
04:22はじめまして田上米子と申します。
04:25使用人のはる子です。
04:30どうぞお上がりください。
04:47お茶をどうぞ。
04:56失礼いたします。
05:10別ても固いください。
05:10忘れた方が存知です。
05:10留めた方がおそらく、
05:10做りがあげます。
05:10お茶を仕事にすると、
05:11作り上げます。
05:27作り上げます。
05:37It's delicious.
05:38It's delicious.
06:06I'm sorry, but I can't tell you what you're doing.
06:10What's wrong?
06:13I'm sorry.
06:16I'm a man who lives in my life.
06:53いやいや何を見とるんや聞いとる。
07:23すすみませんきちんと頭をさっきなさいえあのこのお湯の実が美しくて見入っておりましたどれも美しい白の中のボタンがまるでここにあるようですお湯の実も美しいとお茶も大変おいしく頂きました何かやっし
07:37彼女はうちの記者でありまして先生の話を聞いて口実引きいたしますよろしくお願いいたしますあんたは何て言ったか?
07:57田上米子と申しますうん米子君吉田茂主将のところで料理作る世界あんた手伝いに来なさい吉田主将でございますあんたには聞いてえどうや?来るんか?
08:19はいうかがいますあんた頼むでその日のみ持って帰りありがとうございますあんた京都好きか?
08:27はい行ったことはございませんが古いお寺がたくさんあって美しいところだと聞いております行ってみたいか?
08:51はいほな行っといで先生の言いつけで私は一人京都まで行くことになった京都とは言っても先生に教えられた場所は山の中だった
09:04田上さんでっかはい田上米子と申します行きますね
09:14あっはいあのどこまで行かれるのでしょうか?
09:16あんたは何も聞いてへんのか?
09:23先生は行けばわかるとおっしゃるだけで先生他に何か言うてはりましたか?
09:31もう食べてこいとおっしゃっておられましたがいや何のことやら先生らしいな
09:39あっこれが京丹波の町側や
09:53先生がおっしゃるには町側の鮎は日本一や
09:59昔は星ヶ丘舎まで生きたまま千匹運んだもんや
10:03関東まで千匹生きたまま?
10:05ちょっと待ってや
10:17食べてみてください
10:19食べてみてください
10:21いただきます
10:28どうですか?何か香りしますか?
10:34はいほのかな香りがします
10:37先生がおっしゃるには
10:41あゆはこの香りのもんを行さん食べて
10:42腹の中で変化させおるんで
10:46そしたら高貴な香りを放つんだ
10:48どんな香りなのでしょうか?
10:53先生はなあ西洋のメロンや言うたはるわ
10:56西洋のメロン?
10:57西洋のメロン?
11:02西洋のメロン?
11:09来たで?
11:10来た来た来た
11:11来た来た
11:11来た来た
11:12来た来た
11:15どうしたらいいのですか?
11:16ああ
11:23取れました
11:25あゆはなぁ
11:27こうチャプチャプと揺らすんやで
11:29祖先と死んでしまうさかいな
11:34どうやって運ぶんですか?
11:36なに言うてるんや
11:37わしとあんたで運ぶんや
11:39えっ
11:41おおいその吉田てぇまで
11:432人でチャプチャプや
11:44Let's go.
11:46Let's go.
11:48Let's go.
11:50Yes, yes.
11:51Yes, yes.
11:52Yes, yes.
11:53Yes, yes, yes.
12:02A lot of times, I'm going to leave here.
12:05I'm going to go with a truck on it.
12:11I don't require you to drive.
12:14I'm going to go with a chap chap.
12:17Yes.
12:24Chap chap.
12:25Chap chap.
12:27Chap chap.
12:28Are you doing it?
12:30Yes! I'm doing it!
12:33If you're out of trouble, you can hear it!
12:36It's hard!
12:59夜霧に揺れて
13:06夢赤く誰を待つ
13:12柳の方を惑おう
13:13泣いている 泣いている 灯の瞳
13:54All right.
14:28I'm not a good man, but I'm not a good man.
14:32I'm not a good man.
14:36I am a good man to try to eat food.
14:40I'm a good man.
14:45I'm a good man.
14:47I'm a good man.
14:49I'm happy to do the food.
14:51I'm happy to do that.
15:21私に似て口が悪い。
15:22きっとヨーロッパの味が 美味しいから。前菜やな。前菜。あれやろ。取り木元を見据えて、こうやってやるか。はい。
16:21私は何を食べていますか?
16:37There is a room that has been opened.
16:39Let's go!
16:41Here we go!
16:47Here we go
16:50How are you?
16:56How are you?
17:02How are you?
17:04I'm going to go
17:05Oh, get it!
17:14This is what it is!
18:34何を飲めばいいかな私は白葡萄師が飲みたいんだが。
18:37もうお好きなものを飲まれたらよろしいかと。
18:44よっしゃ、マルゴーの1937を持ってこい。
18:45かしこまりました。
19:34かしこまりました。
19:58このパティと白葡萄酒は最高に合う。
20:01何だか懐かしい気持ちもするこれは何だ?
20:05味噌と鶏雲です。
20:06味噌?日本の食べ物はヨーロッパ以上だな。
20:16いやありがとうございます。
20:17ちょっと次の準備で。
20:47はい。
21:09味噌を出します。
21:10味噌を出します。
21:27初夏にあゆとは当たり前すぎて老産人らしくない。
21:42どうぞお手で腹のあたりがぶりやってください。
21:57あゆです。
22:01うん。
22:03うん。
22:04うん。
22:06ビールもらえるか。
22:08さすが分かっていらっしゃる。
22:13うん。
22:17So now I'm going to put the lid on the side of my hair on the bottom.
22:20So now I'm going to put a lid in the back.
22:21The lid on the side is the lid.
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