00:00Good evening, I would like to start the press conference for Japan Head Coach.
00:09I would like to conduct this conference in Japanese first.
00:12And at the end, if there are any English questions, I would like to say the English questions last.
00:45まず最初に森安監督より本日の試合を振り返っていただきたいと思います。お願いします。そうですね、ここウェンブリーで勝つということは非常に難しいということを想定していましたが、
01:14選手たちがまずは今回の代表活動期間で日々チームが、チーム力が上がるように努力をしてくれて、スタッフも選手のコンディションが上がるように、そして戦術の理解が上がるようにということで最高のサポートをしてくれました。
01:28その盆地徹底細部にこだわって準備するということが、今日の試合に結果としてつながってよかったかなと思っております。
01:43試合は予想通りイングランドから圧力を受ける場面が多かったですが、それも想定した上で、選手たちが厳しい戦いを、
01:58我慢強く戦いながら決定期をものにしていくということを試合を通して集中力を切らさずに、
02:11そして一人一人の役割と組織的に機能するという部分を両方とも最後まで表現してくれて勝てたかなと思っております。
02:33ただ、相手は中心選手がまだまだ出ていない中でのゲームだったと思いますし、我々も今日の試合に勝てたことは最高ですけど、また違った形で勝てるようにというところもさらにレベルアップを考えていきたいと思います。
03:01はい、ありがとうございます。ではご質問いかがでしょうか。ジェントマン、メドコン、プレイス。共同通信の方からです。勝利、おめでとうございます。これまでもドイツだったりスペイン、ブラジルとかも強敵に勝ってきたと思うんですが、逆転勝ちだったと思うんですよ、それは。先に1点取ってしっかり勝ち切るというのは、またすごく大きい意味があるのかなと思うんですが、この優勝を交配にそこの意義を一つ聞かせてください。
03:26もう一つ、すみません。シャドウの部分含め、シャドウの部分で伊藤淳也選手と三笘選手が今日入りましたけども、怪我人がいてそこの部分使えない選手もいる中で、ワイルドの選手も含めて2列目の層の厚さという部分をすごく示したと思うんですけど、シャドウの2人の出来だったり器用の糸の部分含めて聞かせてください。
03:38そうですね、今日の試合だけではなく、スコットランド戦も含めて、
03:56このアウェイの中で、今日はファランク4位という、非常に相手を押し切って勝てるチームとの対戦の中で、
04:06無視点で2試合を終えられたということは、これからの地震につながるかなと思っています。
04:25ピンチは何度もありましたので、まずはそのピンチにならないように、さらに改善していかなければいけないと思いますし、同時にピンチでも必ず守れるという、先ほども言いましたけど、
04:50理想通りじゃなくて、押されて受け身になっている時にでも、守り切って攻撃に移っていけるようにというところを、今日選手たちは表現してくれたので、これをまたどんな戦いでも、どんな相手とでも実践できるようにと思っております。
05:14ワールドカップの舞台でも、おそらく押されることも多いと思いますし、その中で自分たちを守れる、かつゴールも奪える、チャンスも作り出せるということを、今日の試合で自信を持って、またさらにレベルアップの磨きをかけていきたいなと思います。
05:37もう一つ、シャドウのところというか、シャドウだけではなくて、アジアの最終予選、ワールドカップ決めた時からすれば、ほぼチーム全体が変わっているぐらい今、怪我人が多い中で、チームの層を厚くしていくというところ、
06:001期目から2期目の戦いの中でもチャレンジしてきた中、本当にたくさんの選手たちが、世界のトップレベルの戦いをできるということを、今日のシャドウの選手だけではなくて、チーム全体で見せてくれたかなと思っています。
06:20シャドウの2人においては、ジュニアはウィングバックであったり、シャドウであったりというのは、その時々経験もあると思いますが、カオルに関してはあまり経験がない中、
06:46その中で、スコットランド戦とイングランド戦で、カオルが入った時の連携を、本人の良さを出すというところと、連携をどうやって作っていくかというところも、テーマとしているポイントだったので、今日非常に良いイメージを持てる戦いができたかなと思っています。
07:09かつ、サイドからの起点崩しというところ、カオルの良さと、ゴール、中央の部分での起点とゴールを決めるという部分も、彼が持っている才能を、今日見せてもらえたかなと思います。はい、ありがとうございます。次のご質問いかがでしょうか。
07:10The gentleman in the second row, please.時事通信前田です。勝利をおめでとうございます。先ほどピンチもあったという話でしたが、攻撃の方でも、いい練習で見せていただいているような、右からサイドからセンター・ハワードに当てて、展開していくといういい攻撃も何度か見られていました。
07:42時事通信前田です。勝利をおめでとうございます。先ほどピンチもあったという話でしたが、攻撃の方でも、いい練習で見せていただいているような、右からサイドからセンター・ハワードに当てて、展開していくといういい攻撃も何度か見られていました。相手も分析された中で、去年の戦いから、そういうチャンスを多く作り出して、多分2点も3点も取れる展開も2本もあったと思うんですけど、
07:57そういう攻撃ができるようになってきている、という部分の手応えについて、教えていただけますか。そうですね。おっしゃる通りかなと思います。1
08:03-0で勝てたというところ、無視点のところ良かった。
08:27そして、いい守備からいい攻撃で得点取れた部分は、先ほども良かった。これからの更なる地震になっていくというところはありましたが、形としては、2点目取れる、2点目3点目取れるチャンスもできていたかなと思いますので、
08:49そういった意味では、押し込まれる時間も長かったりとか、自分たちがボールを動かせる時間も短い中も、我々が攻撃の形をしっかり発揮して、
09:17チャンスにつなげることができたということは、このインテンシティ高く、ハイプレスで来る相手の中で、今日、攻撃の形、チャンスメイクできたというところは、更なる地震になっていくかなと思っています。ただし、これからも出した形は、対戦相手に分析されると思いますので、
09:31さらに精度を上げるということと、オプションを増やすということを、ワールドカップの部分で、限られた時間の中で、やっていきたいと思います。ありがとうございます。
09:44それでは、2人の質問について、2人の質問を取り上げてください。
09:45Thank you very much.
10:42今回の活動での成果と課題は皆さんが評価してくださったらいいかなと試合の中でと思いますけど、まずは成果としては選手がコーチ陣が提示してくれる戦術的なことであったり
11:09ということをまずは真摯に徹底して実践してくれるということは本当に選手に感謝したいと思いますし、かつ言われたことをやるだけではなくて、ピッチ上でお互いコミュニケーションをとって微修正をしていくという部分。
11:24また、選手もスタッフもコーチングスタッフも含めて、一方通行にコーチ陣からの戦術の伝え方になることはなく、
11:46練習での状況を見て、先週目線の話も聞いて、そこで我々の最大値を発揮していけるように、最適な戦術の選択をしていけるようにというところを、
12:00本当にみんなが自分がやるという責任感を持ちながらも、日本のために最大値を出していくということをチームでトレーニングの時からやれたのは非常に良かったかなと思っています。
12:17ワールドカップの舞台も、誰が選ばれても誰が出ても日本のためにということで、最大値を発揮できるようにチームでまたエネルギーを作っていきたいなと思っています。
12:41そこはすごく良かったところかなと。間違いなく、このワールドカップに出る相手、2試合に無視点できたというところは、間違いなく守備の部分で、自信を持ちながらも、さらに相手の良さを消せるようにということを、
13:08ワールドカップに向けてやっていきたいなと思っています。成果としては、攻撃の部分では、しっかり守りながらも、攻撃でチャンスを作ることで決めきることができたという、勝ち切る部分は非常に良かったかなと思います。
13:33スコットランド戦も、今日の試合もですけど、交代枠を多く使う中で、より多くの選手たちが、まずチームの基本的なコンセプトを表現できるということと、試合の途中でも、状況に合わせて、交代の選手と先発の選手が、
13:57繋がって崩れずに、結果をモノにできるというところは、日本の良さとして、成果かなと思っています。課題としては、今日の試合で言えば、2点目取れていたチャンスはあったかなと思いますし、やはり決めきるという部分と、無視点に抑えたとはいえ、
14:21ピンチがたくさんあった部分で、もっとピンチを減らせるようにというところは、さらに課題として考えていきたいなと思います。スウェーディング見ていないので、分からないですけど、いいストライカーがいますし、
14:43歩行のチームも組織的に守備をして、攻撃を仕掛けられる。今、スウェーデン、世界的にもタレントが多いと思いますので、そういうところを組織的にも守れて、そして、攻撃の部分も、
15:04組織的にもタレントを生かして勝てるチームだなと思っています。また、これは印象で実際見ていないので分からないですけど、
15:33今日の後半も、大原選手が出てきた中で、高さを生かして攻撃するという部分、守備でも守れるというところはあると思いますので、そういうところは、しっかり相手の良さを止めて、我々の良さを出せるようにしていきたいなと思います。はい、ありがとうございます。
16:00最後の質問お願いします。勝利おめでとうございます。サッカーダイジェストの白鳥です。試合をだいぶ引き締めていたように見えた、鎌田選手のパフォーマンスについて、森安監督の見解を教えていただけますか。鎌田ですよね。非常に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたと思っています。中盤で、
16:20守備でデュエルのところで戦う、相手のやろうとすることを予測して止める、子で止めると、味方と連携して止めていくという部分、
16:38守備で彼のクレバーさを発揮してくれたと思いますし、今、プレミアでやっている強度の中で、デュエルする中でも、よく頑張ってくれていたなと思います。良い守備から良い攻撃にという部分、
16:51回収と大地が中央でしっかり相手の攻撃を止めながら、攻撃に移ることができたということは、今日の試合で非常に大きかったかなと思います。
17:03また、ボールを受けた際、攻撃の部分でも起点になったり、そして展開力を見せてくれて、
17:32チームが落ち着いて戦えるという、彼を経由すれば落ち着いて戦えるという、チームに安心感を与えてくれたと思っています。終盤はシャドウに1個ポジションを上げましたけど、そこでも期待していたのは、シャドウの部分で守備の部分をクレバーに止めるというところと、
17:53前線で起点になって、H0で勝っている状況の中で勝ち切っていくという、そういうポイントとなるプレーを期待して、シャドウにポジションを変えてもらいました。ありがとうございます。
17:53If there are any questions in English, I'd like to take a few. The gentleman at
17:58the front, please. Good evening. Well, congratulations on the win.
18:02And victory like this and the victory against Brazil
18:05must give you enormous confidence going into the World Cup.
18:08It was a really impressive performance.
18:10How do you assess Japan's situation?
18:13Just a few weeks away from the start of the tournament?
18:24昨年のブラジル戦の勝利も含めて、今日も勝利を収めましたけども、ワールドカップに向けて、今どういう心境ですか
18:39?そうですね。ワールドカップに向けて、という部分では、このアウェーで、イングランド代表に勝てるという部分、そう簡単なことではないと思いますので、
18:57自分たちが持っている力を、どこと戦っても勝ち切れるというところを、自信に持ちながらも、ただ、まだまだ力をつけていかなければいけないというところを、同時に持っていきたいなと思っています。
19:20今日のイングランド代表も、素晴らしいメンバーが出ていましたが、まだ、世界的に超一流の選手たちは、数人出ていなかったので、もっと強いイングランドがあるということも、考えて、気を引き締めて、さらに自分たちはレベルアップしないといけないかなと思っています。
19:46今日の試合も、ここで勝つのは本当に難しい中、日本人が誇りを持てるような結果を出せたということは嬉しいですが、あくまでもフレンドリーマッチなので、本番はもっと厳しい戦いになるということを、覚悟しなければいけないと思っています。
19:49Yes, of course,
19:51the win gives us confidence、
19:56ahead of the World Cup.We
19:59managed to win today, we
20:01must not forget that it
20:05wasn't an easy game for us.Winning
20:09here is not easy thing to do, but we managed
20:14to do that, so I'm
20:15really pleased for that,
20:16but I am not totally satisfied as well at the same time I think England could
20:21have put out a strong side so I I think that is one thing that I need to take in
20:27mind and come the World Cup I know this it would be a totally different team for
20:32England and and also for us is this this game at the end of the day is just a
20:36friendly game so we must take we must put that in mind as well and the
20:42gentleman in the second row please once again congratulations mr. Hajime on
20:50the victory and as alluded to beating Brazil and even beating Spain beating
20:56England today beating Spain beating Germany you're excellent on the
20:59counter-attack with Nakamura and Doan on the flanks but how would Japan go deal
21:07with the likes of Tunisia and bless you and Sweden at the World Cup with
21:12the low blocks
21:37and I think we will be okay with you there's a greater
21:38and I think that almost everything we are doing the
21:38battle of the future so I guess is going to be
21:50also
21:51we can actually do a little bit of something that I have
22:00what the Socialists and the European Republic
22:02is about my defense some of the requirements as well as
22:05there are also deals trying to come to complete with
22:07block to create a
22:09mom and
22:09a
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