Skip to playerSkip to main content
  • 19 hours ago

Category

📺
TV
Transcript
00:08お願いだから次に進むまで いつも場所で会えたら
00:17もう見ないでくださいよ緊張するから
00:19オーディションだっつの
00:21はっはおもろ
00:22実質遊びだな
00:25はいあと誰かいる?
00:30あっ
00:32アサちゃん
00:32はいじゃあタクミさん
00:42マキオちゃんがいなかったら私軽温とかやんなかったかも
00:44それはないでしょ
00:47決めたのはあなたで
00:52どこで誰といても本当にやりたければあなたはそうしたと思うよ
01:01お父さんとお母さんならなんて言ったかな
01:03なんだろうね
01:06考えてみれば
01:07想像してみる
01:12やだどうしたのその髪
01:15まあ朝の好きにすればいいんじゃないか
01:18今ならなんて言うだろう
01:24答えは少しもわからない
01:29ああなんだか目立ってたね
01:32あなた目立つのが好きなの?
01:36きちんと目立つって努力の上に成り立つことでしょ
01:40目立つのっていいこと悪いこと?
01:42やっぱりなんか
01:47すり合ってないっていうかキャラじゃないっていうか
01:49へえぇー!キャラ!どうでもよくない?
01:55全部後悔したな
01:59だってそんなことばっかり考えてるうちに
02:05自分が本当どうしたいのか分かんなくなっちゃったんだもん
02:07何も分からない
02:12目立ったせいで誰かに文句を言われたら
02:13ぶっ殺せ
02:17そっちもよく分からない
02:22でもどうせなら苦しんでいきたいでしょ
02:26何言ってるか全然分かんない
02:28分からないから
02:32とにかく私は
02:38歌いまーす!
02:39歌いまーす!
02:42歌いまーす!
02:45歌いまーす!
02:46歌いまーす!
02:48歌いまーす!
02:49歌いまーす!
02:55眠りから目覚めたら
03:01開かれたページの上にひとり
03:11See you next time.
03:40See you next time.
04:12See you next time.
04:14See you next time.
04:16See you next time.
04:23See you next time.
04:47See you next time.
05:17See you next time.
05:22...
05:26...............
05:54...............
06:26..................
07:20そうですか俺もたまたま人の見舞いにじゃあ偶然に偶然が重なったとまよかったですお誘いしてええ二度とないことかもしれませんしあ決していやいや来ているわけでは大丈夫ですよ分かってますはい日替わり定食の方はいシェアするのが苦手だと
07:24飲み会とか大変そうですね。
07:31今は自由な事務所なのでいいのですが、大学なんかは大変でした。かなり。
07:35大学は飲み会も多いですしね。
07:40俺の酒が飲めないのかみたいなのも大嫌いで、私。
07:49わかります。私も嫌いでのらりくらりやり過ごしてましたけど、先生、やり過ごすのも苦手そうですよね。
07:51そうなんです。
07:57でも、やられる度にいちいち怒っていたら、誰からも誘われなくなりました。
07:59結果的に良かったのでは?
08:02そうなんですよね。
08:06当時はそれなりに不服に感じたりもしたんですが。
08:13でも私は常にそういうものから無視される方で、ラッキーだったなと思います。
08:17空気の読めないガリ弁なので。
08:18そういうものを。
08:22男社会の先例みたいなものです。
08:24あ。
08:302年生になる者は上級生だという自覚を持ち、3年生と新入生をつなぐ橋渡しとして。
08:36プレーだけでなく、生活指導の面でも手本となるよう、知らない。
08:36以上。
08:38スタート!
08:42そういえば朝さんのことなんですが。
08:51先日の面談で、なりたい自分になるにはどうすればいいのか、というような質問をされまして。
08:54へぇ。なりたい自分。
08:55青春だな。
08:57それ、なんて答えたんです?
09:08いや、それが、何を言っているのか分からなかったので、何を言っているのか分かりませんと。
09:09わ、ひでぇ。
09:12え、ひどかったですか?
09:16あ、いや、面白くはありますけど。
09:17面白い?
09:20なりたい自分ね。
09:23どう答えるべきだったんでしょうか。
09:27ふぅ。なりたい自分。
09:29そうか。
09:31ん?
09:33そんな風に構えればよかったのか。
09:34え?
09:37体善自弱となさってますよね。
09:38え?私はですか?
09:42あ、全然そんなこと。
09:44なさってますよ。
09:47そうしてりゃいいんですけどね。
09:53もし、そう見えてるんだとしたら、あれかな。
09:54さっきおっしゃったあれ。
09:58あれから降りたからかもしれません。
09:59あれ?
10:02男社会の洗礼。
10:03とでも言うのか。
10:08もうその土俵には乗らないと決めたら、
10:12急にいろんなことが楽になったんです。
10:15より危ないことをした奴が勝ち。
10:19より女の子を物扱いできた奴が勝ち。
10:24より楽をしていい目を見た奴が勝ち。
10:27本当はプレッシャーで死にそうなのに、
10:29霊障して、そこしか知らなくて。
10:32そこから落ちたら終わりだと思って、
10:34必死にしがみついて。
10:38他にいくらでも、なっていい自分はあったし。
10:40そんなチキンレースで、
10:43自分の価値を試す必要なんてなかったのに。
10:44男なら泣くんじゃない!
10:49そこから降りて、逃げて、
10:51やっと人間になれたというか、
10:55芯がモテたというか。
10:57君に会わせるよ。
10:59私は好きにするんだから、
11:02あなたも好きにしなよ。
11:06今まで周りに合わせて生きてきたから。
11:10だから、こうしかなれないっていう人に、
11:11憧れるんです。
11:15自分というものがある人に。
11:18あ、それがコーダイさんですか。
11:20え?
11:21コーダイさんなんですね。
11:23ええ、まあ。
11:25はぁ、なるほど。
11:29また行きましょう、昼間ビール。
11:31もちろん。
11:33アサちゃんが家に泊まるのを、
11:35遠慮なさらないでね。
11:40私も少しでも力になりたいから。
11:42ありがとうございます。
11:45でも、なんというか、
11:47時間はかかると思いますが、
11:50一つ一つ確かめながら、
11:54あの子なりに見つけていくしかないんだと思います。
11:57あの子なりの答えを。
11:59よかった。
12:00え?
12:02アサちゃん。
12:05あなたがいて、本当によかった。
12:07あっ。
12:08なりたい自分。
12:13アサさんも、ずっとずーっと追求してったら、
12:17そのうち、大善自弱とするのかな。
12:20それは見てみたいですね。
12:24ねえ。楽しみだ。
12:26うん。
12:54うん。
12:55うん。
12:57うまいなあと思って。
13:03愛されることにくったくはないのに、
13:05長所を褒められるのは座りが悪い?
13:08分かんない。
13:09部活で歌う曲?
13:12そう、修行式の次の日。
13:14ついにデビューだ。
13:18昼休みと放課後にちょっと歌うだけだよ。
13:18いいじゃん。
13:21ねえ。
13:22え?
13:25作詞のことなんだけどさ。
13:26あっ。
13:29なんでこの話題そんな好きなの?
13:33人がものづくりに手を出そうとしてると嬉しくなる。
13:34分かんない。
13:37あで?
13:39どうやったら上手くなるの?
13:41え?
13:45いや、一応ね。一応まだ諦めてないから。
13:46うん。
13:50好きな詩を書き写してみるとか?
13:52写経みたいに。
13:53写経?
13:56あ、あなた日記書いてるじゃない。
14:00あれを意識的に書いてみるのもいいんじゃない?
14:02意識的って?
14:04え?
14:12マキオちゃんさ、前に日記に本当のことを書かなくてもいいって言ったじゃない。
14:13え?
14:16日記、一年前。
14:18言った?
14:19はぁ?
14:21言ったのか。
14:23なんかいいこと聞いたと思ったのに。
14:27え、じゃあよかったじゃないっすか。
14:28台無しだよ。
14:34え、それって例えば、部活のストリートライブで失敗するとするじゃん。
14:35やめな演技でもない。
14:37例えば。
14:42それをさ、失敗しなかったみたく書いてもいいってこと?
14:44え?
14:50え、それだと読み返したときに、かえって失敗のことを思い出さない。
14:52そうかも。
14:56嘘をかけってことじゃないんだよな、たぶん。
15:01え、本当のことを書かなくていいって言ったのか、私は。
15:03だいたいそんな感じ。
15:11それはつまり、何を書くかより、何を書かないかってことなんじゃない?
15:14知らんけど。
15:17はぁ…。
15:19だって覚えてないもん。
15:24まぁ、なんすか。自分を偽る嘘じゃなけりゃいいんじゃないすか。
15:25変なの。
15:29嘘ってついちゃいけないものなんじゃないの?
15:33はぁ、こっちとら嘘で飯食ってんだわ。
15:34変なの。
15:38ねぇ、ライブ失敗したらどうしよう。
15:41だから、演技でもないこと言いなさんな。
15:46打たれんだけだから、そんなに遅くならないと思う。
15:47はぁい。
15:50じゃあ、行ってきまーす。
15:53どうした?
16:00あのさぁ、お母さんの日記には、真実だけが書いてあると思う?
16:02どうした?
16:09って聞いても、マキオちゃんは答えないよね。
16:10えっ?
16:12なんでもない。どうせわかんないし。
16:14行ってきまーす。
16:15いってらっしゃい。
16:22なんというか、時間はかかると思いますが、
16:28一つ一つ確かめながら、あの子なりに見つけていくしかないんだと思います。
16:30あの子なりの答えを。
16:38なーんて、あるのかなぁ。
16:40答えなんて。
16:49あの子なりの答えを、あんまり、かべるかもしれないですね。
16:51あの子なりの答えを、
16:54あの子にあんまり答えたんだけど、
17:01あの子がお手に返していたのです。
18:06朝、上がったよ。ん
18:07?朝?
18:09どうした?お、マキオちゃん、見て見て。ん?
18:12お、マキオちゃん、見て見て。ん
18:16?あ
18:20?すごい。
18:26お、どうしたのこれ。部屋にしようと思って。どうやって揃えたの
18:34?だいたい100均。そのランタンは少し高いかな。ちょっと前から少しずつね。
18:41あ、壁に棚付けたいんだけど、いい?あ、うん。いいよいいよ。いや、すまんね。ん
18:47?個室がなくて。別にそれは仕方ないし。
18:59ていうか、すごいな。自由に使ってとは言ったけど、まさかこうなるとは。こりゃ5点だ。え、この中で寝るの
19:07?それも考えたんだけど、足伸ばせないし。寝るのは今まで通り、ここで。
19:11そっか。え、邪魔だった
19:22?慣れた。そうか。こうやって少しずつ、あなたはあなたの暮らしを築いていくんだな。え
19:27?また難しいこと言って。そうだ。ん
19:32?あれ、考えたんだけどさ。誕生日にするっていうのは
19:34?ん?お父さんとお母さんの。
19:37誕生日?なんか、死ん。死んじゃった日のことは、わざわざ嫌だから。ご両親が亡くなってからも、もうすぐ1年になる。もし、それに際して、あなたのやりたいことがあるなら、それも。お父さんとお母さんって、誕生日が近くて、いつも真ん中バースデーだったの。
20:07最初に仲良くなったきっかけも、それだったんだって。
20:14へぇ。あ。姉さんは4月10日。お父さんは
20:23?4月13日。本当に近いね。うん。そうか。どうかな。
20:34じゃあ、4月11日か12日。素敵なケーキを買ってきて、ろうそくも立てて、私たちでお祝いしよう。
20:462人の誕生日を。うん。あの、この案は、すごくいいと思う。すごく。本当
20:51?うん。すごくいい。
21:05やったー。マキオちゃん
21:13?お風呂を入ってきて。ご飯作る。はーい。
21:43ふー。ふー。ふー。ふー。不思議だ。親でもないのに。ふー。
21:52It's time to go to the 3rd train station.
21:56It's dangerous, so let's go to the yellow train station.
22:20It's time to go to the 4rd train station.
22:58I'll see you next time.
23:19I'll see you next time.
Comments

Recommended