- 16 minutes ago
華丸大吉が行く!大人もハマる神授業 「誰でも上達!美文字にハマる」ペンと書道極意 - 2026年04月01日
Category
📺
TVTranscript
00:00Today is a fan of神戸 Guide.
00:03We have a few podcasts.
00:07We have a lot of coffee.
00:09For somehow we have a few questions.
00:12I am always in the beginning of the verse.
00:12We have a full time.
00:14I have a full time in thehכene box.
00:25I am always in the beginning of the verse.
00:30頑張るつもりではありますよ。
00:38実はビル全体が美文字に関わる教会とか教室とかお店とか全部入っている美文字ビルでございます。
00:43この中でどんな人が来ても字が上達する紙ティーチャーがいる。
00:44お店はありますかね。 55歳。
00:50花丸大吉が行く大人もハマる紙事業。
00:59今回の学びの舞台は、東京神保町にある書道教室、神田書学院。
01:04筆による本格的な書道だけでなく、筆ペン、ボールペン、
01:08さらには作品に押す楽観意作りまで、
01:12さまざまな書を学べる日本有数の美文字の伝道なんです。
01:17高田華丸大昭でございます。
01:19初めまして、小島宝康と申します。
01:22宝康先生。
01:26宝康というのは本名ではなくてですね、画号といいまして。
01:28爆弾みたいな。
01:30そうですね。
01:37本日1人目の神ティーチャー、書道歴54年の小島宝康さん。
01:44これまでにおよそ150人の教え子が、書道の師範資格を取得。
01:50書道の先生の先生とも言うべき、まさに神ティーチャー。
01:56実は今、美文字の世界が盛り上がってるんですけれども、
01:57この理由はご存知ですか?
02:03少し前にね、3DSというゲームが出たときに、
02:07この手書きで、みんなで、乃木屋陽子さんかな、CMになられて。
02:08はい。
02:08それではないですね。
02:10あれだ。
02:10大河ドラマ、光る君。
02:12はい。
02:12そこでもやっぱり盛り上がったと思います。
02:14どうやら全部違うみたいな。
02:18いやいや、そういう要素があるけど、もう一つ大きな要素があるんですか。
02:27実は今年、日本政府は日本の大切な伝統文化として、 ユネスコ無形文化遺産に書道の登録を提案。
02:372026年秋以降に審議され、合費が決まる見込みです。
02:42そんな今だからこそ、美文字が大注目。
02:48去年のユーキャン通信講座人気ランキングでは、 実用ボールペン字講座が堂々の1位を獲得。
02:59紙に文字を書く機会が減ってきているとはいえ、 手書きの場面では、丁寧な美しい文字が好印象を与えると、 美文字が注目されているんです。
03:17まずは2人の腕前を拝見。 ボールペンで年賀状を書いてもらいます。花丸さんの年賀状がこちら。
03:23美文字に自信があるのもわかる、なかなかの達筆ぶり。
03:36そして、自信がない大吉さんの年賀状がこちら。今日はここから劇的に美文字になるように
03:41勉強をしていきたいと思います。よろしくお願いします。
03:47美文字にハマるなら今。 本日の時間割はこちら。すぐに使えるペン字の美文字テクニックから
03:58本気の書道作品まで。美文字の世界を徹底解剖していただきます。
04:15まずは先ほど2人が書いたボールペンの字を 劇的に美文字にしてもらっちゃいます。
04:42ボールペンで美しく書くための 5つのコツを教えしたいと思います。ありがとうございます。ではまず、なんとかのなんとかで書かない。さあ、こちらはどうでしょう。なにこれ。あの、あの、あれで書かない。そうね。これがわかんない。最初の一文字がわかんないよね。
04:48この、その、その、そのペンで、そのペンで書かない。いや、それそれ何を書くの
04:49?そうね。ってことやろ?わかんない。一文字目は、体です。体の…はい。体の…正面で書かない。はい。正解です。体の中心で書かないということです。じゃあ、回答をこちらに。
05:37あ、先生の美文字が飛び出しますよね。ここが体の中心。はいはい。体のおへその前で書こうとすると、やはり手が右肩についてますから、手を回して書くことになるので、それは体が歪むことにもなりますし、文字が歪むことになりますので、自然に書けるところっていうと、この辺りだと思います。
05:54はいはい。ここで書いてますと、こう見たときにペン先が自分から見えないので、ちょっとこうやって見るようになってしまう。はい。それをここで書くことで、ペン先が見えますから、全体像も見える。
06:04お二人とも真ん中ではなくやや右で書いていらしたと思いますので手の位置はお二人ともいいところにあったと思います。
06:161つ目のコツは体の中心で書かない丁寧に書こうとすると中心に持っていく人が多いので要注意。
06:19何く書かない。
06:21汚く。
06:26当たり前だから汚く書かない。
06:28しばらく。
06:28しばらく。
06:31しばらく。
06:35ガッとこう我慢して我慢してドーンと書いていこう。
06:37ではなく。
06:38スピードの話です。
06:39はあ。
06:40速く書かない。
06:40はい、そうです。
06:43今、私の書いている速度。
06:45このスピード。
06:47遅いと感じますか。
06:48はい、感じます。
06:49正直思います。
06:56私は今、わざとゆっくり書いたわけではなくて、このくらいの大きさであればこのくらいの速さで書きます。
06:57テレビだからとかじゃなく。
06:59速くね。
07:00うまいな。
07:01綺麗やね。
07:02やっぱりその字数が増えれば増えるほど。
07:04先生の凄さが分かる。
07:08速くのこの心尿の横の束の字。
07:09こんなんも。
07:11機械やね。
07:13こんなんも。
07:15ずっと酒飲める。
07:21速く、うまいなこれ。
07:26お二人の場合、やっぱり速いのかなという感じはいたします。
07:34上達者であっても、初心者であっても、ゆっくり書いた方が上手に書けることは間違いなくてですね。
07:36書きながら考える時間がある。
07:41その速いという字で、束という字をちょっと失敗してしまったとしてもですね。
07:47それを修正できるような信用を書ければ、文字としては成立するので。
07:55そこをどうしたらいいかなって考える余裕があるくらいの速度で書いた方が、字は美しく書ける。
08:01ただ先生、僕はもう全く真逆で、字が下手だから、考えすぎたらもっと下手になると思ってるから。
08:05なるべく急いで書いた方が上手くなるんじゃないかって。
08:08あと、奇跡的に上手く書けるときは早くあるとね。
08:12偶然を狙ってるっていうのもあります。
08:13それもちょっとわからんでもない。
08:14でも、正しくは?
08:18はい、ゆっくり書いた方が上手には書けます。
08:31なるほど。
08:33偶然で書こうとか。
08:34そんなんじゃないの?
08:35うん。
08:35違う。
08:36はい、違います。
08:37あら、すいません。
08:39ちょっと違うかな。
08:40はい。
08:40目?
08:42距離です。
08:44あ、え?
08:45あ、えー、ここの距離と。
08:47そうです。
08:48遠目で書こう。
08:50はい。
08:50遠目で書いた方。
08:51俯瞰で見るみたいな。
08:53そうです。おっしゃる通りです。
08:55遠目で書こうとなります。
08:56うん、うまい。
08:58うん、うまい。
09:00やばい。
09:03全体のそのバランスです。
09:08このような、例えば行書きですとか、文字がこう、たくさんになったときです。
09:13で、これを開けるとU字だけに集中してですね、こう書いて。
09:221文字目はいいんですけど、次にまたKを書くときにKだけを見て、またMだけを見てっていうふうに書いていると、もうそれはあ、K、まして。
09:26また字が歪む原因になります。
09:27バラバラの意味がない。
09:32うん、お前の息子を預かってるみたいな。
09:33脅迫状。
09:34新聞切り抜いての脅迫状ね。
09:36ってことですよね。
09:37そうですね。
09:43そうなりがちですし、書きながらもやっぱりバランスを確認するためには、ある程度高いところから。
09:44はい。
09:50近くで見ていると、後半文字が入りきらず、字の感覚が詰まってしまうことも。
09:56遠目で書くのを習慣にしましょう。
09:57何を揃えない。
09:59はい。ここでカタカナが入ります。
10:00うん。
10:06これが、手書きの文字の良いところというか。
10:09機械じゃないよと。
10:10はい。
10:11そうです。
10:12ライン、ラインを揃える。
10:13ライン。
10:18さあ。
10:19さ、サイド。
10:21サイド。
10:21サイドを揃えない。
10:22ほら。
10:23ええ、ほんとだ。サッカーみたい。
10:26サイズじゃね?
10:27サイズ?
10:28はい。
10:29サイドって。
10:30ワールドカップみたいな。
10:32いやいやいや。
10:33長友からこうみたいな。
10:35はい。
10:36サイズ。
10:37そうです。
10:37サイズを揃えないということになります。
10:42パソコンの文字ですとか、活字との大きな違いになるんですけれども、
10:48手書きの文字っていうのは、ひらがなすべて同じ大きさで描くわけではありません。
10:54もともとそのひらがなというのが、漢字からできたというのはご存知かなと思うんですけれども、
10:59目という字は、何という字からできているかご存知でしょうかね。
11:00え、だって目って、あの目。
11:02この目じゃないですか。
11:04あ、その目ではなくてですね。
11:06女性の女性。
11:07はい、そうです。
11:08たぶん。
11:09はぁ、そっか、字的には。
11:11そうなんですね。
11:15はい、この目という字が。
11:18おぉ、はいはいはいはいはい。
11:22くずれて、くずれて、だんだん、あ、なってきたよ。
11:24という形になります。
11:29ちなみに、あの目ととてもよく似ているひらがなが、
11:31はい、ヌがあります。
11:32ヌは何からできているかご存知でしょうか。
11:34いや。
11:38でももう、女性に近い文字だろうな。
11:40そうよね。
11:40はい。
11:41この、好き。
11:44やっこ? やっこと。
11:45はい、そうです。
11:46おぉ、すごいすごい。
11:46すごいですね。
11:48この字です。
11:49あぁ。
11:49あぁ、確かカタカナのぬだ。
11:51そうですね。
11:51カタカナのぬはここからできているんですけど、
11:55これをひらがなにしていきます。
11:56女へんにまた。
11:57あぁ、で、まただ。
11:59あぁ。
11:59はい。
12:00女へんにまた。
12:01また。
12:10ですからぬという形で、ひらがなのめは女一文字だから、小さめに小ぶりに書くのですけれども、
12:11なるほど。
12:15ぬという字は、女一文字の時よりも横長になります。
12:16へぇー。
12:17だから、実は書くんだ。
12:19そうですね。
12:20大きくは書かない。
12:20しっかり書いてもしっくりくるってこと。
12:22はい。
12:26すべて同じ大きさで書くと、こんな感じ。
12:28ちょっとなんかこう、子供っぽい感じがします。
12:30女が回転弱いって感じですね。
12:31印刷されたね。
12:33機械っぽい。
12:34感情はもう、はい。
12:36とりあえず置くとけって、会社からって言って。
12:37うん。
12:38うん。
12:39イメージありますね。
12:40はい。
12:40おぉ。
12:42おぉ。
12:42目。
12:44目がちょっと小さく。
12:45はい。
12:45手は大きくなんだ。
12:49そして、もう一つ、とは少し小ぶりに書きまして。
12:50将棋のね、歩の裏もと。
12:52あれ、弱いから。
12:59笑いながらでもとんでもない部分で。
13:00いつまで疑う?
13:02いやいや、すごい。
13:03うまいのよ。
13:04いや、もうほんと。
13:05たまには失敗しないじゃなくて。
13:07いや、失敗しないじゃなくて。
13:12だから、ちゃんとね、ひらがなの成り立ちとか、そういうところかな。
13:13そうですね。
13:17考えていくと、温かみのある字が書けると思います。
13:18では、ラスト。
13:18では、はい。
13:19ラスト5個目ですね。
13:21半分した。
13:22はい。
13:22これはちょっとこう、難しいかもしれません。
13:26葉っぱの歯という字のこの下の部分。
13:28木がありますよね。
13:29はい。
13:31この木は何という字で書くかということなんですけど、
13:34もちろん木で書いていただいてもいいわけですけれども、
13:38それをある文字にして書いていただくと、
13:42形がまとまりやすいという字があるんですね。
13:43葉の字。
13:46根。
13:46茎。
13:47くき。
13:47えっ。
13:48いやいや、本当に。
13:50葉の。
13:50いやいや、違う。
13:51この木の字の下の部分。
13:55くきで書こうって、もうややこしすぎるやろ。
13:56くきがあって、木でしょ。
13:57いやいや、木があって、極があって。
13:59カタカナのほかな。
14:01今なんておっしゃいました。
14:01Yes, ese's the one.
14:04Yes, you can see it.
14:06Now you can see the very end of the perimeter of the middle of the middle of the middle of
14:11the middle of the middle of the middle of the middle.
14:31描くと、空間がすっきり見えるという描き方があります。
14:34いいんですよね?
14:36そうなんです。
14:39高校の先生から別にペケが付けられる。
14:46もしかしたら小学校の漢字テストでこれを書くと違うっていう風に言われてしまう。
14:47漢字テストの場合はですね。
14:52でも美文字という世界ではこのように書いていただいても大丈夫。
14:59他にも集めるですとか、そういった保険の方とかそういうところもカタカナの方で書くこともできます。
15:03これを筆写体という風に呼んでいます。
15:09筆写体っていうのは昔から伝統的な形で古典でよく書かれている文字なんですね。
15:12糸辺をこういう風に書くことはありませんか?
15:15このように書きますよね。
15:19これは解書とか行書とかそういうことでは初体の問題ではなくてですね。
15:24古典的にこのように書くのは筆順が関係しています。
15:29筆順ってだいたい左から右に上から下にという順番で書きますので。
15:37ですから糸辺を真ん中左右という風に書くよりは、
15:44左から順番に点、点、点と書いていった方が筆脈が出ます。
15:47筆の流れが出るのでそういった形。
15:54古典で見ますと、この糸辺を小さいという字で書いているものはあまり見かけなくて、
15:57昔から手書きで書くために、
16:01左から順番に書いている点、点という形で書いているものが多いです。
16:02やっぱり流れがね。
16:03筆順ってそうですもんね。
16:05そうですね。
16:08ボールペンの美文字5つのコツがこちら。
16:14これらを踏まえてもう一度年賀状を書いてみましょう。
16:17体の中心がこう、こうだな。
16:18で、早く書かない。
16:20遠目で書くね。
16:22サイズをすらない。
16:24ゆっくりだ。
16:25今早かった。
16:28ゆっくり書いていただくといいと思います。
16:33あ、もうその時点で、先ほどのとは。
16:34あ、そうですか。
16:35はい。
16:39やっぱりこれまでゆっくり書くと、
16:41相手に伝わりますね、これは。
16:43そうですね。
16:43ちゃんと書いてくれてるな、みたいな。
16:45繊維が伝わって、温かみが伝わって。
16:50やっぱり雑に、今年こそ飲み行きましょうって、
16:51あの嘘のやつ書くじゃないですか。
16:56実現しないやつね。
16:57あれやばい、もうバレてますね。
17:00早く書くから。
17:01はい。
17:02それはあの、このスピードで、
17:03今年こそ飲み行きましょうって言ったら、
17:05本当に叶うかもしれないですか。
17:07そうですね。
17:08あの、出るね。出る。
17:09ゆっくり書いた。
17:11あ、うまくなっとうやん。
17:14ゆっくり書くだけで、だいぶ違うのかな。
17:16そうですね。
17:17あ、いいじゃないですか。
17:19はい。
17:20自分でも。
17:23やっぱり死っていう字は縦長の文字ですから、
17:26先ほどは縦長になっていませんでしたけど、
17:27今はちゃんと字の外形を考えながら、
17:30書いていただいているので、よろしいと思います。
17:32やっぱ愛が伝わるな。
17:35本当に。
17:37ちょっと急いでるよ。
17:39もうその、なんか生放送癖?
17:43入らないみたいな感じでしょ、こう。
17:45ニュースまでに仕上げないと。
17:47はい。
17:48残り15秒。
17:49でも全然違うと思う。
17:51手応えが。
17:52はい。
17:53どうでしょう、先生。
17:53はい。
17:54そうですね。
17:55あ、全然違うね。
17:57やっぱり丁寧に書いた方が、
17:59本当にお気持ちが伝わるんじゃないでしょうかね。
18:02はい。
18:06そして華丸さんのがこちら。
18:12おめでとうの文字のサイズの違いなど、丁寧に書いたことが伝わってきますね。
18:16本当だ。
18:17はい。
18:18全然違うよ。
18:19全然違う。
18:22かあ。
18:25というわけで1時間目はここまで。
18:32ボールペンの美文字のコツは体の中心からずらし、ゆっくりと遠目で書くこと。
18:35文字のサイズは均一じゃない。
18:38筆写体という伝統的な文字がある。
18:41覚えておきましょう。
19:052時間目は、奥深き書道具の世界へ。
19:09ビル1階の専門店をめぐります。
19:10Here is a piece of art.
19:14There are many tools that are available to the people who are using the tools that are available.
19:23First, the wood.
19:28This is wood.
19:31This is wood.
19:32This is wood.
20:03木柱のエリアになります。
20:25じゃあお店の方にお邪魔しております。こちらの松山木といいますけど松山を多く含む赤松とかのすすを利用して作る木駅でお値段は高級になりますか?
20:37松潤って読みますよ。我々は松潤って言っちゃいました。そんなに花村さんもおかしなことを言っていないので、一応言っていない。
20:43すごい大ボケにかましたみたいになってます。まあでも値段がバカみたいな値段ではないんですね。30
20:46%引きしておりますので。
20:54続いては固形の炭のエリア。
21:07この木箱。我が家にはこの木箱に入ってたけど。練習用の炭から、それから漢字用の炭、金用の炭、あとは大きな。漢字と金で炭変えるんですか?
21:20そうですね。炭も違います。あと、お社協用の炭ですとか、そういったものがあります。ちょっと装飾を施してあったりですとか。下の
21:21?これも炭なんですか?そうなんです。これも?はい。金メダルみたいな。これ炭
21:27?そうです。これ擦ったら黒いんですか
21:34?擦ったら黒いです。えぇー。擦れないでしょ、こんなの見て。えぇー、こんなの。申し訳ないですか?
21:36申し訳なくない?これ。これなんかやばい。これが一番高めで、8万4千円定価の呉竹の千樹木シリーズの。えぇー。これはさすがに擦らないですよね、買われる方は。できれば、頂点でも飾っております。さすがにね。これワーイとか言って擦ってたらあれやん。続いて、スズリのエリア。うわー、またこれも。おスズリ?
22:07これはあの、持ってお分かりになると思いますけれども。あ、プラス。プラス。
22:24最近のお子さんたちは持ち運びが重いからということで石のスズリではなくてプラスチックのスズリが入ってる書道セットが多いようでこちらがこのお店で販売している一番高級なスズリ。
22:36おいくらぐらいだと思いますか。いやー、じゃあ50。雑やな。いやー、100です。いやー。あ、出る。
22:47はい、90万円。すいません。惜しかった。はい。はい。これは俺がある。はい。50といってそこは40とかに抑えとかないと。内訳は
22:51?先生。内訳って違う。90万になる。
23:19はい。やっぱり石が。石がいいよ。スズリの良し悪しですけれども、ここにスズリには方棒というヤスリのようなもの、目には見えませんけれども、そこに凹凸があって、そこで墨を擦っているということになります。はい。スズリのこの面、触っていただくとお分かりになると思うんですけど、どうですか。ツルツル。ツルツル。ツルツルですね。いや、こんなツルツルとは思わなかったですね。へー。
23:44これは教材で使っているスズリです。どうですか。違う。はい。だいぶ違いますよね。そこが大きな違いになりまして、もちろんそのツルツルの方が墨が折りやすいことになります。ツルツルだと墨の粒子が細かくなり、良い色が出せるんだそうです。そして書といえばこれですよね。筆のエリア。
23:59見ての通りですね。大きさはもう色々なんですけれども、さまざまな動物の毛で作られているわけなんですね。はい。この小学生がよくお使いになる筆は馬の毛です。
24:11馬の毛は腰が柔らかくはなくて書きやすい、初心者の方も使いやすい毛だと思います。他にも、根っこの毛ですとか。はい。たぬ毛
24:15?はい。どうでしょうか。
24:25いや、それはもう絶対キツネじゃない、たぬき。はい。そうして。キツネじゃないでしょ。たぬきの毛は固め。
24:34しっかりとした弾力があり、強い線が描けるそうです。では、次の筆は何の動物の毛でしょうか。
24:49では、今ここに何の鳥って書いてある。あ、何…鳥ね。申し訳がない。はい。じゃあ、何の…何の鳥か。そうですね。何の鳥か。そうですね。柔らかいと思いますので、じゃあちょっと。うわー
24:51!うわー!じゃあ、ここの、はい、ここを隠して。いいですか
24:56?どうでしょう。いやー
25:03!いる、こんな鳥。こいつはもうダウンじゃない、ダウン。
25:06ダウンの中。じゃあ、あれやん。白鳥
25:10?はい。薄やん。え、白鳥
25:22?はい。えー。もう、やわっ。やわっ。これ、やわっ。書くの大変。はい。はい。それでいいます。いやー、もう、静電気
25:26?なにこれ。はい。これで書けるんですか
25:31?こんな柔らかくて。はい。とても難しいと思います。
25:42腕のね。そう、梵天のあたりね。そうですね。とても難しいと思います。へー。これは本当に、腕の立つ人ではないと、はい、書けないと思います。そうですね。はい。先生、お好きなやつとかあるんですか
25:53?あ、もう、あのー、ここに羊毛とこう書いてあるのはですね、羊毛といっても羊ではなくて、ヤギですけれども、はい、その筆が私は好きです。
25:54これ、ヤギなんですか?全部?羊毛って書いてあるんですか?そうですね。はい。羊のあの、なんかもこもこっとした感じではない。確かにそうですね。ヤギって、てろーんとしてますもんね。じゃあ、ヤギって言ってあげてくださいよ。手は取られるわ。名前は残らんわ。ヤギかわいそうくないですか?
26:21いやいやいやいや、ヤギはもう、みんな受け入れてるから。いやいやいや、羊毛、羊毛とか。奥深い書道具の世界をすっかり堪能した2人。
26:49教室に戻って、正しい書道の準備です。まずその墨のすり方として、ここは陸とか丘といいます。で、こちらの方を海と呼んでいますけれども、はい。で、この陸で墨を敵、敵、敵とですね、何滴か垂らして、すっては海に落とし、何滴か垂らして、すっては海に落としというのが正しい墨のすり方でして、
26:59最初にこの海のところにザーッと水を流し込んで、いくら立っても濃くならないっていうすり方ではないんですね。へぇー。洗濯みたいな感じ
27:16?川で。一回水入れて、で、そうやってこうやってやってましたね。あの子供の時ね。あ、あ。川で洗濯を、みたいなね。ノリで、なんかみんなでやってたのは覚えてます。墨をすります。
27:33墨をするっていうその行為自体が精神を統一して、その書く前に墨をすって、まず心を落ち着けて、それから筆に、紙に向かうということですね。
27:44ちょっと濃いのを海に落とす。海に落とす。そうです。ただ、どうでしょう。たくさん墨をするまでに相当時間がかかりそうですね。多分。
27:47はい。今、こんな便利なものがあります。え
28:10?嘘でしょ。え、何それ。先生、これは冒涜だ。精神落ち着かせるんでしょ。おっしゃる通りです。これはちょっと。はい。自動スミス力です。まあ、そうですね。はい。花丸さん。はい。ねじったらいいんですね。そうです。いきますよ。はい。これは先生。よくない。
28:40いいんですか、これは。どうでしょうか。誰が落ち着いてるんですか、精神が。でも、ちゃんと擦れてる音するね。はい。そりゃそうです。これ何ですか、あれも。自由研究か何かで。工業高校の。夏休みさん。ていうか、これね、昨日今日の機械じゃないよね。はい。でも、これちゃんともあるわ。結構、昔から。あんまりバージョンアップしていくものでもなくてですね。昔から変わらないものが、金額だけ上がっていくっていう感じですね。
29:02こういう感じなんですけれども、炭を1丁かけられるものの方がもちろんお安いですし、これは2丁かけているので、ちょっとお高いっていうような感じで、著作家の皆さんは、やっぱりちょっと大変だっていうことで、お使いになっている人も多いと思います。そうか。はい。そうか。炭の準備もできたので。
29:08今度は筆で美しく描くための5つのコツを確認します。
29:19太さと細さで、なんとか感を出す。うん。なんだろう。存在感とか。そうですね。それも出ると思います。立体感
29:26?はい。立体感。そうですね。立体感が出ます。
29:42ね、一発勝負の。楽しいだわー。立体感。立体感。うーわ。うーわ。うーわ。うーわ。うーま。うーまい。いやー、立体の立つの。ああなるのね。
30:11力の強弱で筆を下げることで、上げることで、太さ、細い太いが出ますよね。これによって、文字の立体感。奥行きが出る。これがやっぱり、毛筆の楽しみ。先生、神社でご主人帳とか見て。はい。そんなことないです。そんなことあるよね。思ってて。ないです。思うわけないよ、先生が。続いて2つ目。
30:16下敷きで何々を揃えよう。下敷きってこういうの
30:17?もちろんそうでしょ?あの、あれですよね。十字が書いてある下敷きですか
30:25?そうです。じゃあ、そういうことね。はい。なにそれ
30:30?えー、こちらが。あらら、え、こんなのあった
30:39?はい。これを使うと、何が揃うか。この、なんか。あ、もう出ます、出ます。
30:49中心が揃います。はい。この半紙は、もちろん和紙ですので、下の線が。綺麗に見えます。はい。そうですよね。
31:08映りますよね。これはちょっとずるいよ。これずるいよね。ずるい。あ、ずるいが出ましたね。
31:27折って書いても、私たちの教室では、折って書いてもよろしいということになっています。うん。書道の流派によって賛否はあるそうですが、中心を把握すれば、曲がらずにまっすぐ描くのが楽になります。続いては。
31:43大きいの、何々に気をつけよう。はいはいはい。大吉の大ですね。難しいって言うもんね、あなた、いつも。いや、だから、画数が少なければ少ないほど難しいと、俺は思うけど、どこが難しいと思います。何に気をつけるか。大の。
32:11ちょっとこれは、あの、意外だと思われるかもしれません。はぁ。お、もう一つ早速いってくれる。はい。こっちじゃない。ほら、横。そうです。こっちでしょうね。横線ですね。横線に気をつけよう。かっこいい横。横浜の横やね、これ。いや、こんな綺麗に描けるんですよ、この筆ペンって。あ、そうなんで、最近の筆ペンって、綺麗に描けるんです。
32:12やばくない?今はね。線もかっこいい。大吉さん。はい。では、大吉さん、大の字を描いてみます。頑張れ。横線に気をつけようやから、この線に沿っていけばいいんやね。えぇ。まあ、やってみてくださいね。うん。横線に気をつけようやから、こう。いやいやいやいや、もうなぞってるやん。いやいやいやいや。書道でもなんでないよ。いやいやいやいや。
32:41気をつけろって言われたから、ちゃんとまっすぐ。
33:00あー。あー。あー。あー。もう。個性も何も。逆個性ですけど。開いたから、もう大吉祥入れとく。あ、上から重ね乗りしたいもん。しょうがない。はー。
33:20マッチボーンのやつ。マッチボーンのやつ。ノートレみたいな書き方やつじゃないですか。つながってないやつ。書き順が。先生。ここいかんと。はいはいはい。うるさい、うるさい。うるさい。横線に気をつけましょうと言ったのはですね。どういうことかと言いますと、では悪い例から。
33:50大きいという字は、基本的には三角形にしたいんですね。このように三角形にするといいんですけれども、一画目がこれでは上すぎるんですよね。こういうふうにマスがあって、一画目、大抵の方はここに書きたくなるんですけど。
34:19足長く見せたいみたいな。そうなんです。でも、この辺に入れていただいて。日本人だから、短足なんやもん。短足でいいのもん。ほら。人数値がバランスがとれるという。どういうふうに書きますと。東京タワー。はい。三角形になるんですね。この出てる部分っていうのがとっても大事で。はい。他にも土なんかを書くときでも、はいはい。どちらかと言ったら、王様の王っていう字を書いて、
34:41その一画目がないぐらいの感じでいいわけです。へー。こう書いて、ここがたくさんあったほうがいい。そうですね。って書きますと、ここです。ここが短いよりもあったほうがいい。もう一本に足せば王になるぐらいでいいということですね。
34:55要注意の感じは他にも。博多の博の字。これも一画目の横線が上すぎると、全体のバランスが悪くなってしまいます。横線には要注意。
35:16誰でも上達、美文字のコツ。4つ目は。3本線に何々をつけよう。長い短、長短。長い短いとか。
35:27そうですね。それも正解ですけど。正解ですけど。ここでは、三本線には何をつけるかと言いますと。いったよ
35:29!フデーペン。先生、僕の大吉ちょっとよけていいですか
35:34?恥ずかしい。恥ずかしいのよ。
35:35表現、表情。
35:42表情をつけようということです。
35:443本の… 上手い表情。
36:00花丸さんがおっしゃったように、長短をつけて書くことも大事ですが、関数字の3という字、なんとなく真ん中を短くする人が多いようなんですけど。
36:292本目と同じくらいの長さで、1本目と。最後が3本目というふうにちょっと長くするというのが長短をつけた例になります。これは長短をつけたのですけれども、表情はついていないんですね。表情をつけた例というのが、3本ある場合、大体短い線というのは大抵の場合は仰ぎます。
36:59仰ぐというのは、すくい上げるような感じで描きます。というふうにですね。すくい上げるように描くんですね。そして、真ん中の線は平らにまっすぐ引く。
37:15表情をつけて描く。仰ぐ線と、それから平らにする線と伏せる線ですね。この3つで表情をつけると、3という字が躍動的に見えます。奥行きが出るということですね。
37:29はい。そして最後の5つ目です。これ何やったかな。はい。何とかの字を練習しよう。なんかで見たことある。あ、ご存知ですか。なんかで見ました。これに全て詰まっているから、この文字だけ練習しようみたいな。出てこい、大吉さん。
37:58主な8つの筆法をその文字の中にか網羅されている字っていうのが、なんとか字八方。今、1を書きました。2、3、4、5、6、7、8というふうに8つの筆法が入っているのが、このA字八方というものになります。
38:27確かそうです。で、言葉は難しいんですけど、即六動的策略タクタクという8つの八方が入っているわけです。1、2、3、4、5、6、7、ありがとうございます。はい。そのように8つの筆法が入っているAという字。これを練習すると、書き方を学ぶことができる文字になるんですね。というわけで、2時間目はここまで。
38:46毛筆な楽しみは線の太さと細さで立体感を出せること。横線の位置、線の曲げ方で表情をつける。そして、時間がないときは自動スミすり機がある。覚えておきましょう。
38:59いよいよ2人が本格的な書道作品に挑戦。しかし、作品を完成させるには必要なものがあります。
39:07それは楽観印。書き上げた作品の最後に押す作者の印です。
39:37よろしくお願いします。
39:53内閣総理大臣賞を頂きました。あら。ほんとすごい建物やね、ここね。とんでもない実力者が。こちらが内閣総理大臣賞を取った先生の天国作品。
40:22ちなみに、そもそも天国というのはどういうものなんでしょうか。はい。天国というのは、こういった石や木に天称という古代文字を。そうですね。国数。ですから天、国です。早く言ってしまえば、藩古なんですけども、いわゆる認め印だとか、そういった実用印ではなくてですね、これもいわゆる書道の一分野です。
40:35ただ、こういう授業って僕なかったと思うんですよ。書道があっても、天国って僕、授業で教わったことないんですけど。先生はどこでこの天国と出会ったというか、初めは
40:43?私はですね、40年間、メーカーに勤めていたサラリーマンでした。あら、箱屋さんですか
40:50?いや、じゃないんですけど。32歳の時にこの天国に出会って。
40:57はい。それから、この天国にはまったと。えぇー。そっから始めて、大学総理大臣でしょ
40:58?はい。そうですね。すごくない
41:09?いや、すごいよ。35年ぐらい、もう、カリコリやっています。ああ、そうですか。すごっ。では早速、天国スタート。
41:23まずはお手本を見ながら、掘る文字の原稿を墨で書きます。選んだ漢字は、花丸さんは丸、大吉さんは大の古代文字。
41:40その書いた字を陰の土台となる石に転写。この黒い文字部分を専用の刃物で掘り進めます。
41:46グーッと引っ張ってきてください。大丈夫
41:47?どうしよう
42:01?そうですね。引くの難しいですね。難しい。でも、なんか、ゾーンに入る。木目に入ると、ずっとくる。はい、そうですね。はい。グググ。ググググ。ああ、怖い。
42:10先生。先生、よくハマりましたね、これ、30代で。これ、難しすぎるでしょ。そうですか。家族の反対なかったですか
42:30?ねえ。難しいな。え、家族の絆も削ってるじゃないかって。あんな感じだよ。いやいやいや。10分後。あ、すげえ。ああ、いい感じですね。はい。よし。はい。はい、とりあえず。とりあえず。はい。はい、OKです。
42:55はい。それでは、以上です。ありがとうございます。ほんの体育でした。めっちゃくちゃ握力使った、これ、実は。いよいよ、このインを押す本気の書道作品に挑みます。再び小島先生へバトンタッチして、本気の書道作品に挑戦です。
43:05では、お二人には漢字二文字で自由に書く字を考えていただきます。はい。書道家たちが持っている牧場筆記という本を。はい。
43:10これは、書道家が作品に書く言葉を選ぶための本。
43:25この中で、おめでたい言葉ですとか、そういったものから引いてもいいですし、もうこれが書きたいっていうものがあれば、その文字でももう本当に自由に今二字考えていただきたいのです。
43:26もう決めたの?もう決めました。漢字二文字だよ。うん。もう決まったんですか。はい。にじむ、かすれるもあまり気にせず、自由に。はい。そうですか。私もじゃあ、いってみようか。じゃあ、いってみよう。思い切りがいいですよね。思い切りがいいですね。はい。
43:56さっきの牧場を見てたときからもう私は決めてました。
44:11いやー。
44:12Yes, it is.
44:13Yes, yes.
44:14Yes, I am.
44:16It's a big question, but it's a small one.
44:20No, I'm not sure.
44:25So, I don't know what you have to choose.
44:27I can't choose it.
44:29I don't know what you have to choose.
44:31No, I don't know.
44:32I'm sorry, no.
44:33I'm sorry, you have to choose the logo.
44:42I'm going to go ahead and pick.
44:44I will bring some additional space to all these pieces I have to get.
44:55I've got a little bit of space.
44:57I'm going to get into space here.
44:58I'm gonna use it to take a large enough space.
45:14I am going to take a large space, but I'll get to a large space.
45:21I'm going to take a large space in front of you.
45:24I'm going to take a large space.
45:26I'm going to put a large space in front of you.
45:29Just wait...
45:31Yes, I can't see it.
45:35This is a good shape.
45:38It's a good shape.
45:43This is a good shape.
45:47It's also a good shape.
45:48I'm always a good shape.
45:50I've been a good shape as well.
45:52It's so nice to see it.
46:03最後に楽観音を押して完成。
46:07はい、それでゆっくり上げて下さい。
46:09おー!
46:11おー!
46:11おー!
46:11おー!
46:12おー!
46:20おー!
46:20それっぽい。
46:22それっぽいね。
46:23とてもいいと思います。
46:25それっぽいやん。
46:26できました。
46:31全然違いますね。何なんやろ、この風格。これが入るのね。そうですね。
46:48面白い。本当に標具をして描けたい感じですよね。これね、1年間飾っておきました。いやいやいや。恥ずかしいよ、これは。あえて言うなら、どのくらいですかね。何級とか、何はないでしょうか。
47:08そうですね。この類の、なんていうんですか。作品ですものね。もう、その作品に段とか球とかつけるような、そういうものではないと思いますが、あえて段球をつけるとしたら、この焼酎の部分は段位までいけているのではないかなという気がします。
47:09どうもらえる?初段みたいなこと?楽観の部分が、場所とかね、そういったものは少しですが、全体としてはすごく味わい深い、特にこの鳥片なんかはとてもいいんじゃないでしょうか。
47:38正直、ちゃんとやれば、そこそこ上手く。2年間通えば、師範になれるんですか。あ、お待ちしてます。本当ですか。はい。なれますね。なれます、もちろんです。2年で、私が。はい。ぜひお待ちしています。めちゃくちゃやらないから、その代わり。
47:59相当宿題とか出るはずやから。あ、そうです。あ、そうです。あ、そうです。それはそうですけど。大学のスタイルね。そうそう。持ち帰りってやつね。せんまい掛けとか、そういう世界らしいよ。はい。でも、本当に筆使いも、形も良くて、味わい深い作品で、えー、2段。え
48:08?ずっくり。嘘でしょ。ちょっと。はい。2段なんか、2段なんかあげちゃダメですよ。
48:37はい。こちらはですね、えーと、まず、小宝的なものは、なんか収まりがすごく良かったですし、その1という字は、とても良い線だと思います。おー。本当に良い線だと思います。あれです。すごく紙にこう、グーッと食い込んだ。はい。で、まあ、序の方の形がちょっと、どうかなっていう感じはしますけれども、はい。でも、画数の少ない字をそこまでまとめ上げたという、その腕前は、素晴らしいと思いますので。はい。えーと、1級。
49:05先生、あの、査定が甘すぎますね。はい。多分、生徒さんたち、今、怒ってると思う。あー。普段のあの厳しさ、どこ行ったんや。はい。2段だ。2段がだいぶ霞みましたね。そう。これが1級なら。はい。
49:14うん。でも、本当に、あの、編集時の方は、本当にこう、あんなゆっくり丁寧に書くっていうのは、本当に感情を伝えるのが一番の。はい。
49:43そうですね。
49:48はじけてよかったと思います。ありがとうございました。
49:49はい。はい。はい。
49:50はい。はい。
49:50はい。はい。
Comments