00:03MFG
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00:59MFG
00:59There's a signal from Bckenbauer.
01:03He's waiting for a change in position.
01:06Welcome. There's no need.
01:09Jump stage is close!
01:12If something happens, there will be a possibility there!
01:18He's coming out.
01:20I can't do that.
01:21I can't do that.
01:26That's it.
01:33I'm sorry.
01:35I'll forgive you later.
01:38Jump stage is not the one behind.
01:42What happened?
01:44I can't believe this.
01:47The one behind.
01:49The one behind.
01:50The one behind.
01:54インから突っ込んでいきました。
02:00最強トレインの役割分担が一瞬にして入れ替わってしまったんですよ。
02:02しかしです、須藤さん。
02:07そんなことはありえないと私が思ってしまうのは、
02:1286号車と12号車の間で意思を伝達し合う方法がないですよね。
02:15アイコンタクトすら不可能な状況にありました。
02:21確かにその通りなんですが、それでも両者に意思の疎通があったと考えます。
02:27そうでなければ、あれほど意気のあったポジションチェンジが成功するはずがありません。
02:28飛び出しのタイムがドンピシャでした。
02:37極限まで周知を高めてゾーンに入っている2人の関係性から生み出される超感覚のようなものかもしれません。
02:43なんとも陳腐な解説で視聴者の皆さんには申し訳ないのですが、
02:47今の私にはこれを説明できるだけの知見がありません。
02:54もう一つ私には不可解なポイントがあるのですが、
02:58それは片桐彼方があっさりと順位を一つ譲ってしまったことです。
03:02レースマネジメントとしては指名的なミスと言えるのではないでしょうか。
03:08一度前に出してしまったら、もう一度抜き返すことが最も難しい相手ですよね。
03:15普通の感覚では理解しがたいことですが、そこには2人だけが共有する特別な音楽があります。
03:22戦闘集団に追いつくための共同作戦と2人の直接対決を切り離して考えているんでしょうか。
03:28片桐彼方には自信があるんです。そしてそれはベッケンバウワーもまた同じです。
03:34相手のレベルを認めていながらも、自分自身のスピードに絶対の自信を持つ天才同士のメンタルが、
04:04先読みの全くできない奇想天外なレースを進行させていきます天才と天才が織りなす世界観はフッ突き抜けすぎていて笑ってしまうよなでも何だか生き生きしてるっていうか今までに見たことないくらいレースを楽しんでいるように見えますあなたもベッケンバウワーもですよ早く聞いて上原さんそれではマリエさんに質問しますマリエさんは結婚?
04:24結婚できるんですかねこんなんでできるに決まってるじゃないですかみんなと同じこと聞いてくださいよていうか失礼なこと言わないでくださいセクハラでしょ上原さんとなんか結婚してあげませんから嫌いでしょなんでそうなる
04:43サワタリー去年のランキングは俺より一つ下だったのにお前のやる気のないスタンスにシンパシー感じてたのによ今年はバブルだねやる気出しちゃってやだね
04:53ワリーナ多いし俺はこの位置では満足しない男になっちまったんでね
05:08やだよね目立っちまっていつでもかっこよくて色男だよけど本当に嫌なの本気出してるのに結果出なくて不適されてる自分が一番嫌だね
05:15必殺のプッシングもここまでくればもはや達人の息MFGの結果番長
05:35ザワタリコウキが吠えるどう頑張っても俺はもう戦闘集団には届かないここまで随分タイヤを使っちまっただったら中断で暴れまくって目立ってやる素人のサナにコウ君すごいって言わせたいベッドではたまに言われるけど
05:48目にも鮮やかなイタリアンレッド羽馬が近い最強トレインが2号車がバカイトに迫るベッケンボーガー
06:02地獄から復活して気があった奴に後ろにつかれるのだけは勘弁だぜプレッシャーとストレスでヘトヘトに消耗してしまうんだなタイプの全く違う最強トレインの荷台ですが
06:27ここまで意気のあったコンビネーションを見せてくれることは実に興味深いですよね精密機械と言われるほど精度の高いコントロールクレバーなレースマネジメントサイボークと意味を劣るタフなフィジカルとメンタル全てが合理的なベッケンボーガーに対して一方の片切り彼方はスリリングで意外性の塊です規制概念にとらわれない創造性とでも言いますが
06:54時には合理的ではない選択も彼がやれば武器になってしまいますその存在感は唯一無二アスリートというよりもアーティストと呼ぶ方がしっくりくるのではないでしょうかそれはそうでしょうよあの子の両親はどっちも根っからのアーティストだものそのDNAを佳奈ちゃんは色濃く受け継いでるのよレースなんて本当はやらせたくないの
07:21それでは京子姉さんに伺います結婚するならどんな人がいいですかそうねまあ一言で言うならそこそこ稼いでくれてそこそこ性欲強い男かなえっとそれでは同じ質問で7番ちゃん私もあの結婚なんて真剣に考えたことなくてピンとこないんですけど私なりに思うことがあります
07:44誰かに幸せにしてもらいたいって思うのではなくて私の方から誰かを幸せな気持ちにしてあげたいって思いながら生活したいですそれができれば自分もきっと幸せな気持ちになれるのであ、ごめんなさいちょっとトンチイカンの答えかもですけど日常の中でそんなことをぼんやり思うことがあります
08:07いつの間にレンはこんなしっかりとしたことを言えるようになったんだろうか一人っ子でわがままでかなり風変わりなところがあるので大丈夫なのかなと本気で心配していたんだまたまた心根の優しい素直な子だものそれにほら今のレンにはお兄ちゃんがいるから一人っ子のメンタルにも変化があるんだわ
08:31そうか、それか偉大だな、カナタ君の存在は偉大なのよ親のひいき目かもしれんがお似合いのカップルに見えるんだな大事な一人娘を嫁に出すなんて死んでも嫌だと思っていたがカナタ君レンをもらってくれないかなん
08:32?ん?ん?ん?ん?
08:39ん?ん
09:07?わーお3代後ろに破壊マシンついに現れたわねサイレントアーティスト待ちくたびれたわ、ダーリンあなた以外は全て雑魚なの早く来てエマを抱きしめてよくそ予定より少し早いがここはアストンの前に出て可愛子ちゃんを挟んでベッケンバウガーとの干渉地帯になってもらうぜ悪く思うなよベイビー
09:08I'm not going to do this!
09:12I'm not going to do this!
09:15I'm going to kill you and...
09:22I'm going to kill you!
09:26What are you doing?!
09:27I'm going to be a push-up!
09:30What?!
09:31There's no one to use this!
09:34I have to kill you!
09:35I'm not going to get into the end of the game!
09:39I'm not going to get into the end of the game!
09:41I'm going to get into the end of the game!
09:45Academy's friends are not going to love the fight.
09:49That's what we'll do.
09:51We'll be back to the end of the game.
09:54What's her name?
09:56Witch!
09:57I thought I was killed.
09:59I'm so cute.
10:01I'm so sad.
10:02悪魔だぜ!
10:05赤羽カイトが順位を2つ落とす!
10:07今のは危ないシーンでした!
10:10競技委員会はフラグを出さずにスルーしました!
10:13どうかと思いますがね。
10:17先に仕掛けたのが2号車でしたので、その流れも重く見たのでは?
10:22だとしても警告の意味でフラグだけでも出すべきでした。
10:24若い美人に合わすぎます。
10:27競技委員会も全員おっさんですから。
10:30映像は瀬戸!885号車!
10:37狐の下り勾配を駆け下った先に待ち受ける最終コーナー!
10:40間もなく海側のセクター前へ!
10:42ここからレースは4周目!
10:44後半戦へと突入していく!
10:50MFゴースト
10:55MFゴースト
11:01それではこのタイミングで現在の順位を整理しておきたいと思います!
11:04戦闘885号車諸星
11:052位624号車グリーン
11:08そしてなんとなんと!
11:1012号車ベッケンパワー!
11:12表彰台圏内の3位!
11:1686号車肩斬りが4位ですよ!
11:20これはもう戦闘集団復帰と申し上げても差し支えないのでは!
11:24同感ですね。この距離ですから。
11:255位に2号車赤羽!
11:27心なしか元気がありません!
11:296位9号車相葉
11:317位6号車柳田
11:338位1号車石神
11:529位の18号車北原がしきりに1号車攻略を試みていますがここまでは跳ね返されているなかなか今日の北原のぞみは元気ですね10位に13号車前ゾロその後ろに4号車さあ渡り後期の進撃のペースがやや衰えてきているでしょうか
11:54どうですかね? 4号車は決してパワーにアドバンテージがある車ではないですから隊列がばらけてしまっているのでいかにコースレコードホルダーとはいえ前の車に追いつくまでに多くの時間を要するんです
12:1112位3号車大石 13位5号車坂本 14位8号車テイラー 15位16号車ヤシオ長丁場のレースここから全車が後半戦
12:322号車はポークが仕留める予定だったんだが意外な形であっけなく墜落していった ここまでくればもういいだろう片桐行けいいんですか?
12:35借りを返しておく ここから先は遠慮しないおおっと 86号車が12号車の前に出ている?
12:46ピッケパワーが進路を開けたように私には見えました
12:47アイコンタクトが交わされていましたね 先制布告の合図です ここからを好きにやろうぜということですなんと最強トレインの紳士協定が解消される疾患が来てしまった
13:04ジャンプステージ手前で行われたポジションチェンジのお返しということでしょうか
13:16サイボーグと呼ばれる絶対王者にこんな一面があるとは意外です突発的なアクシデントに巻き込まれて大きく順位を落としたところから奇跡の快進撃を成し遂げた
13:1786号車と12号車ですが
13:27どちらかといえばアシスタグに徹していたベッケンバウワーに対して圧倒的な攻撃力で突破口を作り続けた
13:44肩切りカナダの功績が大きいことをベッケンバウワー自身が一番よく分かっているんですよ気持ちのリセットのために必要な儀式だったと考えます心に染みる解説ですベッケンバウワーというドライバーが少し好きになりました
14:12私は嫌いですがカテキリカナダがもう来ているなんてやつだダーリンが来たからにはもう君の役目は終わりね885番のボーヤーここまでご苦労様そしてさよならエマのせいじゃないわ視野の狭いあなたが悪い
14:39もっと接触があった885号車がフラスクサイドバイサイドのままハイドロトラップ突っ込んだハイドロトラップでまさかの大仕掛けサイドバイサイドのままドライローベに飛び出す885号車と624号車86号車がぴったりと624号車に張り付いている君の塔を借りるよエマやだどうぞ召し上がれ
15:024リターV8水ターボが炸裂アンドマーティーが抜け出していてふんばれスープラ加速競争で86なんかに負けてんじゃねえ負けてんじゃねえかやはりというか当然のようにベッティパワーがこの位置にいる
15:20スリップストリームのスクラムがガッチリと完成していて885号車と割り込むスペースがない高速サーキットダブルネート残酷な戦礼一周目から戦闘を守ってきた885号車がなんと2位でも3位でもなく4位に転落
15:35ルーキー諸星にとっては痛すぎる空力戦の落とし穴よしいいタイミングだまだ間に合うこれでセナは生き返るぜあいつの本領はここからだセナよりプーズ
16:03ゆきひなさん聞こえてます俺ってカッコ悪いですかねそうだなカッコ悪いぞやっぱりセナお前予選何位だった4位だけどだよなそれで今は何位を走ってる今は4位かそうだろうが振り出しに戻っただけだぜ何不適されてんだそういうところがカッコ悪いって言ってんだ
16:09棚本で貰った獣医に価値はない。自分でモニトル獣医にこそ価値はあるんだ。
16:12ちゃんとしろんセナ。ポルシェが逃げていくぞ!
16:14あれを捕まえて撃ち落とせ!
16:18群馬プライドの本家、正当後継者は誰だと思ってんだ!
16:20来た!その後に弱い俺!
16:23なんじゃ!セナよりブースへ!これよりポルシェの撃墜に向かうぜ!
16:28見てろよ!オーバー!
16:35平蔵は10位を争う2台!13号車マイゾロ、4号車サワタリ!
16:45まさか現実になろうとはな。縁起の悪い決定戦が。
16:51前園さん、その絶見微妙ですよ。西洋人は絶対につけたがらないですよ。
16:58そうかな。あいにく理系なんで、縁起とか迷信の類は一切信じないたちでね。
17:03それを言うならそっちこそどうなんだ。日本では縁起の悪い数字だぜ。
17:07いや、俺もそういうの全く気にしないんだよ。
17:16君ではスタート位置が違うが、もしレース中に合間見えたら、縁起の悪い数字選手権決定戦というタイトルを戦おうぜ。
17:19いいっすね。負けないっすよ。
17:26速い車だぜ、エネルセックス。スリップストリームに潜るだけでシクハックだ。
17:29攻めかかるならどこか低速ポイント。
17:33ここから先は速い車のスリップストリームを渡り歩くことだ。
17:36ダブルレーンの空力線を攻略するための生命線だ。
17:44四つの前の戦闘集団は間もなく海側のセクター1を終えて、折り返しの180度ターンへ差し掛かる。
17:47楽だぜ、この位置は。
17:54後ろから突かれるプレッシャーを背負って逃げる戦闘に比べれば、追う立場の方が集中できる。
17:58気が付いてみれば目の前にいるのは最強と言われるドライバー。
18:03美味しいぜ。世界水準の技術を盗んでやる。
18:16このバトルが実現しているということは、この時点で今日一番ついていないのは君だぜ、サワタリ。
18:20同情はするが、レースになれば譲れんな。
18:24見せてもらおう。そのスピードのエビデンスを。
18:30このコース一番の低速ポイントがあったぜ。すぐそこに。
18:364号車がここで仕掛けた! 180度ターン入り口でのブレーキング強盗!
18:47オーバーテイク成功!
18:49ガミソリの切れ味!サワタリ号機!
18:54ものすごい突っ込みの仕上がる。
18:59原則区間の後半がアップヒルであることを考慮しての勇気あるチャレンジだ。
19:02数字なんかに意味はないぜ。
19:06信仰も迷信も弱い人の心が作り出す幻想だ。
19:08神だと存在しない。
19:12この世界があまりにも不公平なことがその証明ではないのか。
19:17この宇宙を支配しているのは物理と科学だ。
19:22何だ?コーナーが違う。
19:29俺が知ってる日本のドライバーたちはコーナーの前半で減速してコーナーの後半で加速する。
19:31だけど、ベッケンバーバーは。
19:37減速も加速もなく一定のスピードで大きな曲線を描いていく。
19:41この感じは前にもどこかで見てる。
19:43そうだ。
19:46ペニンシュラで肩切り彼方の後ろに着いた時も同じことを感じた。
19:50あの時、86王者は2足を失っていて、
19:55あのコーナリングはそれをカバーするための緊急避難的な対応だと思っていたけど。
20:00これがヨーロッパ育ちのドライバーにとっては普通なのか。
20:01やってやるぜ。
20:06最強の2トップが同じ技術を使うなら、俺だって。
20:15すごいよエマ。
20:18君はこのコースをよく把握している。
20:21優れたドライバーは地道な準備を決して怠らない。
20:24想像以上に君は手強い。
20:28ここに来て戦闘集団が2つのグループに分裂しています。
20:32これをどのように解釈すればいいのでしょうか、須藤さん。
21:00私が見たところでは先頭のエマ・グリーンがギアを切り替えています86号車を後ろに従えたところから一気にペースを上げてきましたスプリント力では定評のある片桐かなたですが余裕があるようには見えませんだとすると3位と4位の2台がこれについていけないということでしょうかいえ驚くべきことに4位の諸星君が3位のベッケンバーバーにプレッシャーをかけているんです。
21:05絶対王者が背後への警戒を強めています。
21:10前との間隔を少し空けることによって動きの自由度を確保する意図があるんでしょう。
21:12驚きました。
21:16まさかルーキーがこれほどの底力を見せるとは。
21:19レースの行方が全くわからなくなりました。
21:22それぞれが間違いなく勝てる力を秘めています。
21:27おそらく最終ラップまでこのせめぎ合いが続くのではないでしょうか。
21:31ダーリン。
21:57ダーリン。
21:58ダーリン。
22:27ダーリン。
22:28ダーリン。
22:40ダーリン。
22:57ダーリン。
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