00:13Someone lookingdon't to look around?
00:16Un largo labyrinth
00:17A little bit of a slow-mo
00:22You're a good night
00:25You're a weird day
00:27A cup of tea
00:33北王子ロサンジ、食と美の巨人。
00:37彼が大正末期に開いた星ヶ丘作業には、
00:41連日、製材界の大物が訪れ大繁盛。
00:44星ヶ丘の会員にあらざれば、
00:48名刺にあらず、とまで言われたそうです。
00:51いやー、期待してるよ。
00:54何を偉そうに。
01:03日本最高峰の美食。
01:06世界に誇るフグをですね。
01:10今日は目にも珍しい。
01:13洗いで召し上がっていただきます。
01:14あー!
01:36フグは食い出し、命は押しし。
01:50世間のあらゆる毒を苦労て、ここまで来られた皆様ばかりでしょうが、死なない程度に召し上がってください。
02:00ドクオクラーは皿までいますがね、この私の作りました赤絵の皿、食べられません。
02:05では、ごゆっくり。
02:07よっ、北王子ロサンジン。
02:29北王子ロサンジンはところ構わず怒鳴り声を上げ、世間では傍若無人で身勝手な人物だと言われていました。
02:52私が初めて先生のもとを訪れたのは戦後の混乱が落ち着いた頃先生も星ヶ丘砂漁をやめられて随分とたってからでした。
03:19いいかい船子君北王子ロサンジン先生は料理で天下をとって今は陶芸家として人間国宝になるという噂があるすごい先生なんだよそんなすごい先生がこんな堅い中に引っ込んでおられるのですかまあそれは色々とあったらしいいろいろですか?
03:25先生は傲慢で傍若無人怒りだそう止まらない。
03:29何人もの記者が泣いて帰ってくるばかり。
03:35君で5人目だから先生を怒らせないように。
03:39そんな無理なお仕事はおよしになればいいのに。
03:44先生のお原稿さえあればうちの部数が伸びるのは間違いない。
03:52編集長はいつも部数部数ですのねその部数から君の給料も出ているのだよ。
04:11あっ。
04:17またお邪魔するよ。
04:22はじめまして田上米子と申します。
04:26使用人のはる子です。
04:30どうぞお上がりください。
04:47お茶をどうぞ。
04:56失礼いたします。
04:57失礼いたします。
05:16こんにちは。
05:17I'm going to make it so much better.
05:36It's good.
05:38It's good.
05:39It's good.
05:41It's good.
06:07I'm sorry, I'm sorry, I'm sorry.
06:10何の用や。
06:17失礼ながら、夫人の暮らしの前払いでございます。
07:06いやいや何を見とるんや聞いてんすすみませんきちんと頭をさぐなさいいえあのこのお湯の実が美しくて見入っておりましたどこが美しいんや?
07:34白の中のボタンがまるでここにあるようですお湯のみも美しいとお茶も大変おいしくいただきましたそうかいや正直でよろしいうんか彼女はうちの記者でありまして先生の話を聞いて口実引きいたしますよろしくお願いいたします
07:37何て言ったか?
07:40田上米子と申します。
07:42うん。
07:44米子君。
07:49吉田茂主将のところで料理作るさかい。
07:50あんたは手伝いに来なさい。
07:53吉田茂主将でございます。
07:55あんたには聞いて。
07:56どうや?
07:58来るんか?
07:59はい。
08:00うかがいます。
08:02なおか。
08:04ほら頼むで。
08:06その日のみ、持って帰り。
08:11ありがとうございます。
08:16ああ。
08:17米子君。
08:18あんたは京都好きか?
08:21はい。
08:26行ったことはございませんが、古いお寺がたくさんあって美しいところだと聞いております。
08:28行ってみたいか。
08:29はい。
08:32ほら、行っといで。
08:45先生の言い付けで、私は一人、京都まで行くことになった。
08:51京都とは言っても、先生に教えられた場所は山の中だった。
09:01田上さんでっか。
09:02はい。
09:03田上米子と申します。
09:05行きます。
09:06あ、はい。
09:14あの、どこまで行かれるのでしょうか。
09:15あんたは何も聞いてへんのか。
09:20先生は行けばわかるとおっしゃるだけで。
09:23先生、他に何か言うてはりましたか。
09:27もう食べてこいっておっしゃっておられましたが。
09:28いや、なんのことやら。
09:31先生らしいんわ。
09:35あっ。
09:40これが京丹波の町川や。
09:43ああ。
09:54先生がおっしゃるには、町川の鮎は日本一や。
09:59昔は星川笠寮まで生きたまんま千匹運んだもんや。
10:03関東まで千匹、生きたまま。
10:05ちょっと待ってや。
10:17食べてみてください。
10:20いただきます。
10:28どうですか。
10:29なんか香りしますか。
10:33はい。
10:35ほのかな香りがします。
10:36先生がおっしゃるには。
10:43鮎はこの香りのものを行さん食べて、腹の中で変化させよるので。
10:47そしたら高貴な香りを放つの。
10:48どんな香りなのでしょうか。
10:53先生はな、西洋のメロンや言うたはるわ。
10:54西洋のメロン?
10:59ああ。
11:21うん。
11:22That's it!
11:25That's it!
11:26That's it!
11:29That's it!
11:32How do you carry it?
11:35What are you talking about?
11:37That's it!
11:39That's it!
11:40That's it!
11:43Take it!
11:44Take it!
11:45You have to take it?
11:47Take it!
11:51You'll be able to take it!
11:53You can take it!
11:54You have to take it!
12:04You can take it!
12:06You can take it to sea level.
12:07I'll take it!
12:10No way to the plane!
12:11I'll take it!
12:13Marie-Cent and I am always roared!
12:17Yes, I'm ready
12:24Cha-cha-cha-cha-cha-cha-cha
12:28Are you rolling in this room?
12:29Yes, I am!
12:33If you here are going to call this tall, you'll be listening to theец
12:36It's hard to catch that
12:57I'll see you next time.
13:41泣いている泣いているおぼろの瞳おはようおはようおはようございます野菜のお顔を見て取ってきました先生星が丘ではって
13:51大変お世話になりました挨拶をへ料理の準備ははいはいはい
14:23ようこそ遠い大磯までありがとういやお招きいただきありがとうございますほんま遠かったですわ
15:06私に似て口が悪いあなたこそ私の真似をしていらっしゃるではあの準備の方失礼しますはい
15:23藤田さんなイタリアやイギリスで外国館さんとって白ぶどう酒がお好きやきっとヨーロッパの味が恋しいやるから
15:32前菜やな前菜あれやろ取り木ごと店があえてこうやってやるかはい
16:02向くなってんだよ
16:04今週1212分までデザインピューラオをご覧いただいてください
16:32I am doing the best thing to do if I want to show you, if I want to show you,
16:34I want to show you how to talk about how to do this.
16:38I'm here.
16:39Yes.
16:55Yes, I'm here.
17:01No.
17:03That's okay.
17:04So, I'll get it.
17:08I'm so excited.
17:13It's okay.
17:15It's okay.
17:16It's okay.
18:37何を飲めばいいかな私は白駒同士が飲みたいんだがお好きなものを飲まれたらよろしいかと。
18:44よっしゃマルゴーの1937を持ってこい。
18:45かしこまりました。
19:35では、いただくとするか。
20:12味噌。日本の食べ物はヨーロッパ以上だな。
20:18いや、ありがとうございます。ちょっと次の準備で。
20:20はい。
20:49うん。
21:05うん。
22:02うん。
22:03うん。
22:06うん。
22:06ビールもらえるか。
22:07うん。
22:08さすがわかっていらっしゃる。
22:24うん。
22:38うん。
22:39うん。
22:49うん。
22:59うん。
23:03最初の高貴な顔に戻りたいわ。
23:04もう一匹焼いてくれんか。
23:05あすまへん。
23:22うん。
23:24うん。
23:26うん。
23:26うん。
23:52うん。
24:00うん。
24:05うん。
24:19うん。
24:20うん。
24:21うん。
24:49京都のアユなら食べたことある。
24:51それとも違う。
25:04アユのうまさは腹渡にございましてですから釣ったらすぐにその腹渡を損なわないようにして生きたままこのお医様で遊びました。
25:06どうやって運んだ?
25:08秘密です。
25:12舘はすぐ近くの河原で住みました。
25:24ですから吉田、この今日の料理はもう私が作ったというほどのものではなくて自然が育んだものをおいしく頂戴しただけです。
25:38いや料理はいつ覚えたのかね。
25:50ええ七瀬の時から京都でお三郎をしておりましたこれは吉田の王子様には分かりまへんやろけども。
25:56王子と小敷か。
26:01いや王子と捨て子やけどな。
26:08ええ北王子の三人口は悪いが本物だ。
26:15吉田茂さんの舌も口も大したもんでございます。
26:20今度金を持ってる奴らを生かせる。
26:28金がないよりあったほうがいい。
26:34よくございますな。
26:35お待ちしております。
26:37お待ちしております。
26:37お待ちしております。
26:40お待ちしております。
26:44お待ちしております。
27:12先生からです。
27:13お待ちしております。
27:29このアユは私が初めて食べた先生のお料理でしたが目の前のアユにかぶりついたことしか覚えていません。
27:49お待ちしております。
28:18お待ちしております。
28:19お待ちしております。
28:26お待ちしております。
28:49お待ちしております。
29:08お待ちしております。
29:17Gracias por ver el video.
29:40I'm going to get out of here.
30:08You have to go to the house, right?
30:10Yes.
30:25Yes.
30:53世間では傲慢で人を虫けらぬように扱うと言われ、一方で吉田首相を料理でうならせる北王子ロサンジンはどのようにして出来上がったのかお聞かせください。
30:59いやあんたはっきりしててよろしい。
31:01お生まれはどちらですか?
31:08京都上顔や。あんたほんま知っとるやろ。
31:09はい。
31:11私は捨て子や。
31:13え?
31:20ああ、父も母も知らん。ただ房次郎という名前だけがあってな。
31:46最初の記憶あれ3つの時やな誰の背中におったかは知らんただ真っ赤なツツジが咲いておってなそれを見た時ああ私は美しい門を探すためにこの世に生まれてきたんやなそう思うた。
31:55それから里親を何人てんてんとしたかはようわからん。
32:01お前はこの世とに何の関わりもない。
32:11捨て子や。素杖の試練子や。
32:15千切り顔や。
32:18謝れ。
32:19謝れ。
32:30私は桜んした中年女が何で醜い顔をしながら叫んどるのかとぼんやりと眺めとったわ。
32:43そのうち木飯屋の福田家にもらわれやっと名字がついて福田房次郎となったんや。
32:50もうせっかんを受けるのも捨てられるのも嫌やったからな。
32:54何とか福田家の役に立つ人間になろう思って。
32:56おさんどん。
33:01まあ京都の台所仕事を自分から始めたんや。
33:06色々にでもがらったんや。
33:29食事を自分から始めたんやからそこで見たような景色がある。
33:50Everything is pretty much a ton, but a lot of it is a good thing.
33:51Next, I'm going to grab a bag of paper.
33:51I'll use paper.
33:51I'll use paper.
33:57I'll use paper.
34:22Here we go.
34:35Here we go.
35:06Here we go.
35:08Here we go.
35:38Here we go.
35:48Here we go.
36:00Here we go.
36:30Here we go.
36:31Here we go.
36:31Here we go.
36:58Here we go.
37:00Here we go.
37:05Here we go.
37:06Here we go.
37:08Here we go.
37:10Here we go.
37:55Here we go.
37:58Here we go.
38:05Here we go.
38:08Here we go.
38:15Here we go.
38:24Here we go.
38:32Here we go.
38:35Here we go.
38:36Here we go.
38:38Here we go.
38:40Here we go.
38:41Here we go.
38:43Here we go.
38:50Here we go.
38:52Here we go.
38:52Here we go.
38:57Here we go.
38:59Here we go.
39:02Here we go.
39:05Here we go.
39:06.
39:07.
39:07.
39:07.
39:07.
39:07.
39:07.
39:18.
39:18.
39:18.
39:18Yeah.
39:26The water and the water are different.
39:31It's not the same time.
39:34That's why I want you to drink it.
39:40Yes.
39:41Yes.
39:44It's good to eat.
39:50Do you like it?
39:52Yes.
39:57Okay.
40:17Okay.
40:36Itadakimasu.
40:48Do you want to drink it?
40:51What's wrong?
40:56I'm so scared.
40:57What's wrong?
40:57I'm so nervous.
40:58I'm so scared of it.
40:58Oh.
40:59Yes.
41:01I'm so scared of it.
41:03I'm so scared of it.
41:04I'm so scared of it.
41:09I'm so scared of it.
41:10Ah, sorry.
41:19Thank you very much.
41:25I'm surprised that the food is so delicious.
41:40わたしが作りあんたが食べるんや。
42:02あんた食いしん坊やなどうせろくなもん食べてへんやろねこれ持って帰りありがとうございます
42:03ありがとうございます。
42:13ありがとうございます。
42:30ありがとうございます。
42:44ありがとうございます。
42:59ありがとうございます。
43:11いただきます。
43:13いただきます。
43:14いただきます。
43:16いただきます。
43:17いただきます。
43:19いただきます。
43:19いただきます。
43:21いただきます。
43:22いただきます。
43:23いただきます。
43:24いただきます。
43:26Let's go.
44:08《一体どうすればこんなにおいしくご飯が炊けるのだろう》私の好奇心がムクムクと立ち上がった。
44:17今日の料理はな芝居屋お皿の中が海の中のようです。 私は客だぞ!この家畜どもへ! ヤネコ君、あんた海の中見たことあるか? いいえ。
44:50水谷さん髪伸びたねえ痛い理不尽と思うこともあるでしょうこんな自分では生きていたくない生きてる意味って何だろう現在調査中でございます
44:57私たちの正義を守りますから私は記事を書きます。
44:58私は記事を書きますが。
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