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  • 11小时前
文字稿
00:00在高校卒業的時候
00:01我們在一起住嗎
00:03媽媽...
00:05我為什麼要好嗎
00:07啊...
00:09姉ちゃん
00:10先日的提案是
00:11你不要忘記
00:14欸...
00:15我會在店裡去的
00:17啊...
00:18待會...
00:19黒崎先生
00:22為什麼...
00:28我還好嗎
00:30我還好嗎
00:30但...
00:31那時候黒崎先生
00:33宣言通過
00:34店裡也沒有訪問
00:36先日的提案
00:38你怎麼忘記
00:42黒崎先生
00:43二度目的提案
00:44他沒有提案
00:46他沒有提案
00:46他沒有提案
00:47他沒有提案
00:48他沒有提案
00:49
00:50我還好
00:50我還很傷心
01:01我還好
01:04我還好
01:04在一陣子裡
01:05我還好
01:05有趣吧
01:07我還好
01:08你不斷吃的
01:09你不可以
01:10我還好
01:10我還好
01:10你不不不然
01:12我還好
01:13我還好
01:13那你還沒來呢?
01:19
01:23那是我的原因嗎?
01:27嗯?
01:28我姨姨倒下了時
01:30我和他媽媽倒下了時的話
01:35那是嗎?
01:37但我沒有了
01:39我一直都不斷
01:41所以倉崎也沒有了
01:45我們是好
01:47我姨姨和你一起生活
01:50謝謝
01:51但我希望大家一起生活
01:55但我這次是我的問題
01:59因為這次是我的問題
02:00下冬是廟後的宿題終了
02:02是的
02:04但你再想再一次一次
02:06我姨姨的頭就沒問題
02:11父ちゃん
02:23千冬の言う通りで黒崎さんに連絡したくても
02:29何て言っていいか分からない
02:40僕なんか見向きも擦れないな
02:43だってまだ初恋だ
02:47正解は何なんだ
02:50会いたいなんてそんな感情が
02:54今も僕を動かす
02:56雰囲気のおもちゃのように
03:02何回も何回も言葉重ねて
03:05君に何回も何回も伝えてしまえよ
03:10さすがにもう一回なんて懲りずに
03:14諦めないからもう一回
03:17何回も何回も気持ち重ねて
03:20僕は何回も何回もつまずいてしまうよ
03:25小さな春の木漏れ日の中
03:29一途に走れメインパイ
03:39ほとんど食べてない
03:43はい
03:46しらせのおにぎりを
03:47買いに行こうかって聞いたら
03:50絶対行くなって
03:53スランプの時に戻ったか
03:56ですね
04:01それにしても
04:03まさか君と一緒に黒崎の心配をする日が来ると
04:06はな
04:09その説は
04:11というか
04:12長い間兄弟でこじらせてしまって
04:15すいません
04:18まあ小説家にとっては
04:20それも創作の肥やしになる
04:23とはいえ
04:25このままってのはまずいな
04:30はい
04:31黒崎
04:53随分とペースが早いな
04:56小春さんのために今僕ができることを書くことしかありませんので
05:07なあ黒崎
05:09俺はプロポーズは撤回しろと言ったが
05:12会うなとは言ってないぞ
05:16今の僕に小春さんに会う資格などありません
05:22どうやったら小春さんを支えられるような人間になれるのか
05:26それを探求し実践してからでないと
05:34食べてないそうだな
05:37伊予くんも心配してたぞ
05:42食欲が合いなくて
05:46でも続編を書き上げるためにも
05:49食べるようにしますね
06:08じゃあまた春休み
06:09またねー
06:10バイバイ
06:12ねえ春休み3人でどっか行かない?
06:15行きたい
06:16小春はお店休める?
06:21え、あ、ごめん
06:23え、あの、な、なんだっけ
06:27黒崎さんと会えないからって
06:29そんな顔しないでよ
06:31え、顔?
06:33気づいてないの?
06:36うん
06:38いや、他社の既存もありましたし
06:40こういう場所は僕は苦手なので
06:42せっかく校長は校内の見学をしていいって言ってくれた
06:45んだから
06:45執筆の参考例になるだろ
06:48黒崎さん
06:54こ、こ
06:58え?
07:03都内の高校に黒崎のサイン本を寄贈する企画が
07:07ありましたね
07:08今日はその件で来たんですが
07:10校長のご厚意で校内を見学させてもらえることになって
07:16修行式だと聞いて
07:18お会いすることはないと思っていたのですが
07:22まさか腰抜かすとはな
07:25驚かせてしまいすみません
07:28もう大丈夫ですので
07:34ではこれで失礼させていただきます
07:38私に私に学校を案内させてもらえませんか
07:45え?
07:48あ、いえ、ご迷惑に
07:52でも見学するなら
07:53案内役がいた方がいいと思いますし
07:57桐谷さん、ダメですか?
08:01確かに案内役は必要だな
08:06じゃあ、俺会社戻ってるから
08:08え?
08:09ただし、目立つな、バレるな
08:11人前でイチャつくな
08:14分かったな、黒崎
08:17謝辞しました
08:23じゃあ、行きましょうか
08:25はい
08:34頑張れよ
08:36黒崎
08:38ここが体育館です
08:40はい
08:44やってみますか
08:47ショートしました
09:03あっ、黒崎さん
09:05大丈夫ですか
09:06す、すいません
09:07運動は苦手で
09:09恥ずかしい
09:11私もです
09:12運動はあんまりで
09:14あっでも美香ちゃんが力を抜くといいって教えてくれてえっ力
09:20をこんな感じですかねあっやったー倉崎さん手手?両手を上げて
09:37くださいあっはいあっもう少し下であっえっ?
09:47あっごめんなさい痛かったですかああいいえ濃いのは初めてで
10:05こういう場所で飲食するのも初めてです
10:09私はここでよくリリちゃんたちとおしゃべりして授業に
10:13遅れたりしそうになってます
10:16ほほやましいです
10:28ここが小春さんが見ている景色なのですね
10:35黒崎さんはどんなふうに過ごしてたんですか
10:40僕はご存じのとおり人づき合いも苦手ですし一
10:46人で小説を読むか書くかしかしていませんでした
10:50そうなんですねもし私が同級生だったら黒崎さんに絶対話しか
10:56けてただろうねどんな話を書いてるの読んでみたいなって僕はき
11:05っとそんなあなたに恋をしたでしょうね
11:13私やっぱり黒崎さん一緒に帰りませんか
11:33小春さん
11:35はい
11:37今日はお時間いただきありがとうございました
11:41小春さんの世界は僕にとっては青春小説のようで楽し
11:46かったです
11:48私も楽しかったです
11:53いつも一人きりだった僕に青春はなかったけれどそれでよかった
12:00あの頃は誰かと繋がることを避けて生きていましたから
12:07でも今は誰かと繋がりたいと思うようになりました
12:13小春さんと出会って僕は変わった
12:18だからありがとうございます
12:22私も
12:27私も黒崎さんに出会って変わりました
12:33え?
12:35ちふゆから聞いたと思うんですけど
12:39
12:40お母さんが倒れた日
12:43お店を手伝わずに遊びに行って
12:48それからずっと
12:49家族を笑顔にするために
12:52生きてきました
12:55でも
12:58黒崎さんに突然プロポーズされて
13:02初めは怖かったしびっくりしたけど
13:07黒崎さんは
13:09一途に
13:11真っ直ぐ私を見てくれて
13:16自分を大切にしてもいいんだって
13:19思えるようになったんです
13:22それなのに
13:24家族のこととか
13:26進学のこととか
13:28いろいろ考えてたら
13:30頭こんがらがっちゃって
13:34でも今日
13:36黒崎さんに会って分かりました
13:39自分の気持ち
13:43だから
13:46
13:47今からすごいわがままを言います
13:51え?
13:53
13:54無理です
13:56黒崎さんからのプロポーズを忘れるなんて
14:00無理です
14:04だってあれは
14:06黒崎さんがくれた
14:07大事な言葉だから
14:12それに私は
14:15好きな人と結婚したいんです
14:21好きな人と
14:24はい
14:26私の両親みたいに
14:30それはつまり
14:33私は
14:35黒崎さんと一緒に
14:37ご飯を食べて
14:40笑って
14:42そういう毎日を
14:44ずっとずっと過ごしたいです
14:48だから
14:51高校を卒業したら
14:54私と家族になってください
15:02家族
15:19プロポーズを忘れてほしいとお願いしたのは
15:23僕が小春さんの負担になっていると思ったからです
15:27プロポーズをするのは
15:30もっと僕がしっかりしてからだと
15:34でもそれは
15:36僕の独りよがりでしたね
15:38小春さんは小説が書けなくなり
15:41何も食べられなかった僕を
15:43知らせのおにぎりで救ってくれました
15:47僕のような弱い人間を受け入れ
15:50勇気づけてくれて
15:53大切な弟との絆も
15:55取り戻させてくれました
16:00僕が変われたのは
16:03強くなれたのは
16:06小春さんがいたからです
16:16知らせ小春さん
16:19プロポーズ
16:22慎んでお受けいたします
16:27天にも昇るような喜びも
16:30胸が張り裂けるような悲しみも
16:35あなたと一緒に分かち合いたい
16:39どうか
16:41僕と家族になってください
16:48はい
16:55僕は今日という日を忘れません
17:00小春さんの言葉も
17:02眼差しも
17:05風の香りも
17:07水面の揺らみきも
17:10この喜びを
17:13僕は一生忘れません
17:15私も黒崎さんの笑顔
17:19ずっと忘れません
17:25やはり私たちに
17:26と言います
17:55优优独播剧场——YoYo Television Series Exclusive
18:09お父様小春さんとの婚約をどうか認めて頂けないでしょうか
18:15僕の全てで小春さんを守り愛していくと誓います
18:25小春に突然プロポーズされたと聞いた時は驚きました
18:33小春には店の手伝いも母親の代わりもさせてしまって
18:39ずっと申し訳ないと思ってて
18:46でも一生懸命なこの子を見ていたら何も言えなかったんですお
18:51父さん
18:53そこにあなたが現れて小春は自分の気持ちを大切
18:58にしてくれるようになりましただからありがとう黒崎さん娘をどうかよろしくお願いしますご了
19:15承頂き驚越至極に存じます
19:21くーちゃん!なっちゃん今大事なとこだったのにねえねえ
19:27よろしくお願いします
19:29こちらこそよろしくお願いいたしますよろしくお願いいたしますよろしくお願いしますお願いします
19:51小春さんのお母様小春さんと婚約させて頂いた黒崎綾
19:57人と申します
20:00僕はずっとあなたに感謝をお伝えしたかった
20:06小春さん小春さんという素晴らしい存在を生み育ててく
20:10ださったこと
20:12白瀬という温かな店を作り小春さんと出会わせてくださ
20:17ったこと
20:20どれだけ感謝しても仕切れません
20:22本当にありがとうございます
20:32黒崎さん
20:44こちら小春さん特製の絶品おにぎりと僕が作りましたおに
20:48ぎりです
20:50小春さんのご指導のおかげで何とかは岩石状態から
20:53ふっくら握れるようになりましたので
20:55ご安心頂ければと思います
21:01小春さん
21:03きっとお母さんも笑って喜んでます
21:10お母さん
21:12黒崎さんはこんなふうにまっすぐでちょっと不器用で
21:19すごく優しい人なんだよ
21:22私のことも私の家族も大切にしてくれる私の大好き
21:30で大切な人なんだだからお母さん私と黒崎さんを見守っていて
21:42ください
21:54ていた
22:00ていた
22:05いただきます
22:07初恋だ 正解はなあなあ
22:10多分多分多分
22:13多分多分多分
22:14多分自分で売っているもん
22:15多分よ
22:17小春さん
22:19僕はこれから先も
22:21一途にあなたと
22:23あなたのご家族と
22:25あなたのおにぎりを
22:27愛し続けます
22:30ん?
22:31それって一途って言うの?
22:35小春の作ったおにぎり以外は
22:37一生食べないってこと?
22:39すごくいいでよ
22:41え?
22:43あ、いやあの、それは
22:45全部まとめて一途にお願いします
22:51はい
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