00:00¡Hasta la vuelta!
00:05¡Hasta la vuelta!
00:07¡Hasta la vuelta!
00:09¡Safiria nunca se muestra!
00:34手探りで探してた 足りない私
00:44ゆっくりと動き出した 何万年も前から
00:54この時を約束されていたみたいに ほら
01:00風は歌い 雨は語り
01:02辿り着くよ 光の隅かへ
01:09幾重にと重なってる 今度
01:14星の偶然 影の向こう
01:17真実の色 見つけ出すよ
01:23光の隅かを ひとつでと かけていたら
01:28きっと 出会えてなかったね
01:44光の上流から流れてきた サファイアを 下流からずっとここまでたどってきた
01:48このF分岐では 左側だけで見つかったけど
01:52次のG分岐では 左右どっちにも見つからなくなった
01:56Gより上からサファイアは 流れてきていない
02:00つまり この範囲のどこかから サファイアが転がってきている
02:05よくここまで絞り込めたな
02:09しっかり記録もとってある
02:11頑張ったんだね
02:12もうこれで現場で探してもいいだろう
02:15本当に?
02:16あ 大丈夫だ
02:21とにかくルリは結果を出した
02:22ここからは3人で行動するぞ
02:25ああ
02:31竜伝説?
02:33あれ? 知らない?
02:35竜血町は 日本三大竜血で有名な町だよ
02:38竜がいる穴ってこと?
02:41うん
02:41他にも 竜が住む 竜大河淵とか 竜鎮の滝とか
02:46町中に竜に関する伝説が 残ってるんだって
02:49へえ…
02:51竜の住んでる町か
02:53面白そう
02:55あれ? 山に行くんじゃないの?
03:02その前にサファイアが見つかるように眼掛けしなきゃね
03:10おっ
03:12何読んでるの?
03:14この神社の由来だ
03:17清流寺神社は天保七年に創建…
03:19むにゃむにゃ
03:20まとめるとだな
03:24雨漕いのために頻繁に山を犯す人が増え
03:26天保七年
03:27ついに竜たちが怒った
03:32何日も嵐が続き
03:35崖崩れなどで村には大きな被害が出た
03:37その時 人々の前に現れたのが…
03:40竜の子供だった
03:46我が一族の怒りを沈めたいと望むなら…
03:48この清流が力を貸そう…
03:49その代わり…
03:51我が魂を…
03:56末大まで神として祀ることを誓えるか…
03:58人々と約束をした竜の子は…
03:59山の尾根へと消えた…
04:01次の瞬間…
04:03栄光一閃…
04:05嵐はぴったりと止んだ…
04:07後日山へ入った者が…
04:09竜の子の亡骸を見つけた…
04:12いい話だ…
04:13その竜の骨の一部が…
04:16ここの御神体らしい…
04:18竜が本当にいたの?
04:19いや…
04:20実際は熊の骨か何かだろう…
04:22うわ… 凪さんつまんない…ううう…
04:40さて、右側と左側、どっちに向かうか…
04:44何か判断材料があるといいんだけど…
04:49うん?
04:51デーガンだ…
04:53こっち側にサファイアはないな…
04:56デーガンだと絶対ないの?
04:58ああ…
05:02サファイアは地下でマグマが冷え固まる際にできるが…
05:06デーガンはみなそこに溜まった泥が押し固められた堆積岩だ…
05:09できる環境が全く違う…
05:11宝石になりうる大きな結晶は…
05:15マグマが冷えてできた火星岩の中に作られるんだ…
05:17右はないな…
05:21地図の左側を探そう…
05:30うん…
05:32うん…
05:37少し休む…
05:40ここ登りきったら休むか…
05:42うう…
05:43イマリちゃん、もう少し…
05:45ありがとう…
05:47お姉さん、インド派なんだよね…
05:50なん…
05:51なん…
05:51どうしたのっす…
05:53おっ…
05:57崖…
06:00待って、地形図には崖の記号なんてないよ…
06:02崖はそれ?
06:05いや、おそらく小さいからだろう…
06:09崖を記載する条件は高低差3メートル以上…
06:12かつ横幅75メートル以上…
06:13ここは…
06:16横幅が足りないんじゃないかな…
06:19地形図は現実そのままじゃないんだよ…
06:21うん…しょうがないな…
06:23あっちから回り込んでうかい…
06:24その前に…
06:27私たちはサファイアの産地を探してるんだ…
06:28この崖も調べないと…
06:32あ、そうだった…
06:35うん…
06:38距離が遠いとよく見えないな…
06:39一旦他を渡ってみない?
06:42ここだけに時間かけてられないし…
06:44でもそれで見落としちゃったろ?
06:46大丈夫だって!
06:48サファイアを見落とすはずないでしょ?
06:50うん…
06:54私たちはサファイアの産地が存在してることは分かってるけど…
06:56規模は分かってないんだよね…
07:00もしかしたら、小規模で気づけないかも…
07:04見落とした場所へ確認に戻るって…
07:06実はなかなかできないんだよ…
07:09調べたつもりになるって…
07:14私は一番怖いことだと思う…
07:19今里も蛍石で痛い目を見たばかりだもんな…
07:20自分のことだったの?
07:22えっ…先輩先輩!上へどうなってた?
07:26ここと似た掛けが上にもあった…
07:28登って調べるのは難しそうだ…
07:32落ちてきた石を調べるのが得策なんだが…
07:35この枯葉の層が問題だ…
07:38石を隠し観察を困難にしている…
07:39この山全体が同様だろう…
07:43なんだかすごく時間がかかりそう…
07:52つ、じゃあ…
07:53川砂を見るってどうかな?
07:56どの山にあるか絞れるなら…
07:58山のどこにあるかも絞れるんじゃない?
08:02はぁ…確かに…
08:05このまま闇雲に歩いても効率が悪い…
08:07ルリの案でやってみよう…
08:09うん!
08:19準備完了!
08:22あっ…何見てるの?
08:26神社で買ってきた龍血町の観光パンフレットだよ…
08:27見てたら少し気になって…
08:29どこが?
08:32龍血神社に龍鎮の滝、龍王が淵でしょ?
08:37でも今日行った場所だけは清流寺神社…
08:38青って字が入ってるんだよね…
08:40清流って言い方は珍しいの?
08:45うん…よく見る名前ではあるんだけどね…
08:57あのさ、これ砂の量半分に減らしたらまずいのかな…
08:59それはまずい…
09:02ルリが調べたこの記録と条件が変わってしまう…
09:05砂を減らした影響で見つからなかったかも…
09:08なんて余計な疑問も生まれる…
09:13信頼できる記録だけが私たちを正しい結論へと導くんだ…
09:17慌てずに今までの条件を守って続けよう…
09:20このノートはよくできてるんだから…
09:25なんだ、この感じ…
09:30今まで何にも思わなかったのに急に不安になってきた…
09:34私は本当に信頼できる記録を…
09:37ノートを作れてたのかな…
09:41いや、ナギさん達も大丈夫って言ってたし…
09:42今更…
09:45調べたつもりになるって…
09:48私は一番怖いことだと思う…
09:51そ、そうだ…
09:52確認しよう…
09:53不安なことはなくしておきたい…
09:57そのための記録でもあるんだ…
10:01ここは大丈夫…
10:02ここも問題ない…
10:07あっ…
10:09あっ…
10:11あっ…
10:12あっ…
10:14No, no, no.
10:56ここしかない。どっちかの場所を見落としている。早く調べなきゃ。私の担当分の砂にはなかったな。今里は
11:04?私も今のところない。ルリの方はどう?ごめんなさい
11:07!え?なるほどな。で、見落としてた過去の砂を調べていたら、
11:33新たにこのサファイアを見つけたと。でもよりによってその場所が、F地点、サファイアが取れないと判断した場所。これって両方の川で見つかったことになっちゃうのか。川が逆流したとか。どっちが正解かわからないね。なるほど。わかったぞ。え?
11:47山の中を転がる石は、より低い場所へと落ちていく。この動きを予測するんだ。例えば、産地がAやBの位置なら、片方の川にしか落ちない。だがCなら
11:48?両方に落ちる。
12:02つまり、この山の尾根に沿って、サファイアが出なかったG分岐までの間。この戦場のどこかに、サファイアの産地が存在する。
12:29最初に除外した川の右側エリア。危ないところだった。だが、探索範囲を面から線にできた。これならいける。うわぁ、私が見落としてなければ、もっと早く。気にやむな。ノートを見直すことで、ミスに自分で気づけたじゃないか。上出来だ。これもう、ちゃんとノートに記録してた成果じゃない?
12:46次こそ、必ずサファイアの産地にたどり着くんだ!黒い石、黒い石、と。これもデーガンな。もう、本当にあるの
12:49?ナギター、あった?ないな。ずっとデーガンだけだ。もう少し上を探してみるか?
13:09ナギター、イマリさん!これだ。マグマに焼かれたデーガン、ホルンフェルス。この中にサファイアが
13:12?今回ここは狙わないぞ。なんで?
13:42この石からは、質の高いものは取れないんだ。質の高いサファイアができるには、いくつも条件がある。長い冷却時間や、適度な不純物の量、鉱物が大きく成長できる広い場所などなど、その条件をすべて満たすのは、地下数キロから数十キロの深いところにあるマグマだ。そしてホルンフェルスは、そのマグマに触れてできた変性岩。つまり?
13:48サファイアの産地が近いってことだ。いよいよだ
13:56!あれ?この下、ホルンフェルスじゃないんだけど。こっちも、なんか話した。あ
14:11!すまない。ここはホルンフェルスの産地ではなかった。これは落ちてきた転石だ。もう、期待しちゃったよ。まあまあ、他にも何か落ちてるかも。あ。
14:13あ、これ!サファイアが入ってる!
14:18本当にこの山にあるんだ!
14:23この密度で入ってるって、上の産地は…。
14:24すごいことになってるんじゃ!で、結局見失ったと。なあ…。
14:40どうする?何かヒントになるものがあればいいんだが…。せめてこの落ち葉がなければな。
14:56全部調べるのは一日じゃ無理だろうな。あの、これ役に立つか分かんないけど…。ほら…。この前のカワスナ、残りを調べておいてくれたのか。うーん…。
15:00そうか。見てみろ。ん
15:08?これが、今辿ってる山のライン。そしてこれが、ルリが調べておいてくれたエリア。
15:23二つを重ねると…。この辺りか。ここも探しにくそうだね。あ
15:29!この倒木、何か大きな力で押し倒された感じだな。あの転石じゃない
15:34?うーん。落ちていくときに押し倒したか。あ
15:35!あそこにも折れた木がある!
15:38ルリ、気をつけ…。あ
15:44!ルリ、大丈夫か!?なにここ…。あ
15:47?この下って…。ハルだ
15:51!黒い石
15:53!ホルフェルスだ
16:05!さっきの転石はここから落ちたようだな。つまり、この近くにソファイアが…。え、やるか。周囲をしらみつぶしに探すぞ。
16:06ううん!やるぞ!ううん
16:13!やるぞ!ううん
16:34!やるぞ!
16:36ほんと!ようやく見つけたな
16:40!さいたかった!周辺にもきっとあるぞ
16:43!さがせー
16:45!見事だな!ほんとだ!あんたよ
16:52!ハンマーよりほうきが必要だったね
16:53!ほれほれー!
17:05この場所に来たくて、ずーっと頑張ってきたんだ!見つかったからよかったけど、なんでこんな場所にあるかな
17:12?たぶん、このマグマが運んできたものだろう。マグマが?
17:31サファイアなどは、地下深くで時間をかけて生成され、地殻変動で私たちの手の届く場所まで来る。だが今回は、運ばれ方が違うようだ。マグマが上昇する際、通り道にあったサファイアを取り込み、地表近くまで運んだんだ。
17:42その後、地表が削られて、結晶が表に出てきた。サファイア以外の部分を見てみな。なぜか他の鉱物の結晶は見られない。ほんとだ
17:59!このマグマは浅いところですぐに冷えたから、結晶が育つ環境ではなかった。なのになぜかサファイアの結晶だけ大きい。別のところから来たと考えるのが妥当だろう。このマグマのおかげで、今私が見れてるのか。
18:24ナギさんはなんでちょっと見ただけでわかるのかな?ずっと見てたからだよ。地の底から宇宙に至るまで、石の向こう側は広い。見ていて飽きない。
18:31ルリもずっと見えてたよな。私が
18:40?ここまで来られたのはルリのおかげだ。
18:54感謝してるよ。感謝してるよ。倒れた!
19:01これで3つ目。次はどれに?頑張れ。次はあれだー
19:04!おっ!大きい結晶
19:10!これもっと奥まで伸びてたり。なにこれ?
19:19青龍寺神社の石碑!車を置いてきた神社と同じ名前だな。ここだったんだー
19:21!何か知ってるの?うん。産地の情報がないかなって昔の地図を調べてたんだけど、青龍寺神社って、昔はこの山の中にあったんだよ。
19:37もしかして…青龍って、サファイアのことだったりしない
19:49?えへへ、偶然でしょ。まあ、可能性はなくはないと思うぞ。あー、だとしたら青龍を…サファイア龍だったの
20:00?も、もしそうなら、ご神体の青龍の骨って…ここから持ち帰ったサファイア。もしかして、山を置かさないように今の場所に神社を移したんじゃないかな?
20:24ああ、再び龍を怒らせないためにか。ああ、うん。そうか、昔の人は分からなかったんだもんね。私はこれがサファイアなの知ってるから、胸には見えないけど…青龍の骨か…その時代の常識が龍に見せていたんだろうな。ん?
20:46当時の人は、大きな自然を前にしても、科学的な説明はできなかった。嵐の後、土砂崩れでこの場所が突然現れたとしても、彼らは自然現象を、人間を超える何かの存在で説明するしかなかった。
20:59昔の人はそうやって、サファイアの向こうに龍を見ていたんだろう。ルリは、石の向こうに…何が見える?
21:08…よし
21:16!これでサファイアはおしまいっと…先輩、どうかな
21:26?うーん…論文のテーマと関係ないとこまで盛り込みすぎだな。調べた結果を全部入れればいいってわけではないぞ。
21:37ホタル石のことはついつい入れたくなっちゃって…気持ちはわかる。終わったと思っても、最終後に調べて見えてくることも多いからな。
22:05疲れられてispतはないんだ!?あなたは、二人滅線道を使って作られようと説明していることも多いわ
22:06fazerな。しかし、説明してあなたには威力が作られたいな、それは知事によって彼らやってあげてますか
22:06?私こんにちは、非常に有る点が私達成定しない展望を知っています。別の兵材を継承します…
22:28Gracias por ver el video.
23:03Gracias por ver el video.
23:36Gracias por ver el video.
23:38Gracias por ver el video.
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