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開運!なんでも鑑定団 空襲・震災を乗り越えた!奇跡の<古信楽>&3億超え!?巨匠シスレーの風景画にド級値 - 2026年04月07日
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00:00クレトー!
00:06何でも鑑定団
00:15さあ、鑑定団始まりました。よろしくお願いします。
00:18今日はちょっと中島先生がね。
00:20そうなんです。お休みなんですよね。
00:22娘の森さん。
00:23森さんにお伺いしたいと思います。
00:24どうしたんですか、中島先生。
00:292日前に誕生日だったんですけれども、はしゃいだのか。
00:34家の中ですってん転びまして、ちょっと腰をひねりました。
00:35腰。
00:38元気なんですけれども、大事をとって、今日は。
00:40手役良くなりますように。
00:44その腰も大変ですけど、中島先生がはしゃぐっていうことにもなかった。
00:46ベージュでございました。
00:4788。
00:52鑑定士の皆さんもだんだん年齢的には上になってきましたから。
00:56そろそろ美術さんに椅子を電動にしていただいて。
01:10本日のゲストは女子ハードル界のニューヒロイン中島ひとみさん。
01:151995年、兵庫県の生まれ。
01:45ハードルを始めたのは中学2年生の時それまでは100m走が専門でしたがハードルを軽やかに跳ぶ先輩を見てめちゃくちゃかっこいいと転校するとわずか1年後100mハードルで全国大会優勝天才少女として注目されると高校では国体と日本ユースでも優勝を果たしました。
01:53しかし3年生の時プレッシャーによるストレス性胃腸炎になりインターハイの地区大会で敗退。
02:08そこから10年にも及ぶ長いスランプにそれでももう1回日本一の景色を見たい。
02:22スランプが剥離骨折に苦しみながらも勝ちたい一心で走り続けると2024年29歳で13秒の壁を破る12秒99を記録。
02:29消えた天才少女は再びトップレベルに返り咲いたのでした。
02:38その後は走るたびに自己ベストを更新し、去年の日本選手権で銀メダルを獲得。
02:52さらに30歳で日本歴代2位となる12秒71を叩き出し、初の日本代表入り世界陸上に出場しました。
03:16結果は準決勝2組の7着でしたがその力走とともに大きな話題となったのがモチベーションアップのためのド派手なネイルやスタート直前に決める鬼滅の刃の赤さのポーズなど天真爛漫なニューヒロインとして今大注目です。
03:38依頼人の登場です。恐怖展開の中島ひとみさんです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。陸上選手に見えないですね。アーティストとか。足長いですよね。本当ですか。本当に。今日もその爪なんですか
03:45?あ、そうです。見せてくるわ。この島、赤さん意識してます。赤さん意識してます。
04:08番組でハードル何回も使ったんですけど走っていくじゃないですかもう止まりますもんもう無理やって腰の高さぐらいあるじゃないですかそうですね私だったらバネがすごいジャンプ力とかちっちゃい頃から結構バネバネしいタイプだってバネバネしいタイプいいですねバネバネしい次の目標とかあるんですか?
04:20今年アジア大会が名古屋で行われているので頑張っていきたいなっていうのが目標ですまた期待しておりますので頑張っていただきたいと思いますそれでは参りましょうお宝オープン!
04:22あら!さあこれ何でしょう?ブラックオパールのペンダントトップになります普通のオパールよりもいいものっていうことじゃないですか?オパールは少ない蛍光色の緑みたいなのがオパールの色のイメージですけどちょっとそれだけじゃない色ですよね入ってますよねいろいろグリーンもすごいはっきりしててきれいですねデザイン性もありますし私のヒーヒーおばあちゃんがいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろ
05:05旅館のお仕事をされててそこでこういろいろアクセサリーとかつけて働いていたっぽくてこれをつけていやー派手ですよねギャルだったのかなギャルだったの?
05:35日本最古のギャルじゃないそのひーひーばあちゃんからひーおばあちゃんおばあちゃんで私のお母さんに今こう受け継がれてダイヤが入ってるっていうとおばあちゃんの代の時に入れてそれにも30万ぐらいかかってるらしくてそれ以上は絶対に欲しいこれ安かったなこれあの本当に買えれなくてなので私本当に
05:46すごいこの番組を見てちっちゃい頃から見てるんですけどやっぱりそういう瞬間を見るんで受け継いでくれば受け継いでくるほどなんか安い日からするんですよね
06:12うわっ怖い!
06:13いって!いって!いって!いって!いって!いって!あーー!あーーーー!いいやったーーーーいえーーーーー!いえーえええ!うえーーーいー!いえーどうしてー?
06:27残念ながらえぃえぇえ
06:29điều
06:29It's a black opal.
06:31It's black in the face.
06:33It's a black opal.
06:33It's a black opal.
06:34It's black opal.
06:37It's a black opal.
06:47I've used it in a black opal.
06:55It's beautiful.
06:58It's just a different difference.
07:02The price is 2,000 yen.
07:05The price is 18,000 yen.
07:08It's about how much?
07:10It's about 200,000 yen.
07:12It's about the price.
07:14It's about the price.
07:15It's about the price.
07:15It's about the price.
07:17It's about the price.
07:21It's about the price.
07:48Tuck島県岩城から次なる依頼人は飼い猫におやつをあげているこの方草野保さん、79歳ミミちゃんは推定10歳の男の子5年ほど前、庭によく現れるようになったのですがしょっちゅう怪我をしていたため保護したそうです
08:12実は草野さん、2011年の震災で沿岸部にあった自宅が全開。当日は偶然、内陸にある娘さんの家にいたのですが。
08:36なんと当時、娘さんは臨月。県内で出産できなくなり、大慌てで一緒に東京の病院へ。
08:5010日後に孫が無事生まれましてあれから15年たちますんでこの春からは高校生だそうところでお宝は何ですか?
08:58戦火も大震災もくぐり抜けた奇跡のツボです。
09:03それは戦前東京で働いていた父が手に入れたもの。
09:11東京大空襲に遭遇しながらも、お宝を携えなんとか福島に帰郷。
09:17その後はずっと自宅に飾っていたのですが、あの震災の日。
09:45津波でうちの中が全部流されてしまったんですがそのお部屋の中にあのツボだけがポツンと残っていたんですね。全く無地図というような状態だったんです。またね奇跡的なんでしょうね。うちの守り神のようなツボです。一つ鑑定よろしくお願い致します。奇跡のツボスタジオで拝見しましょう。
09:46依頼人の登場です。
09:51福島県からお越しの草野智さんです。
09:56よろしくお願いします。
10:02しかしまあもう震災から15年という節目の年を迎えます。
10:05今日はうちの孫が来てるんですがね。
10:07震災の情報に生まれた。
10:09大きくなったね。
10:1315年ってすごい年付きですね。
10:14あっという間でしたね。
10:36でもそんな中今回のお宝っていうのは室内をですねざーっと津波がこう流れ込んでなってね全てなくなってにもかかわらずそのツボだけが若干ずれたところで転がってたんですよでも割れずに割れずにですねどんなお宝か拝見しましょうお宝オープンおー!おー!
10:54信楽のですねうずくまるというツボ人がちょうどうずくまったような状態のそういうふうな形なもんですから一般的にはうずくまるとこう言われているそうですねいつごろ作られたものなんですか?
11:01風呂町時代私は子供の頃にこれを見てね体操汚いツボだなと思ってね。
11:02人がも嫌がったんですよね。
11:04えー!
11:05えー!
11:05えー!
11:05えー!
11:08えー!
11:16えー!
11:20いいツボかなとこんなふうに思うようになったんですね。
11:24見るところの場所によってなんか違いますね。
11:28持たせてもらってもないのにもう重みがあるように見えるというか。
11:29そうですね。分厚いですよね。
11:32なんか模様もありますね。
11:34模様もあるよね。
11:38エピソードも含めてただものじゃない感じがしますよね。
11:49今回もし高額がついたらどうしますかどうしましょうハワイにでも行きますかあっ突然ひろ虎君はハワイ行きたい行きたい
12:14アップルの創業者で日本美術の愛好家スティーブ・ジョブズは来日した際こしがらきのうずくまるを見てこう語ったという。
12:32この自然なカーブを見るととてもいい気分だ。柔らかでロマンチックだ。こういうなだらかな肩の感触を私の製品にも取り入れたい。
12:41中世から現代まで続く日本を代表する釜、いわゆる六湖洋。
12:48しがらき焼きもその一つで、特に室町時代までに作られたものをこしがらきと呼ぶ。
13:06その始まりは13世紀鎌倉時代後期。琵琶湖の地層から取れる良質の粘土を用い、大きな穴窯で壺や亀などが大量に作られた。
13:19紐状にした土を巻き上げて作るため、形はいびつだが、粗い土肌は通気性に優れ、茶葉や種の保存に適していた。
13:42大壺などは口と底を小さくして、虫や湿気の侵入を防ぎつつ、収容量を多くするために、銅を大きく膨らませている。そのほとんどは日用雑貨であり、当然装飾には無頓着であった。
14:01ところが、鉄分の少ない白土は焼き上げると、火色と呼ばれる、絵もいわれぬ石化色に変わり、釜の中で降りかかった灰は、生地の中の長石の粒とともに溶け、鮮やかなビードロ油となる。
14:24焼き締めの際、石粒が表面に顔を出したものは、石はぜといい、これも一つの景色として高く評価された。そのすべては偶然の産物、いわゆる天候によるものであり、作為の無さが、かえって見るものを引き付ける。
14:50その魅力にいち早く気づいたのは、千の利休ら、桃山時代の茶人たちであった。中でも二重口でずんぐりとした小さな壺は、人がうずくまっている姿に似ていることから、うずくまると呼ばれ、花入れや床飾りとして珍重された。
15:03主に種入れなどの貯蔵用として製作されたものだが、こじんまりとした佇まいは、茶室という狭い空間をより引き立てたのである。
15:17その多くは高さ20センチほどで、肩の部分に平行線に挟まれた連続模様、日垣門が刻まれているものも。
15:28これは一説によると、壺の中身を守る魔除け、あるいは結界を意味すると言われるが、定かではない。
15:49改めて依頼品を見てみよう。こしがらきのうずくまるで、高さは18センチ。銅のほぼ一周に大きく日垣門が刻まれており、石はぜや灰かぶりの陽変がいかにもしがらきらしい。
16:13うずくまるはその人気の高さゆえ、近代の写しも多いが、果たして鑑定やいかに。日垣門が壺の中身を守るための魔除けとか結界って、その外側も守ってくれたわけですもんね、命をね。すごい力を持ってますよ、この壺は。恐ろしい奇跡の壺のような気がする。そうですね。でも、売ってハワイくんぞ。
16:19関の壺はハワイへ連れて行ってくれるのか?
16:45生命力の強い何か形してますよ。
17:10室町時代感はあると思いますよ俺ハワイは何回か言われてるんですかいやもう行ったことないですよあっハンバーガー高いらしいですよ少々高くてもいいですよ本人評価格ですがおいくらでしょうかまあキリのいいとこで100万100万ハワイアンカハワイアンカハワイアンカハワイカハワイカまいりますオープンザプライス
17:141,10,2,3,10,7,8,10,7 ,やったーすごい Sabo
17:28Lecture
17:29It is an amazing dream.
17:39It is a wonderful fantastic shape.
17:45This is an amazing style,
17:47the face of the mouth,
17:49and the texture of the shoulder,
17:52which is the same size of the mouth,
18:26植物の肺が降りかかって自然に生じた上薬がついていてあと焦げたようなザラザラっとしたところもあって小さな壺の中に豊かな景色がある名品と思いますこれからもぜひ大切なあさってくださいすいませんそれはねちょっとね加工としてね長らくえじゃあハワイはどうされますかいやハワイアンセンターでありがとうございます
18:41大丈夫ですか独断でヒロト君ハワイ行きたかったんじゃないの全然ハワイアンズで大丈夫いいお孫さんだ出張何でも鑑定でインアワー!
19:06今回の舞台は徳島県阿波市奇跡の絶景と呼ばれるのが阿波の土中およそ130万年前川底に堆積した砂礫層が地殻変動で隆起しその後風雨に削られてできたまさに第一の芸術
19:34アメリカのブライスキャニオンイタリアの南チロル地方と並び世界三大土中とされる今阿波市民に大人気なのがこのイチゴトマト形がイチゴに似ており糖度が8度以上あることからその名がついた皮が薄く食べやすいため数時間で売り切れることも
19:39イチゴトマトを食べたら他のトマトは食べれなくなりますね
19:43阿波のソウルフードはたらいうどん
19:53茹でたうどんを木製のたらいに入れたいわゆる釜揚げで大勢の人が集まる際には欠かせない一品である
20:23うわなるほどこっからすくってねうんあったまりますねうんまずは4月から地元の大学に進学する鈴木さんおめでとうございますありがとうございますありがとうございます大学に行ったらやってみたら?
20:52はいコスプレサークルがあるので趣味のコスプレの幅をもっと広げたいと思ってますおいそのコスプレ写真がこちらおおかわいらしくやってるじゃないでしょ初めてまだ1年ほどだが大好きなキャラクターに近づけるのが何よりうれしいこれウィッグとかどうしてんの?売ってるの合うように切ったりとかコスチュームは?
21:07コスチュームは買ってます大変やねでもお金かかるやろそうですねやっぱりだからちょっと今日はこれで今日はこれで期待のお宝はこちら
21:31合格祝いにおじいちゃんがいい壺がある件あげるよってくれたくれました祖父は大の骨董好きでこれがコレクション中一番の名品とご恩をしている本音を言えばお金の方がありがたかったがよくよく考えると
21:41お金よりもしかしたら高価なものかもしれんと思ってめっちゃワクワクするじゃないですか鑑定団に出してめっちゃいいながついたら売ろうと思ってきました
21:57祖父はお金に困った知人から10万円で買ったそうで本来ならばそれ以上の価値があるとのこと今日は祖父をはじめ兄弟やいとこも応援に駆けつけてくれた
22:18私自身としたら間違いなく本物だと100万円はするんだとOKなるほどおじいちゃんはそう言ってますお孫さんたちの声聞きましょうどうですか自分に偽物だと思いますねえーまあおじいちゃんを信じて本物だと思いますちょっと自分も偽物だと思います
22:45本人評価額はとりあえず祖父を信じて100万円大学生になったら東京のコスプレイベントにも参加してみたいのでぜひその費用に当てたい果たして結果はジャガジャン80万円これはすごいえっすごいえっえっえっえっえっえっえっ
22:50おじいちゃん信じてよかったですありがとうおじいちゃん
23:02薩摩山菜いいものですね褐色と緑の上薬が別光のように見えるので別光油というふうに言われています
23:29恐らく明治の頃に焼かれたものだと思います明治の時代というのはさつま焼きは豪華な大型製品をよく輸出していたんですねこちらのちょっと細工のある形なんかもそういった明治のさつま焼きの雰囲気に合っているお茶わんとか小さいものは結構あるんですけれどもこれだけのサイズのものって私も見たことがないので資料的にも価値があるなというふうに思います
23:59やったねファレンちゃんおじいちゃんちょっと喜びの声をね惜しいなと思って続いては洋服作りが趣味の高橋さんあらあらあらねえすてきなお召し物でいえいえ自分の手作りでございますえっ夜子さんこちらも自分で作ったんですかはいそうですじゃあぐるっと回ってきますかいやいやもう恥ずかしいいやいやいやいやいやいや
24:07素敵ですからそうですかありがとうございますちょっとモデルのように回っておきましょうくるっといやいやいやいや全然回らないですね
24:29ここのカバンもですかじゃあカバンもミシンで寝たんですよだけどもうやっぱりねカバンの裁断ちょっと難しいから主人に切っていただいたらロックミシンもこう何本も糸を落とすけどそれを今主人がみんなしていただいてるほとんどご主人じゃないですかそうですお宝はこちら
24:56あっウンリューズである70年ほど前父が旧家の人に頼まれ買ってあげたもの作者とかは分かるんですかはいあの何とかえいやこの間ね娘と息子がねスマホで調べていただいて誰かの息子さんっていうね誰かの息子さん
25:21楽観に栄心とあることからすると作者は加納康信江戸賀農四家の一つ中橋加納家の創始者でその父は桃山時代に活躍した加納隆信この掛け軸は物心ついた時から床の間にあり家宝として大事にしてきた
25:29そこで出張鑑定にぜひ出たいと夫に話したところいい争いになってしまった
25:35今日こういう場所に出るの大反対でねあら離婚寸前までいておりました
25:50離婚ゼンギリギリまで行って今ここにゆり子さんがたたいてるってこともう頑張ってもういいと思ってねいやいやいやもうなんでもいいわと思ってそんなことが勝手なきっかけに離婚なんて
26:07本人評価額はこれくらいはしてほしいと50万円夫の反対を押し切って出場したのでもし偽物だったら気まずいなんてもんじゃない果たして結果は?
26:37じゃあ残念ながら偽物でした怖いですね怖いですね加納派の中では忠孝の祖といわれる加納丹雄の弟でございます幼少の頃から加納派の技法というのをみっちり仕込まれておりますのでこういう墨の作品で龍の絵ですからやっぱりもうちょっと迫力が欲しいですよなと思っていますね。
26:50特に雲の描き方がワンパターンになってしまっているでも江戸時代の後半期は十分ある立派な掛け軸です掛けて楽しむ分にはよろしいのかなと
27:07遠崎さんは徳島県の有名な観光地のガイドあのね渦の道っていう鳴門の大渦について案内しておりますうわ知ってる知ってますか?はい!
27:24渦の道は大鳴門京の車道の下に設けられた施設でガラス張りの床から渦潮を見ることができるしかし季節や時間帯によって渦が小さく見えにくいこともあり
27:40渦ってどこにあるんですかっていう方がね結構おいでるんですよそこにありますよって言って指さして見るとあっほんまやっていうねちょっと再現しましょうかはいどこに渦があるんですか?
28:10そこの向こうにあるでしょそらそらそらそらそらそんなわけがうまいホンマやお宝はこちら国谷様式の大皿である実は焼き物が大好きでこれまで300点余りを収集これは15年ほど前なじみの骨董店で見つけたもので
28:401目見るなり鮮明とですね色の塗り方全てがね私の心にギュザーッとね突き刺さってきたんですよどうしても自分のコレクションの中に入れたいなと思ったんですけどもやはり国谷といえば愛好家衰前の品のため500万以上すんじゃないかっていうふうに考えたんですけどもよく見てたら傷が出てくるんですよ
29:08なんと裏に真っ二つに割れた跡が店主からは傷ごろなので120万円でいいと言われたがそれでも予算オーバーだったためちょっと粘りまして座って何だらかんだらよもやま話をしまして長い間付き合いしよったよねみたいな感じでそしたら100万で大丈夫ですよ
29:30しかし一括では支払えないので3番ずつの33回でどうですかって言って格安でしかも分割で買うことができた運が良かったとしか言いようがない本人評価額は買った時と同じく100万円
29:43割れていても名品は名品この鮮やかな色彩を見るたび心がときめく果たしてどうなるのか注目の鑑定結果はCMの後
30:09真っ二つに割れた跡がある黒炭日本式の大皿傷者として100万円で買えたが果たして結果は?
30:13まさか!
30:42ショップが大きすぎて帰れない頑張れ支えてる近代のコクタニ写しです濃厚な色彩とね大胆な構図っていうのがコクタニらしいところなんですがやはり写しですので文様に勢いがありません縁の部分に描かれている矢羽模様丁寧に整いすぎてます
31:09あと緑の色っていうのが17世紀のものとは違うしかも真っ二つに割れていますこれ割れてなかったら3万円ぐらい涙が出てきた涙が出てきた
31:37ここの島がよかったなとかスナックですねスナックスナック大好き有名な観光地には目もくれず各地のスナックを一人飲み歩いている去年の年末には阿波を出発し東京と栃木福島茨城群馬5軒飲みに歩いていったなあ家族は何も言わないんですか?
31:47ちょっと飲みに行ってくるって言ってフラッと東京ちょっと飲みに行ってくるは距離じゃないんですよお宝はこちら
32:01色紙に描かれた不鮮鉄の絵である不鮮鉄は東京の寺に生まれた後各地を転々としながら作品を制作
32:10戦後表舞台にほとんど出ることなく画業に徹したため幻の画家と呼ばれている
32:38実は7年ほど前この番組に登場した不鮮鉄の絵に一目ぼれ是非手に入れたいと思い値段は15万円だったが13万5000円に負けてもらい購入実際に絵が届くと?
33:13飲み仲間も期待に胸を躍らせている
33:23もうママに見えてきません果たして結果は?
33:53じゃかちゃん来い!
34:13手前の塔はしっかり描かれているんですけれども奥のその山っていうのはにじんだような描き方をしてらっしゃる手前が現実世界で奥が浄土かなと思って拝見いたしました商品ながらもとてもいい作品だと思います
34:31いやあ見る目があったなと続いては林業の会社社長坂本さんあんまり出ないんですけど社員がトラブった時に謝りに謝るんが本業です
34:50お宝はこちら直径およそ45cmの小祝の大皿である去年土地を購入しそこにあった古民家を解体しようとしたところ
35:19壊している途中に地向きが傾いて作業は一時中断その際解体途中の古民家をのぞいたところ戸棚の中に残されていたこの皿に気づいたもし穴に落ちなかったら潰れてますですよね助けてくれっていう合図だったんだと思う落ちた
35:43家に持ち帰り図柄をじっくり見てみるとこんな模様は見たことがないのできっと大新品のはず。
36:03実は自分よりも社員の方が高値を期待しているというのも高かったら旅行連れていかないかということはちょっとあれ高額ついたら社員を旅行に連れていくで安かったらフグを乗せて食べる
36:20本人評価額は旅行費用の足しになればと10万円社員全員どこに行こうかと盛り上がっているので期待を裏切るわけにはいかない果たして結果は?
36:22ジャガチャ!
36:243万円!
36:27旅行の夢構わず!
36:32自分の目でこい!
36:57小いまりっていいますと江戸時代に有田で焼かれた時期のことなんですけれどもこれはずっと新しいもの一見古い良いものな感じに見えるんですけれども金とか赤とか緑とかそういう色のところですねプリント技法を使っているもっと江戸の小いまりだと筆の跡みたいなものが感じるんですけれども全くない。
37:24ただ非常に見事にね出来上がってるお皿ですしこれはもうぜひふぐさしを乗せて宴会をしていただければなと鑑定団は日本全国どこでも出張いたします続いてはこちらのゴルフ練習場にお伺いしましたナイスショー!
37:34次なる依頼人は高橋俊明さん75歳毎月1回コンペありますんでね週に1,2回練習きてますね。
37:43ゴルフを始めたのは意外に遅く61歳の時そのきっかけは?
38:10飲み会に参加したことなんですけどねその飲み会がまあゴルフばっかりするメンバーでしてねこの飲み会に参加するんやったらゴルフやらんとあかんでということでもう渋々やることにしました。やるのが非常に遅かったんでね苦労しました。もうスコアの差がもう歴然としてて悪くってもう下手やねえとか言われながらやりましたけども。
38:15まだまだ伸びしろあるぜとか言われて今までやってるみたいなものです。
38:17これからも頑張ってください。
38:19ところでお宝は何ですか?
38:30パリのオルセイ美術館にモネやルノワールと一緒に展示されている印象派の有名な画家の絵でございます。
38:45それは絵画コレクターだった父が残したもの。父は生前画廊やアンティークショップに通うのみならず、家にデパートの外商を呼び寄せては絵を購入していたそう。
38:55私は絵に興味がなかったもんで、父が亡くなってからずっと15年間ほったらかっちにしてました。
39:08ただちょっと調べてみましたら、最近のニュースで高額で取引されているというものがありましたので、画前に興味が湧いてきました。
39:27果たしてそのえいとうはスタジオで拝見しましょう依頼人の登場ですいやーやっぱ61から始めると苦労しますか?
39:57どこ飛ぶか分からない15年たってどうですか今はいやー前行くだけマシなの言われてますマシなのザッとですかもうちょっとうまくなりたいってことですかそうですね今日トップアスリートがいるんでうまくなる秘訣というかコツというかスポーツは基本的に体幹がすごい大事洗い物とかしてる時に少し腹圧を上げるというかちょっとおなかに力を入れるだけでも力を入れてくださいはいどうぞいや家帰ってから
40:19それではお宝拝見しましょうお宝オープン印象派の巨匠アルフレッド・シスレイさんの絵ですアルフレッド・シスレイルノワールとか聞きますけどその時代の方ですか19世紀らしいです19世紀
40:48シスレイって書いてあるよ1878分かりやすく書いてあるな美術館に飾られてるようなそのクラスの栃木県の美術館が何か買ったというニュースがあったもんですからこれが冬の夕日というシスレイの絵が3億6000万はあサイズはどうでしたサイズ?
40:57ちょっと大きいぐらい見比べました絵?なんか暗いんですよちょっとシスレイの絵はもっと明るいんですかちょっと明るいの多かったよねスガイちゃんはどうですか
41:04?空も幻想的でなんか行ってみたいなとは思いました雲の色もなんかねたくさん
41:14なんかちょっと変わった感じですよピンクとかねお父様がデパートの外相さんから買ったんですかいやそれが分からない分からない?
41:37妹がこの絵があるいうのを知ってましてね父が亡くなってから欲しいなって見てきたんで金口あるんかな妹さんは絵にお詳しい方なんですか妹美術大学ちょっと行ってましたんでねで何であげなかったんですか間違えて違う絵をもっと立派な額の絵を送ってしまったんですよこれ額もちょっとしょぼいんでね
41:54学問っていうことは絵もしょぼいと思ってますねいやいやその落ち着きがありますよ見ててさすが印象派いい感じでしょさすがいい印象派いい感じでしょさすがいい印象分かってますいい加減ですね
41:58新緑がまぶしい牧場
42:03水面が揺れるセーヌ川
42:08雪雲に覆われた村
42:15派手さもケレンみもないが徐々にあふれ見るものの心を和ませる
42:42アルフレッド・シスレイ印象派の中の印象派と仲間に称賛されながらも一人孤独と貧困のうちに散った画家である1839年パリ在住の裕福なイギリス人家庭に生まれる後に印象派の巨匠となるモネとルノワールに出会ったのは20代の初め
43:08同じ画宿に通っていた3人はパリ郊外のフォンテーヌブローの森に出かけては制作に励んだ彼らが目指したのは自然の一瞬の輝きを目と心で感じ取った印象そのままに描くこと最大の課題は光や大気を色でどう表現するかであった
43:17絵の具は混ぜると色が濁ってしまうそれでは光や大気の透明感は表現できない
43:37そこで彼らは絵の具をパレットで混ぜずキャンバスの上で細かな点や線を重ねるという新たな技法を生み出したのであるシスレーは27歳でサロンドパリに入選するも翌年は落選
43:55絵は全く売れず生活は困窮した さらに30歳の時父が経営する貿易会社が破綻後ろ盾をなくし妻と幼子2人を抱えたシスレーは路頭に迷いやむなくパリを去った
44:16失意と孤独を癒したのはのどかな田舎の風景だったセーヌ川の土手や小道をひたすら歩き気に入った場所があれば夏の日も雪の日もイーゼルを立ててひたすら描いた
44:40自然を見る目は鋭く 例えば同じ雪でも光の加減で白さが全く異なることをつぶさに捉えたとりわけこだわったのが空である空は決して単なる背景ではないそれは画面に奥行きを与えるだけでなく
44:45画面に動きを生み出すことができる
45:13光と質感のすべてを与えてくれる源なのだ私はいつも空から描き始める秋の気配漂う高台の村日が落ちかけた空は青白く光り大地は深い静寂に包まれている道を行く農夫は籠を抱え
45:31右手で子供の手を引いているがその姿をほんの数回の筆さばきだけで表現シスレへの波外れた力量が伺えるしかし絵は依然として売れなかった
45:53その一方で教友たちは徐々に注目を集めモネは現実を超越した色彩をルノワールは人物画を取り入れスタイルの転換を図ったのである一人取り残されたシスレイは若い頃に通ったコンテーヌブローにほど近い
46:20モレシュロロワンに転換生活は困窮を極めたがそれでもスタイルを変えずありのままの風景を描くことだけに集中したその結果色彩はより明るくタッチも多彩になっていった59歳で癌を患い死去死の直前
46:47二人の子供の世話を託されたのはモネであるモネはその意思を果たさんと翌年シスレイの絵を競売にかけたところ買い手が殺到生前180フランだったこの作品は4万3000フランで売却され生前一度も得ることができなかった莫大な金額と賞賛の声が集まったのである
47:12改めて依頼品を見てみようシスレイの風景画である夕暮れ時なのか夏雲が浮かぶ空はほのかに赤く染まり川の水面はわずかに揺れながら木立を映している土手には色とりどりの花が
47:24サインに1878年とあることからすると39歳の作家果たして鑑定やいかに
47:40あなたも番組に出てみませんかお宝の写真とエピソードを添えてご覧の宛先までご応募お待ちしています詳しくは番組ホームページをご覧ください
48:01スガイちゃんはどうでしょう素敵だなって思うんですけれどちょっと大雑把な感じもしてみんなこの見えてるところとかやっぱスガイちゃんと一緒でもっと表現ができるような気がするのでいや不安が余計に
48:23みんな偽物だと思っててえーっていう時があるんですよ本人評価額ですおいくらでしょう不安を振り払って振り払いましょう1000万円で1000万円ここが2万で1000万か2万か参りましょうオープンザプライス
48:511231000円いやーうそー1000円残念ですが全くの偽物です色使いそれから筆のタッチ全然違います本物の作品というのは描かれている時間帯が分かるこれは朝の空気だなとか
49:20夕方に近い光の感じだなとか単に風景を描いているというわけではなくて空気を描いているんですねそれからほとんどの場合シセレーの絵は主役というものがないんですよ空も川も木も全体が一つの空気というものを表しているんですねところがこの絵は右手前の花なんかが装飾的でですねちょっと見せ場を作っちゃっているようなあーはい
49:40これはシスレーはやらないですちなみにこの絵がもし本物のシスレーの絵だとすれば3億は3億このサイズではいそりゃないですよね本当に災難をくぐり抜けた奇跡のツボをもう一度見たい方はTVer
49:41U-NEXTで配信中見てねうずくまる
49:45すいませんねご視聴ありがとうございましたお待ちくださいありがとうございました
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