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  • 15 hours ago

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Transcript
00:00Oh
00:30You're so bad.
00:31So, you're hurting yourself. You're better to be able to get your own brother.
00:37Your brother.
00:50Your brother.
00:51You're so sorry.
00:52Your brother.
00:53I've been so sorry.
00:58My brother.
00:59I want you to take care of you.
01:02You're really crazy.
01:05You've always been deceived me.
01:08What?
01:10I want you to take care of you.
01:15I want you to take care of you.
01:19I want you to take care of you.
01:23I want you to take care of you.
01:24But I'm going to take care of you.
01:51奪えないならもういいやじゃあ私が今まで見てきた伊予さんは全部嘘だったってことですか?そうだよ嘘に決まってる。
02:00嘘じゃない。嘘じゃないですよ。
02:02何言ってんの?
02:07確かに伊予さんは口は悪いし強引だし私を利用しようとしてたのかもしれません。
02:12でもそのためにバイトも家庭教師もあんなに一生懸命やる必要ありましたか?
02:18そ、それは高感度上げた方が都合がいいからね。
02:22いいえ伊予さんは根が真面目な頑張り屋さんなんです。
02:25何を根拠に俺をいい人扱いしてんの?
02:35私は伊予さんが優しい人だって知ってるから伊予さんが自分のことをなんて言おうと私は伊予さんが優しい人だって信じてます。
02:40そうやってまた俺を分かったようなこと言って。
02:46ああくそ何か泣えた。
02:55何だよほんとさ小春ちゃんなんてあいつを苦しめるための駒だったのに。
03:03でももう好きだから。
03:22俺のダサくて嫌なとこ見ても心配して笑ってくれて素敵だって言ってくれたから。
03:36コハルちゃんに愛されたくなったんだ。
03:40伊予さん。
03:55ごめん。
03:59本当にごめん。
04:02大丈夫です。
04:05でも。
04:10何で黒崎さんを不幸にしたいと思ったんですか。
04:13私。
04:18自分がされたことは許せても。
04:23黒崎さんが傷つけられるのは絶対に嫌です。
04:26ずっと嫌いだったって。
04:30何か理由があるんですか。
04:33理由。
04:38黒崎さんに何をしている。
04:40伊予。
04:40黒崎さん落ち着いて。
04:42止めないでください。
04:45黒崎さんを狙ったことはどうしても許せない。
04:46わ、私は大丈夫ですし。
04:48伊予さんも謝ってくれました。
04:50だから話してください。
04:52黒崎さん。
04:54黒崎さん。
05:03俺様、そうおっしゃるなら。
05:09ですが、なぜこんな真似をしたのか。
05:12理由をすべて聞かせてください。
05:20初めから知っていた。
05:31Oh
05:57Oh
06:24俺はずっとあんたが嫌いなんだよ
06:31俺より全部を取ってるくせに家を出たとたん天才作家とかもてはやされて
06:36授賞式で公開告白とか調子乗っててさ
06:41お幸せなあんたを不幸にしてやりたくなったんだよ
06:44僕にはわかりません
06:52君は僕と違って優秀で誰からも認められているじゃないですか
06:59君にとって僕は不要な存在で憎む価値もないでしょう
07:02自分のしたことを忘れたのかよ
07:06いつもくっついてた俺にあんたが言ったんだよ
07:11もう君のお兄ちゃんだと思わないでって
07:16突然俺を拒絶して離れていった
07:20それが始まりなんだよ
07:28いい?あなたみたいな子と仲良くしてたら
07:31家までダメな子になっちゃうの
07:35お願いだからあの子から離れて
07:37それがあの子のためなのよ
07:46それは
08:02それは
08:09よくんすみませんでした
08:16あのときの僕は君のそばにいてはいけないと思い込んでいたんです
08:25あの家に家族にとって僕は邪魔な存在だから
08:31本当は僕だって君から離れたくなかった
08:36僕にできたかわいい弟なんだから
08:45昔も今も僕はイオくんが大好きです
08:51何だよ好きって
08:57それなら
09:02離れないで兄さんでいてくれたら俺だって
09:05僕が弱かったから
09:06そうだよ
09:08兄さんのせいだよ
09:13本当あんたなんか大嫌いだよ
09:20本当は今でも嫌いじゃないですよね
09:27お互い大切に思ってたのにすれ違ってたんですね
09:32タンタ分かったようなこと言って
09:34すすみません
09:45イオくん僕の思い込みで君を傷つけてしまったこと改めて謝罪します
09:56もし今後も君の人生に僕が関わることを許してくれるなら
10:04これからは君とまっすぐに向き合いたい
10:13どうかまた僕と兄弟になってください
10:41勝手にしろはい勝手にしますそれでは僭越ながらまず兄としてやらなければならないことがありますいったっ!
10:45小春さんを巻き込んだことはこれで精算とします
10:48よくも殴りたければかかってきてください
10:54こんなバカ力!
11:01痛くない?
11:03殴ったことなんてないんだよ
11:10さあ殴り合いの後はハグです
11:11え?
11:12ほら!
11:13何すんの?
11:14ちょっと待って!
11:15よく…何?
11:16やめて!
11:23小春ちゃん、俺家庭教師も店のバイトも辞めるから
11:24え?
11:27人が必要だったら言って紹介するから
11:32俺結構忙しいからさ
11:33イオさん
11:34あとは2人でケーキでも食べて
11:38じゃあ俺映画でも見てくるから
11:46イオくんケーキイオくんの分も残しておきますから
11:54俺チョコのやつで
11:59はい
12:22母さん?
12:26いいよ、お母さん考えたんだけど
12:29あなたは学生寮に住んだほうがいいと思って
12:32あの子と一緒にいるとダメになっちゃう
12:33俺このまま兄さんと住むから
12:35え?
12:38まあ、いつ追い出されるか分かんないけどね
12:45せいぜいお幸せに、バカ兄貴
12:55小晴さん、本当に何もされていないですよね?
12:58傷ひとつついていませんね?
13:00本当になんともないです
13:04よかった
13:12すみません、僕たちのもめ事に巻き込んでしまって
13:18でも小晴さんのおかげで僕たちは家族に戻ることができました
13:29小晴さん高校卒業されたらここで一緒に暮らしませんか?
13:57えっまだそんな気の早いこと焦らせるつもりも強いるつもりもありませんでも僕は小晴さんと家族になりたいこれはプロポーズと受け取ってくださいああでもご家族と離れたくはないですよねでしたらご家族皆さんでここで暮らすので
14:11だめだいろいろ考えすぎて全然集中できない
14:35卒業したらお店を継ぐためにも料理と経営を学んでみたいでも進学にはお金がかかってお母さん私どうしたらいいの?
14:59また懲りずにプロポーズしたのかずっと願っていたことがあふれてしまってですが今までと違って即断られなかっただけ進歩があったとお前が家族を求める気持ちは分かる
15:09でもな彼女の負担になりたくなかったら早見に撤回しとけ負担ですか?
15:26白瀬さんは今進学を控えた大事な時期だろそれをお前の願望で彼女の未来の可能性を潰してしまったらどうするんだそれに彼女はあの家のお母さん代わりなんだろ?
15:42素敵なことだとは思うけど今プロポーズされてもねぇ
15:57私たち小春が黒崎兄弟に家庭教師してもらうって聞いた時嬉しかったのよそうそうあんなにお料理が好きな小春だもんもっと勉強したいんだろうなって思ってたしうん
16:20でもお店と家族を大事にしてる小春のこと好きだったのよねうちらが口を出すのも違うって思ってありがとうちゃんとやりたいことを考えてみるそれより小春顔色悪くない?
16:28ちょっと寝不足かもえっねぇあのね寝不足は美容の大敵よ
16:37黒崎さん今日来るかな
16:45将来について一つずつ考えたいってちゃんと話した方がいいよね
16:50ちょっと暑いな
16:54あっちーちゃんおかえり
16:55ただいま
16:59ねぇ
17:01伊予さん戻ってこないの?
17:05あぁうん伊予さんは勉強が忙しくて
17:07あいつのせいなんじゃないの?
17:12違うよ黒崎さんのせいじゃなくて
17:14あっ
17:19姉ちゃん姉ちゃん姉ちゃん
17:20姉ちゃん
17:23小春小春
17:35お母さんおかゆ食べられそう?
17:43ほらお母さん特製愛情たっぷりたまごがゆだぞ
17:49いただきます
18:04ゆっくり休んで早く元気になれ
18:09あぁごめんもう行かなくちゃ
18:23えっ待って待ってお母さんちゃんとお手伝いするから遊びに行ったりしないから行かないで行かないで
18:36黒崎さんはい僕です小春さん
18:51あれ私の部屋ご無理なさらずであれ何で私の部屋に黒崎さんが俺がそいつに知らせた
18:53ちいちゃん
18:58店で倒れたって言ったら速攻押しかけてきたよ
19:05進路とか店とか俺たちのことぐちゃぐちゃ考えて熱出したんだろ
19:09いい加減一人で抱え込むのやめろよな
19:11えっ
19:19言っとくけど俺さ姉ちゃんの代わりに店手伝えるし夕飯作れるし家の金なんて当てにしてないし
19:28うんうんそっか
19:35キッチン来てく黒崎さん
19:45はいこの度はご連絡いただきありがとうございました
19:49俺たち姉ちゃん弱音吐けないから
20:04えっ
20:07いつもなら姉ちゃんが手伝ってる時間だった
20:12でもその日はたまたま遊びに行ってて
20:18母さん店で一人だったから気づくのが遅れて
20:25姉ちゃん何も悪くないの自分のせいだって思ってて
20:27だから
20:31黒崎さんのことは好きじゃないけど
20:36姉ちゃん楽しそうだし楽になるならって
20:44千冬さんは本当にお姉さんのことが大好きなんですね
20:51もう家族がいなくなるのは嫌だから
21:11小春さん入りますお待たせいたしました
21:12ありがとうございます
21:15ありがとうございます
21:17いただきます
21:26千冬さんの手作りです
21:30とってもおいしいです
21:38小春さん 進路のことで悩んでいらしたんですか
22:04はいすみません何も気づいてあげられなくていえ私が悪いので私自分がどうしたらいいのか分からなくなっちゃって小春さん
22:12先日のプロポーズのことどうか忘れてください
22:15えっ?
22:18今は僕のことなど考えなくていいですから
22:23倒れたのは黒崎さんのせいじゃないですよ
22:51いえ僕は自分のことばかりで一緒に住みたいとか全部一方的に押しつけてすみませんしばらくはお店に行くのを控えます今日は失礼しますどうぞお大事にあ待って黒崎さん
23:07黒崎さん何で?
23:21何回も何回も言葉重ねて君に
23:22何回も言葉重ねて君に何なのか分からないので
23:22何回も言葉重ねて君に何も何か分からないので
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