00:04お前ら、手を飛ばせ!
00:07殺さんのか?
00:09揚力を抜かれて、中身まで人間になり果てて
00:14くそ、いつもイラつく顔が、今日は余計にムーカつかぜ
00:25勝負あった
00:29勝負だ!
00:36何だ?俺たちは一体…
00:41流星…
00:43さあ、反撃といこうか!
00:48流星の馬鹿!さっくに限界超えてるのになんで!
00:53流星と約束したからよ
00:55流星って初代サムライトルーパーも?
00:59炎の使者、真田流星…
01:02流星は彼にバトンを託されたの
01:06炎の使者が、どうして光の属性の流星に…
01:11流星に何かを感じ取ったんだと思う
01:15だから、サムライトルーパーの未来を託したの
01:19流星はその思いに応えようと、自分を犠牲にして身を
01:23捧げてきた
01:25あの男…なぜ奥義を…まさか…
01:33ジジイは目が覚めるのが早いな
01:36出来の悪い教え子が心配で、うかうか寝てられなく
01:39て…
01:41流星が僕たちの暗示を解いてくれたんですか?
01:45ああ、一か八かだったけど、うまくいってよかった
01:49まあ、俺はかかってなかったけどな
01:51ガンガンかかってた、なんなら一番操られてたまである
01:56なによ!
01:57なぜ、襲いかかって俺たちに攻撃しなかった?
02:01き、お前ら痛めつけたら戦力が落ちるだろ?
02:07今日もお前は嘘が下手だな
02:09今日もお前はムカつき野郎だ!
02:11ええ、どちらかと言えばお前がムカつく!
02:14あ、そうかも!
02:17おい!いつまで雑談してんだよ!
02:26なんでその毒のことを黙ってた!
02:29口下手なんだよ!
02:30ほざけ!戦える体じゃないんだろ!
02:34無理しやがって!
02:35サムライドルーバーが好きなんだよ!
02:38お前と一緒だ!
02:40それは嫌味か、皮肉か!
02:44嫉妬かな?
02:45は?
02:47おかしいと思わないか?
02:49は?
02:50この場合じゃ、避けられるのが分かるはず
02:53そういやらしくねえな
02:55いつものサスケなら、真っ向勝負を仕掛けてくれ
02:58あ、そうか!
03:01ヤマト!ヒギを使え!
03:03ああ!マジか!さらっと嫌がって!
03:09ヒギ!
03:11地変形!
03:15おお!初めて絶好した!
03:18なるほど、それが見えない壁の正体か
03:21おい、俺のバージンヒギ見てなかったのかよ!
03:24せっかく守ってやったのに!
03:26せめて霊ぐらい言え!
03:27あり!
03:28さ、どー!
03:30訳すな!
03:31お前に至ってはうなずいただけだからな!
03:34そんな壁で守れると思うなよ!
03:37んー!
03:38んー!
03:54ガイドの言う通りだな
03:56不自然な真似に自分たちの持ち場から離れようと
03:59しない
04:02爆雷撃
04:11ガイドの言う通りだな
04:16さすけさんたちが離れちゃったから
04:20やはり獣勇士の仕業だったか
04:23その名も獣勇士を持ち場から離して結界突破作戦
04:28お見事
04:30しかしこれからが本番です
04:42お手先で俺を欺けると思ったか
04:45思ってねえよ
04:49いつの間に
04:57終わりだ
05:09帯王
05:09この生クラが聖波の剣だと現わせるな
05:16シオン
05:23シオン
05:24その覇者の魔が玉と聖波の剣は三種の神器だって
05:28シオンが言ってましたよね
05:30ええ
05:31三種の神器がそろえば覇王帝が現れると言われてる
05:35覇王帝?
05:38侍トルーパーにしか思い出せないどんな強大な魔も退
05:41けるという伝説の鎧
05:45じゃあラマガはその覇王帝が作られるのを阻止するために
05:50侵略してきたってことですか?
05:53そうね
05:56くだれ
05:58この程度の偽物で俺に向かってくるとはな
06:02えええ
06:03偽物で用者門を開けようとしたの?
06:06おそらく花から開ける気はなかったのでしょう
06:10聖波の剣という餌を我々にちらつかせて
06:14こちらから出向くようおびき寄せた
06:16エクセレント
06:18俺一人じゃ聖波の剣を守れるか怪しかったんでね
06:23本物の聖波の剣はどこだ?
06:26そう簡単に拝ませるわけないだろ
06:31いい影響だ
06:38ご視聴ありがとうございました
06:43おうい
06:44よく聞け
06:47いいな
06:51侍トルーパーよ
06:54これから貴様らに絶望を与えてやる
07:03ご視聴ありがとうございました