00:23ジャンケンポン
00:24Jangan, O N!
00:29O N-SAN, KON-CHILA, TE-NO-NAR-U-H-O-H-E!
00:35O N-SAN, KON-CHILA, TE-NO-NAR-U-H-O-H-E!
00:41O N-SAN, KON-CHILA, TE-NO-NAR-U-H-O-H-E!
01:23夢か怖かった子供の頃の夢なんて何だ?
01:24何で今頃?
01:26おっ!
01:37祖父がまだ健在で、僕が古風な習慣に従って女の子の服を着せられていた頃だから、三つか四つの頃だろう。
01:45その日は、家にたくさんの子供が集まって、みんなで遊んでいた時だった。
01:50あれは一体何だったのか、結局分からずじまいだったが。
01:56僕の祖父には何か不思議な力があり。
02:02そのせいか、子供の頃からこの家には色々不思議なことがあり。
02:07僕はそうしたことを奇妙とも思わなくなっていた。
02:09お母さん、僕が持っていく。
02:13お父さん、ご飯だよ。
02:16これもまたその一つ。
02:23父は僕が五つの時に心臓発作で亡くなった。
02:26お前の母親は苦手だ。
02:29下牛の娘だぞ。多少は霊力がある。
02:33私の中身が実は妖魔だと見抜かれた。
02:37飯を作ってくれなくなるかもしれない。
02:42ここにいるお父さんは、父の亡骸をすみかにしている妖怪。
02:44青嵐である。
02:47妖怪はもちろん仕事などはしないので、
02:53代わりに母と祖母が茶道焼き付けの先生をして家計を支えている。
02:54あ、かなちゃん。
02:56あ、ひーちゃん。
02:58飯島先生のところ、今から。
03:00一緒に行こう。
03:03わあ、今日着物。
03:05どうしたの素敵。
03:08お稽古用日程、おばあちゃんが作ってくれたの。
03:10やっほー!ひーちゃん、かなちゃん。
03:16いいなあ、ひーちゃんのおばあちゃん、センスいいから。
03:18私も今日は和服にしてみました。
03:22ああ、ひーちゃんのそれ、いい柄じゃん。
03:24ああ、ありがとう。
03:35僕はあなたの、何になれたの。
03:40あなたにとっての、幸せでいたい。
03:46僕はあなたの、何になれたの。
03:48何にもなれない。
03:50何にもなれない。
03:51何にもなれない。
03:53ママ。
03:55家族自然に!
03:56僕にもうねだって。
03:56教え、・・
03:57僕もと思うんだよ。
03:59それは、ここらの…
04:00はい、retchto Burd、