00:10親愛なる婚約者様へ いかがお過ごしでしょうか
00:21魔術都市ディラシックでの生活が始まって 1ヶ月と少しが経ちましたようやく学校生活にも慣れてきました
00:30I'm a woman.
00:34I'm so proud of you.
00:38I'm a woman.
00:46I'm a woman.
00:48I'm a woman.
00:49I'm a woman.
00:53I'm a woman in the area.
00:56I'm not a bad guy, but I'm not a bad guy.
01:01I'll have to find a good idea.
01:05I've never seen a good idea of the trees.
01:08I got to see it now.
01:09You're not a bad guy.
01:10I'm not a bad guy.
01:12I'm not a bad guy.
01:14I don't think you're interested in it, but I'm not sure if this is the reason I'm here.
01:18I'm good, thank you.
01:22It's often said that I'm wrong with the people of school.
01:27Your殿下, do you think?
01:44景色も秒針も
01:47看魂の導きに任せ描いた絵画
01:50静かに透視が覗いていた
01:52本来の輝きに
01:54愛情の眼差しに
01:55何人も焦がれていた
01:57深夜に閉鎖
01:58淡々と名前を書く
02:00スタイマーはきっと裏切る
02:02永遠に向き合うべき
02:03自分自身
02:05Under the moon light
02:06感情は機械
02:07時に牙を向いたってい
02:10How many changes?
02:12My style break
02:15苦渋の先に光があるなら
02:19何もかも全て壊れた日の
02:22空が晴れていたことの意味を
02:23知った僕とあなたの想像
02:25おかしな気象に
02:29価値が浮いて確かにたいから
02:31歩むことなく嘆いていた
02:35悲しいほどに愚かな自分を超えて
02:38鮮やかな時代を見たい
02:43はー
02:44相手
03:01背負きがある
03:05対立?
03:06うーん
03:13実力と合理と調和、三つの派閥は、昔はライバル関係で対立してたんだって。
03:14ふーん。
03:16ねぇ、もうちょっと高く飛べる?
03:20う、うん。
03:25そのまま、そのまま。
03:46今でも魔術のことになると熱くなっちゃうみたいだけど、切磋琢磨のいい関係に落ち着いたみたい。平和な時代でよかったよねぇ。僕、クノン君と一緒に実験するの、最近すごく楽しいんだ。クノングリオン
03:48?お!はぁ!
04:06すごい美人。さっきの実力の子もすごく可愛かったけど。私は調和の派閥のエルバダーグルライトよ。あなた、調和の派閥に。所属しない
04:18?磨き込んだ黒曜石のように生めかしく輝く女性。まだ10代だと思うけど、纏う色気に頭がクラクラしそうだ。なぜそんな愚問を?
04:23月陰のお姫様、全ては君の望むままに。いい
04:26!約束よ。ん
04:38?魔力ぶれてるよ。長距離を飛びたいなら、安定したまま維持できるようにならないと。あ、ごめん。
04:42いや、でもクナン君、今の調和の人だよ。それが何
04:45?うっ、うっ、ふた股にならない
04:47?く、な、うん。く?
05:02とびっきりかわいい!ふっ、ふっ、なにこいつ。私、ゴーリのカシスっていうの。ねえねえ、ゴーリの派閥に入って。
05:15とびっきりの美少女のとびっきりの笑顔。都会に来てよかった。父さん、母さん、ありがとう。ほんとに何、こいつ。
05:19ねえ、クナン君。急にすごくブレ出したけど大丈夫
05:28?集中だよ、集中。あ、はっ。あ、ねえねえ、カノン君。ゴーリの派閥に入らない
05:29?え、嫌だけど。え
05:31?え?リア、そろそろ終わろうか。うっ。うっ。ま、まってよ、クナン君。
05:56君らしくないよ。そりゃあ、派閥の二股はいけないし。三股はもっとだめだと思うけど。あんなかわいい子に。女性の頼みなら聞いたけどね。え
06:14?うっ、それじゃ。一番かわいいと思ったのに。都会ってすごいなあ。クナン君。やあ、いつかの眠り姫。こ、こんにちは、先輩。こんにちは。リア君、ゴーリの派閥に入るんだってね。
06:29一緒に頑張ろうね。クナン君もどう?もちろん。レディのお誘いを断る紳士なんていないからね。もしいるなら、その顔を一度ならず二度ぐらい見ちゃうよね。見えないけど。うっ、うっ。三つの派閥にOKした
06:43?うーん。そんなこと、派閥が知ったら黙っていないぞ。だよね。いくら今が平和でもダメだよね。うーん。
07:01乾杯!うっ、うっ。うっ。やったな、エリア。さすがは派閥一のモテ女。美の女神も二度見する美少女。やめてくださいよ、ベイル先輩。いいぞ、美少女。心の綺麗な美少女は存在しないから。
07:08俺と付き合いよ、美少女。いいよ、俺と付き合ってくれ。初デートで罵って捨てていいから。
07:38あなたに結婚を申し込みたい。極ネッカの借金を一緒に返そう。うっ。うっ。
08:08うっ。うっ。うっ。うっ。
08:38うっ。うっ。うっ。うっ。
08:46なにか用かじゃないでしょ。そこのブッスが、クノン君の勧誘に成功したとかデタラメ抜かしてるって聞いてマンク言いに来たのよ。はぁ
09:06?デタラメなんて言ってないし、第一ブスじゃないし。うっせ、ブス。私のほかはみんなブスなのよ。顔面に見合った態度でいなさいや、ブス。うっ。エリアは可憐な乙女だぞ。そうだそうだ、可憐な恋する乙女だぞ。こ、声は当てしてないけど。どこが可憐よ、可憐みな…。
09:17はい。私が話せませんよ。うっ。すみませんでしたね、エリアさん。彼は本音を言うのが好きなもので。あ、はい。ん
09:18?謝罪になってなくない
09:31?で、今更何をしに来たんだ?勧誘の順番なら正々堂々決めただろう。ええ。でも不穏な噂がありまして、その答え合わせに来ました。噂
09:33?ふん。
09:57シロトもこちらへ向かっていると思いますが…。今到着した。ふっふっ。私たちで決めたように、実力、調和、合理の順番でクノングリオンの勧誘を行いました。
10:02ああ。だからうちが…。彼は3つの派閥すべてに入ると答えています。はあ
10:12?ふっふっ。まあもっとも、合理は最初の声かけこそ失敗しましたが、その後にもう一人の生徒が成功しています。はい。
10:22なんで私だけ!前代未聞だ。なんというかすごいのが来たんだな。
10:31どこまで本気か、それとも全てが嘘なのか。本人に聞くしかありませんね。
10:55アーメー!うおぉぉおおおおお
11:01unknown…。
11:06There's a cave in here!
11:08So, I'll be here!
11:11Ah!
11:16Ah!
11:20Ah!
11:21Ah!
11:24Ah!
11:25Ah!
11:27Ah!
11:27Ah!
11:30Ah!
11:30Ah!
11:39Ah!お兄様
11:40!ナイル様
11:44!いい度胸だ
11:46!それでこそアラクマ団の副団長
11:52!いいえ…まだまだです
12:07日も沈んでからお帰りなんて…どこへお出かけなのかしら
12:11?お帰りなさいませ ミリカ様ただいま
12:21ローラ上級貴族学校から最終試験についてのご案内が届いてますいよいよね
12:22それから お手紙が届いてますよは
12:28?カノン君から?
12:52ああ…はぁ…親愛なる婚約者様へ…だって…
12:53I'm doing various experiments.
12:58That's a good experiment.
13:02Kuno-kun, I like bacon.
13:05What?
13:06What?
13:08I'm going to be a friend of a friend.
13:14I'm not sure.
13:17イェス大丈夫ですよ
13:20いや
13:22いやね大丈夫よね
13:25大丈夫よね
13:27カロン
13:38家計簿を付けたいんです
13:43何それそれを付けるのにどうして僕の買い物のメモが必要なの
13:46正確な収入と支出を管理すること
13:49これはお金儲けで一番重要なことなんです
13:51学校で儲けたお金はどうしてます?
13:54引き出しに放り込んでるよ
13:55領収書は?
13:59何とかの種とかお肉をいっぱい買い込んでましたよね
14:00領収書はないけど
14:05お金の出入りは全部メモにしてあるよ
14:06これも貴族教育の一環なんだ
14:09細かく付けとけって
14:11ならば話は早いですね そのメモをください
14:15え?
14:17ああどこにあったかな
14:21実験室に積み上げすぎてなどれ起こしちゃってそのままかな
14:23クノー様!
14:24うわ怖っ!
14:27それ全部探してきてください
14:28え?
14:29ええ?
14:33整理整頓とか苦手なんだよな
14:36クノー様!
14:38お!
14:39遅刻しますよ!
14:41はーい!
14:47おはようクノンくん
14:49おはようございます
14:52おはようございますクノンくん
14:53おはようございます
14:55今日も美しい美声ですね
15:00あなたの美しい心の美声まで聞こえてくるかのようだ
15:12おはようございます
15:14おはようございますレイエース嬢
15:18おはようございますレイエース嬢
15:19そのベーコン
15:20すぐにどこかに隠れろ
15:21ハンク あのベーコン
15:25夜中に思いついて朝一で焼いた新作だ
15:26てか
15:27そんなことしてる場合じゃないよ
15:29派閥の先輩たちがクノンくんを探してるんだ
15:32僕を?
15:35君が全部の派閥にOKしたことが大問題になっているんだ
15:36見つかったらとんでもない目に
15:38見つけたぞ!
15:39えっ!
15:42ついてこい 代表がお待ちだ
15:45はぁ…
15:47はじめまして 太陽のように情熱的な人
15:51もちろんどこでも行くよ
15:53あれ 怒ってます?
15:56ちょっと…
15:57ちょっとなら大丈夫ですね
16:01いただきます
16:02あっ…
16:04おいしい!
16:07ハンクの新作のベーコンサンドです
16:08レディーたちもいかがです?
16:11いえ 結構です
16:13さっさと食え!
16:17この状況でどうしてここまで平然としていられるの?
16:21今日の魚肉の燻製は悪くないですね
16:25吐き気もしませんし塩加減もいいです
16:29もう少し頻度を上げて魚をいぶしてみてもいいのでは?
16:31こっちも余裕だ
16:32魚もおいしいよね
16:38でもこの辺は海が遠いからなかなか新鮮な魚が仕入れられないんだ
16:44遠方に行った魔術師がお小遣い稼ぎに冷凍した魚介類を持ってくることがあるらしくてね
16:48そういう時でもないと手に入らないそうだよ
16:49そうですか 残念ですね
16:55でも炭水魚ならこの辺りで養殖できたりしないでしょうか?
16:56どうだろうね 図書館でレポートでも探してみたら?
17:00クノン もしレポートが見つかって実現できそうなら
17:04それぞれ…
17:05それより早く行ってくれ
17:06もちろん喜んで
17:13こんなにたくさんの妖精たちにエスコートしてもらえるなんて僕は幸せ者だな
17:17クノン…
17:18だ、大丈夫かな… ま、大丈夫なわけがないと思うけど
17:23どこかに妖精たちがいました
17:25ああ… 比喩だよ
17:35これはすごい… こんなお城が学校の中にあったんですね
17:38黙って歩け
17:39あなたがエスコートしてくれるなら 僕は黙ってどこまでもあなたについていきます
17:45じゃあ喋ってろ
17:50連れてきたぞ 代表
17:59ようこそ 俺はこの城を拠点とする実力の代表 ベイル・カークントンだ
18:03はじめまして クノン・グリオンです
18:09この人たちが代表か…
18:10まず謝る まだ派閥に所属していない君を呼び立てて悪かった
18:15いえ この旅はご招待いただき 大変光栄です
18:23何か巨大な生物の形だと思うけど 大きすぎて分からないな
18:28しかし呼ばれた理由は分かりますよね
18:32私は合理の派閥の代表 ルロメットと申します
18:35はじめまして
18:36影のような黒い樹木 植物を背負っている人は初めてだな
18:43調和の派閥の代表 シロトだ
18:46あっ
18:51はじめまして 僕はあなたに会いたかった
18:54ぜひ 僕と過ごす時間を作ってほしいな
18:57は?
18:58え?
19:02おい ガッキー お前 この状況が分かってんだろうな
19:06お前のせいでこうなってんだぞサンドラ…
19:10三つの派閥が喧嘩になりかけてるんだよ
19:17どう落としまいつけるんだ僕のために争わないで魚…
19:18水の属性?あなたとは気が合いそうだきっと素敵な魔術を使うんだろうなこのあと時間ある?
19:27魔術について語りませんか
19:28?こいつ… やべえ…女性に甘く
19:34女性に弱い報告の通り
19:37いえ それ以上ですねどうやら
19:43シロトを介したほうが彼とは話が早そうだ私が
19:52?あなたの質問になら質問されている以上のことまで答えてしまいそうだお茶でも飲みながらどうでしょう
20:00そうしましょう長い話になりそうですからああ
20:17はじめまして 私はジュネービズです親しみを込めてジュネーブと呼んでくださいねはじめまして
20:20ジュネーブ先輩
20:22悪霊… いや 人間…どうしたの
20:29?もしかして僕の笑い声
20:35?ごめんね…なんか漏れちゃうんだよね…
20:52ふっ…うっ…それで結局
20:53どこの派閥にしたいんですか?
21:14さっきの… 凛子より怖かったなぁ…ふん…お前はどこの派閥に入りたいんだ
21:18?もちろんあなたの派閥に…と
21:19言いたいところですが…ん?どこだ?
21:39僕はたくさんの女性に誘われましたでも僕は…その中でたった一人を選ぶなんてできませんだから…全部の派閥に入ろうと思いますは
21:41?えっ?
21:46いや…だんだんだんだんだんだけど…ふっ…ふっ…
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