Skip to playerSkip to main content
  • 7 minutes ago
パーフェクトクライム 第9話

Category

📺
TV
Transcript
00:00Made in ABC
00:39前島さん発注したのと違う発注番号って1022のLで間違いないですよね違う
00:40LじゃなくてIえ
00:58?これ3階やばくないですかチェンジャーの発注書お願いできるちなつ気持ち
01:15チーフこれえ
01:16?愛がいるに
01:19?え
01:24?書き換えられたってこと
01:25?恋にやったとしか思えないんですけど
01:45加藤さんいいことありました
01:48?はい次の予約をどうされます
01:50?お願いします
02:15彼のためにもっときれいになりたくてもうカレンさんがうらやましいですあ、あ、決めてきますねはい落ちていく悲しい愛の深い罠に
02:23私たちはみんな落ちていく
02:51人生のために僕は自分のために日本をたくさんに本日に関節させる山のために包含されている魔法人生のために時代を始めるI
02:52Yes.
02:54Sorry.
02:57I'm sorry.
02:58The car is from Kato.
02:59I was not sure.
03:00But I'm not sure I was wrong.
03:05I'm sorry.
03:06I'll tell you.
03:07I'll tell you.
03:08I'll tell you.
03:11Yes.
03:12Okay.
03:17I'll be the chief of the Kato.
03:19I'll be the chief of the Kato.
03:41I'll be the chief of the Kato.
03:45言っても無理だよね。
03:47私が悪いんです。
03:50私が色々罰ついてたからこんなことに。
03:53すみません。
03:55違う。
04:01加藤千夏はずっと冬木部長のことが好きだったのかもしれない。
04:05そう考えると全部辻褄が合うんだよ。
04:14もしかしたら千夏は君と冬木部長の関係を知ってたんじゃないのかな。
04:23でも私と部長はもうなのにどうして今になって。
04:27前島さんが大事な部長を裏切って篠宮に心変わりをした。
04:31部長を傷つけた。
04:34それが許せないのかも。
04:40もしそれが本当だとしたら。
04:43私のせい。
04:47何も考えてなかった。
04:47ただ。
04:52愛した人に愛してほしい。
04:55そのことに溺れて。
04:58周りが見えなくなった。
05:00大将。
05:06私はたくさんの人を傷つけた。
05:09最低だ。
05:12でも。
05:13だから。
05:15だから。
05:17だから。
05:19逃げちゃダメだ。
05:26出番電話に出力します。
05:28メッセージを録音してください。
05:31前島です。
05:33話があるの。
05:36発注者のことじゃなくて。
05:36福池部長のことで。
05:39今日の夜。
05:42会社の裏のカフェで待ってます。
05:48ただ振り向いて欲しいだけなのに。
05:50お前のせいなんだよ。
05:55やっぱりこの人は。
06:19ここタピオカミルクティーが人気なんですよね。
06:21私タピオカ大嫌いなんです。
06:25カエルの卵みたいで。
06:29洗浄屋の発注書。
06:31愛をエルに書き換えたのはあなた?
06:33どうして?
06:36決まってるじゃないですか。
06:40チーフを困らせてやりたかったんです。
06:45デザイン部から飛ばされたらいいなと思って。
06:51それは私が。
06:52チーフのせいです。
06:56私の大事な人を傷つけたから。
06:58福池部長のこと?
06:59え?
07:02福池部長と私がそういう関係だったから。
07:07何言ってるんですか?
07:14言ってなかったですけど、私と福池部長はいとこなんです。
07:16え?
07:20恋愛感情なんてあるわけないじゃないですか。
07:21え?
07:23え?
07:25え?
07:26じゃあ、誰のために?
07:35悪いことしたとは思ってないんだ。
07:42I don't think it's TAKUMA.
07:44It's not TAKUMA.
07:46Who is she?
08:19I'm not going to leave you alone.
08:23前島さん、千住庵の件なんとかなりそう。
08:24本当ですか?
08:27週明けには商品届くって。
08:28よかった。
08:31これで損害はほとんどなく済みそう。
08:41それもそうですけど、千住庵のご主人、完成を心待ちにしていたから。
08:45うん、そうだね。
08:51今回のご発注の件、君へのペナルティはなしだ。
08:52前島チーフが決めた。
09:00どういうつもりだ?
09:05どこがいいんですか?
09:11あんな女の、どこがいいんですか?
09:18みんな、あの女に狂わされてる。
09:22ねえ、何がいいの?
09:31理屈じゃない。
09:34じゃあ、何しても無駄ってこと?
09:38理屈じゃないだろ!
09:42それを覆す方法もわからないってことでしょ!
09:48千夏。
09:57誰を思って泣いてるんだ。
10:05何で、うまくいかないんだろうね。
10:16大好きな人に、ただ振り向いてほしいだけなのに。
10:29想いがつたるってことが、こんなに難しいなって。
10:45信濃さん。
10:46信濃さん。
10:50これ見てください。
10:51青木さんの新居仕上がったんで、写真撮ってきたんです。
10:57イメージよりさらにいいですよ。
11:00この壁のデザインいいですよね。
11:03さすがしののめさん。
11:10このアクセントオールの素材は、クオッツのほうがいいと思う。
11:15これは俺のアイデアじゃない。
11:19あ、チーフの?
11:26さすがチーフ。
11:33言わないんですか?
11:38千住庵のこと、チーフに。
11:44別に、大したことはしてません。
11:50千住庵の件、ニューヨークのハドソンファニチャ社の社長が知り合いで、配送をお願いしました。
11:53週明けには商品届くそうです。
11:57ハドソンファニチャ社の社長ってあの強欲じいさんだろ。
11:58ただじゃないだろ。
12:05向こうに戻ったとき、新車屋のデザイン、プライベートで受けることになりました。
12:08篠上。
12:11一つだけお願いがあります。
12:16このことは、前島さんには言わないでください。
12:20お願いします。
12:24どうしてチーフには伝えないんですか?
12:28篠上さん、チーフのこと好きなんですよね。
12:31チーフもまだ篠上さんのこと。
12:32そんなはずない。
12:34えっ?
12:40俺は彼女のこと傷つけた。
12:44俺が彼女を思う資格なんてない。
12:48誰かを大切に思うのに、資格とか必要ですか?
12:51えっ?
12:59私だったら、そんなの気にならないっていうか、できないっていうか、本当に好きだったら、その人の幸せをどうしても願っちゃいます。
13:05その人が傷ついてたら、なりふり構わず守ろうとしちゃいますよ。
13:17まさか。
13:23篠上さんが裏で手を。
13:26そうですか。
13:31勝手なことしてすいませんでした。
13:32ほんとごめんなさい。
13:35いや、いいんだ。
13:45あ、ごめん。ちょっと休養。また。
13:52千住案の件、ありがとだ。
13:58あのさ、すみませんでした。
14:06ふっ。ずるいな、お前は。それは、何に対しての謝罪?
14:19俺は、あなたの大切な人、前島香織を潰しに来ました。
14:24そして、傷つけた。
14:32ご発注の件は、加藤千夏の暴走だったんですね。
14:41でも、彼女を使って美和に俺の連絡先を教えたのは、あなただ。
14:48美和ちゃんの連絡先、分かるよね。
14:50はい。
14:55お願いしたいことがあるんだけど。
14:57もしもしもし、美和さん。千夏です。
14:59ねえ、知ってる?
15:02信濃さんが本社に転勤してきたの。
15:06あの人、たくま君の不倫のこと、知ってるみたいで。
15:11このままじゃ、たくま君、大変なことになると思う。
15:17そして、俺と美和が会うところ、香織に見せたのは。
15:27部長、これ捨てます?
15:33明日の14時から、デザイナーのアントニオ・デュバルのトークショーがあるんですよ。
15:37インテリアフェアに風景したいや、俺を誘導して。
15:42俺さ、行けないから、仮に聞いてきてくれよ。
15:43いいですよ。
15:47風景塞いと俺たちを鉢合わせるように仕向けたのも。
15:54全部、小野さんが仕組んだことだった。
15:59これ以上、香織が傷つかないように。
16:01守るために。
16:15俺だって、こんなことしたくなかったよ。
16:22どんな形でも、前島さんの涙なんて見たくなかった。
16:28でも、でもこうでもしないと。
16:35これは、彼女を思ってやったことじゃない。
16:37全部俺のためだ。
16:44彼女を、どうしてもお前に取られたくなかった。
16:53最初は、お前の狙いがなんとなく分かって、彼女を守らなきゃって思った。
17:02そしたら、お前は、俺がどうやっても冬木部長と彼女を引き離せなかったのに。
17:06あんなにも、あっさりと彼女の心を奪っていった。
17:11それだけじゃない。
17:15お前も、彼女に心を奪われていった。
17:21わりふり構ってなんていられなかったよ。
17:28彼女を乱暴に傷つけてでも、お前の元を晒したかった。
17:34全部、お前のせいなんだよ。
17:35お前のせいなんだよ!
17:40あっさあ。
17:42あっさあ。
17:45あっさあ。
17:46あっさあ。
17:49あっさあ。
17:50あっさあ。
17:51あっさあ。
17:53あっさあ。
17:55小野さんが…
18:00彼女のことを…
18:03幸せにしてあげてください。
18:06お願いします。
18:07お願いします。
18:17おれはぁ…
18:18No.
18:42This is good.
22:34Oh, why not?
22:37Hari megura sa re nabedita in my heart
22:41A nata ga o koro ni sumi tsukiteru
22:44Ouna-san to...
22:48O shiyaase ni...
22:49O shiyaase ni...
22:54Ouna-san to...
22:56Ouna-san to...
22:57Ouna-san to...
22:58Ouna-san to...
23:02Ouna-san to...
23:04Ouna-san to...
23:30Ouna-san to…
23:34愛されることに飢えてる。
23:36前島さんを忘れてくれ。
23:41ずっと私のために。
23:45よろしく頼むよ。
Comments

Recommended