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  • 2 hours ago

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00:14秋元先生から突然LINE来たことあるんですよ高見菜嫌われる勇気を持ちなさいへえどんだけ嫌われたとしても将来的にあの人自分のこと思って言ってくれたんだって答え合わせがしてくれればいいのでひょっと
00:42言葉も選ばなきゃいけないし態度もそうだし録音とか映像とか撮られてるかもしれないしっていうのが日常参事であるので叱られるともう折れちゃう感じの子が多いのですぐやめちゃったりするんであんまり怒ったりはしないですけど
01:06近年ハラスメントに対する意識の高まりや若手に辞められることを恐れるあまり部下や後輩を叱れないという人は多くあるアンケート調査では部下を叱った経験がないと答えた上司が6割を超えるという結果もということで今夜リープに語らうテーマは上手な叱り方
01:21これ言ったらパワハラって思われても嫌だし逆に言わないと気づいてくれないからオブラートに包みすぎて伝わらないことも全然ありますそれもあるだろうね一方部下の立場から苦痛を感じた叱り方が
01:40みんながいる前で叱られると本当に傷つけますそういう時大体決めつけられてない決めつけられてないなんかそのこっちがさ言う余地がない気がする弁解できなくなるみんなの前で言われちゃったら最近では職場でこんな研修をする会社も
01:59俳優さん何人か呼んで部下役を俳優さんがやって遅刻が常習犯みたいな部下に対してどうやって伝えますかみたいな学ぶ研修が一応新年度の今夜は上手な叱り方についてディープに語られます
02:28ウエルト女がディープに吠える夜どうタイムレスでオーディションとかやったりするじゃん言わなきゃもういけない立場でしょそうですね難しかったですねただオーディションの時はもう本当にがむしゃらだったのでそれまでは後輩とかに怒ったこととかないですね後輩に嫌われたくないんでまあまあそれもあるわな若槻部下とかっていうか会社のそうですね
02:55何か気をつけてることある叱り方で常に録音されてると思って生きてますえーやっぱもうそれ念頭に置いとかないとダメなのか何か私の言い方ってちょっときつく聞こえる時があるんですよ何かこの口調でこれ何で持ってこなかったのって言い方が強かったら持ってきた方がいいかもねとか何かとか言います今日はね人材育成のプロフェッショナルである斎藤直美さんにもお越しいただきましたよろしくお願いいたしますよろしくお願いします
03:13本当に年々叱るっていうことが難しくなってるなという感じはしますねはいこの10年の中でパワハラを防止する法律が施行されたりコロナ禍を経て人との距離というのがさらに叱るということを難しくさせているというふうに感じていますああそうですか
03:28高橋さんとかさAKBのリーダーでさそんな常識もないまま芸能界に入ってきた子とかもずいぶん年下でいたりとかしたでしょ16から22、23人のチームのキャプテンをやり20歳から総監督みたいな立場を経ていまして
03:44すごいね私が16歳の時に同いチーム22ぐらいのお姉さんがいたりするんですよ大丈夫としめんのはい男性グループのイメージって真正面からちゃんとやれよって言ってもわってぶつかったと最後こう肩組んでまあ頑張ろうなっていけるイメージあるんですけど
03:52女性グループってめんと向かってちゃんとやれよって言ったら二度とないんですよもうもう修復がかなりもうガッと心閉ざしちゃうの
04:12?閉ざされますもう二度と修復ができないみたいな状況があるのでそうならないためにどういうふうにコミュニケーションとって言うかみたいな男性同士だとやっぱぶつかっても昨日のことはチャラにしてとかだからAKBの皆さんみたいに人数多くないんで8人しかいないからもうどっちにして毎日顔合わせますし
04:34だから面と向かって言ってもまあ確かに肩組めばなんとかなりますけど僕が直接言う時とこれは俺じゃないなっていう時はマネージャーに言ったりします僕マネージャーからこうマネージメントの声として人を通して言うのとっていうのをすごい考えてますねさっき嫌われたくないみたいなお話ありましたけど私もやっぱりそのモードに入ってしまった時がやっぱりあって
05:04嫌われたくないどうしようどうしようって思ったら秋元先生から突然LINE来たことあるんですよタガミナ嫌われる勇気を持ちなさいっていう結局その子にこういうこと言ったらよくなるのにって分かってるのに言わないということを選んだらそれは本当罪深いことだからどんだけ何か言って嫌われたとしても将来的にあの人自分のこと思うって言ってくれたんだって答え合わせがしてくれればいいんでとにかくここは当たってくるだけではないですけどひょっとその時に決めたんだけどね。
05:34次のWBCの監督君がいるんじゃないですか嫌われる意味持っててもう耐えられないですから相当嫌われちゃうただ嫌われるだけそしてタイムラスプロジェクトにボーカルトレーナーとして参加宮本美希さんでございますよろしくお願いしますよろしくお願いしますよろしくお願いします
05:49泣きながらでも食らいついてきてたんですよそれでも良くしたいって思ってでそれでこっちもそれに答えるっていうまあだけど今多分その温度感で行ってしまうともう向こうがちょっとこう怖がってしまってクラス辞めてっちゃう子もやっぱ中には出てきたりとかするんですよね
06:01まあ10代20代ぐらいの子たちっていうのはちょっとこの同じ温度感で並走してあげるというかで顔色をお互い読みつつ空気読みつつっていうのは我々にももうそれは求められてきている時代かなとは思いますね
06:28いやごめんなさい別に前提を崩すつもりはないんですよないんですけど20何年ぐらい前から今の若いもんは若いもんはって言ってた何だったか俺たちも言われてたかもしれないんですよ確かに今の若い子はもう怒るとガツがないってでもガンガン怒られてたしガンガン怒っていいよって言ってるつもりはないんだけどナーバスになりすぎてんじゃない?こっち叱る側がそれはでも少しあるかもしれないですねそれこそ私の時代もめっちゃ怒られてましたよねすごい嫌でしたよやっぱり
06:55そう考えると今までの叱り方がおかしかったんだっていう話だと俺は思うそうですよねだから本当時代だなと思いますSNSとかちゃんと拡散ができる嫌なことされたら嫌だよって言える時代になったから時代が時代なら私めっちゃ拡散してましたよみんな叱られることはずっと嫌でそれが言える環境だったか言えない環境だったかっていうことですよね
07:11近藤さんもね大学でご指導なさってるかと思うんですがやっぱ難しいですか実はもう15年ぐらい学生を見てるんですけどコロナ禍あの時が大学生が一番悪くった時代だったんですよ
07:32オンライン授業で丸々2年間で3年生で初めましてでゼミに入ってくるんです私その子たちっていうのはできないんです全然だけど叱るのもむごいという感じになってしまってそういった事情とかをどうやって考えながら指導叱っていくかっていうのはねあれは課題でしたね少し
08:02いやもうえず叱らなきゃいけないなんていう時はどういうことに気をつけてらっしゃいますかやっぱりね言葉は選びます今の子たちっていうのは漫画で言うとワンピースとかプリキュアを見て育った世代なんですよワンフォーオール友達のために戦うなんですよでも私は明日の情で育ったんですもうね使用言語が違うんですよだからやっぱり上から物を言うんではなくて人生の先輩かもしれないけど同じ人間だよねっていう目線を保つっていうのを
08:05高橋さんはどういうこと気をつけてた?
08:32例えばその人がよくない行動をしたよくない言葉を使った時にちょっとダメじゃんってすぐ言うんじゃなくてその理由を聞くっていう作業をするんですよねやっぱりこっちから見たら突然そういうことが起きてるのでバッていきそうになるんですけどその前とかそういう感情見れてないじゃないですか何が起きたの行動に至った理由全部聞いてからじゃあこうなのかなまず相手の言葉をもらってから言うようにはしてますね
08:51しかるっていうのは強く厳しく言うっていうふうに思われてる方多いんですけども実は違いますよい伝え方よりもよい聞き方の方がとても大切でしかる側よりもしかれる側がたくさんお話ができるようにやっぱり配慮するっていうのはすごく大事なことです
09:09しかるというよりはメンバーに言うことが多いので新しく入ってきたメンバーにコツを教えるみたいな感覚で話してますだからマリオカードであのここ行くとショートカットあるよみたいなぐらいのテンションでなんかアドバイスみたいな
09:15ちゃんと伝わるいやもうこうやって実名上げるのはねあれだけどあの井ノマタ君とかトンチンカーのやついるじゃないか
09:21まあお前伝わってるかみたいな伝わってはないですよ
09:24伝わってねるから思いは届けてますけど
09:54ほか高橋さんこういう部分も私的には気をつけてるなんていうのある1対1の呼び出しみたいなものって一番結構危なくってグループ上でちょっと来れるとかいうの見せちゃうと絶対怒られてるやんみたいななるのでみんなに言ってるふりしてその人に言うみたいなことをそれで伝わる何となくこれ私が言われてんだなみたいな300人ぐらいいるので結構ごまけるんですけど明らかにその人に言いたいことがあるときはあ
10:07めちゃくちゃ目線を送りますそしたら他の姿勢もみんなバッとそういうちに集まらないあんただよね言われてんのみたいに300人いるんでなんとかでなんとかだけどさあなんとかだよねなんとかだよな
10:21嫌なルーレットそれもねどっちなのかわかんないよね一人ちょっとこっそり読んで言った方がそのこのプライドを守ってあげることになるのか
10:44一般的には人前で叱らない方がいいと言われていますただ毎回別室に呼ぶっていうのは少し避けた方がいいかなってその部屋が説教部屋っていう名前が付いてしまってそこに呼ばれるイコールネガティブな印象を受けてしまうとやっぱり伝わるものも伝わらなくなってくるので自然と会話の中で伝えていった方のが自然かなと思います
11:10宮本さんとしては他に気をつけていらっしゃることなんて一つのことをダラダラダラダラすごい長い時間に叱られた経験があるんですね小さい時にそうするともう途中から何を言われてるのかが入ってこなくなって極力端的にもうバッと言ってそこからはもう王を引かないようにはしてますこれも大事なことですかねそうですね日常の指導であれば3分から5分ぐらいにとどめておいた方がよいかと思います
11:36先生すいません5分ちょっと長くないですかできるだけ短い方ががいいっすよねこっちは一方的な5分はやっぱり避けてもいいですね聞いてる時間ですねそうですねごめんなさいちょっと勘違いして優川が5分言っていいのかなと思って言いたい放題だなってちょっと思っちゃったんでねで叱り方の4ステップっていうものがありましてそちらを使ってお話されるとよいかなと思います1つ目が事実確認
11:52主観を入れずに本人の事情や言い分を最初に聞きましょう遅刻をしてやる気がないのかっていうと遅刻は事実ですけどもやる気がないっていうのは主観になってしまうのでそこは言わずに何かあったっていう事情を聞く2つ目に感情を伝える
12:18一番の事実に対して連絡問しに遅刻で心配したよとか自分がどう感謝のかということを伝えていきますそして望ましい行動改善してほしい行動を提案していきますできるだけ本人に考えさせながら今後の行動策っていうものを決めていけるといいと思います最後はですねメリット影響励ましとか期待とか褒め言葉なので最後はできるだけプラスの感情で終えるように努められるといいと思います
12:46菊池君どう叱るときに何か気をつけている言葉とか言葉数を少なくしてますいっぱい伝えちゃうと何か訳分かんなくなるとすごい言われてる感じがしちゃうと思うんでなるべく端的に必要最低限のこと以上は言わないっていうやっぱりでも相手が吸収しやすい環境づくりみたいなことは大事であれも良かったねってちょっとまず褒めるんですよあれこの前できてなかったらめっちゃできるようになったじゃん練習したの?みたいなその中で言いたいことがあるわけですね本当は
13:12それをどういう風に紛れ込ますかみたいなことがすごく大事なので心の扉ノックするみたいな最初に外からおいちゃんとやれよとか言うよりもトントントンあれ良かったですねっていう1回開けてもらうみたいなことがいいかなとそっちの中で聞いてくれる状態にもなりやすいよということね褒めるのと叱る部分両方言う場合ってあるじゃないですか
13:30ここがフラットな状態だとすると褒めるってここじゃないですかでも最後に叱るとこんだけのマイナスで終わるようなイメージがしちゃうんですよねそれだったら最初に叱ることを言ってマイナスから入って褒めた方がどーんと気分も上がるのかななんていう気がするんですけど
13:47先に褒めた方が良いかなと思います私たち人間っていうのは最初に言われた印象が一番強く残りやすいんですよなので最初にやっぱりポジティブな情報が入ってくるとそれが頭に残っているので最後がダメ出しになっちゃうとやっぱりよろしくないかなと思うんですが
14:15ポジティブな褒め言葉から入りさらにこうすると良くなるよっていう提案だといいんじゃないのかなと思いますただ若月な部下とかだとまだほらちょっと冷静に対処できる部分あるけど子供だと思わずその感情で叱るというよりはちょっと怒っちゃうみたいなこととかもなかったすごい最初怒ってたんですけど私が怒れば怒るほど子供たちがなんかって笑うなんかバカにしてるんですよそれはこいつが言ってるみたいなことなの
14:43いやだから本当家の中で一番ランクが下だと思うなんでだよ同じ内容を言ってるんだけどちょっとなんかそんなに叱ってないように言おうとは努力してますね鬼滅で判断が遅いっていう言葉があってでもその判断遅いよって言ったらちょっときつく聞こえるじゃないですかでもあの言葉ってめっちゃいいと思うんですよだから靴とか履いてる時もわすごい早い早いね早ければ早いほど最高とかそっちのなんかこう本当に伝えたいことを
15:08高見菜と一緒だけど褒めを混ぜて伝えれるかっていう他に叱る時にこれは言っちゃいけませんっていうNGなやり方ワードをっていう風に詰めてしまう言いがちな感じはしますねそうなんですよあの時もなんて言うやつ大嫌いしつこい粘着質問でもなんか上田さん言いそう言わねえよ叱る時にこれは言っちゃいけませんっていうNGなワードを
15:32なんでなんでっていう風に詰めてしまうっていうねこれは何回言いがちな感じはしますねそうなんですよそれを言い換えるとしたらこうなった背景とか事情って何かあるっていう風に聞くと責められてる印象っていうのは減るかなと思いますそして教えてないことを求めたり叱ってしまうこんなことぐらい教えなくてもやってよみたいなこれはやっぱり教えてないことは叱るというよりも
16:00教えるということですねそして抽象的な表現もうちょっととかもっととか頑張れみたいな自分のもうちょっとと相手のもうちょっとのレベルも違いますし内容も違いますよねそして過去の失敗を引っ張り出すそういえばこの前もあれもそれもって一つのことにさらにプラスしてしまうと否定的にもなりますし確かにそういえばあの時もなんて言うやつ大嫌いだよな
16:28なんかこうしつこい粘着質のでもなんか上田さん言いそう言わねえよ分かってんしょ今の入り方言ってた人の入り方言わないわ俺も大嫌いだろそんなやつ叱る方もこうやって学んでるんですけど実は叱られる方も知識を得てるんですよね今こっちは感情的にわーっていくとわっこいつ案外コントロールできてないなって思われたりするんですよ感情的になった方が負けみたいな
16:54ところはすごくあって私魔法の言葉を思いついておやおや魔法の一言私もすごい沸点が低かったんでガッと怒りそうになったらおやおやそんなブラに途中下車の旅みたいな嫌ですよそんなガーッと見せる時おやおやいったん空気抜くじゃないですけど
16:59おやおや前は怒りっぽかったの
17:12?若い時はもうピアノバーンと叩いて耳が腐れよとか言っておその人がよくおやおやに変わったねおやおやにたどり着きましたでも生徒的にはおやおやでお始まるなって分かりました
17:33始まるぞめちゃくちゃ怒ってるタカミナとかもそういうことはなかったの300人規模で結構リハーサルみたいなことが過去あったんですよねやっぱり300人の女性が集まると隣でおしゃべりが始まったりとかどんどんどんどんその300人が自由行動し始めるんですよねそこで気持ちがうわーってなっちゃって
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18:24でだからその時はみんな違う怒ってるからすいませんみたいな感じでみんなシュッてなったんですけど小島春菜ちゃんがスッてきて変じゃない?冷静にただそういうのもさ後々ネタにできる関係性だったらいいじゃんそれをほらもう影であのほら上司の叱り方がさみたいなんで言われるとね確かに結構いじってもらえる関係性だったのでそれははい面白くしゃべってもらえますどうしよう斎藤さん叱るのが下手な人の特徴なんていうのはございますかね
18:36自分がされた嫌な叱り方を受け継いでまたそれをしちゃってるっていうケース感情的に叱られた経験がたくさんあると同じことをしてしまうということがあるので注意したい点です
19:03だから昭和の叱り方が間違えてるっていうことなんですよねまあまあ平成までもそうかな昭和平成までそれでやってこれちゃった人たちみたいなね聞いてて私って叱る側じゃなくてほんと叱られてきた人生なんだなって叱ってきたやつら全員嫌いですそう思いながらそうだ私叱られてたなと思って叱らないようにやるしかないっていうできるだけ
19:21菊池君いかがだったでしょうかいろんなことを思い返してジュニアの頃すっごい怒られてたんですよめちゃくちゃ怖い振付師がいてでも今も怒られることって減るじゃないですかほとんどない本当にあの今日の前提を覆したことになるんですけどまたあのヒリヒリ味わいたいなって思って
19:28普通ない人ないわエンディングで俺今これ叱ってんだからね愛があればっていうことはありますけどね
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