00:00Let's get started.
00:02The医学の医!
00:06This is the show of my現役医師芸人.
00:09The show is the knowledge of the医学 and健康.
00:13It's about the医学 and健康 of the医学 and健康 of the医学.
00:16It's about the topic of the 5 people in 1人が予備軍.糖尿病の医!
00:43はい、今回はですね、日本人の5人に1人が糖尿病か予備軍と言われている国民病でもあるんじゃないかという糖尿病について、どこよりも分かりやすく解説していきたいと思います。今回もがっつり解説していこうと思っているんですけれども、大きく分けてこちらのブロック4つで解説していきたいというふうに考えています。
01:06もう分かりやすく、本当に僕が糖尿病がなぜダメなのかとか、どんな治療があるのかとかっていうのをすごい解説していきたいと思いますので、ぜひぜひ皆さん参考にしていただけたら嬉しいです。まずはですね、そもそも糖尿病とは何ぞやというところになっておりますね。糖尿病、皆さんどんなイメージを持たれているという感じでしょうかね。
01:32なんとなく糖の尿の病気なので、おしっこに糖が混じってしまう病気とか、なんとなくそういうイメージがあるとか、お菓子食べてるみたいな、そういうイメージがあるかもしれないんですけれども、糖尿病というのはですね、血液の中が慢性的に高血糖状態が続く病気という感じですね。血液の中にいろんな白血球、赤血球とかいろんな成分が流れているんですけど、
02:01その中に血糖というのがブドウ糖ですね。それが基準値よりも多く流れている状態、これを糖尿病というふうに言います。では、なぜ糖尿病になってしまうと怖いというか、ダメだよって言われているのか。これはですね、高血糖状態というのが続くと、結局血管がボロボロになってしまうんです。つまり糖尿病というのは血管がボロボロになってしまう病気なんですね。
02:31これに関しては、なかなかもしかしたら、こういう認識をしている人って多くないんじゃないかなというふうに感じています。糖尿病というのは血管がボロボロになってしまって、血管が詰まってしまうみたいな。それによっていろんな合併症というのが起きてしまって、例えば最終的にで言うと、目が悪くなって、目が見えなくなってしまうとか、腎臓が悪くなって、腎機能がすごい落ちてしまって、透析になってしまうとか、
02:52さらに進んでいくと、動脈効果とかっていうのが進んでしまって、それが脳に起これば脳梗塞、心臓に起これば心筋梗塞と、そうするとね、やはり命に関わってしまうという、そういう事態にもなってきますので、そこにもつながるから糖尿病は怖いという、そういう病気なんですね。じゃあ、なぜ高血糖状態が続いてしまうのでしょうか。
03:19はい、これはですね、インスリンというホルモンが鍵になってきます。鍵になってくると言ったんですけど、文字通りこれは鍵みたいなホルモンなんですね。血糖値が高くなる、ブドウ糖っていうのが血液の中にあると、このブドウ糖っていうのは、体にとってはエネルギーとして使われます。僕らが普通に動いたりとか、ダンスしたりとかもそうですけど、そういう時に体っていうのはエネルギーが必要ですね。それをブドウ糖から得ているというところもあるんです。
03:48そのブドウ糖っていうのを細胞の中に取り込むためには、細胞もね、お家みたいなもんで、普通はかきがかっていて、なんか入れないみたいな感じになっているんです。ただ、このインスリンというホルモンがあると、そのインスリンが細胞に、難しい言葉で言うと、グルッとフォーという、そういうドアみたいなのがあるんですけど、そこのドアをインスリンが鍵を開けてくれて、血糖が、糖分が取り込まれて、僕らのエネルギーにつながるみたいな、
04:14そういうもの、インスリンというものがあるんですけど、このインスリンの分泌が少なくなってしまう。もしくは、インスリンは出るんだけど、そのインスリンが効きづらくなってしまって、なかなか糖分が家の中に取り込まれない状態。これが糖尿病ですね。そして症状ですね。糖尿病は、症状は基本的にはありません。
04:36初期症状という面では、なかなか症状が出づらくて、自分で気づくのには時間がかかってしまって、気づいた時には、ちょっと進行しているみたいな、いろんなサイレントキラー多いんですけど、糖尿病もその一種にはなってきますね。中でも、初期症状、症状として現れやすいものも中にはあります。
05:06まず、口の渇き、喉が渇いてしまったりとか、あとは貧乳、おしっこの回数が増えたりとか、あとは倦怠感とか疲労感、疲れやすさですね。一応こういうのが出てくるというふうに言われています。血液の中で糖分の濃度が高くなるので、水の中でも糖分の濃度、成分、何かしらの物体の濃度が高くなると、体はそれを調節しようとして、やっぱりおしっこで外に出そうとするので、その分、おしっこの量が増えてしまったりとか、
05:33その濃度が増えてしまうと、体的には、濃度が増えているから何か水分を摂取して、濃度を薄めなければって、脳は思っちゃうので、喉が渇くみたいな、そういうような症状が出てきますね。それではですね、糖尿病のメカニズムについてお話しします。こちら、フリップをご用意しております。通常で言うとですね、インスリンというホルモンが出て、糖分を細胞の中に取り込みます。
05:56ただ、1型糖尿病、2型糖尿病の場合は、インスリンがほとんど分泌されない。なので、細胞が正常に糖を吸収できないと。2型糖尿病の場合はですね、水蔵からインスリンが分泌されるが、効果が弱く、細胞が糖を取り込みにくいと。そういうような病態になっているんです。これの違いというのは結構大事で、
06:22僕らが普段、意識する糖尿病、イメージする糖尿病というのは、大体2型糖尿病です。なんとなく、肥満でとか、ジュースとかお菓子食べててとか、ちょっと飽飲飽食でみたいな、生活習慣が関係するのが、2型糖尿病。1型糖尿病というのは、生活習慣とかが無関係なものですね。これの違いについて簡単に説明すると、
06:511型糖尿病というのは、インスリンを出す工場が、もうぶっ壊れてしまっている状態。これが1型糖尿病です。インスリンというのが、体の中に水蔵という臓器があるんですけど、その水蔵の中にβ細胞という細胞があって、そこでインスリンが作られるんですけど、もうそれが何らかの理由で壊れてしまって、血糖値を下げるインスリンというホルモンが、出てこないのが1型糖尿病です。
07:19これは生活習慣が無関係ですし、若い人でもなります。僕は大学5年生の時に病院実習行ったんですけれども、それが9歳の女の子で、その子は1型糖尿病で、インスリンを毎日打たないといけないみたいな、そういう子みたいに、年齢とかも関係ないし、突然突発的になってしまうみたいな、それが1型糖尿病ですね。
07:35遺伝もこれは基本的には関係ありません。2型糖尿病というのが、遺伝要素プラス環境要素ですね。インスリンが効きづらくなってしまうみたいな、その遺伝の要素もあるし、プラスその生活習慣ですね。
08:01その生活習慣というのは、肥満だったりとか、飽飲飽食とか、またストレスとか、あとは運動不足とか、ここが全部揃わなくても、どれかね、ワンピース、ツーピースとかでもなってくると、糖尿病発症してしまうということになってきます。それでは、糖尿病になる人、ならない人ですね。それの違いを簡単に説明します。
08:28まず、なる人。なる人というのは、やっぱり今言ったみたいに、多少遺伝要素というのはありますので、ご家族に糖尿病の人がいるかどうかを調べておくということは結構大事です。あとはやっぱり、2型糖尿病、肥満になりますね。肥満で脂肪というのが増えてしまうと、脂肪がインスリンを効きづらくさせるようなホルモンを分泌させてしまって、せっかく出ているのに、血糖値が下がりづらくなってくると。
08:57血糖値が下がらなくなると、血液の中には血糖、ブドウ糖がいっぱいありますので、当然、インスリンを作る工場である水蔵は、血糖値が下がってないから、もっと下げるために、いっぱいインスリンを作らなきゃいけないって、思うわけですよ。どんどんどんどんフル稼働させて、でも最終的には、フル稼働させすぎて、もうちょっとバテてしまって、インスリンも作れなくなっちゃうみたいな、
09:24そういう感じの悪循環になってしまうんですね。だから、肥満の人っていうのは、糖尿病にやはりなりやすいです。あとは、筋肉量の違いっていうのも大事です。筋肉が少ない人っていうのは、その分、筋肉っていうのは、動いたりとかして、糖分を使ってくれるので、筋肉量が少ないと、そもそも血糖値、溜まりやすいです。糖分の7割は筋肉にいくと言われておりますので、
09:51筋肉っていうのは、とても大事な要素になってきます。さあ、そしてですね、何より、糖尿病で一番怖いのが、血糖値ではありません。これは最初に言った通り、血糖値が高い状態が続くと、血管がボロボロになって、それによって起こる合併症が、一番怖いんです。その合併症は何かと言いますと、ここにある、しめじとえのきですね。
10:18糖尿病の合併症、まずしめじ、し、神経の症状、これ手足とかのしびれです。しめじの目、目の症状、しめじの字が腎臓の症状、この頭文字をとって、しめじというふうに言います。これは、細い血管の障害というふうに言われておりますね。体の中でも、いわゆる細めの方の血管、例えば目とかの、
10:42ちっちゃい血管がボロボロになってしまうと、目が見えなくなってしまうみたいな。腎臓とか神経も一緒です。さらに、えのきの方、えのきの方というのは、太い血管がダメになってくる症状というふうに言われています。え、えそ。えそ、腐ってしまうみたいな感じですね。よく足が腐ってしまって切断するみたいな。
11:11そういうのも、えそみたいなものですし、あとは、糖尿病になると、傷の治りが悪くなってしまうので、ちょっとした傷というのも、可能しやすくなって、知らない間にどんどん広がってしまいます。さらに神経の症状があるので、だから、痛みがあっても、感じにくくなってしまうんですね。傷があって、それが広がっていっても、普通の人だったら、すごい痛みとかを感じてしまうのに、
11:39糖尿病だと神経の障害があるので、痛みを感じづらくなって、どんどん悪くなってしまって、最後切断するとか、そこぐらいまでいくというのは、なかなかレアケースですけど、そういうような合併症があります。えのきののが脳卒中。これは脳の血管が詰まってしまったら、脳梗塞、これ脳卒中ですね。拒絶性心疾患。ちょっと言葉難しいんですけど、拒絶というのは、血が足りなくなっている状態、心疾患、心臓の病気。
12:03これいわゆる心筋梗塞とかのことです。心臓に栄養を届ける血管が詰まってしまったら、心筋梗塞という病気になりますね。そういったような合併症というのが出てしまうので、糖尿病というのはすごく怖いんですね。ここで糖尿病の診断基準ですね。糖尿病というのはですね、
12:21血液検査とかで診断するんですけれども、まずは血糖値、空腹時の血糖値というのが、126以上、ヘモグロビンA1Cという、過去1、2ヶ月の平均の反映すると言われている、ヘモグロビンA1Cというものが、6
12:30.5以上だと、糖尿病という診断になります。ということで、糖尿病の治療に行きましょう。
12:59糖尿病の治療法は、食事療法と運動療法と薬物療法、この3本立てになってきます。昔だったら、インスリンというホルモンを、自分で注射とかして補充してあげなければいけなかったんですけど、もちろんインスリンの分泌が少ない人というのは、インスリンしなきゃいけないんですけど、結構早期とかで発見できれば、食事とか運動療法もそうですし、おくとりとかを使うと、治るというか、
13:24医学的に感慨って言うんですけど、ほぼ治ったみたいな感じの状態に持っていくことも、全然可能なんじゃないかなと思います。食事に関しては、やはり糖質、糖分というのが影響してくるので、糖質とタンパク質と脂質のバランスを考えたような、食生活だったりとか、
13:43あとは運動に関しては有酸素運動と筋トレとか、そういうのを組み合わせていきます。糖尿病、よくこれ聞かれるのが、糖尿病の感知は難しいのかということなんですけれども、これやっぱり感知っていう言葉が、ちょっとなかなか捉え方によって難しくて、
14:06いわゆる糖尿病になってしまった方っていうのは、やっぱりインスリンが分泌しにくかったりとか、インスリンが分泌しても体の効きづらい、これインスリンの抵抗性が高いって言うんですけど、それはもう体質でもなって、そういう体になってしまったので、それを元に戻すっていう意味では、治るわけではないんですね。それを完全に良くするってことはできないですけれども、
14:36お薬で和らげたりとか、お薬を飲まなくても、ちゃんと合併症が出ないようにして、数値をちゃんと横ばいで維持させるみたいな、それも全然可能です。なので糖尿病になってしまったら、治らないんじゃないかとか、一生お薬を飲まなきゃいけないんじゃないかとか、そういうのを気にする、必ずしも気にする必要っていうのはないと思います。でですね、合併症なんですけど、ヘモグロビンA1Cっていう、その直近1、2ヶ月の血糖値を反映する、
14:37その指標が、一応その6
14:45.5以上が糖尿病型なんですけど、7.0を超えてくると、合併症のリスクが高まるというふうに言われております。だからまずは、1回7
15:01.0を超えるとちょっとやばいんだなというふうに思ってください。これ体温と一緒で、このヘモグロビンA1Cの数値に、30を足すと、その体温っぽい数値になって、ちょっと分かりやすくなるんです。例えば6
15:02.5に、30を足すと36.5。
15:09糖尿病型ではあるんですけれども、一応体では平熱と。7
15:12.0から合併症が増えてくるんですけど、これ30を足して37
15:14.0。人間も37.0からちょっと微熱というか、ちょっと体おかしいなみたいな感じになってくる。
15:21で、ヘモグロビンA1Cが8.0、プラス30を足して38
15:28.0。まあまあ、結構高い熱出てるなという感じですよね。だからヘモグロビンA1Cが8
15:37.0とかだと、より合併症、さっき見せたこれですね、こういう合併症が起こる可能性というのが高くなってきますので、7
15:38.0が1個の基準なんですけど、8.0以上とかは結構要注意というふうに考えてください。
15:47僕も普通に医者としてもちろん働いてるんですけど、本当にたまに11
16:11.0ぐらいの人とかが本当にクラッとくることもあります。だいたいその3年ぐらい前の健康診断で言われてたけれども、ちょっとなんとなく様子見しておいて、さすがにやばいと思ってきましたみたいな、そういう方もいらっしゃったりとか、偶然健康診断で発見されて、13点いくつありましたみたいな、もう結構やばいです。そういう人もいらっしゃったりするので、でもやっぱりね、あの、検診で言われて、
16:39なかなかちょっと行きたくないなとか、その気持ちはめちゃくちゃ分かるんですけれども、やはり早めに対応しておいた方がね、その後の予後っていうのもいいと思いますので、まあ、医者的には早めに来てほしいかなというふうに思っています。この糖尿病が治りやすい人っていうのもいて、これはですね、発症早期ですね。やっぱり糖尿病になったばかりの人っていうのは、やっぱり当然治りやすいです。
17:07あとは肥満の人。これ肥満の人も治りやすいです。やっぱり肥満によって、脂肪がいっぱい溜まっているから、インスリンが効きづらくなっているので、正直ダイエットとかで、その肥満を解消すると、結構数値下がります。だから肥満の人は、逆にその改善できるものがあるっていう、これもチャンスと捉えてもらって、割とその肥満の人っていうのは、治りやすい、数値は下がりやすいですね。
17:21あとは副作用ですね。いろんなお薬あるんですけれども、副作用心配ですよね。副作用で有名なのは、低血糖。効きすぎてしまって、血糖値が下がりすぎちゃって、ちょっとボーッとするみたいな。
17:48手足の震えが出てしまってとか、意識なくなってみたいな。でも今のお薬っていうのは、そういうのが出づらいお薬がいっぱい出ているので、昔よりかは、低血糖の副作用っていうのは、出づらくはなっています。あとは、例えば、これ薬によっていろいろさまざまなんですけど、糖分をおしっことして外に出すお薬っていうのは、
18:03膀胱炎の副作用が出やすかったりとかっていうのはありますね。あとはお薬全般に言えることですけど、吐き気だったりとか、便秘とか、ギリとか、いわゆる消化管症状っていうのは、出る可能性はあります。あとは最近話題になっている、GLP
18:18-1受容体作動薬っていうお薬があるんですけど、これは週に1回自分で、皮下注射って言ってね、自分で注射とかをして、ダイエットしましょうみたいな。もちろん糖尿病としても処方はするんですけど、
18:47結構痩せたいみたいな、痩せ目的で、慈悲診療で出しちゃってみたいな、そういうような問題もあったりするお薬もあるんですけど、これに関しては、まず副作用としては、吐き気とか便秘とか、ギリが見られやすいっていうことと、長期間使うと、水炎、水蔵の炎症を起こしてしまうというリスクはあります。だからですね、糖尿病の人は当然使って大丈夫なんですけど、
19:00例えばダイエット目的で、めちゃくちゃ痩せるような女性だったりとか、男性だったりとか、そういう人がやるのは、リスクがあるので、やっぱりやめたほうがいいかなと思いますね。
19:23それでですね、結局お薬を使えば、もちろん数値下がったりはするんですけれども、やはりね、なかなかお薬というのは抵抗がありますし、日常生活でできる糖尿病の治療っていうのが、やっぱり大事なんじゃないかなというふうに、僕は考えております。
19:50ということで、僕がですね、今日からできる糖尿病対策10選っていうのを、僕が作ってきたので、それを皆さんにお伝えしたいと思います。まずは一つ目、炭水化物の量を減らすか、質を変える。炭水化物、糖質になりますので、やはり糖尿病っていうのを悪化させやすかったりとか、糖尿病になる原因になります。
20:16別に炭水化物をゼロにしましょうということではなくて、まず分かりやすいのは、例えば肥満の人とかで、毎回白米をお茶碗2個分食べてしまうっていう人は、まずはその1個分にしましょうとか、1個分の人とかはちょっと3分の2ぐらいにしましょうとか、まずは量を減らすと。あとは質を変える。これはですね、白米っていうのを、玄米や五穀米などの、
20:46全粒穀物っていうのに変えると、少し効果が見られるんじゃないかなと思います。これは生成される前、清白される前のもので、ビタミンとかミネラルとか、食物繊維が豊富となっておりますので、例えば白米を玄米に変える、もしくはその味が苦手だったら、半分ぐらい、半々ぐらいにするとか、そういうのをちょっと意識していただければいいかなと思います。あとは食事の面では、なかなかバランスって言われても、
21:11じゃあどうすりゃいいんだよってなると思うんですよね。例えば1個の目安として、食事の中で半分を野菜や果物にして、4分の1を魚や鶏肉などのタンパク質、4分の1をご飯とかの炭水化物と、その目安を1個してみるといいんじゃないかなというふうに思います。あとは、菓子パンや液体の糖質をやめる。菓子パンっていうのはね、カロリーも多いですし、糖分も多いですし、あとは、
21:33液体の糖質ですね。いろんなジュースあると思うんですけれども、例えば、スポーツドリンク、脱水の時にスポーツドリンクを飲んだりするのはすごくいいことなんですけど、そのスポーツドリンクを、じゃあ1日2本3本ぐらい、それを毎日飲んでしまうみたいな、それは結構危険です。スポーツドリンクの中にも、割と糖分とか入っておりますし、カロリーも結構、
22:01実は意外と高かったりするので、そういうのを毎日飲んでいると、糖尿病のリスクっていうのは増えてしまいますね。あとは、ペットボトル症候群っていう病気があって、ペットボトルで糖質をすごく摂っていると、急に意識障害になってしまうみたいな、そういうような病気もありますので、これは注意した方がいいです。やっぱり液体なんでね、普通の固形物よりも消化吸収されやすいんで、結構気をつけた方がいいです。
22:27あとはですね、食後15分以内のスクワットや足上げ運動をすると、これは、例えば足上げとかスクワットすると、足の代替主頭筋っていう大きな筋があるんですけども、その筋肉を刺激して上げられてますので、筋肉っていうのは糖分を使いますので、なので、血糖値の上昇が緩やかになるかなと、本当に10回やるだけでもいいんで、
22:55それを意識してみると、ちょっとでも違うんじゃないかと思います。さらに、食後15分以内に10分間歩く。これも血糖値の上昇が緩やかになります。あとは、タンパク質から食べる。これは、タンパク質とか野菜とかを先に食べると、血糖値の上昇が緩やかになるっていうものなんですけど、ただ、気をつけなきゃいけないのは、野菜を食べて、すぐその後、結局炭水化物とか食べたら、そんなに意味なくて、
23:25食事の時間をゆっくりとるっていうのが大事ですね。例えば、野菜を先にとって、本当のベストのところで言うと、野菜だけとか先に食べて、10分くらい置いてから、炭水化物とかを食べるようにすれば、一番いいんですけど、そうすると、なかなか食事の時間だったりとか、食事の楽しみだったりとかが難しくなっちゃうんで、なかなか難しいんですけど、タンパク質から食べるとか、野菜から食べるっていうのは、少し意識するといいんじゃないかなというふうに思います。
23:50あとは、朝食にタンパク質。朝ごはんに、鶏肉だったりとか、卵だったりとか、乳製品だったりとか、あとは納豆だったりとか、そういうのを取り入れるといいんじゃないかなと思います。これは、1日、集中力が続くというふうに言われておりまして、あとは、血糖値の上昇も、1日を通して緩やかになると言われておりますので、朝食にタンパク質を摂りましょう。あとは、夕飯は、寝る3時間前までと。
24:15僕のおすすめというか、僕自身がちょっと意識しているのは、早めに歯磨きをしちゃうと。先に歯磨きをしちゃうと、もう歯磨きしちゃったしなって思えるんで、もう1個が、座りすぎをやめる。いろんな研究結果とかも出ていて、座りすぎっていうのは、死亡リスクが高くなってしまったりとか、いろんな生活習慣病リスクが高くなるとか、そういうことを言われております。
24:43なので、例えば、何か作業をするときも、全部座って作業をするんじゃなくて、こういう、それこそこういう机を用意して、立ちながら作業をするとか、そういうのをちょっと意識すると、いいんじゃないかなと思います。あとは最後ですね、よく笑うということですね。笑うことによって、結局その1個は、口の筋肉を使うんですね。体の表情筋。それこそスクワットとかと一緒で、
25:06結局笑うと筋肉を使うので、その分糖分がそこで使われるみたいな、そういうようなのもあるし、前向きな作用で、多分、自律神経とか内分泌ホルモンの関係で、血糖値が緩やかになるんじゃないかな、というふうに思います。なので、いろんな人と話して、よく笑うっていうのも、
25:35僕は生活習慣病とか糖尿病を防いでいく、予防していく中で、大事なことなんじゃないかな、というふうに考えております。ということでですね、ちょっとざっとなんですけれども、糖尿病について、いろいろ説明させていただきました。糖尿病っていうのは、なってから後悔する病気ではなくて、知っていたのに放置したことを、後悔する病気なんじゃないかなと思います。
26:05あとは健康診断で引っかかった人がね、なかなか受診しないっていう人も、周りにいると思うんですよ。そういう時はですね、なかなか難しいけど、これやばいよ、この病気って言うと、やっぱりなかなか怖くて、行きたからないと思うんですよ。だからやっぱり、今は変わるチャンスなんじゃないとか、ちょっと前向きな言葉だったりとか、あとは言ってくれたら嬉しいな、みたいな自分の気持ちを伝えてあげるとか、そういうのをちょっと意識して、声かけをして、見てもらえるといいんじゃないかな、というふうに個人的には思います。
26:13ということで、今回は糖尿病について解説していきました。それではまた次回、シュンピーの医学の医お会いしましょう。さようなら。
26:18シュンピーの医お会いしましょう。
26:19シュンピーの医お会いしましょう。
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