00:03BSTBS
00:08世界中には何かを愛しすぎるあまり
00:14博物館を作ってしまった人がいる
00:19ちょうどへそを撃たれてるな こいつが
00:21ど真ん中を撃たれてる
00:22うわっ 誰かが戦ったっていうことだな
00:34どっかの戦場で戦ってるものですよねさあ
00:35ご一緒にめくるめく 偏愛の世界へ伊住院光の偏愛ミュージアム
01:05関ヶ原が多分来たら こういう感じの駅だしついに関ヶ原実際に来た
01:08みたいな人いると思うんですけど僕 歴史が本当にダメで関ヶ原の戦いが東軍と西軍に分かれてたのは知ってます
01:18小林川っていう人が 寝返ったの知ってます以上です戦国甲冑館でも僕はプロレスも
01:30ものすごいオンチでしたけど面白かったですから
01:31なんか分かんないですあの
01:33今 無の状態から 行こうと思ってます天下分け目の戦いの舞台として知られる
01:41歴史の街 岐阜県 関ヶ原ここに
01:51どんな偏愛ミュージアムがあるのか立派な…
01:53ああ でも普通のオチか上りとか 立って関ヶ原戦国甲冑館あ
02:02でもインバウンドの人が
02:05見けてきそうだねサムライアーマーミュージアム
02:07in 関ヶ原
02:26サムライアーマーねへー関ヶ原戦国甲冑館とは
02:27一体
02:28?すいません ごめんください失礼しまーす
02:35あ 側は 総出ではい
02:37はい すいませんよろしくお願いしますよろしくお願いしますよろしくお願いしますえーっと
02:43館長は館長は
02:45館長は
02:45僕ですえっ
02:46君がって言う方も
02:48変だけどが館長だ僕が館長ですいかにも後ろに
02:51控えてるのが 館長っぽいけどそうですね
02:54あの 私 代表なんですってことは
02:57奥にいらっしゃる
02:58女性も含めて これご家族ってことですかはい 家族経営ですね
03:01ちょっといろいろ 見せてくださいはい
03:12よろしくお願いしますお願いしますいざ関ヶ原戦国甲冑館入館
03:262022年開館全国の骨董省などから集めた
03:28戦国時代 江戸時代に実際に使われていた甲冑など およそ50点を展示
03:35そもそもこちら 甲冑は甲冑って数え方何だろう
03:40何体 数え方何ですか1両2両って数えます1両はい量はどんな時間領土の量ですね領土の量で
03:501両2両はい全部戦国時代に
03:54実際に使われていたもの実際に使われていたものですえっ
03:56高いよね
03:58えー 結構な値段しそうな気がするんですけども1両
04:05おいくらぐらいするものなんですか本当ピンキリなんですよはい
04:07はい高いものだと 本当にちょっと待ってください高いすっごく奥様見てますよ今までそうなんですよいくらするんだいの顔してますけどそうなんですよ
04:19あんまりね内緒で買っているものもあるので値段を伏せてですねなるほど一番安いのは
04:21おいくらですか一番安いのですまあ
04:2310万円前後ですかねおーそれ
04:25館長とは相談するん
04:26いや しないですね館長なのに突然現れるのそれはもう知らないうちに増えてるみたいなへー展示されている甲冑は主に関ヶ原の戦いに関連するもの豊臣秀吉の死後天下の覇権を狙う徳川家康率いる東軍と豊臣政権の安定化を目指す石田三成を中心とする西軍が
04:551600年 激突は
05:08途中、西軍の主力であった小早川秀明の裏切りにより、西軍が崩壊し、およそ6時間という短期決戦となった。
05:21日本全国の武士が参戦したこの巨大な合戦、東軍の勝利で徳川家康による江戸幕府へとつながった。
05:30歴史の転換を目撃する甲冑へ巻き、いざ開幕。
05:32あちらからご案内します。
05:39ここは関ヶ原の戦いで西軍を率いた石田三成が関連する甲冑があります。
05:44西軍の石田三成のチームのものだというのはわかるのは何でわかるんですか?
05:51石田三成が使用していた家紋であったり、そういうものが関連する地域から出てきているものだったりとかします。
06:03馬の鞍、こちらですね。これ下がり富士に石っていうんです。真ん中に石田の石っていう字が入ってるんですね。これ石だけしか使ってないものなんですね。なので正真正銘石だけのもの。
06:06戦でも負けてるんですね石田三成。
06:13負けてるものっていうのは基本的に燃やされたり壊されたり色を塗り直されたりして現存してることはほんのないんです。
06:23勝ってたら縁起物だし、ずーっとこれからも次の戦も使おう使おうってなってくから、負けた側のもので残ってるっていうのはすごいことなんだ。
06:24すごく珍しいです。
06:37軍の中でも位によってかなり鎧は違うんですか。そうですね。位によっても変わってきますし、武将によっての好みとかによっても変わってきます。例えばジンバオリというものがかおってあるんですね。
06:39これはセットで出てきてる?ちゃんと。セットで出てくることはあまりないです。あ、ないんだ。
06:43ってことはどういう感じになってくるの?これでいうと。これだと全部同じ生地で統一されてたりすると、これは同じとこから出てきてたりします。
07:18おそらくこの組み合わせで問題ないだろうっていうのを集めていくっていう。中には一式丸ごとのものがあったり、まちまちなんですけども、ここにあるのは一部揃っているものだったり、揃ってないものだったり、組み合わせたものだったり、リアルな感じで見ていただくために、あえてケースには一切入れずに展示してます。甲冑缶では全てケースなどに入れず展示。そこにはあるこだわりが。
07:28ガラスの向こうにあるものを見るよりは、絶対この質感っていうか。そうですね。間近でしかわからないものだったりとか。例えばこういったものだと、これ何かわかりますか
07:34?穴が開いてるんですけど。え、まさか。なんかへその位置ですけど、何かに刺されてるってことですか?
07:52そんでこれ、鉄砲でちょうどへそ撃たれてるな、こいつ。ど真ん中撃たれてる。うーわ。へぇー。リアルですね、やっぱりね。かなりリアル。こちらのこれもそうなんですけども、コテなんですけども、コテの肩の裏地の部分。
08:07こう染み付いてるのが全て結婚です。うーわ。でも実際、その当時の方が着用して戦に出て、怪我をされてたもの。そのままですね。
08:36なんかちょっと面白いなって思うのは、歴史に興味がある人はすごくロマンを馳せるし。そうですね。そうじゃない、全く逆方向の人は怖いとかお化けとか音量とかそっち行くじゃないですか。たまに言われますね、それは。そうですよね。俺両方じゃないから普通にフラットで見てますけど。でも。そういう方が一番ありがたいっていうか嬉しい。いや、なんかそう思うんですよ。なんか、だってこの人ここにあるってことは、わりと逃げようとしてないじゃないですか。前向きに戦って、相当な大ケガしてるじゃないですか。
09:06レプリカじゃない良さは、なんかそういうとこにもありますね。そうですね。なので、私もそうですし、館長もそうですけれども、結婚がついてると、ちょっと危ないですけど、興奮するっていうか。それはそれはやっぱり、そういうなんていうのかな、跡が残ってることでちょっと想像がみたいな。そうですね。想像であったりとか、本当にこれ使ってたんだっていうのが想像できるので面白いです。どういうやられ方したんだろうとかね。なるほど。
09:15そういう想像をかけたてられるので、すごく嬉しい。確かにピカピカのやつは、俺たちイコール、金持ちの家の五月人形のことでしょ。そうそう。
09:22だから綺麗なこと。誰かが戦ったっていうことだから。実際どっかの戦場で戦ってるものですよね。
09:25なまなましい姿の甲冑。
09:29だからこそ、戦場の空気を感じられる。
09:36こちらなんですけど、私は甲冑を集めるきっかけとなったものなんです。
09:40この鎖片ベルの大きなものは、肺立てというものなんですけども。
09:54この鎖片ベルの甲冑を集めるにあたって、いきなりバッと一式を本物を買うと、怒られちゃうので、この部品をちょっとずつ集めていって、シラマに一両作るっていう。
10:19初回はこれだったんですね。初回はこの間でと言われる。甲冑って出てきた状態だと、今これ展示してるもの全てお手入れっていうか、私がいろいろ手直しっていうか、きれいにしてるものなんですけども。出てきた状態っていうか、ここにあるこういう状態なんですよ。結構ボロボロなんですよね。ボロボロですね。で、何もしないと掘っておくと、これも甲冑の胴の背中の部分になるんですけども、ここ朽ちていってしまって、錆びてね。
10:47うんうん。こうなってしまうので、そんなにならないように、そういう保存活動を今こちらでやってると。でもこれも難しいのは、全くもってきれいになっちゃうと、いわゆる母月人形じゃないですか。そうなんです。そうなんです。なので、これ以上朽ちない。これ以上ボロボロならないように、この見つかった状態を、後世に残すっていう形で、なるほど。活動してます。結構時間かかるもんですか。かなりかかりますね。じゃあ獣医さん、こちらへどうぞ。はい。はい。
11:05ここは当時の方の身長が分かる展示をしています。当時の方の平均身長って150センチぐらいだったんですね。ちっちゃ。そう、ちっちゃいです。だから、目獣医さんから見ると本当に子供みたいな。いや、本当ですね。これこっちから撮ってみ、これ。絶対すごいぞ、ここ。
11:09なんだよ、お前っていう。そこはやめろってのところ。
11:21よく狙われるところ。よく狙われるのがね、この脇の下と首の下、ここ何もないじゃないですか。はい。ここをね、上半身だと一番よく狙われるので、この辺りに傷がついているものが非常に多いですね。
11:32すげえな。いや、でもなんかちょっとリアリティを増してくると、戦場が多少リアルになるっていうのは、普通に戦が怖いって感じしますね。
12:01ああ、この人たち中入って戦ってたんだっていう実感が湧いてくると。戦いが終わった後、これ、カッパラにくるやついるんでしょうか。いられますね。はい。足柄さんとかも基本的にレンタルなんですよ。お菓子不足って呼んですけども、でもレンタルです。くらいの低い武士の方は自分で価値を買わないといけないんですね。孫の代までの三大論を組んで、価値一両を買ったと言われているくらい高価なもの。なので、やられて、亡くなっているところの価値を奪って自分のものにするって呼んでいたんですよね。
12:29そういうのが普通にある。なんかすっげーな。どんどんランクアップしていく人がいそうですよね。こういう方が着ている価値というのは、前戸だけって言われているんです。戻ってくるんじゃないですか。裏切ると後ろ側を味方に刺されたりする。怖えよってビビったらもう終わり。下がれない。前しか行けない。俺の前のとこまでありだって言われた。その順番がね。次々と渡されて、うわ、俺のとこから戻って、後ろのとこねえじゃんって。
12:44最後に、前ももう終わりだぞ。みたいな。へー。後ろの、イジュインさんの後ろにある鎧だってちょっと珍しくて。畳鎧って鎧なんですけど、江戸中期ぐらいに作られたものなので、
12:58この甲冑の作り自体が、こうやって畳んだりできるから畳鎧って言われてるんですけど。畳んで持ち運んで、襲われた時に着せるっていうことも言われてますね。なるほど。刺繍みたいなものがあった時に。へー。
13:13こちらだと東軍の徳川方に関する甲冑を展示してます。綺麗だったんだな。これもともと相当派手だったろうからな。こちらだと、江戸末期ぐらいに作られた鎧で、本当に戦用じゃなくて飾り用。
13:42後ろにクジャクついてるじゃないですか。クジャクです。もう見せる用の甲冑だったりします。戦がなくなってくるので江戸末期になってくると、見せる用の甲冑として、うちはこんなものを使って兜を作ってるんだぞとか、こうやって竜を描いて、こんな綺麗なものを作ってるんだぞって自慢になったりもします。へー。刀傷ある方が好きなんですよね。私はね。そうですよね。やっぱりそこのところにちゃんとこう。でもなんかその、誰が来たか分からないやつもいいな、なんか。
14:09あのー、よくね、なんちゃらなんちゃら、ちょっと部署の名前がついて、伝って伝えるっていう感じで書かれてるもの、そことこ見られることはあると思うんですけども、あれって基本的にそう伝わってるだけで、その方が来てたものかどうかっていうのは、正直、分からないんですよ。ずっとその親族がずっと代々伝えられてるものだけになるので、ほぼほぼ伝なんです。まあ、ましてや、途中で負けてなくなってるそうなんですか。そう、もう分からないですね。分かんないですもんね。分かんないです。
14:36だって僕らが子供の頃歴史に習った、これは誰の絵ですよ、みたいのも、割と伝なもの増えましたよね。そうですね。ちょっとロマンっぽいですね。そうですね。まあ、想像するのが大好きなので、私も含めてるんですけども。はい。
14:42それのために引っ越してきたのって。この博物館をやるために、
15:12おうおう。おうおう。おうおう。
15:42っていうのを実感できるのが、一つの喜びですね。
16:12こういうものがあったので、どうしてもちっちゃいときは怖かったです。
16:23この人それぞれの人生感、思い、いろいろあったのを想像しながらですね。修復活動っていうのが、保存活動しているのが、自分の自己満足であるんですけれども、
16:52そういった形で、世の中の人にも少しずつでも分かっていただけたらなと思っております。書物や映画にはない、本物の歴史を伝えたい。こちらだと、ケンカタバニモンって家紋が入ってて、有名な方だと、ウキタヒデイエって方使用していた家紋。ウキタヒデイエがわからないですね。僕が一番好きな武将の。それなんでなんで。
17:22ウキタヒデイエっていうのは、正義感が強い方だったんですね。関河原の戦いって、西軍が負けたので、島流しにあってしまって、江戸時代になっても、大名として戻ってこない。でも、ウキタヒデイエは、豊臣秀吉への恩が忘れないために、徳川方に着くなら、もう死んだ方がマシみたいな。いい話なのにね。はい。だから、正義感が強くて大好きです。へぇー。俺は、なんか、歴史の授業が年号覚えばっかりになっちゃって、
17:29全然入り込めなかった。代表は好きな、その人とかいるんですか。
17:45千葉の魅力はね、やっぱり注意を尽くして、最後まで、豊臣秀吉のために戦って散っていた武将ですね。それの注意を尽くすっていうところにすごく光ります。でもやっぱり特徴的なのは、関ヶ原の戦いは、全く知らない俺ですら、
18:03途中寝返り組がいることを知ってるじゃないですか。そうですね。それでいうと、最後の最後の負け戦の最後まで、やっぱりその一本筋が通ってる人は、やっぱり立つというか、分かりやすいというか。はい。そういう感じなんですかね。そうですね。はい。
18:32西軍の武将の大谷義次として飾ってます。はい。大谷義次としてっていうことは。本当は誰が使用したかは正確には分からないです。うん。この勝ちが出てきた際に、兜がない状態で出てきているので、おそらく当時、首を取られた方かなって思ってます。なるほど。みんなの説、みんなのそれぞれの説でいうと、これだけ揃いで出てるのに首がないってことは、多分そういう形だった。
19:02こちらだと、前田家の甲冑になります。へー。ちょっと王道的なシンプルな甲冑で、当時量産とかがされていたタイプの甲冑かと思われます。うんうん。でもちょっとかっこいいですね。かっこいいです。シンプルで。シンプルでかっこいい。これよくあるじゃないですか。このお面みたいやつ。はい。これは何なんですか。これ面包ってものになっていて、面包は顔を守るためにあるものだったりとか、影武者がつけていたって言われています。顔が分からないために。なるほど。
19:18そうかそうか。顔を隠しとかないと、何か特徴的なパーツがあったり、傷があったりとかすると、それをみんなが一目散に狙っちゃうから。うわー。あとやっぱり戦国時代って、今でいう12歳、13歳とか、そういうお子様が対象になることがあって、あるわけですよね。
19:33その時に、これ面包をつけていないと、子供ってすぐ見た感じで分かっちゃうと。なるほど。そういうものを隠すためにも、面包を使ったとも言われています。狙われたり、さらわれたりとかするのに。はい。
19:38たくさん残ってるはずなんですけど、あまりどこも展示されてないんですよ。なぜか。
20:07へー。じゃあそれは謎なんですか。理由は分からないけど、残ったってことはもっともっと保管されてるはずだし、ましてや素人の僕が見ても、かなりいい感じのが残ってるから、数もありそうだけど、数となると少ないんです。本来あるはずなんですけれども、どなたかが、持ってる方が出さない。なるほど。だからなんか分かんないけど、代々継ぐごとに、そういうことに全く興味がない人っていうのが現れちゃうと、
20:35もしかしたらその人の代で出てくる可能性だって。そうですね。もう全部売り飛ばしたりするし、本当に分からない方は、錆びてボロボロだったら捨てちゃう人もいるし。へー。あと、カモンに丸に十字門ってカモンが入ってるんですけど、このカモンにも意味があって、いろんな説があるんですけど、もともとの島津家のカモンは、ただの十字だけだったんですね。ですから、キリスト教が日本に復興してくるときに、キリスト教も十字なので、
20:42丸をつけてキリスト教と間違えられないようにっていう説があります。これ、何か見たことあるよね
20:45?これですか。これ、丸なんですか
20:47?これ、丸かな
20:51?蛇の目に見えるから、蛇の目って言われていて、この丸だけのもの、
20:58ここの穴が埋まっているものが、9個あるとくよう思われるカモンになります。このデザインは、ある程度ある
21:04?そうですね。あります。へー。ポップアートっぽい。はい。ちょっとポップな感じの。
21:23後ろは飾り物が、何かここについているよ。あれですか。はい。あれだと、竜がついています。はい。ああやって、空想の生き物であったり、動物をつけるケースもあったりします。動物でいうと、イノシシであったり、ウサギであったりすると、間にしか進まないじゃないですか。後ろに逃げないっていう意味があったりします。へー。
21:50やっぱり、原は担ぐんだね、その手のね。そうですね。この兜とは、ちょうちんかぼとっていう名前の兜で、ほんとにちょうちんみたいに、ちっちゃく畳めるから、ちょうちんかぼとって言われています。へー。そうなんだ。一つ一つの甲冑に宿る、戦いの記憶。下にうっすらと、カモンが見えるんですね。ああ、丸ある。下に丸は間違いなくある。塗り直された甲冑とは一体?
22:12戦国の世を象徴する、貴重な甲冑が。こちらの甲冑は足軽を多く展示してあるんですけど、この鎧だとちょっと珍しくて、縫い直された跡があって、下にうっすらとカモンが見えるんですね。ああ、丸ある。下に丸は間違いなくある。
22:30もともと使ってた人が違うんですね。これだと、イジュニさんがさっき言われてた奪ってきたやつってことになります。なるほど。もともと使ってた人が違くて、おそらくいくさんの後に奪ってきて、もう俺のにするから森を縫いなくちゃおうみたいな。へー。
22:49足軽いいわ、なんか足軽に俺は思いを馳せるな。頑張ってるはずなのに、一番評価されないって変わりそうな感じですね。で、なんでしょうね。言い方悪いけど、足軽なりのいい加減させたら、これは負けるなっていう時の、あんま思っていかないようにしようとか。
23:15そうですよね。足軽とはよく付けたものですよね。甲冑が語る先人たちの物語。それが見るものを魅了する。さあ、最後スタッフ、ファミリー、勢ぞろいしたところで、いよいよ僕も本陣に切り込んでいきますけども、奥様。奥様はどのような眼差しでこれを見られていますか。
23:39そうですね。最初は怖かったんですけど、慣れてくると顔、可愛くてって伝えました。やっと。どうですかね。愛着も出てきて、今なら全然ハグもしちゃうぐらい。ちなみに結構内緒で購入されているお高いものもありそうですけど。ちょうど知らないふりをしておきます。
23:50えらいね。生活ができなくなるようなことさえなければ、ちょっと多めに見ておこうという。館長は、このミュージアム、館長にとってはどういうものですか。
24:07こっちに引っ越してくる前は、あんまり人と関わるっていうか、人と喋るのが苦手だったんですけど、こっちに引っ越してきて、家中館をやったことによって、いろんな人と関わったりとか、いろんな人と話したりして、感謝してもしきれないみたいな。
24:24ちょっと胸熱でしょ、代表。代表としてじゃなくてさ、お父さんとしてなかなか熱いでしょ、これ。そうですね。まさかこんなこと言うとは思ってなかったので、ちょっと。あの、びっくりするほど歴史に興味が出ました。
24:47俺は、足軽への思いがすごい強くなった。足軽の、もうバラバラの、前誰が使ったかわかんないやつを、配給されているときの気持ち。何より、理想の家族像の一つみたいの、ちょっと見えましたよね。なんか本当に、あの、いいものを見せてもらいましたね。
24:52おわり!
Comments