- 5小时前
类别
😹
娱乐文字稿
00:02小説、漫画、エッセイなどなど
00:05本の中には時に様々な料理が現れ
00:09私たちの食欲をかきたててくれる
00:13そんな二次元グルメを形にするのが
00:16本七食堂
00:21さて今回は一体どんな二次元グルメが出来上がるの
00:25か
00:32いただきます
00:44いやでもさ、本当に当たったんだね
00:47姫川ロザンナのサイン色紙
00:49応募し続けて27回目
00:52でもさ、姫川ロザンナって素性が明かされてないじゃない
00:56本当はどんな人なんだろうね
01:01なに?
01:02ううん、なんでもない
01:06うーん
01:23そんなの書いてないで原稿あげてくれよ
01:25文句言わないでくださいよ
01:27読者プレゼントなんですから
01:29だいたいなんで俺にはサイン書かせてくれないんだよ
01:32俺だって姫川ロザンナだぞ
01:33それは前も言ったじゃないですか
01:37何するんですか
01:42これでどうだ?
01:45そんな日本紙のラベルみたいな字ダメに決まってるじゃないですか
01:49女性担当は俺なのに
01:50ここ見てください、ここ
01:53この丸みが大事なんですよ
01:55女性っぽい丸字が
01:56そんなの逆に品格を下げてると思いますね
01:59書きたいならこの字を習得してください
02:01断る!
02:02じゃあおとなしくしててください
02:04書きたい!書きたい!俺もサイン!書きたい!
02:10桜田か?
02:24グルメ漫画家になるはずが
02:26どういうわけか少女漫画を書くことになってしまった
02:29二人組の漫画家
02:31ペンネームは姫川ロザンナ
02:34締め切りに追われると
02:35決まって二人は現実逃避
02:38本の中に登場する
02:40魅力的な二次元グルメを作ってしまう
02:43本棚食堂
02:45これよりオープン
02:49いつの間に女子高生と仲良くなったんだよ
02:51だから知らない子ですって
02:53しかもむちゃくちゃ可愛いな
02:55ですね
03:04島根飛鳥と言います
03:10雇用券というのは?
03:12私、姫川先生の大ファンなんです
03:17え?
03:18先生にお会いしたくて
03:21来ちゃいました
03:23あれ?
03:24私、見ちゃったんです
03:27ここに原稿が運ばれるの
03:33なんで書き直しなんで?
03:35向こう3日は寝れないですね
03:39何やってるんですか
03:50素性を明かさない姫川先生のことを考えて
03:54一度は諦めました
03:57でも
03:59自分の気持ちが抑えきれなくて
04:02姫川先生に
04:04お会いできないでしょうか
04:07あのさ
04:08なんか勘違いしてないかな
04:10え?
04:11その姫川先生だっけ?
04:13俺ら知らないよ
04:14な?
04:16え?
04:17そんなはずはありません
04:18確かにあれは
04:19気まずいモーメントでした
04:21見間違いだって
04:23あの
04:24繊細な女性の表現は
04:26姫川先生しか書けません
04:29そ、そう?
04:31二郎さん
04:33そして
04:34ただのイケメンではなく
04:36内面から分けれる
04:37男らしさの書き方は
04:40姫川先生に間違いありません
04:43錦
04:46一目でいいんで
04:48姫川先生にお会いさせてください
04:52表札見たでしょ
04:54山田と真田って書いてなかった?
04:57はい
04:58俺が山田で
04:59こっちが真田
05:01俺らが
05:03その姫川先生なわけないでしょ
05:06そうですか
05:08分かりました
05:11私の勘違いだったみたいです
05:22これは違うからね
05:23君が考えているよな
05:25隠しても無駄です
05:27ちょちょちょ
05:28ダメだ
05:28ちょっと待って待って
05:29離してください
05:30いやいやいや
05:30待たないもんにゃくな
05:32ごめんごめんごめんごめん
05:34安いことになった
05:36姫ちゃん
05:36何も気をつけ
05:37僕に合わせて
05:38え?
05:39いやちょっと
05:39離してください
05:41姫川先生はどこに?
05:45姫川先生は
05:46今日はここには戻ってこないって言ってたよね
05:52はい
05:55島根さん
05:56嘘ついててごめんなさい
05:58僕らは姫川先生のアシスタントをしています
06:02こちらの女性は?
06:04もちろんアシスタント仲間ですよ
06:09いくらファンといえど
06:11先生の許可なく
06:12筋を分かすことはできませんでした
06:16これで分かったでしょ
06:17あの
06:18君の言う通り
06:19ここは先生の仕事場
06:20だけど今日はいないんだ
06:27なるほど
06:29君のことは
06:30ちゃんと先生に伝えておくからね
06:33分かりました
06:37私を黙そうったって
06:39そうはいきません
06:41姫川ロザンナは
06:43この中にいます
06:48この原稿
06:50まだペン入れして間もない
06:52しかも
06:53背景などではなく
06:54主要キャラクター
06:57アシスタントが任されるはずがない
07:01詳しい
07:02意外と手強いそう
07:03ということは
07:05必然的にあなた
07:09になりますが
07:11そうとも限りません
07:15先生の正体は
07:17男性
07:18ということも考えられます
07:21それなら
07:22素性を明かさない理由も
07:24説明がつく
07:29何も言わないということは
07:31認めるんですね
07:37あれ
07:38誰か来てんの
07:40また容疑者が増えましたか
07:42容疑者って
07:44言ったの俺じゃないからな
07:46あら
07:46どちら様
07:48姫川先生に
07:49会いに来たものです
07:52どういうこと
07:54ここが仕事場だって
07:55バレちゃいました
07:57まさか
07:58正体まで
07:59ゲロたんじゃないだろうな
08:00まさに今
08:01架橋です
08:02架橋?
08:03架橋の上に
08:04追い詰められているところです
08:06やっぱり
08:07姫川先生は
08:08美貌の金備えていたんですね
08:14残念だけど
08:15私は先生じゃないわ
08:18でも
08:18今の言動や行動で
08:20あなたが
08:21二人より
08:21上の立場なのは
08:22明らかです
08:25それは
08:26その服装
08:28持っているバッグ
08:31私の推理だと
08:33担当編集者
08:34ってところでしょうか
08:40あなたの言う通り
08:43編集者の
08:45桜田です
08:49島根です
08:50島根さん
08:53もうそろそろいいでしょ
08:55自供してくれませんか
08:58私は
09:00あなたたち二人が
09:01共同で
09:01姫川ロザンナを
09:03名乗っていると思っています
09:05僕たちは
09:06アシスタントですよ
09:07信じてくれないかな
09:10思い返してみれば
09:12最初から
09:12簡単な謎だったんです
09:15原稿が
09:15運ばれるのを
09:16見た時も
09:17あなたたち二人
09:19この家の表札も
09:21あなたたち二人
09:23全てが
09:24あなたたち二人を
09:25姫川ロザンナだと
09:26指し示しています
09:31認めてしまえば
09:33楽になりますよ
09:38姫川ロザンナは
09:40あの
09:41もしかして
09:42島根さんって
09:44下の名前
09:44アスカちゃん
09:46え?
09:47島根やアスカちゃんよね
09:50はい
09:52やっぱり
09:53いつもファンレター送ってくれる
09:55だったら何ですか
09:58姫川は
09:59いつもアスカちゃんからの手紙が
10:01励みになるって言ってますよ
10:03だから姫川先生はそこの二人で
10:06こいつら
10:07アスカちゃんの名前聞いて
10:08何か反応した?
10:11その推理力があればそのくらいわかるでしょ
10:17ね
10:18この二人はファンレターのことを知らない
10:22はい
10:26本当に?
10:28本当に姫川先生は別にいるんですか?
10:30だからずっと言ってるじゃない
10:37アンナに思いがいっぱい書いてあって
10:40周りもきれいにデコレーションされたファンレターを
10:43他に私は知らない
10:47姫川に代わって
10:49俺を言わせてください
10:52ありがとう
11:04はいアスカちゃん
11:07最新刊
11:08今日はこれで許してもらえる?
11:12これからも応援よろしくお願いします
11:16もちろんです
11:19困らせて
11:21すいませんでした
11:34一軒落着
11:35何が一軒落着だ
11:37お前たちにそんな事
11:38何だろう
11:39お腹かけ
11:40はい
11:40はい
11:41はい
11:41はい
11:46はい
11:47はい
11:49はい
11:50はい
11:52はい
11:52はい
11:54はい
11:55はい
11:56はい
11:57はい
11:58だめだ
11:59疲れと空腹で集中できな
12:02あれ?
12:03二郎さんがインチキサイン書いた本は?
12:06トラブルは用意してくれよ
12:14まさか
12:21え?
12:24どういうこと?
12:27嘘だろ?
12:28終わった
12:29どうするんだよ
12:31あんなサインふざけて書くからですよ
12:35何が一気に入るか
12:37何が何の病気なのか
12:40何がいるのか
12:51何が起きた?
13:10現実に耐えきれなくなった二人が向かう先
13:15それはグルメ漫画家になるために集めた本が眠る禁断
13:19の書庫
13:48ご視聴ありがとうございました
13:50俺たちってそんなに悪いことしてたのかな
13:54読者を騙してますからね
13:56追い詰められる犯人の気持ちがよくわかったよ
14:00相手が名探偵だと自供しちゃいますね
14:15新宿で店を構えるバーテンダーが主人公のミステリ
14:18ー
14:29ホットドッグ
14:31他には?
14:33いやホットドッグだけ
14:35青いスーツが白いスーツを見た
14:38判断を仰ぐような顔つきだった
14:41白いスーツは
14:43相変わらず尖った鋭い目つきで私を見据えたま
14:46ま黙っている
14:48まあいい
14:49そのホットドッグを二つもらおうか
14:53フライパンにバターを溶かし
14:55ソーセージを軽く炒めた
14:58次に千切りにしたキャベツを放り込んだ
15:01塩と黒コショウ
15:03それにカレー粉をふりかける
15:06キャベツをパンに挟み
15:08ソーセージを乗せた
15:12オーブンレンジに入れて待った
15:14その間
15:15二人の客は黙ってビールを飲んでいた
15:19頃合いを見てパンを取り出し皿に乗せた
15:22ケチャップとマスタードをスプーンで流し
15:25カウンターに置いた
15:27へえ
15:28うまいですねこれ
15:30ああ
15:31白いスーツがうなずいた
15:34俺の口には合わねえが
15:37そうだな
15:38確かにこれよくできてる
15:41白いスーツはそう言った
15:44それはどうも
15:46簡単なものほど難しいんだ
15:49このホットドッグは
15:50確かによくできてる
15:53白いスーツが繰り返した
15:56簡単なものほど難しい
16:00人生の教訓だよな
16:08やっぱりミステリーといえば
16:20何か作ろうか
16:22と言いつつ
16:23上着を脱ぐとすぐに自分で台所に立った
16:27フライパンにオリーブオイルを入れ
16:29まな板でトンと包丁で叩いて潰したニンニク一かけ
16:33と
16:34赤唐辛子を入れ
16:35冷蔵庫の奥で眠っていたアンチョビの缶詰の残りを
16:39入れ
16:39ゴーダが入れておいたジャガイモを乱切りにして
16:43それもバッサリ放り込んで
16:45勢いよくフライパンを買いし始めると
16:48たちまちいい匂いがしてきた
16:51ゴーダは空の皿を前にして
16:54出来上がるのを待つ役だった
16:57さあ食おう
16:59という義兄の声で我に返ると
17:01ものの5分ほどで
17:03香ばしい湯気の立つジャガイモのソテーが
17:06大皿に盛り上がっていた
17:08即座に
17:09いただきます
17:11という声が出
17:12手が出た
17:14植えてたのかと義兄は笑い
17:17植えてた
17:17と答えてゴーダも笑った
17:21僕も飢えてますよ
17:23ゴーダさん
17:30食の探偵といえば
17:41鶏ガラと削り節でスープを作る
17:43このスープは焼きそばの麺をほぐすときに使う
17:47えー水でほぐすんじゃないのか
17:51うん
17:51こんなもんだな
17:55具は今日のところは豚バラ肉とキャベツだけで勝負だ
17:59まず
18:00程よく厚くなった鉄板にラードを引く
18:03実はうまい焼きそばの決め手はこのラードなんだ
18:06そこで
18:07豚バラ肉と刻んだキャベツを
18:10サッと炒め
18:13その上に蒸し麺を乗せ蒸し焼きにする
18:17ここでさっきのスープを
18:20そして麺をほぐす
18:23スープの旨味を麺に染み込ませながらだ
18:26ほれ
18:26ほれほれ
18:29麺がほぐれゴワッとしていたやつがプリッとした感じ
18:32になってきただろ
18:34ここでソースをかけるんだ
18:37ほーらいい匂いがしてきたぞ
18:39全体を混ぜながら炒めていくんだ
18:42ソースが麺に絡んだら出来上がりだ
18:46最後に青のりと
18:48紅生姜トッピングだ
18:50さあどうだ食べてみてくれ
18:53鶏ガラと削り節のスープで麺をほぐすなんて
18:57贅沢すぎるでしょ
19:03ご視聴ありがとうございました
19:04ご視聴ありがとうございました
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23:24いただきます
23:26いただきます
23:41ご視聴ありがとうございました
24:13確かに
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25:54どうしたの?
26:03どうですか?
26:54お前ら?
27:31え?
28:01何これ?
28:32今までありがとうございました
28:33ご視聴ありがとうございました
28:35ちなこと
28:37ちなこと
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