00:05I don't know.
00:07I don't know.
00:10I don't know.
00:11I don't know.
00:12I don't know.
00:12I don't know.
00:13Why are you so annoying?
00:14I want to say something in the summer,
00:16because I want a green tree.
00:17I don't know.
00:20What are you talking about?
00:23What are you talking about?
00:24What are you talking about?
00:25That's the Ficus Vengalensis.
00:27It's a little bit of a big tree.
00:29It's a little bit of a tree.
00:31I'm sure it's a tree.
00:32I recommend it to you.
00:35But it's a big tree.
00:36You're eating more of a tree,
00:37and you're eating more of a tree.
00:38Isn't it cute?
00:45It's a little bit more.
00:47It's a little bit more of a tree.
00:50It's a very fast-paced tree.
00:52Most of the spring and summer are
01:03少し目を離すとすぐ成長するぞこんな遠くの店に来たのに買ったのこいつだけか?
01:185枚の葉が放送部の5人を表してるからこの子にしたの単純に安かったからでしょサボテン欲しかったにしても暑いなもうすぐ夏が来るからねあ、焼けるの嫌だわ
01:43この前のライブ楽しかったなやっぱり自分の曲を歌うのは好き路上ライブもあんな風にできたらいいんだけどなそれはまだ怖いって言うか未だに曲かけてないやどうしようもう夏休み近いのに
02:03リッカのやつ未だに曲を書いてこない相当にトラウマとやらは根深いようだ他のアプローチも模索すべきっかこの山吹に何ができるうんまあ何でもできるがな急に何ん
02:04?ん?何の音?どっかで路上ライブやってるっぽい聞いたことない曲だね
02:11え?ごめん酒帰っちゃてえ
02:14?え
02:16?リッカちゃんどうしたの
02:20?トイレでしょぼ、ぼくがママに
02:34?トラウマ克服には催眠術がいいと聞いた姉さんにならうかふっふっふっふっ
02:53そっか、演奏の癖ですぐ別れるそっか、まだ続けてたんだね気まずいから見つかりたくないけど、もうちょっと聞いてたいなありがとうございますでは次が最後の曲な、姉ちゃん
02:54ん?誰もまともに聞いてないのにまだ続ける意味なんてなくないあ、やばうるっせえバーカ私がやりたいからやってるだけだうんだと
03:15?センスないんだからやめしちまえセンスないのはてめえだ私の曲をバカにする奴は許さん
03:42お前なんか売れねえよはあバーカ二度と来るな、ジジェイじゃあ、最後の曲を聴いてくださいこれは私一人で作ったものじゃなくて昔、友達と作った曲です中学の時、その友達と一緒に音楽やっててその時は傑作ができたって二人で喜んでレコード会社に送りましたそしたら返事が来て
04:09サビ歌ってる方どっち?この声の子だけでいいやそれでも私は嬉しかった私たちの音楽が認められたんだってだから私はその友達に話したんです絶対売れろって私たちの音楽で日本一になろうってそれをあのバカうまくいかないからってレコード会社から逃げやがって
04:29何日よってアイドルのカバーばっかやってんだバーカ中学生のガキが一回の失敗で終われてんじゃねーよだからこの曲は私が歌い続けなきゃいけないんですだってあいつの才能は本物だから
04:43日本一じゃなかったとしても誰かの一番にはなれるアーティストだからだから分かる人だけ分かってればいいです少しいいなと思ったら覚えていてください
05:13夜なぎ夜なぎ
05:20全然夜なぎ全然全然それが大きくてふたと風の声
05:23I think it's amazing when you're looking at it.
05:27It's like a lemon like a sugar.
05:30Oh, I feel like that.
05:33Let's eat that lemon.
05:37Take it.
05:39Take it.
05:42It's so good.
05:45I didn't hear anything.
05:47I thought it could be a trauma.
05:48I thought it could be a trauma.
05:52It's so good.
05:53It's been a long time.
05:57Thank you so much.
05:59Thank you so much.
06:00Let's hear it.
06:02Let's hear it.
06:04Let's hear it.
06:35Let's hear it.
06:35Let's hear it.
06:35Let's hear it.
06:37I'm sorry.
06:37Let's hear it.
06:40Let's hear it.
06:42Let's hear it.
06:44Let's hear it.
06:45Let's hear it.
06:48Let's hear it.
06:54Let's hear it.
06:58Let's hear it.
07:00I love it.
07:01Let's hear it.
07:02Let's hear it.
07:02It's something that happens on Aethan by saying that I'm five days away.
07:22わかってるのに思わず耳打ちしたんだ
07:29あいついつの間にこんな曲をしかもこの山吹の力を借りずに一人で
07:34リッカー
07:41お前いつの間に折り曲作ってたんだすごく良かったぞお前を見くびってたようだ
07:45少し目を離した隙にここまで成長していたとは
07:49ただよ私のことほったらかしにしてさ
07:58えーっとこの曲は大衆受けとか気にせず大事な人に届くように書きました
07:59私の親友と
08:03そしておまけで
08:08おまけね
08:32シャッパーシャッパー
08:34I can't see you.
08:36I'll remember you.
08:39I want to hear you.
08:41I want to hear you.
08:44I'm not sure why you're not.
08:45I'm not sure who you are.
08:47What is it?
08:48What is it?
08:50What is it?
08:54I want to be like a spider.
08:57I'm not sure how to touch me.
09:01I'm not sure how to touch me.
09:03Oh
09:39No
09:40I
09:41I
09:45post a park
09:46Do you think the new windee is?
09:49Okay, come Ba Touch of the 옳して
09:52No!
09:54I can't even play thisFR there
09:55I can't
09:57But look, Bucky ain't a beautiful关 gonna be
10:02Oh, yeah, yeah, yeah, yeah, yeah, yeah.
10:32How do you think?
10:34Is that a兎嫌い?兎じゃなくてピースサインだけど
10:38How do you mean that?別に This is a proof of
10:43the mark This is a proof
10:46I'll be able to get to
10:48Japan Wow... I feel like
10:51this way I'll be sure to see
10:53all of
10:53them I'll be sure
10:54to see all of them Oh, that's
10:56it I want to do this live
10:58I want to do it all
10:59I want to do it all
11:01I want to do it all
11:01I want to do it all
11:04I'm very happy to be here
11:06But if you're ready to do it
11:08I feel like it's not worth the love
11:11That's it...
11:13It's for Licka-chan
11:14I know that next day
11:17It's still going to be a part of the time
11:20I've had to do it all the time
11:24You've got an idea
11:24I've got a idea
11:26コツでも見つけたの?
11:27コツ?
11:28うん…
11:39今まで、できるだけ多くの人に聴いてもらうために、恥かかないように、ちゃんと売れるようにって曲を作ろうとしてたんだけど、うまくいかなくて。
11:46でも、私が歌を届けたい人の顔を思い浮かべながら作ってみたら、自然と歌詞とメロディーが思い浮かんだんだ。
11:56よく考えたら、私って世間に伝えたいことなんてなくて、その人に聴かせたくて、音楽を始めたんだって気づいたの。
12:01でも、最後の曲を作ってるときに、ふとペンが止まったんだ。
12:02なんで?
12:10本当に伝えたいことは、音楽じゃなくて、言葉で言ったほうがいいのかなって。
12:14なるほど、だいぶ行き詰まってるな。
12:20プロデューサーとしてやるべきことは、この悩みを解決して、最高の曲を作ってもらうこと。
12:28リッカ、俺に何かできることはないか。場所、環境、人、何でも揃えてやるぞ。
12:29うわ、小物なりきんのセリフだ。 本当に何でも?
12:34ああ、この山吹きに不可能はない。 じゃあさ。ん?
12:38うわ。
12:46山吹くん、こっちこっち。
12:52何でも用意してやると言ったが、夜の海で俺とおしゃべりとはどういう注文だ。
12:56私、昔はこうやって真夜中に曲作ってたの。
12:59だからここならはかどるかなって。
13:02話し相手になってよ。
13:04お隣どうぞ。
13:22今日、リッカが言ってたことだが、誰か一人のために曲を作る。これはいい作り方だ。
13:30例えば、エリーゼのためには愛する一人のためだけに作った曲だが、200年経っても残り続けている。
13:34一人でこの作り方にたどり着いたのはすごいことだぞ。
13:35頑張ったな、リッカ。
13:39それで、誰に向けて曲を作ってるんだ。
13:41え?言うのは恥ずかしいよ。
13:47ちょっと気まずくて、一度距離をとってしまった。
13:51本音で話すには勇気がいる人、かな。
13:52なるほど。
13:54あの愛子とかいう友達のことだな。
13:58音楽性の違い的なことでもめてたし。
14:03で、その気まずい人に、お前は歌を通じて何を伝えたいんだ。
14:05ここで言わせるの?
14:07聞かないとわからんだろ。
14:08うん。
14:12あなたが好き。
14:20いささか直情的だが、友達への愛情を伝えたいってことか。
14:22どうした?体調悪いのか?
14:24別に。
14:27なあ、リッカ。一旦歌詞見せてくれないか。
14:28え!?
14:29見ないとわからんだろ。
14:30いや、でも。
14:31ここで恥ずかしがってどうする。
14:37ふぅ。はい。
14:38はい。
14:41なるほど。
14:42うん。 これは逃げか。
14:48だいぶ抽象的で、直接的な表現を避けてるな。
14:49これでは伝わらないぞ。
14:51具体的にどういうところが好きなんだ。 え!?あ、うーんと。
14:57まあ、その。 夜遅くまで私の話を聞いてくれたり、
15:03私の夢を応援してくれるところとか。
15:05とにかく話してると楽しくて、
15:07救いになってくれたところ。
15:09他には?
15:10うん。
15:11もっともっと。
15:12うん。
15:13や、優しくって。
15:15はいはい。
15:16声も心地よくて。
15:18はい、もっともっと。
15:23でも一番は、一度逃げ出した私を、
15:25ずっと待っててくれたことかな。
15:26なかなか気が利く奴だな。
15:29なんだスラスラ出てくるじゃないか。
15:31なぜ歌詞で表現しない。
15:34直接言いにくいことを歌にして伝えるって、
15:37卑怯かもって考え始めちゃって。
15:39そうやって思いを伝えられたら、
15:43相手ががっかりしないかなって。
15:46やっぱり、本当に聞きたい言葉は、
15:48ちゃんと直接言ってほしいのかなって。
15:49リッカ。なに
15:51?この…贅沢者め
15:55!え!?お前は恵まれている!
15:58せっかく他の人間にはできない表現ができるのに、
15:59なぜ迷う!?表現に優劣はないだ
16:02!伝え方より、 思いの強さで人の心は動くはずだ。武器があるのに使わないなんて、
16:09山吹の流儀に反するぞ!私はイノハナだけど…仮に…仮に山吹くんが歌で思いを伝えられたら、
16:18嬉しい?
16:40ああ。嬉しい。そっか。じゃあ、この曲CDに入れるのやめるね。なに!?今すっきりお悩み解決の流れだっただろ!?この最後の曲は、
16:46本当に大事な思いが詰まった曲だから、私が自分をアーティストだと思えた時に、
16:50表現者として音楽を使う資格があると思えた時に、
16:56初めてこの世に出そうかなって。武道館でライブする時まで撮っておくのか
16:57?そんな大行じゃないよ。
17:02もし、今回の路上ライブが成功したら、
17:09CD50枚手売で完売できたら…その時に…
17:20大切な人の前で歌うよ。ここでするんだ、ライブ。
17:36そう、この公演は路上ライブの聖地なんだよ。最近大ヒットしてる、セレスティアルというバンドも、1年前までここでライブをしてたそうだ。故に、客のレベルはかなり高い。しかし、ここでファンを得られれば、
17:39確実に知名度は増すはずだ。
18:08うっ…事前にチラシを配っておいた。客を掴むにはまず、初動のインパクトが大事だ。ライブの場所は、開けていて目につきやすいようなところを覚悟してある。すごい心臓が痛い。思い出すな、この感じ。初めてやった時も緊張した。でも、昔とは痛みが違う。何も知らなかったあの時は、期待が胸にあったけど、今はただただ怖い。
18:18あの目をまた向けられるのか。どうしよう。多分できない。やめちゃおうかな。なんて…リッカ
18:20!な、な、なに
18:37?どうだ。俺の目は怖いか。べ、別に…素敵な目だろ。そこまで言ってない。いいか、リッカ。ライブ中、もし辛くなったら、顔を上げられなくなったら、俺の目だけ見ろ。う、うん。
18:52うん。念のため持ってきてよかった。もし客に埋もれて俺が見えなくなっても、これなら見失わないだろ。死ぬほどダサいから絶対しないで。なに!?山吹に向かってダサいって言葉を!
19:05あ。あ。緊張取ってくれたんだね。ありがとう。ちょっと頑張ってみるよ。ああ、頑張ってこい。
19:23俺たちがずっと見てるから。あ。じゃあ、一曲目。
19:53瞬く日々。あ。あ。
20:21あ。あ。あ。あ。
20:51聞いてない。あ。あ。
21:21電車行っちゃうよ。あ。あ。
21:50あ。あ。あ。あ。あ。あ。あ。あ。あ。あ。あ。あ。あ。あ。あ。あ。あ。あ。あ。あ。あ。あ。あ。あ。
21:5238,000km
21:57途方もない
21:59念のため声をかけておいて正解だったな
22:03え?嘘ついてる?
22:11ああ、みんなに甘えちゃうからライブに来ないでほしいとリッカは言っていたが、それだけじゃない
22:14きっと失敗する姿を見せたくないんだろう
22:18お前たちに失望の目を向けられるのを恐れているんだ
22:20私たちがそんな目するわけないでしょ、バカ!
22:23そうだ、そうだ!
22:24なぜ俺を責める?
22:25でも、どうしたらいいのかな?
22:31お前たちは遠くで見てるだけでいい リッカに寄り添ってやってくれ
22:38どんどん良くなってる このまま引き寄せろ
22:43リッカの声は確実に届くはず
22:44欠けては満ちる 月に触れたくて
22:49腕を伸ばした 微かで等身大の背伸びで
22:56宇宙を旅した いつか届くんだってそう思う
23:07あの子、これすごく綺麗じゃない?
23:09たどる旅時間
23:10前代未聞でも
23:16呆れるほどの高望みでも
23:19六十センチ 宇宙を旅した
23:25その手は月面へと 近づいている
23:31見ていて
23:35ほら
23:38順番
23:39待て
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