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  • 1 day ago

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Sports
Transcript
00:12リンクに鍵山優真が出てきましたショートを終えすごく悔しい思いがあるとフリーへしっかり切り替えるというふうには話しました。
00:37まずは日本、鍵山優真フリーで自分の芯の強さが試されるというふうにも話しました思わぬミスも出たショートから気持ちを切り替え望むフリー。
00:58ファイナル進出さらにはその先のオリンピック自分と向き合い自分を超えていくために自分らしさを追求する鍵山優真。
02:12トリプルルッツ余裕のある柔らかい着氷。
02:51前半最大の盛り上がりをイーグルで演出します。
03:10後半に入れているもう一つの4回転。
03:17飛び損ねてトリプルフリップに変更。
04:13トゥーランドッドを象徴するメロディーでイナーバウアー。これをシークエンスです。
04:30ステップシークエンス。
04:51上体を大きく使ってステップやターンを繰り返しても全くスピードが落ちない。素晴らしいステップです。
05:03フライングコンビネーションスピン。
05:44その時に慣れないって語っていたんですけれどもそこから考えると十分切り替えられたと思いますよ。そういう意味で収穫になったんじゃないでしょうか。
05:52何かこの自分がどうにかして外から切り替えていかなくてはいけない。前を向いていかなくてはいけない。その決意で臨んだフリー。
06:01その意味では前半の4回転サルコー、さらには4回転トーループからのコンビネーション。この辺りは見事なジャンプが続きました。
06:15現在画面では出来栄え点速報でご覧いただいています。この点数速報ですからジャッジの皆さんが映像を見ながらこれがまた修正されていくということにはなります。
06:40冒頭2回の4回転、とんでもない出来栄え点もらってますね。ここまで高い出来栄え点を獲得できるのは、鍵山選手とあとはアメリカのエリア・マリギン選手くらいじゃないですかね。なかなかね、実は当日の練習でもこの4回転ジャンプがうまくはまらなくてというふうな状態だったそうなんですが。
07:08ここね、後半のジャンプ飛び損ねて、でも起点を利かせてトリプルフリップ。これはスマートだったと思います。で、ミスを最小限にとどめておいて仕切り直して4回転トーループを挑戦と。まあ残念ながら失敗はしてしまったんですが。まあただそこをしっかりと、まあ文字通りね、本人の頭の中で切り替えて挑んできたという演技にはなりました。
07:13まあなんといってもこのトゥーランドット。
07:20このメロディーに乗せて鍵山優真が滑るオリンピックシーズンです。
07:27さあ得点が出ます。
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