- 6 months ago
MORE BOXING FIGHTS: https://www.boxingfightsvideos.com
FOLLOW ME ON TWITTER: https://twitter.com/FightsVideos2
FACEBOOK FAN PAGE: https://www.facebook.com/boxingfvideos1/
INSTAGRAM: https://www.instagram.com/boxingfvideos_/
FOLLOW ME ON TWITTER: https://twitter.com/FightsVideos2
FACEBOOK FAN PAGE: https://www.facebook.com/boxingfvideos1/
INSTAGRAM: https://www.instagram.com/boxingfvideos_/
Category
🥇
SportsTranscript
00:02ではボクシングプロモーション12いよいよメインイベントです第5試合 wba wbo 世界ライトフライ級タイトルマッチ
00:11チャレンジ王者レネサンティアンゴそしてチャレンジャー谷口正隆の一戦が始まります
00:18改めてどんなところに注目していらっしゃるか解説の2方に伺いたいと思いますまずは山中さんいかがでしょうか
00:23谷口選手はしっかりと自分が打ち出せる距離をキープしながら戦いですね
00:35さあそして谷口選手の名誉でもいらっしゃいます京口さんいかがでしょう いやーもう初めにどちらが先に前の手で上回れるかだと思うのでまずは先生だわチャレンジャーの谷口サウスポースタイル今背中が見えています
00:41そして画面今左側になりましたこちらオーソドックスタイルのレネサンティアンゴ wbo は2度目そして wba のタイトルは今回が初防衛戦ということになります 3戦連続の日本での世界戦
01:00まあ当然山中さんこれはチャンピオンにとってはアウェー3戦連続ということになるわけなんです けれどもそうですねまあアウェーでありながら前回2戦と勝利していますからそんなに悪い国ではないと思っているので
01:14さあそして一方の谷口正隆はこれライトフライ級に転向してからは6戦目ということになりました この世界タイトルマッチですうんいいですね
01:22まずは序盤1分50秒ほどですけれども動きというのは京口さんいかがでしょうか
01:41うわぁもう最小限の動きでしっかりあの冷静に前の手今当ててましたし いい立ち上がりですねまあ当然こうキャリア初期からは階級変わっているので当然といえば当然なんですが京口さんあの谷口選手は体やっぱり大きいですよねそうですねしっかりパーソナルトレーニングでも体を作っているのであのすごくいい仕上がりで体も大きくていいですね
01:44うん もうしかし王者サンティアゴも右のボディを打っていきました岩田翔吉そして高見京介
02:05まあこの日本が誇る軽量級の世界王者をアウェーで退けてきたのがレネサンティアゴ2団体統一王者うん 松井からまた1右のボディでした最後このタイル選手の立ち位置いいですね
02:08リング中央を取ってしっかりプレスかけれているので
02:25うんこの肩の筋肉の盛り上がりなんかは非常にコンディションが良さそうに見えます谷口ここも力強い接近戦になりました
02:36今ちょっと距離が詰まったところ山田さんちょっとハラハラしましたねそうですねありましたけども基本的にこの谷口選手の距離の取り方から左に入る
02:37左のパンチに入るタイミングとか非常に良いですよね
03:08はい 左のストレートです
03:10僕は分かってきたというふうに本人も言っていたので すごくねあの一瞬目を離せないといけないここもまとめてパンチを放っていた谷口ですチャレンジャー
03:24あっという間に残りは10秒第1ラウンドここも打ち返していきますチャレンジャー
03:32しかしサンティア後も下がりながら右を伸ばして今度はワン2から左第1ラウンド終了です 崩落エンホール大歓声
03:35wba wbo 世界ライトフライ級のタイトルマッチまずは第1ラウンドが終了しました
03:40さあまずは京口さんいかがだったでしょうか 立ち上がり良かったんじゃないですかねあの谷口選手あのしっかり前の手で無理に追わず相手が入って後ろの手のパンチも体に触れていたのではいいい立ち上がりだと思います
03:56こちらがチャンピオンのレネサンティアゴ wba と wbo をまとめる統一王者世界ライトフライ級のチャンピオンです
04:02そして一方の谷口正孝元 wbo の民地世界ミニマム級チャンピオンになります 今回はライトフライ級に挑戦2階級制覇を狙うということになりましたまあテンプロデビューが2016年の4月3日
04:21ちょうど10年前の今日大阪でプロデビューをしてから丸10年ということになりました
04:23チャレンジャーの谷口です さあ第2ラウンドがスタートしましたまあ当然第1ラウンドというのは山田さん相手の状況を状態を見るというところがありますけど
04:45第2ラウンドのポイントどんなところですかまあ見ながらではありましたけど谷口選手1ラウンド目からしっかりと左の下の攻撃ですね
04:46特にストレートつなげながらパンチを受けているんで 距離感としても悪くないですよねサンティアゴの左から右
05:04かなり力強いパワーショットを放っていきました3戦連続の日本での一戦
05:09そして後楽園ホールは初めてというレネスサンティアゴプエルトリコ 左
05:24しかし谷口もここプレッシャーかけていきます結構大胆にキョウグチさんチャンピオンは距離とりますねそうですね
05:34ただまあ谷口選手も無理に追わずに入らせてっていういいですね あの無理に追っかけちゃうと焦っちゃうのでサンティアゴが入ってきたところにいいカウンター狙ってますよね
05:37左を伸ばしていった谷口
05:45この立て方でいいと思いますねサンティアゴはここまでは日本でのこれが3戦連続の試合
05:46過去2試合というのは
05:58いずれも下馬匹を覆しての日本人ボクサーチャンピオンを倒して体感ということになりましたそして今回はオッツを全体的に見ると
06:00チャンピオンが有利というふうに見られている
06:06です一気に手数が増えてきたそして距離が違うぞ
06:12ボディ打っていくいやサンティアゴも山下さんが手数増やしてきましたねそうですね
06:20打ち出したらやはり回転力ありますよねしっかりとポイントを取って勝ってきた過去2戦です
06:34そして今回はKOで勝つというふうにも言っています チャンピオンのレネサンティアゴオーフェリーナイスワンツーですねサンティアゴにとってはこの追わせたいんですけど
06:39なかなか無理に追ってこないんでちょっと戸惑いてると思いますね
06:46そこら辺は谷口選手の距離の上手い取り方ですよねそしてただ山下さん
06:54行くところは谷口選手は行くというしっかりとそうですね行き出すタイミングはいいですよねはいオークスクルリと入れ替わって
07:00チャンピオンサンティアゴここまでは15勝目のうち
07:079つのKO勝ちがありますサンティアゴお互い相打ちか
07:14いや今の左のボディショットいいですねここはチャンピオン回っていきます
07:20谷口も整える第2ラウンドは残り10秒ムーン左
07:24チャンピオンさすがチャンピオンを
07:26スピードがあります左から右 お互いにレンダー第2ラウンドが終了ですいや目が離せないですねいい立ち上がりです
07:35お互いいいボクシングしていると思います
07:48さあ第2ラウンドの様子は山中さんいかがでしょうかサンティアゴも本当に動きスピードがどんどん出てきて打ち出したらスピードなんて本当に速いですよねお互いにちょっと第2ラウンドは回転が上がったような気がしました
07:57その中でも谷口選手は追い続けずに来たところを狙ったりとかいろいろ考えながら戦えていますよね
08:27チャレンジャーの谷口後楽園ホールで行われる世界戦は2022年の4月以来なんですがその時も当時王者の谷口とミニマム強者の谷口
08:33まだまだ序盤第3ラウンドまずは先制だ
08:43チャンピオンかなり手数をいきなり増やしてきましたチャンピオンの方も京口さん戦う姿勢が見られていいですね
08:44そうですね 今までにない 強引に行くっていうところも出てきているんですけど谷口選手も想定内っていうので冷静に対応していますちなみに京口さん
09:00このチャンピオンサンティアゴの過去日本での2戦と比べて今回の戦い方はどうですか
09:06?今まで追っかけさせてたっていう展開だったんですけどおっと! グロッツいた!これもダメじゃないんですけど
09:10大丈夫だと思うんですけど
09:11まあね 強引に今このラウンド攻めてきているのでチャンスですよね今のもアッパーから右のストレートいいコンビネーションでした
09:24レネ・サンティアゴしかし谷口持っていくまたサンティアゴも過去2試合
09:28日本人との対決はオーソドックスだったじゃない対サウスポートというところで
09:30戦い方も少し違うところもありますよねなるほど
09:36岩田翔吉 高見京介を退けて 今回は連続3戦目ああ
09:41右のアッパー 左のアッパーでした レネ・サンティアゴ今のも急に高アクセルを踏み込んだ形
09:48そして谷口もいく
09:49いやーこれサンティアゴね 強引に来てくれてるのはこれチャンスですよねカウンター狙えるチャンスなので
10:00左離せないと思いますね基本的にはこの谷口が中央からのプレッシャー
10:04そしてチャンピオンのサンティアゴ回っていくというところは大半の時間あるんですが
10:07それでもサンティアゴが前に行く姿勢を時々見せています
10:20一度両者落ち着きます 前後へのステップは谷口前に出たところでした谷口選手も出過ぎずに入ってきたところを狙ってますよね
10:23はい いかにレネ・サンティアゴの良さを消すかを考えたいと言っていたチャレンジャーの谷口追っていくただそこで追っていくは追っていくんですが
10:44最後のところでやっぱり京口さん無理はしないという感じなんですねそうですね
10:47無理に追っかけすぎずこれでいいと思います
10:54はいここはジャブの連打コーナーアロープスヨマキです
10:59左打ストレートしかしサンティアゴも返した残り30秒
11:12ここで連打の谷口お互いにも序盤から結構な手数が出ている気がします少し距離が通る
11:22少し顔面には晴れがあるか 飛び込んでサンティアゴの左ちょっと前の目になりました左のストレート
11:25サンティアゴ狙っている
11:33第3ラウンド終了さあ京口さん
11:42Eというのはどんな部分でしょうお互い展開もハイテンポで繰り上げられているんですけどやっぱりさすがの統一チャンピオンのサンティアゴ気が抜けないですね
11:45谷口の打ち終わりに対してもしっかり反応しているので
12:08もう気は抜けないですよねここまで両者ダウンはありませんが手数は本当にここまで序盤は山中さんよく出ていますねよく出ていますね谷口選手も自分が打ち出した後もしっかりとサンティアゴが来るという統計をしているので打ち終わりというのはもらってはいないですよねサンティアゴがやっぱり相手の打ち終わりというのは得意なので
12:36特に打ってくるのでそこらへんはしっかりと警戒できているのでいいですよねサンティアゴはここまで4敗湧きしていますがKO負けはまだありません第4ラウンドスタートまずは先制ダワーチャンピオンサンティアゴオーソドックスタイル
12:58そして画面の向こう側アンパを出していった谷口チャレンジャーガードを上げています先に右手を差し込んだのは谷口しかしサンティアゴ一気に3発4発とパンチを出していきます
13:28ここは谷口詰めていくただ何か山中さんお互いの駆け引きが見えますよね見えますよね見えますよね
13:48お互いの距離が遠くなりましたねそうですね谷口選手無理に追っかけないということを徹底していますねはいサンティアゴ選手にとってはちょっともっと来てくれよというふうに思っていると思うんですけどこれでいいと思います
14:04それにこうしびれを切らしてサンティアゴ選手が京口さん出てくるならばやっぱり谷口選手のチャンスがあるとこういうはい入ってきたところを合わせたいですねそういうタイミングを谷口選手持ってますんでね狙いはいいですよね
14:30ライトフライ級転向後は5勝内4つがKO勝ちと決定力が非常に高いものを持っています谷口左フックですチャンピオンのサンティアゴボディですそしてボディ返した谷口非常に冷静に戦っています
14:56チャンピオンを谷口選手が打ってくるところも確実に山中さん返してくるんですよねそうなんですよねそこら辺はもう過去2戦でも見せたようにしかしその中でもやはりサンティアゴを返していますどっちだ相手の左側に回っていきます
15:18残り時間は30秒を切りました第4ラウンドですそして右側のボディこのラウンド終盤谷口プレッシャーを強めるか追っていきます
15:38いやいいですね目がいいですねはいお互いのタイミングサンピアゴがパンチを繰り出していったところで第4ラウンド終了そして拳を突き上げながらコーナーに引き上げていきましたチャレンジャーの谷口正隆です
15:52さあ京口さんいかがでしょうかいやいいあれですよねうっち終わりのサンディアゴチャンピオンの攻撃もしっかり目で外してしっかり自分のパンチを当ててということで有効に当ててますねはいいいですね体にパンチも触れているので
16:18まあ適性はライトフライ級であると谷口選手自身もそれから京口さんもそう思っているとそうですねはい一番変わったのはミニマム級からはどんな部分ですかいやでも本当タイミングがしっかりあの倒すタイミングで打ち込むっていう力強さだったりそういうのすごく階級を上げてパワーアップしたのかなと思いますはい
16:33さあ中盤の第5ラウンド2団体の世界のベルトがかかっていますWBA
16:44WBO世界ライトフライ級タイトルマッチチャンピオンのサンディアゴ右ああ今右のストレートノーモーションの右よかったですねええ少し谷口の顎が上がりました
17:01やっぱ打ち出したら早いですねそうですねこういったところで確実にポイントを取る上手さというのがあるサンディアゴです
17:09僅差の勝負も高見京介戦前回の試合は2対1
17:15まあこのあたりはこういう試合で勝つのがさすが強いボクサーなんだというところですよね
17:17おおハーディー
17:18!ダウン!サンディアゴの右さあ谷口ダウンを喫しましたがすぐに立ち上がりましたまあダメージはそこまでないと思うのでダメージはないんですけどね精神的にちょっとはい
17:35まず最初のダウンを奪ったのはチャンピオンのサンディアゴ
18:02モンドリュー打って倒れてすぐ立ち上がったチャレンジャー谷口まあただここはかといって当然虚偽さん無気にならないことですよねそうですねこういう時ほど冷静にしっかり見極めて無理に変なタイミングで打たないことですよねさすがに2団体同一のチャンピオンすごい良いタイミングでの感じですね
18:28しかし今度は谷口ああここもサンディアゴサンディアゴ選手もダウンを取る前からそうでしたけど攻撃のリズムとスピードが増してきましたよねやはりプレッシャーを受ける形で山中さんディフェンシブには見えるんですがそれでもやっぱり当てるところを当ててくるというそうですよね当ててしっかりと距離を取りながらというのはやはり上手いですよねはい
18:34さあ谷口はより一層プレッシャー強めるかというところ残り1分を切りました第5ラウンドです
18:48左から右大きなスイングサンディアゴ谷口はガードを上げながらじりじりとまた前左そして今度フック
19:00先ほどもおっしゃっていましたが京口さんダメージは心配ないでしょうか
19:11?そうですねダメージはそこまでないと思うんですけど精神的にちょっとやっちゃったなっていう焦りはちょっと出ると思うのでこういう時ほど冷静にしっかりまた位置からっていうボクシングしてほしいですね
19:33まだ第5ラウンドです全12ラウンド試合の中盤まだまだ時間はあります左このサンディアゴの独特なタイミング一気に6発ほど打っていきました第5ラウンド終了です
20:02さあ山中さんまずはさすがチャンピオンいいタイミングでしたねそうですねダメージはそこまではなかったんですけどその後のリズムも含めてサンディアゴにとっても大きいラウンドだったかなというのは思いますよねはいここは京口さん谷口選手も打って出たところでしたそうですねちょっと雑にいっちゃいましたねちょっと最後は後ろに1回転
20:32そのまま立ち上がった谷口さあダウンを奪ったのはレネ・サンディアゴチャンピオンさあこのあたりは心理的なもの京口さんがおっしゃっていた部分まあどれほどとどれほど影響それからレースさん保てるかですねそうですねまあ世界戦はね本当12ラウンドあるのでまだまだまだ折り返しのラウンドなのでこれからですねさあ第6ラウンドが始まりました
20:42ここがちょうど折り返し地点谷口がちょっと積極的に前に行くようになってきているでしょうかまずはカイチ10秒前に行きます
20:58ステップからそしてジャブでプレスはかかる谷口陣営
21:13左のジャブですレネ・サンディアゴこれはいいですね
21:27しっかり体に触れていくボディストレートはいいですね前の手をうまく使いながら距離を詰めていいタイミングでしたねここもじりじりと詰めていきますジャブ開始
21:37サンディアゴナイスボディですねちょっとこのラウンドは上下というものを意識し始めているでしょうか谷口
22:03レネ・サンディアゴガッチリガド固めている下がりながらの右の手レネ・サンディアゴこれは対戦相手から見るとこのサンディアゴというボクサーは山中さんやりにくさはやっぱりあるんでしょうかやりにくさは非常にあると思います
22:30やっぱり行こうと思うとなかなか捕まえられない選手ですし見合っているといきなりハンドスピードを早く攻撃していきますから非常に難しい選手ではありますよねちょっとこう予測がしにくい選手なんですねそうですねタイミングが取りづらいんですよねそれに対してここもやはりパンチ谷口のパンチを浴びながらもサンディアゴが抱えしています決して防戦一方にはならないチャンピオン
22:36残り1分を切りました第6ラウンドです右のストレート
22:50このやや危険なタイミングでした左のストレートを追っていく谷口そして強引に振り放って
23:11ああいうところは強引に出かけさせるのもいいですね前に出続けているのは谷口やっぱりアグレッシブな面が谷口選手はありますよねそうですねいいですよこういう強引に行くときは行くっていうのはいいと思いますここは打ち合いになった
23:33サンディアゴまた回っていく今度は逆左右のステップ谷口は冷静に見極めています日狩最後はサンディアゴが出たところで第6ラウンド終了です
23:57さあ京口さん折り返しシーンです前半戦いかがでしょうかそうですねダウンポイントがあるので少し劣勢かなっていうふうに思うんですけどまだまだラウンドあるのでしっかりやるべきことをやってほしいですよねこの体に触れるっていうのはいいですねお互いの動きが前半見ていて山中さん非常にいいですよね両者両者いろいろと駆け引きしながら高いレベルで戦っていますよね
24:26そんな中でここまでの決定的なシーンはサンディアゴがダウンを奪っていますサンディアゴ選手もスタートより動きが多くなりましたよね動くところはしっかり動いて攻撃するところは過ごしてすごくそういったところが見られますよね今日は谷口選手の陣営には小口チーフトレーナー世界戦のセコンドにつきまうチーフトレーナーとして世界戦のセコンド初めてと
24:51こういうことを伺っていますさあ第7ラウンドここからは後半戦お互いの陣営はポイントというのはどれくらい意識しているでしょうかね谷口選手の陣営というのはダウンをもらっているという精神的にもうちょっと圧力を強めていこうという指示を出していると思うんですけどいいと思いますね立ち上がりはいいですね
25:02その勝負をかけるところは一体どこかこのラウンドなのか相変わらず前には出てきます
25:20サンティアゴはロープを背負ってから回っていきますやはりダウン食らった時っていうのは雑に攻めに行った時の打ち終わりだったのでより丁寧になってますねガードをしっかり上げて打ち終わり相手のリターンもしっかりブロックして
25:45リターン返してっていうやるべきことをしっかり手に回して一方のチャンピオンはこれ動き序盤と比べてどうですかやっぱりロープ詰まってもしっかりこういう風に手に返すっていうのは今まで非常に手は出てるなっていう感じで谷口の打ち終わりしっかり打ってきますよね
26:12はいこの後のリターン気をつけたいですよね谷口選手は追い方はいいと思うんでここでいかに自分から体に当てていけるかですよねはいリズム作るためにもここまでサンティアゴが受けた明らかなダメージを受けたパンチもしくはダウンはありませんサンティアゴパンチを出しながらそれに対してジャブを2発もう一発谷口
26:44ここもかなり動きが大きくなってきましたコカチャンピオンのピニッチ強引に吹き落とくいやもうああいう動きには谷口選手はもう付き合いませんねそうですねレネさんでの選手のロープ際での攻めすごい上手ですねさすがですねちなみにアマチュア戦績も豊富です82勝8敗というアマチュア戦績
26:56アマチュアのプエルトリコチャンピオンにも3度なったことがあります3点におっと前の目にちょっと体勢崩れたところ狙っていました
27:04これからすぐ受けますからねこのあたりのタイミングも見事レネサンティアゴ左
27:15残り残り時間は少なくなっています第7ラウンドこれを捕まえられるか谷口正隆すごい運動量ですよね
27:28過去2戦はこれを12ラウンドやりきるというところも京口さんさすがという感じなんですよねチャンピオンはそうですねスタミナもありますね
27:44第7ラウンドが終了しましたさあ第7ラウンド山中さんいかがだったでしょうかそうですねスタートから前半というのは谷口選手しっかりと距離を詰めて多少距離を詰めながら強引に行くという姿勢は良かったんですけど
28:12ラウンド中盤からサンティアゴ選手もうまく足を使いながらパンチをまとめてうまく戦っていましたよねはい2023年の10月にWBO世界ライトフライ級の暫定王座を獲得そしてその昨年3月WBO王者だったジョナサン・ゴンサレスと団体内王座統一戦を戦ってここで判定負け王座陥落ということになりました
28:39その後に岩田翔吉を退けてWBOのタイトル獲得そして昨年の12月にはWBA王者の高見京介選手を破っての2団体統一その今日は世界2団体のベルトをかけてのタイトルマッチ第8ラウンドいきなりアグレッシブな幕開けになった第8ラウンドここは
28:57サンティアゴも距離を取らずに行くかサンティアゴも距離を取らずに行くかちょっとこの冒頭は京口さん様子変わってきましたかねそうですねサンティアゴ選手前に下がるというよりも自分から前に来てくれる
29:15左やっぱり足を変えますねサイに対して力強いパンチ前半取っても中盤から後半にかけてサンティアゴ選手しっかり自分のどっちが強いのでそしてアッパーしかしその後のこのサンティアゴの手数
29:22谷口選手の攻撃もいいんですけどねしっかりと打ち返すということは意識しますよねサンティアゴ選手も
29:43どういうところで印象悪く悪いまま終わらないというのがこのチャンピオンのサンティアゴ試合後者でもありますここはジャブです谷口
30:11このあたりのお互いの牽制かなりの移動距離になっていると思いますレネサンティアゴ2人のアッパーですこの動きを止めるには
30:40さあ京口さん谷口選手はどのようにすればよろしいですかボディショップですよねやっぱりボディで足止めたいですよねここまでは中央無尽にリングを駆け回っています大だけではなく体に当てていきたいですよね谷口ここは少し下がってからまだ中央サンティアゴは下がらずに前中早い
31:04スピードがありますね前にブノガラくるりと入れ替わりましたこの動き早いですね捕まえられるか谷口一度ダウンを奪われています
31:21身長はセンティアゴが160センチ谷口が162センチというところ2センチの身長のアッパーです
31:22.
31:22.
31:24.
31:26.
31:27.
31:28.
31:28.
31:28.
31:28.
31:32.
31:33.
31:33.
31:34.
31:34.
31:34.
31:35.
31:35.
31:35That's right. That's right.
31:39The 8th round is finished.
31:42The end is finished.
31:45How are you?
31:46San Diego is fast.
31:49It's hard to play.
31:52It's good.
31:53It's hard to play.
31:55It's hard to play.
32:05It's hard to play.
32:07It's hard to play.
32:11It's hard to play.
32:14The next round is a win.
32:17The last round is a win.
32:20The last round is a win.
32:229th round.
32:24Here is the final round of the final round.
32:29The final round of the final round is 36 minutes.
32:44The first time of the game is aggressive.
32:47It's a very good job.
32:48I'm going to see you all, but I don't think I'm going to see you all.
32:53I'm going to see you all.
33:04We're here!
33:10Santiago is a punch, but I think his balance is extremely good.
33:15You're going to punch the balance, right?
33:21I'm going to put on a little bit.
33:26I'm going to put on a lot of pressure.
33:28So, I'm going to put on that.
33:34This is a struggle for the 12th round.
33:37He's got a job.
33:40He's got a job.
33:45He's got a right stroke.
33:53He's got a hook from the right.
34:01He's got a hook.
34:03He's got a hook.
34:10He's got a hook.
34:16He's got a hook.
34:28He's got a hook.
34:31He's got a hook.
34:39Yeah.
34:41Yeah, yeah.
34:42You've got.
34:48Yeah.
34:49Yeah.
34:49Yeah.
34:50Yeah.
34:51I don't know.
34:54I think that's why he had a good fight.
34:57Yeah.
34:58It's not that good, but it's the time to get the power of Son-Tiago.
35:05That will be the time.
35:05Well, he is out there, but he's got the power to get the power of Son-Tiago.
35:24That's what he's trying to do.
35:31The last round is the last round of 3, Kyo-buchi, how are you?
35:37San Diego has a good job, so I'm going to keep going.
35:42I'm going to keep going.
35:43I don't think that's a good thing.
35:48He's got a lot of power.
35:55He's got a punch.
35:57He's got a balance.
35:59He's got a balance.
36:03He's got a balance.
36:07He's a pro debut in 2014, Lene Santiago.
36:10He's a pro debut in 2014, Lene Santiago.
36:23He's a pro debut in 2014, Lene Santiago.
36:35He's a pro debut in 2014.
36:38He also Written from the ball.
36:43GOWITER SAINTIAAU選手のリズムが乗っています
36:57YAMANAKU DANEN SURO
36:59SOUNA SERO
37:00POSSI E-MAIL
37:01UMAI
37:02UMAIL
37:02UMAIL
37:05UMAIL
37:12SURO
37:13He's a very difficult player, but he's a very good player, but he's a very good player.
37:18He's a good player, and he's a champion.
37:24Stop! Stop!谷口はどう捉える?
37:46谷口はどう捉える?谷口は勝負に出るのはいつか見ている
38:21オーラクエンホールは谷口コールちょうどプロキャリアは10年その節目に2階級制覇なるか谷口選手も上手く追ってジャンプもいいタイミング出して行きたいというところがあるんですけど、それさせない関係がいますよねここはローブローで一度時計が止まっています谷口選手のパンチが低く入ってしまいました
38:42さあ、この時間に京口さん、この時間をどう生かすかというのもありますよねそうですね、サンディアマ選手とはちょっと休むラウンド、まあね、ローブローだったのであれですけど、谷口もっといい展開になってたので、集中力を切らさないようにしたりして
38:58ちょっと姿勢が低くなったところ、パンチも低く入ってしまいました場内の時計は、残り1分10秒のところで止まっています
39:14試合再開もう10ラウンドまで来ています谷口いけるか右のジャブから
39:30やったり打ち、これでいいですよはい、強引にでも体に当てて、前にプレスかけて行くこのジャブ、いいですねジャブようなジャブ、いいですね
39:57こう右後から今度はボディ強引に打っていく入れ替わった左にそれと、追っていきますちょっと、この時間はやや強引にでも前に出ようという谷口多少強引にいっても、スカルト体に当てられる技術は持っていますので
40:10右、右、逆回りまだまだ運動量落ちません、サンティアゴ追っていく、追っていく残り20秒うーん、止めた
40:22!谷口のヒアリーサンティアゴの顔面を捉えましたさあ、このままいい形でラウンド終盤、ヒアリングするといいですね
40:51しかし、サンティアゴも返すまとめて5発、6発第10ラウンドが終わりました最後少し、京口さん、谷口選手、いいところありましたねそうですね、しっかり後ろの手のまっすぐストレート当てて、流れつかんだので残り2ラウンドしっかり、強引にでもリスク取ってでもいきたいですよねうん山本さん、谷口選手の攻めはどうですか
40:52?いや、今の攻めは非常に良かったですよね
41:06うん、ただ中盤はうまく動かれて、パンチを当てられたイメージがあるんで印象があるんで、やっぱりここ、そうですねあと2ラウンドというのは、しっかりと自分からの攻撃、多少強引にでもいきたいところですよねはい
41:19谷口の所属する渡辺ボクシングジムは、国内の歴代3位、7人の世界王者を輩出している名門なんですが
41:302024年の3月からは、世界戦は現在まで5連敗中ということになっていますさあ、久々のこの渡辺ジムの世界戦、勝利をあげることはできるのか
41:53谷口正隆、第11ラウンドに入っていますおおまずは大事な、大事なラウンド、立ち上がりおおちょっと、もう本当に大胆に競技さん、谷口選手に行きますねそうですね、リスク取って、あのー、強引にでもっていうシフトしましたねはい、丁寧にっていうよりも
42:21ここが勝負か、第11ラウンドはいいかにこのチャンピオンのサンティアが捉えられるか谷口、打っていきますうん、見ているストップ、ストップ、ストップこういうクリンチ弱くも上手いですよね、サンティオ選手、寸断するクリンチも上手いです
42:49ちょっとチャンピオンが下がりました、しかしそのまま回っていきますここもクリンチおお、左お互いの動きは山中さん、これほど、やはり序盤と比べてもそんなに落ちてないですよね
43:05そうですね、しっかりとスピードもあるし動けていますよね、容赦チャンピオンもそうですが、チャレンジャーの谷口もそうです左やや強引に突っ込むと、やはりこのクリンチでサンティアゴがしのぎます
43:23見極めたら、左のダブルでした、サンティアゴが回りの中に戦いします
43:36ギア上げましたね、残りは1分ほどここはサンティアゴのボディ
43:49さあ、体力的にもかなりきつい場面でもありますアッパーです、サンティアゴ
44:13谷口選手の表情は結構疲れも見えてきましたが、左のストレート捉えられない、まだ捉えることができない谷口、入れ替わったまた引くんかまたローブローです
44:41サンティアゴ選手も少し大げかな部分はありますからね、今までの戦いでもそうですけどねこういう部分はただそれも含めて山中さん、上手いさあ、再開です、残り時間少ないところ、第11ラウンドストップがかかってからも、少しサンティアゴの手が出ました
45:06どんどり踏み込んでの左でした、谷口そして第11ラウンド終了勝負は最終ラウンドですWBA、WBO、世界ライトフライ級のタイトルマッチさあ、京口さん、第11ラウンドいかがでしょう
45:22わー、そうですね、そんなに差はないので、近差でどうかなっていうラウンドであったんですけど、僕は谷口にポイント指示したいんですけど、ただ最終ラウンドダウン1個は取りたいなっていう、やっぱりダウンを期してる分、ちょっとリードされてるのかなっていうふうに思うので、ラスト出たいっすよね
45:37まあ、第12ラウンド、次が最終ラウンドになります、山中さん、勝負、ポイント、どんなところになるでしょうかそうですね、私も中盤で取られてダウンのポイントも大きいと思うんで、最終ラウンドはしっかりとまずは取り切りたいですね
46:03レネ・サンティアゴ、WBAとWBO、世界ライトフライ級のチャンピオンそして谷口は元WBO、世界ミニマム級のチャンピオン、これが2階級制覇に向けてのタイトル挑戦最終第12ラウンドが始まりました、WBA、WBO、世界ライトフライ級のタイトルマッチサンティアゴも打っていく
46:32さあ、そして、チャンピオンチャレンジャー、両者の打ち合いいやー、こういう打ち合いになったら谷口チャンクですよここはサンティアゴ、チャンピオンのプライドを持って戦っていますダウンを奪っているのは一度、チャンピオンさあ、谷口、この第12ラウンドはいけるか、左、大きなパンチ、ここは空を切りました
46:46そしてサンティアゴは相変わらずパンチをまとめていきます強引に相手を振りほどいて谷口ここで一度、デフリーが分けます
46:58減点ですかね今は高等での注意があったみたいですね今はチャンピオンのサンティアゴにデフリーから注意がありました
47:17うまいことでフォールドしますね、コウイチうまい戦ねさあ、少しブーイングと完成とが入り混じっている高楽園ホール少し体勢が崩れたサンティアゴ谷口がとこにかけます減点入るんか
47:40これはただもう原点があると、原点がもし起こるとするならば、非常に大きなポイントになりますこれはもう、サンティアゴ選手いっぱいいっぱいですね、今いっぱいいっぱいですかはい、どうこのラウンド最後、しのごう、しのごうという感じなのでこのグリンチもそうですけど、谷口のチャンスですねチャンスですね、ここは谷口選手行きたいですね
48:06はい、サンティアゴは逃げ切りを図っているかまた大胆に距離を取り始めました谷口はチャンスかサンティアゴが返せ状態を振って谷口止めていくここは時間を使いたくはないさあ、残りは50秒谷口の右
48:28サンティアゴは、かなりディフェンシブル左のストレートそしてここでもここでもうまさが光るさあ、決定的な場面を作れるか、谷口雅孝2階級制覇に向けてプロ27戦目
48:54サンティアゴは、ここでも出していくここで出していくサンティアゴは、スカイプここまでもテカピは出ますよねはいしかし、谷口も入れたさあ、残りしかも少なくなっているさあ、残りしかも少なくなっているサンティアゴも返すお、左谷口が被弾残りしかも10秒
49:22大歓声の高楽園ホール世界のベルトは、サンティアゴか谷口か試合が終わりました12ラウンド終了勝負は判定ですさあ、試合の中では第5ラウンドにチャンピオンが谷口から奪ったダウンが1つということになりました
49:47試合全体としては、まずは京口さんいかがでしょうそうですね、うまくサンティアゴが戦っているっていうのもあるんですけどしっかりプレスかけてっていう、谷口のボクシング評価してくるのかっていうジャッジに委ねている感じですかねさあ、山中さんいかがでしょうか序盤のポイントがどっちに流れているかっていうところも大きいかと思うんですね
50:10そうですね、中盤ダウン以降からペース的に京口選手が少しちょっとペース握れてないなっていうところがあったんですけど中盤盛り返したところもあったんでそこまで差はないと思うんですよねその中でこのダウンのポイントっていうのも少し影響はあるかもしれないですね
50:30悩ましいラウンドは結構あると思うんですけどやはり明確なのは山中さん、その部分なんですねそうですねまあ、それがダメージにはそれほど繋がっていないというのも谷口選手にとっては悔しい部分はあるのかもしれません
50:39さあ、採点の結果をお知らせいたします採点どうなったでしょうかI
50:40call open the scoreジャッジウノア・ルーセル114対1131ポイント差
51:135ポイント差さあ、3者目は117対110さらに空きました
51:19以上、3対0の採点を持ちましてWinnerby
51:20unanimous
51:24decisionatlet cornerstilchampion
51:27of the worldレシュロSantiago