00:28完全優勝でミラノを決めたいと誓いました。
00:38オリンピックへさあ幕開け鍵山優真のトゥーランドット。
01:50トリプルグルーツ。
02:06シングルアクセル、シングルオイラー。
02:07トリプルサルプの3連戦。
02:37オリンピックへ。
03:41この仕掛かる期待10月に立ち向かってきた鍵山。
03:46エースが築き上げたオリンピックへのプログラムです。
04:02オリンピックへのプログラム。
04:32オリンピックへのプログラム。
05:06オリンピックをかけた全日本。
05:40悔しい部分あるかもしれませんが本田さん。
05:41鍵山優真のトゥーランドット。
05:55曲に合わせてのコレオシークエンスなど本当にスピード感そして壮大さなイナバーワなども本当にプログラムのハイライトが多いなと思いました。
06:08しっかりとステップでもレベル4をとっていますし、スピンも最後のスピンだけが3ですかね。あとは4もしっかりとってますね。
06:13本田さんこれをシークエンスもステップシークエンスもこれ出来栄え満点に近いですよね。
06:17そうですね。そして最初の4回転サルコですね。GOEが4.57。
06:25ただしかしキスアンドくらい鍵山優真に笑顔はありませんでした。
06:27やはり転倒がありました。
06:34トリプルアクセルが1つシングルアクセルからの3連続になったというところの悔しさはあると思います。
06:36この4回転サルコ。
06:42始まりから世界に引き込んでこれが最初のジャンプ。
06:48スピード回転軸が細くて降りた後もしっかりとコントロールされています。
06:53冒頭。
07:00これが2つ目の4回転トールループ。
07:06これまでここをコンビネーションにしていましたが、コンビネーションを後半に持っていって1点でも多く取りたいという。
07:11後半にする、これがシングルアクセルになってしまったところですね。
07:20そこからよくシングルオイラー、トリプルサルコというジャンプにつなげた部分でしっかりと点数を取っていますね。
07:28後半に4回転トールループからのコンビネーション、3連続のコンビネーションにする予定でしたので、
07:34これですね、リピートになってしまいますと基礎点が下がってしまいます。
07:38同じジャンプを飛ぶときはコンビネーションジャンプにしなくてはいけません。
07:46ただと鍵山ですが、練習では4回転フリップも変わらずオリンピックに向けて取り組んでいます。
07:58公式練習でも成功していましたし、安定していたので、そういったところが悔しい表情なんじゃないかなというふうにも思いますね。
08:26そしてオリンピック代表内定。
08:32日本のエースとしてミラのコルティナオリンピックに挑みます。
08:40そして2位に佐藤俊、3位に三浦香ともに、このオリンピックシーズンで初めての全日本表彰台。
08:494位にジュニア王者中谷代、老井山本草太、6位友野和樹という、今年の全日本選手権です。
08:55さあ本田さん、これでまずミラのコルティナオリンピック代表が内定しました。
08:59鍵山優真です。
09:06そうですね。やはり悔しい悔しい涙にはなっているんですけれども、
09:27グランプリファイナルからも要素を変えてきたり、コンビネーションを後半に持ってきたりというふうな工夫もしてきていますので、やはりここからオリンピックまでの期間に4回転クリップであったり、プログラム全体の好調性というところをしていってほしいなというふうにも思います。
09:32全日本王者がキスアンドクライで涙です。
09:42それだけの思い、さらなる輝きを、ギラのコルティナオリンピック。
09:43全日本王者がキスアンドクライで涙です。
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