00:26Wow,高速馬車って本当に速いですねアトリエマイスターの特権で手配してもらったんだへぇ私たちが向かっている辺境町には天遺跡がありませんからね少し偏僻ではあるがもともとは魔族の領土に接する軍事拠点でな
00:57まだ大使こそ赴任していないものの同盟国からの援助もいただいている重要な町なんですよそのような重要な町に新設する工房の専属冒険者とは身に余る話だなちゃんと君たちの実力も考慮しての話だよそりゃビビノッケはどうするダンゾウその件は拙者に任せるでござるそうか頼んだぞ兄さんもダンゾウもなんだか流されてる
01:13ところでアトリエマイスターはどんな方ですかえ、あ、えっと私たちを雇い入れたのは善意ではなくおそらく口封じいざとなったら今度は私が兄さんとダンゾウを守る
01:35どうですか次々開ける扉新たな日々へステリド散らかった情報閉ざし
01:38作り出す自分スタイル
01:42素材をウェスカスタマイク柔軟な発想
01:47自由な物差しで今日を仕立て向こう
02:02大好きな物語を描こう遠い暗闇を次第に見える光嫌いだった自分を好きになって
02:11Bis zum nächsten Mal.
02:53Bis zum nächsten Mal.
03:42Bis zum nächsten Mal.
03:45Bis zum nächsten Mal.
04:00Bis zum nächsten Mal.
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06:08私は元王家直属の冒険者王家直属そしてリーゼはいやこのお方は改めまして私の名はリーゼロッテホムーロスホムーロス
06:38その紋章はこの国の第三王女です第三王女どうかそのままでゆえあって今の私は身分を隠していますですから今まで通りただのリーゼとしてじゃあまさかクルトも王族いやクルトは王族でも貴族でもないむしろ
07:05私たちにもあの子が何者なのかわからないんだ何者かわからない分かってることといえばクルトの戦闘適性はすべてGランクただし戦闘以外の適性はすべてSSSランクということくらいSSSって存在するかもわからない伝説の採掘運搬確かに戦闘以外のスキルでござるな
07:14だがクルトにはその自覚が全くない私たちも本当のランクを隠してせいぜいCかBランクと伝えてある
07:15何それ
07:29そもそも新しいアトリエマイスターというのはクルト本人のことだこれも秘密だがななんと待ってなんでそんな騙すようなことを本当のことを言ってあげればいいじゃない
07:34もしくるとに本当のことを言ったとしても信じてもらえないだろうな
07:57だからって何より真実を公表してしまうとどんな悪い輩が来るとの才能を利用し悪用しようと企んでくるかわからない利用しようとしてるのはあんたたちの方でしょおいシーナ兄さんランゾンこれ以上聞く必要ないよ私たちの手に負える話じゃ
08:14続きをクルト様は私にかけられた呪いを手作りのお粥で解いてくださいました呪い
08:26?リーゼは何者かに命を狙われている今回工房新設にあたってこの辺境町を選んだのも敵をあぶり出して黒幕を追い詰めるためだ
08:48それも全部クルトはご存じありませんですが私の素性など関係なくただ呪いのせいで困ってると知ったら何の見返りも求めずに私を救ってくださったのですクルトは純粋すぎるそしていつでも他人のことを第一に考えすぎてしまうんだ
09:03要はめっちゃいい奴ってことだから私はあの子を守ってやりたいと思ってる私からもこれは王女としてではなくクルト様の友人として改めてお願いします
09:11秘密を共有しクルト様を守るために仲間になってもらえませんか
09:39王族に従うは騎士の務めになれと拙者らは冒険者その義務はござらんだがクルト殿はすでに共に視線をくぐり抜けた冒険者仲間であり友でござるああそうだ仲間や友を守るのに理由なんかいらない
10:06もちろんクルト殿の友であるあなた方も拙者の刀に誓ってお守りいたすありがとうございます兄さんランゾーけど私たちまだ出会って数日でクルトのことを何にもうんうん分かるよその気持ち分かるわけないでしょいい加減なこと言わないで分かるさだって
10:34私もクルトと出会ってまだ6日しか経ってないんだからえっえっはああんちょちょっと考えさせてシーナ大丈夫ですよユーリシアさんわけわかんない
10:59こんなのクルトだって本当のことを知るべきなんじゃクルトなにこれああシーナさんどうしたんですかまだ工房は完成してませんがこれ全部クルトが掘ったのはい採掘はBランクなのでBでもこんなんできるか
11:27クルトすごいねそうですか僕の故郷じゃ1日で数十軒の家が建つなんてよくある話ですし自分はまだまだ遅いと思いますがいやいやよくある話じゃないクルトはさこういう風に仕事を押し付けられて不満はないの押し付けられてなんてとんでもないですむしろ嬉しいですよ
11:57嬉しいだって僕前のパーティーじゃ役立たずって言われて追い出されてそれでも今はこんな僕でも誰かの役に立てるんだって思えたらクルトは純粋すぎるだから私はあの子を守ってやりたいと思ってるそっか分かった
12:11えっ何がですか私たちはもう仲間なんだってことさまえら行き間もなく発車します
12:34大方の調べはつきました聞こう情報やビビノッケ通称サウザンドフェイス悪党どもから依頼を受け冒険者パーティーに潜り込みいくつものパーティーを崩壊させてきたゲス今回の件も最初から桜を潰すつもりで依頼を持ってきたようで
12:43旦那方に最近仕事を取られて恨みを持った敵対パーティーが奴を差し向けたようです詳細はそちらに
12:47生じたら恩に切る
13:17毎度
13:40何も誤解したっまりと大儲けできるって寸法に行こうざるなその通りや第三王女の功績にドルを塗ってほしい依頼人なんて探せばいくらでもい…る…ぎゃあダンゾウ回復祝いにしては少々飲み過ぎにござらんかビビノッケ
13:46Was ist das?
13:49Das ist ja gut!
13:50Was ist das weg?
14:01Es ist das weg!
14:05Das ist das nicht so schön!
14:06Das hat ich was gebräuchten!
14:10Ich weiß jetzt nach einer Goblinen größten Koronien!
14:14Ich weiß nicht nicht!
14:16Das ist doch echt, was ich weiß!
14:47同じパーティーの仲間じゃねえか!
15:14一応の障害となるものは、きちんと最後まで始末していただきたかったのですがねあれは、第三席宮廷魔術師ミミコの重宝部隊ファントムほう、マーレフィスがね、かわいそうとは思いますが
15:23まあ、あの女は放っておけと師匠にも言われてますしこちらは向かいますかクルの故郷に
15:51俺たちは夢を見ているのか?
15:58校長の夢にござるすごい校庭だな
16:10!3日前までは何もなかったでござるあそこにパパモモの木が…じゃあ来年の春にはおいしい実がなって…ってなんで今実ってんだよ!
16:16今日からここが私とクルト様の愛をする!いや、これ工房だから
16:28!あ、みなさん!すみません、出迎えの準備もできてなくて…あ、ああ…私たちの心の準備も不十分だったがね…え?
16:31い、いや、なんでもない!それより中を見てもいいか
16:37?はい、もちろんです!まずはエントランスです
16:40!豪華すぎ!地下は2階まであります
16:44!広すぎ!館内の水はすべてここで生成しています
16:49!やりすぎ!クルト、この仕掛けは一体…
16:54はい!いただいたサファイアを魔法小石に作り変えて…水を生み出す永久器官を作ってみました
17:05!他にも水晶から魔法小石を作って照明代わりにしてます
17:11!アメジストに魔力を貯めてるので…つけっぱなしでも1年以上は明るいままですよ
17:14!こちらがみなさんに休んでもらうお部屋です
17:16!おお!このベッドもクルトな?はい!いただいたグリフォンの羽根で作った羽毛布団です!
17:29クルト様の匂いがします!リーゼさん、冗談が過ぎますよ
17:32!それはグリフォンの匂いだぞ!そして、こちらがアトリエマイスター様のお部屋なんですけど…おお
17:44!ユリシアさん、アトリエマイスター様はいつごろお見えになるんでしょうか
17:52?えっ…あ、ああ、なんか多忙らしくて、到着はもう少し遅れるみたい…そうなんですか…
17:53それよりクルトの部屋は?僕は雑用係ですので、キッチン横の小さな休憩スペースで寝泊まりしようかと…
18:16えぇ!えぇ!
18:53結界は無理か…じゃあ、ミミコから渡されているこの呪い避けのご筆…
19:00当面はこれでしのげるか…あとは、肝心のリーゼの部屋に…
19:04クルト様!お待ちしておりました!なにをだ
19:11!よ、よばいを…お、王女がどこでそんなこと覚えたんだ!
19:20想像しいですよ、ユーリさん、皆様が起きてしまいます…それともユーリさん、もしかして嫉妬なさってるんですか
19:23?な、な、な、な、な、な、なにを言ってるんだ!
19:30ど、どうして私がし、し、し、嫉妬なんて!ど、とにかくクルトは純粋無垢なんだから、節度をわきまえるように
19:33!はい、もちろんです!ん…クルト様!ん?次はどのお皿を運びましょうか
19:48?うふふふ…節度はどうした
19:52?だから想像しいですよ、ユーリさん、こんな朝から…
19:54やかましい!だいたいなんだそのハレンチ極まりない格好は!僕もどうかなって思ったんですけど、リーゼさんが家の中ではよくある格好だって言って…よくない
20:08!何か勘違いしてませんか?ほら…おはよう!なんか焼きたて…うん!なんかパンの焼けるいい匂いがするんだけど…はい、かまどを作っておいたので、毎朝焼きたてパンを皆さんに用意しますね!
20:23食堂でお待ちください!あと皆さん、コーヒーと紅茶、どちらがお好みでしょうか
20:36?何この主婦の鏡、今すぐお嫁にもらいたいんですけど…
20:41うまい!うますぎる!ん?
20:49ゴーゾウロップに染み渡るでござる!これから毎朝こんな飯が食えるのか
20:52!兄さん、お行儀よくして!ん
20:55?そういえばクルトは?クルト様なら先ほど雑巾を持って掃除に行かれました掃除?
21:15何でも館のあちこちに落書きがあってすぐに戻りますと言ってまさか呪いよけのゴフをだがあれは一度張ったら絶対消えないってミミコが来るぞ落書きって!
21:19ああユーリシアさん大丈夫これで最後です
21:29特にリーゼさんの部屋の周りにたくさんあったんですが何だったんでしょうかユーリシアさん?
21:38いや、うん、それはたぶん最近噂の落書き魔、落書キンキの仕業で落書き魔の落書キンキ
21:50?ああ、きっとどこかでリーゼの姿を見て構ってもらいたくて落書きしたんだよなるほど、妙な人がいるんですね。リーゼさんに知らせないといけませんね
21:51どうする?リーゼが視覚に狙われてるという話をせずにごまかしたがコフはもう手持ちがないミミコたちがこっちに到着するのにはもう数日かかるそれまであの子を守ることができるだろうか
22:26サイタイ息が空に消える寂しさだけが残る街で
22:52どうしてあの日みたいにわかってあげれなくて今ならなんてもう遅いような嫌になってしまった思うばかり過ぎる日々も避けてく心が一人きりただ朝を待っている
23:13流れる季節に寄り添うように過ごした日々を消えないように月がそっと照らしてくれる変わらない今日もずっと
23:23溢れる想いもきっと届けない戻らないもういない明けない夜も君を待っている
23:35笑いまだ明けない君をただいまだ気に入るのまだまだ気に入るよただいまだ気に入るの
23:38寝れてくれるのお待ちしておりますお待ちしておりますお待ちしております
23:39Untertitelung des ZDF, 2020
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