00:00Oh
00:30You're so sorry. And you're so important to destroy your own, you're fine. You're fine. Oh, my brother.
00:50You're so dumb.
00:53You're so dumb.
00:54You're so dumb.
00:54I'm so dumb.
00:55And I want to be happy.
01:02You're so dumb.
01:03You're so dumb.
01:05You've always been to me for a long time.
01:10You've been to work for a long time, and you've been to love for a long time.
01:17I want you to take care of the important things I want to take care of.
01:23But I'm going to throw it out.
01:26If I can't take care of it, I don't want to take care of it.
01:36So, what I've seen since I've been watching you, is it all a lie?
01:50It's not a lie. It's a lie.
01:56It's not a lie.
01:57It's not a lie.
02:02What?
02:03What?
02:03It's not a lie.
02:04It's not a lie.
02:08But you've got to have a lie.
02:16You're not a lie.
02:19No, I'm a real man.
02:24What are you doing?
03:23It's not a lie.
03:33It's not a lie.
03:36It's not a lie.
03:54It's not a lie.
03:58It's not a lie.
04:25It's not a lie.
04:53It's not a lie.
05:00If you're a man like this,
05:03then...
05:07But...
05:08Why did you tell me this?
05:10Please tell me all the reasons.
05:35Oh
06:24諦めないからもう一回何回も何回も気持ち重ねて僕は何回も何回もつまずいてしまうよ小さな春の木漏れ日の中一途に走れメディファイ俺はずっとあんたが嫌いなんだよ
06:52俺より全部劣ってるくせに家を出た途端天才作家とかもてはやされて受賞式で公開告白とか調子乗っててさお幸せなあんたを不幸にしてやりたくなったんだよ僕には分かりません君は僕と違って優秀で誰からも認められてるじゃないですか
07:06君にとって僕は不要な存在で憎む価値もないでしょう自分のしたこと忘れたのかよいつもくっついてた俺にあんたが言ったんだよ
07:20もう君のお兄ちゃんだと思わないでって突然俺を拒絶して離れていったそれが始まりなんだよ
07:37いい?あなたみたいな子と仲良くしてたら家までダメな子になっちゃうのお願いだからあの子から離れてそれがあの子のためなのよ
08:02それは…それは…
08:19よくん…すみませんでしたあの時の僕は君のそばにいてはいけないと思い込んでいたんですあの家に
08:36家族にとって僕は邪魔な存在だから本当は僕だって君から離れたくなかった僕にできた可愛い弟なんだから
09:05昔も今も僕はイオくんが大好きですなんだよ好きってそれなら離れないで兄さんでいてくれたら俺だって僕が弱かったから
09:32そうだよ兄さんのせいだよ本当あんたなんか大嫌いだよ本当は今でも嫌いじゃないですよねお互い大切に思ってたのにすれ違ってたんですねまたあんたは分かったようなこと言って
09:45す、すみませんイオくん僕の思い込みで君を傷つけてしまったこと改めて謝罪します
10:04もし、今後も君の人生に僕が関わることを許してくれるならこれからは君とまっすぐに向き合いたい
10:13どうかまた僕と兄弟になってください
10:28勝手にしろはい勝手にします
10:42それでは戦術ながらまず兄としてやらなければならないことがあります痛っ
10:44!小春さんを巻き込んだことはこれで精算とします
11:03ヨウくんも殴りたければかかってきてくださいヨウくんも殴りたければかかってきてくださいこんな馬鹿力痛くない殴ったことなんてないんだよ
11:10さぁ殴り合いの後はハグですえ
11:12?ほら何すんの?ちょっと待ってよっから何
11:24?やめて小春ちゃん俺、家庭教師も店のバイトも辞めるからえ
11:32?人が必要だったら言って紹介するから俺、結構忙しいからさ
11:58イオさんあとは二人でケーキでも食べてじゃあ俺、映画でも見てくるからイオくんケーキイオくんの分も残しておきますから俺、チョコのやつではい
12:32母さんいいよ、お母さん考えたんだけど、あなたは学生寮に住んだ方がいいと思って、あの子と一緒にいるとダメですよ。
12:45俺、このまま兄さんと住むから、まあ、いつ追い出されるか分かんないけどね、せいぜいお幸せに、バカ兄貴。
13:01小春さん、本当に何もされていないですよね。傷ひとつついていませんね。本当になんともないです。
13:20よかった。すみません、僕たちのもめ事に巻き込んでしまって。でも、小春さんのおかげで、僕たちは家族に戻ることができました。
13:48小春さん、高校卒業されたら、ここで一緒に暮らしませんか。え?まだそんな気の早いこと。焦らせるつもりも強いるつもりもありません。でも、僕は小春さんと家族になりたい。これはプロポーズと受け取ってください。
14:15ああでもご家族と離れたくはないですよねでしたらご家族皆さんでここで暮らすのでダメだいろいろ考えすぎて全然集中できない卒業したら
14:35お店を継ぐためにも料理と経営を学んでみたいでも進学にはお金がかかってお母さん私どうしたらいいの?
14:59また懲りずにプロポーズしたのかずっと願っていたことがあふれてしまってですが今までと違って即断られなかっただけ進歩があったとお前が家族を求める気持ちは分かる
15:09でもな彼女の負担になりたくなかったら早見に撤回しとけ負担ですか?
15:26白瀬さんは今進学を控えた大事な時期だろそれをお前の願望で彼女の未来の可能性を潰してしまったらどうするんだそれに彼女はあの家のお母さん代わりなんだろ?
15:42素敵なことだとは思うけど今プロポーズされてもねぇ
15:57私たち小春が黒崎兄弟に家庭教師してもらうって聞いた時嬉しかったのよそうそうあんなにお料理が好きな小春だもんもっと勉強したいんだろうなって思ってたしうん
16:20でもお店と家族を大事にしてる小春のこと好きだったのよねうちらが口を出すのも違うって思ってありがとうちゃんとやりたいことを考えてみるそれより小春顔色悪くない?
16:28ちょっと寝不足かもえっねぇあのね寝不足は美容の大敵よ
16:37黒崎さん今日来るかな
16:45将来について一つずつ考えたいってちゃんと話した方がいいよね
16:50ちょっと暑いな
16:54あっちーちゃんおかえり
16:55ただいま
16:59ねぇ
17:01伊予さん戻ってこないの?
17:05あぁうん伊予さんは勉強が忙しくて
17:07あいつのせいなんじゃないの?
17:12違うよ黒崎さんのせいじゃなくて
17:14あっ
17:19姉ちゃん姉ちゃん姉ちゃん
17:20姉ちゃん
17:23小春小春
17:35お母さんおかゆ食べられそう?
17:43ほらお母さん特製愛情たっぷりたまごがゆだぞ
17:49いただきます
18:04ゆっくり休んで早く元気になれ
18:09あぁごめんもう行かなくちゃ
18:23えっ待って待ってお母さんちゃんとお手伝いするから遊びに行ったりしないから行かないで行かないで
18:36黒崎さんはい僕です小春さん
18:51あれ私の部屋ご無理なさらずであれ何で私の部屋に黒崎さんが俺がそいつに知らせた
18:53ちいちゃん
18:58店で倒れたって言ったら速攻押しかけてきたよ
19:05進路とか店とか俺たちのことぐちゃぐちゃ考えて熱出したんだろ
19:09いい加減一人で抱え込むのやめろよな
19:11えっ
19:19言っとくけど俺さ姉ちゃんの代わりに店手伝えるし夕飯作れるし家の金なんて当てにしてないし
19:28うんうんそっか
19:35キッチン来てく黒崎さん
19:45はいこの度はご連絡いただきありがとうございました
19:49俺たち姉ちゃん弱音吐けないから
20:04えっ
20:07いつもなら姉ちゃんが手伝ってる時間だった
20:12でもその日はたまたま遊びに行ってて
20:18母さん店で一人だったから気づくのが遅れて
20:25姉ちゃん何も悪くないの自分のせいだって思ってて
20:27だから
20:31黒崎さんのことは好きじゃないけど
20:36姉ちゃん楽しそうだし楽になるならって
20:44千冬さんは本当にお姉さんのことが大好きなんですね
20:51もう家族がいなくなるのは嫌だから
21:11小春さん入りますお待たせいたしました
21:12ありがとうございます
21:15ありがとうございます
21:17いただきます
21:26千冬さんの手作りです
21:30とってもおいしいです
21:38小春さん 進路のことで悩んでいらしたんですか
22:04はいすみません何も気づいてあげられなくていえ私が悪いので私自分がどうしたらいいのか分からなくなっちゃって小春さん
22:12先日のプロポーズのことどうか忘れてください
22:15えっ?
22:18今は僕のことなど考えなくていいですから
22:23倒れたのは黒崎さんのせいじゃないですよ
22:51いえ僕は自分のことばかりで一緒に住みたいとか全部一方的に押しつけてすみませんしばらくはお店に行くのを控えます今日は失礼しますどうぞお大事にあ待って黒崎さん
23:07黒崎さん何で?
23:21何回も何回も言葉重ねて君に
23:22何回も言葉重ねてください
23:23You
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