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  • 21 hours ago
シブサワ解体深書 日本の経済発展に貢献 東京証券取引所 前編 - 2026年04月12日

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00:04埼玉県が生んだ偉人渋沢栄一
00:11近代日本経済の父と呼ばれ生涯に関わった企業は実に500社
00:15日本経済発展の礎を築きました
00:25500社にも及ぶ企業に加えさらに渋沢はおよそ600もの教育機関や社会公共事業の支援
00:28並びに民間外交に尽力しました
00:46この番組では渋沢栄一のスピリッツを受け継ぎそれぞれの分野で業界を牽引する企業を紹介していきますどうも渋沢栄一の茶社
00:51漫画たそろばんから生まれたそろばんのすけだよそして私はロンコ こんにちは
01:02今回も私たちが番組をサポートするわね今日も頑張るからよろしくね今回は株を売ったり買ったりする
01:11いわば株の市場東京証券取引所を紹介するよそして今回もこの2人が番組を進行するよ
01:19どうも三城です渋沢解体新車です今回こちらですよ知ってますか
01:21?何ですか?東京証券取引所です東証ですね訳して訳して東証すごい知ったかぶってるけど知ってる
01:29?ありがとうございます
01:34わかってます東証一部上場いやいや薄いなそれのみ
01:48?薄いな以上ですそれ以外にもいろいろあるだろうって僕も言いたいけれどもあんまり情報が僕ないんだよないでしょ東証はでもちょっと知ってるんだよねまあ市場だよね株の市場みたいなマーケットってこと株の市場っていうことですねそう市場ですね
02:16はいこの間豊洲市場に行ってきたんですよ僕あそうな豊洲市場行ってきてあのね麻婆白子っていうのがあってねえーこれがねめちゃくちゃ美味しかったですよ皆さんおすすめです豊洲市場に行けばね皆さん食べられますのでここ広げてんだよ普通に市場を本当に美味しいの広げなくていいんですよまあまあ株の市場みたいなことですねそうそう東京証券取引所ですからなるほど渋沢栄一さんもね設立に関わったっていうことなんですよそうないろんな所関わってるよねあ〜
02:40というわけで今回の渋沢を買いたい新書ははい東京証券取引所にはい潜入しますお願いします埼玉生まれのあの人があちこちに残してくれた頼みよく探してみよう
03:06渋沢解体新書渋沢解体新書今回三四郎の二人が向かったのは東京兜町にある東京証券取引所
03:24まずはその役割について伺いましたこれ東証券名前よく聞きますが具体的にどういうことをやられてるんですかそうですねあのこの質問実は大変よくいただくんですけれどもその前にちょっと株について知っていただきたいなと思います分かりました
03:48例えばお二人が会社を作る際どうやってお金を集めますか親しい友人に幸せになれる壺を買わせるとかねやすいなおいそういうとこから怖いなぁ大きく分けて三つ考えられると思います一つ目は貯金を使う方法ですこれはちょっと貯めるのに時間がかかりそうですね
04:15そうですね二つ目は銀行から借りるという方法ですはいはいこちらは利子が発生しますそうですね三つ目は少しずつ大勢の人から投資をしてもらうという方法ですこの中で最も一般的な方法が株を発行して大勢の人に買ってもらうという方法です買いたい人や売りたい人というのは国内だけでなく世界中に実はたくさんいるんです
04:39うんでもその中から条件に合った人を探すっていうのはなかなか難しいですそうですよねはいそこで株の売買をスムーズに行うために株の市場というものが必要になりましてそれを運営しているのが証券取引所になります売買をするっていうのがここってことですねそうですねでもそれだけじゃないんです
04:52その他にもインサイダー取引や相場操縦などの不公正取引を監視したり会社が上場するための審査をしたりさまざまなことを行っているんですよなるほど
05:01なるほどそうなんですね全部わかりました今の説明でありがとうございますすごいなじゃあちょっと説明お願いしていいですかちょっとそれは後ほど覚えてないな
05:28東京証券取引所が誕生したのは1878年のこと渋沢さんたちが力を合わせて東京株式取引所を作ったのが始まりなんだそうそうでも取引所ができた当初は職員わずか14人しかも上場会社はゼロだったんだって自分の会社の株を見ず知らずの人が持つことに抵抗を感じる時代だったんでしょうね
05:56早速署内を案内してもらうと真ん中にあるガラス張りのものがマーケットセンターといいますこれもよく見るやつだよねそうですねテレビとかでよく見るすごいこれは何をやられるんですかそちらは株価の情報などを表示するものになります情報この後9時から取引が開始しますのでその時に表示されますそれも見たことあるなグルグル回るやつだ
06:11はいはいはいテレビで見たことのある光景にテンションが上がる2人さらにエスカレーターで下に降りると2人の目に飛び込んできたのは何やら大きな鐘
06:21こちら上場の鐘といいます上場の鐘これどういうことですか上場会社が上場する際にセレモニーを行いまして
06:40その際に5国包丁にちなんで5回鳴らしていただくことになっていますこれはじゃあかなり名誉なことですねそうですねはいいいですね何しても1回の受付の際のところにこの絵がありまして鳴らしている風の写真を撮ることもできますのでなるほど
06:50とそんな話をしていると時刻は9時取引開始です
07:17なんか始まってますねそうですね取引が始まりましたので株価が表示され始めていますすげえ今点滅しているのがちょうど値動きがあったようなところになります
07:43株価と前日の終わり値との比較が出ているんですけれども前日より高くなると赤くプラスで表示されまして下がるとマイナスで緑で表示されるようになっていますそして上を見上げると何やら赤や緑の数字がぐるぐると回っていますこちらの上の部分が実家といいまして
08:04一番上の段が銘柄名といいますが企業名が表示されています2段目が現在の1株あたりの株価になります3段目が前日の終わり値との比較が表示されていますなるほど今スピードが変わりましたねどういうことですか
08:06?はい
08:18実はこのスピード8段階に変わりますはい回るスピードに違いがあることに驚く2人とここで渋谷さんからクイズです
08:24このスピードなんですけれどもはい何によって変わると思いますか
08:25?え
08:26?何によって?気分ですか?気分によって
08:31?気分によって?値上がりしたのがある程度こう基準に達したらちょっと動くみたいなちょっと惜しいですね惜しい
08:48?惜しい
09:14そんな決まりがあったなんて知らなかったよねちなみにマーケットセンター内では株の売買をリアルタイムで監視しているんだってそうねこうやって複数のパソコンを駆使しているの何百もの銘柄に不正な注文などがないかチェックをしているんですってマーケットセンターの周囲には見学コースが設けられています
09:42こちらは過去に東証を訪れた方の写真現在の天皇陛下やオリンピックの金メダリストなど数多くの方が東証を訪れていますそして見学コースには東証の歴史を紹介するパネルが展示されていますこちら一番最初のお写真なんですけれども第二次世界大戦の時に終戦と同時に一旦取引所を閉めたので
09:48その際のお写真になりますこれは何をやっているんですか
10:00?これは株の取引をしているところですねすごい密ですよね現在だと考えられないこちらの写真ちょっと面白いと思いませんか
10:04?こちらは氷の写真なんですけど
10:16この中の立ち合い所で昔取引をしていたんですけど空調が壊れてしまってその時に氷を置いたというお写真ですアナログですねいける
10:17?これで
10:33それだとちょっと厳しい感じで苦肉の策ですねそうですねこちらが1999年でこの立ち合い所を閉場した時のお写真になりますすごいですねこれ以降取引が完全にコンピューター化されています
10:43ちなみにコンピューター化される前は手サインによって株の売買が行われていましたご覧になったことありますか
10:58?この様子様子は何か集まっていて昔の映像ではありますけれどもこの時は会社名、株価、売買数量をすべて手のサインで行っておりましたいけそうなこと
11:12そうなんですよすごいなデパートの三越ありますよね三越三越は手で3を出しますこれだったら分かるんだ肩の上を越すことで三越えー
11:23?朝日ビール朝日ビールは朝日が昇る様子とビールを飲む様子を合わせて朝日ビール
11:42えートヨタ自動車はカタカナのトに自動車、ハンドルでトヨタ自動車と、ここで手サインに関するクイズです伊藤忠商事こちらをどのように表していたと思いますか
11:43?唇の動きじゃない?ここに来てそれまでうまくね、サインで作ってた手ですよ、手で
12:03手でね、伊藤忠チュウのチュウですか伊藤忠キッスですね正解ですおしゃれですね伊藤忠商事はナギキッスですナギキッス
12:17?それをおじさんがあるんですよねそうです、おじさんたちがチュウですこれもし三四郎みたいな銘柄があった場合は三は三ですね四、六
12:18ローはこれなんですか?そうなんです、六はこれなんです三、四、ローです指が硬いのか触れるんだけど難しいですね何かの上下のか触れるんだけどどこで発覚して大丈夫かな
12:33?パンサーさんとかどうですか
12:35?三球ですか?三球、そのまま岡田さんの要素しかないな
13:03ところで、東商では実際に投資体験をすることができますということで、二人は株式投資体験コーナーへこちらでは、1000万円の所持金をもとに株の売買を体験します最終的に利益を出せるか、その手腕が問われます最初はお好きな銘柄を選んでいただいて
13:31まずは好きな会社を選択自動車会社、ガス会社、銀行と異なる産業種の会社の株を売り買いすることができます相田さんがガス会社の株を買うと早速動きがドラゴンガスめっちゃ上がってるドラゴンガスめっちゃ上がってるよ見てください、ドラゴンガスめっちゃ上がってます体験を始めると、画面上にニュースが
13:36先ほど右上にニュースが出たんですけれどももう出てました
13:57?まだ買ってないですよちょっと待ってくださいよどんどん進んでいってしまって実はこのニュース、株価を左右する重要なヒントなんです景気回復宣言というニュースになります経済回復とは景気が良くなること景気が良くなれば株価が上がりますので
14:19これだから銀行とかじゃなくて、全部が全体的に良くなるっていうことそうですね、はい僕は株と銀行を1000株買いましたニュースがまた来ましたちょっと止めてくださいよ真似合わないですちょっと止めてもらっていいですか上が株だよ円安が進行ってなってるそうだね円安が株価にどんな影響を与えるか分かるかな?
14:37えっと、輸出が多い会社は利益が増えるけど輸入が多い会社は利益が減ってしまうのよねその通り、今回の場合は輸出の多い自動車会社の株価が上がり輸入が多いガス会社の株価が下がったということだね
15:06規制強化、国際決済銀行による規制強化による銀行は自己資本比率を高める必要から対応に苦慮声ちっちゃくなるな、最後何のことか分からないから対応に苦戦するみたいな苦戦するって書くばいいじゃん苦慮ってニュースにケチをつけていると今度は経済の失速を知らせるニュースが届きます
15:08売っといたほうがいいってこと?そうですね、景気が悪くなると株価は下がっていきますやばいじゃないですかめっちゃ怖いじゃあちょっと手放したいっていうか景気の悪化に右往左往する2人高澤さんからアドバイスです今下がったタイミングで買っておくという手もありますでも上がった時に買えばいいんじゃないですか株価が上がった時に買ってしまうとなんで、ヘラヘラしてバカにしてんの?
15:47低い時に買うと上がった時に利益が出ますけれども株価が高い時に買ってしまうとそこからさらに株価が上がるかどうか分からないのでアドバイスも受けつつ現在の利益は
15:55?40万ぐらい赤字になってるやばいやばいやばい怖いこっち100万以上え
15:56?100万も?
16:15うんマイナスに向かう2人に対しここで明るいニュースが飛び込みます経済が上昇局面に入りましたのでこちら景気が良くなったということでじゃあ買った方がいいね最後に来て風向きが変わった2人このように株式投資を始めるには
16:24社会情勢に敏感になる必要があるんですねなんとか盛り返したところで取引終了利益が多いのは
16:41?ありがとうございますいやらしいな最後プラスは95万3156円です僕がプラス6万3211円まさかの2人でやってたのに3位という変な
16:54ごめんなさい私が少しこちらのそうですよね奇妙な順位だったんですけどこのゲームを苦慮したってこと習った
17:08?まずはこういう体験コーナーでご自身で体験をしてみていただいて興味を持っていただければと思っております日本経済の発展に貢献してきた東京証券取引所
17:36その役割をしっかり学んだ2人最後に渋谷さんに伺いました私たちの身の回りのサービスとか商品を作っているのはほとんどが株式会社になりますなので渋沢栄一が日本に持ち込んだ株式の仕組みをもっともっと知ってもらいたいですし私たちも皆様に安心して取引を行っていただけるように
17:48これからも頑張っていきたいと思いますお二人にしっかり株について学んでいただいたので私たちからご褒美があります今もうちょっと帰ろうと言ってたんですご褒美
17:50?ご覧ください
17:51え?いいんですか
17:55?こんなことやっていいんですか
18:10?ここに嬉しい嬉しい嬉しいこれすごいこれすごいいやいやすごいことになってる
18:20えぇーすごいうわぁ写真撮っといてすごいかなこれは素敵なサプライズありがとうございました
18:39東京北区飛鳥山公園にある聖縁文庫聖縁とは渋沢栄一の画号です渋沢はここを
19:08書庫や来訪者を迎える場として利用していました1925年渋沢の昇格祝いと80歳のお祝いを兼ねて龍門社により贈られた聖縁文庫建設途中1923年の関東大震災の被害を受けましたが震災後に修復大正時代から存在する歴史ある建物として2005年に国の重要文化財に指定されました
19:36企業の設立だけでなく国際平和を願い尽力した渋沢栄一自らアメリカやヨーロッパなど異国の地を巡る一方海外からの来客も多く迎え入れてきました聖縁文庫は大正時代の建築家田辺純吉の代表作の一つで去年11月に建物の一部を整備しリニューアルオープンしました
19:49堅牢な佇まいの聖縁文庫室内のステンドグラスは渋沢家の家紋である柏の葉をかたどり
20:03その中にお祝いの意味を込めコトブキという文字がデザインされていますさらに両端には龍門舎の名前にちなんで
20:20のぼり竜、くだり竜が描かれています新たに作られたこちらの展示スペースには多忙であった渋沢の日常を写真とともに振り返るコーナーがあるほか渋沢が講演会で話した言葉や
20:26直筆の書などを見ることができ渋沢の思想に深く触れることができます
20:54新しくなり見どころ満載な聖縁文庫渋沢の名残が随所に垣間見える歴史的建造物をぜひご覧くださいさあ、エンディングですね渋沢解体新書、どうでしたか
20:55?いろいろ勉強になったね
21:22東京商店取引所ですね株のこともシミュレーションとかもやりましたし昔は手でサインを送ってたっていうのもねあれはすごいよね結構アナログなやり方だったからね三越だったらこれで押すか三四郎だったら3、4、4それもアドリブに答えてくれて毎回渋沢さん出てくるしやっぱすごい人なんだねそういう番組だから
21:37ただもんじゃないですよ皆さん関わりがなかったら別に訪れないからということでね、今回も渋沢栄一の名言を紹介していきますこちら経済、国境なし、いずれの方面においても
21:43我が知恵と勉強とをもって進むことを主義としなければならない分かりますか
22:03?経済に国境はありませんだからどこにいても自らの対角と努力によって前進しなければなりません渋沢栄一は経済活動の場において国の単位にとらわれず自分自身の力で自由に広大なビジネス界を進んでいこうと説いています
22:17東京証券取引所の後半我々もね、もっと経済活動していきましょうかそう、経済学部だしねもっと保険発行して、みんなに買ってもらって上場する
22:28?上場か、三四郎で金ならしてねということでね、渋沢解体新商今回はこの辺でお別れです次回は何でしょうか?
22:40次回も東京証券取引所の後半ですね株式の投資をさらに身近に感じていきたいなっていうのを思っていますねということで、次回の渋沢解体新商もお楽しみに
23:01次回も多い次回はお楽しみにねそして、趣も終的でいいことで
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