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  • 1 hour ago
I M Private Tutor- Kishi Naito Episode 8 Engsub
Transcript
00:29Transcription by CastingWords
00:301, 2, 3, 1, 2, 3, 1, 2, 3.
00:53Shou鉄 souhの点数が目に見えて伸びるもう少し難しい問題でも取り組む姿勢あり今後が楽しみ岸岸君は
00:55Well, how old are you going to be?
01:02Well, it's time for another test.
01:06From the next to the next.
01:10I'm not going to go to school for a test.
01:16Hey!
01:19Hey?
01:19Hey, you're crazy.
01:23What?
01:25I read the book only for you.
01:27It's a textbook.
01:31It's not a test.
01:33I'm serious.
01:36The Yankee is like a Yankee.
01:38If you're a Yankee, you can do it.
01:43I'm going to do it.
01:45What are you going to do?
01:51You're not going to do it again.
01:55I'm not going to do it again.
01:59I'm not going to do it again.
02:07I'm going to do it again.
02:14It's not that you can do it again.
02:16I'm not going to do it again.
02:21I'm not going to do it again.
02:23I'm not going to do it again.
02:24Are you ready?
02:26I'm not going to do it again.
02:27That's not going to do it again.
02:31I'm going to do it again.
02:37You're ready, sir.
02:38You're ready.
02:39You're ready.
02:41I'm ready.
02:43You're ready.
02:45I'm ready.
02:45Hey, where are you?
02:48What?
02:50What did you do?
02:53Well...
02:54I'm an American guy, and I'm trying to put my hand on my hand.
02:59And I'm trying to put my hand on my hand.
03:03Well, I don't know, but...
03:06You're such an idiot!
03:08No, no, no, no, no, no...
03:10I'm not even a kid.
03:12Let's go.
03:12Let's go.
03:15Let's go.
03:17I'm so scared.
03:18Let's go.
03:22Let's go.
03:24Hey!
03:27What's that?
03:29I don't know.
03:30Come here!
03:35Let's go.
03:37What are you doing?
03:39What are you doing?
04:08What are you doing?
04:49空に向けて咲いてゆく君の掛け声にあわせもうバカじゃないと笑って。
05:41あんなに学ぶのに消極的だった徹君が今ではテストで悔しがることができる僕にはその成長がまぶしいです!
05:52大げさだよキシキシ大げさではありませんその調子で頑張れば次のテストはもっといい点数が取れますよ
06:09確かにな次の中間もっといい点数取れたら卒業できるなはい
06:10はい
06:12ざっ
06:26そりゃあ卒業したら今更勉強したって意味ねえだろ進学するわけでもねえし
06:34まあ俺なんて適当に遊んで暮らせりゃそれでいいんだよ
06:47あれ?お兄貴帰ってたのか?
06:49うんさっきな
06:53母ちゃんに聞いたぜどっか海外行ってんだって?
06:55うん昨日帰ってきた
07:00暇でいいよなあ俺も海外遊び来てよ
07:03遊びじゃねえ仕事だよ
07:09つーかお前こそ最近遊びにも行かずずっと家にいるって聞いたけど
07:16まあ
07:19うん?
07:47テスト勉強してんだよは?お前が勉強なんかするわけねえだろそうついてねえ家庭教師つけたんだよ家庭教師どういう風の吹き回しだよなんかちょっと勉強楽しくなってきたんだよはあ明日は大雪だなうるせえ次のテストでいい点数取れればちゃんと卒業できるかもしれないしなあ
07:53そっか頑張ってんだなアメちゃんやるよ
07:56いつまでもガキ扱いしてんじゃねえ俺ももう高村だぞ
07:57高校生なんてガキじゃねえか
07:59愛して違わねえだろ
08:02社会人と学生一緒に住んじゃねえよ
08:06お前も卒業して働きゃ分かるよ
08:13働くか
08:19何だよ
08:29兄貴はいいよな高校の時にバイトしてたフルギアにそのまま就職だろ人生楽勝かよ
08:34そうでもねえよ俺今必死で英語の勉強してるもん
08:36え英語の勉強? 兄貴が?
08:41いやさこの前店長と一緒にアメリカに買い付けに行ったらよ
08:43英語が全く分かんなくて
08:47一緒に行ったのに何の役にも立てずにさ
08:54何か情けなくってなあ
08:59卒業するまでは勉強って何の意味があるんだよって思ってたけど
09:00ちゃんと必要だったんだなって
09:06それは
09:14俺も家庭教師から教えてもらった
09:21ラトルその家庭教師大事にしろよ
09:22えっ?
09:29お前のことちゃんと面倒を見てくれる奴が親の他にいるってすげえことだからな
09:49だからもうけんかすんなよ その家庭教師のためにも
09:52待って
09:57お前
10:00何?
10:03そのピアス本当にずっとしてんのな
10:08ああお守りだお守り
10:12お守りね
10:19ビッグラブです
10:20夢なんて考えたことなかったな
10:27今のトールくんなら夢をつかむための知識が備わってると思いますよ
10:39その家庭教師大事にしろよ
10:55では始め
10:56始め
11:09では始め
11:11じゃあ行くぞ
11:12入った
11:16ああ
11:17はあ
11:19ああ
11:24はあ
11:26How?
11:29I'm working!
11:31I'm working!
11:34Well, it's because of the reason I'm going to graduate.
11:40I'm really good at working.
11:42The Japanese are high-tech.
11:44I'm hard to get to English.
11:47I've spent a lot of time in this case.
11:52Well, I'm not sure.
11:54Then how do I think I have a triangle?
11:59That's the necessary potential to make my unlikely.
12:03So.
12:05My potential?
12:06Yes.
12:08I'm a teacher, like so I was able to do this.
12:12When I was able to do this, I was able to make my potential.
12:16I don't know where it was.
12:16I was able to do this for a��.
12:18I'm a teacher, like so I was able to do this.
12:22全てではありません。
12:24学ぼうという姿勢が尊いんです。
12:30ですから、トール君の今までの頑張りは、 とっても尊いことなんですよ。
12:35だから奇跡者はいつも大げさなんだよ。
12:36大げさではありません。
12:38現にトール君は変わったじゃないですか。
12:41自分でもそう思いませんか?
12:45まあ…
12:53でも今でも水平利米なんか覚えて、 何の意味あるのとは思いますけどね。
12:57そうですね。
13:02でも日常生活に役に立たない勉強こそ、 人格を作るのだと思います。
13:05人格?
13:06はい。
13:08知識はその人を作ります。
13:10多くの知識を持っていれば、 想像力が養われます。
13:16そうすると見える世界も変わってくるんですよ。
13:17うーん。
13:19でもさ、
13:22勉強できんのに頭でっかちな奴も いっぱいいるだろ。
13:28先行みたいに、俺らみたいなのバカにしてきたりさ。
13:31そういう人が多いのも現状です。
13:38しかし大切なことは、公式や単語を暗記するのではなく、 知ろうとするその心です。
13:44心を広く持ち、愛することが重要なんですよ。
13:50はい。
13:55はい。
13:56ビッグラブです。
14:03ビッグラブ。
14:06はい。
14:08トールくん。
14:12トールくんには世界を変える力があるんですよ。
14:13くっ。
14:15せっ。
14:16世界!?
14:16はい。
14:19今のトールくんならできるはずです。
14:21いやいやいや。
14:25俺なんかみたいなヤンキーがそんなスケールでけぇことできねぇよ。
14:26なんかではないんです。
14:38僕はトールくんに、学ばず知らず、諦めから未来を選択するのではなく、 無限の可能性から未来をつかんでほしいんです。
14:44未来をつかむ。
14:48俺が。
14:51はい。
14:52今のトールくんなら、 夢をつかむための知識が備わってると思いますよ。
15:03夢。
15:08サラリーマン。
15:15八百屋のおっちゃん。
15:19カフェの店員。
15:22子育て中のお母さん。
15:25夢か。
15:29夢なんて考えたことなかったな。
15:33ロックスターみたいに27で死んで伝説になると思ってたし。
15:35とはいえ。
15:39黒田さんみたいになるのはクソダセぇし。
15:46赤石先輩みてぇな大人になりてぇって思ってたけど。
16:11今俺がなりてぇのはスマートでスーツをビシッと着ていて自分のスタイルがあって優しくて堂々とした大人それってキシキシじゃんこんなヤンキーがキシキシになれるわけないそういうかキシキシになってどうするつもりなんだよ俺。
16:15不良が頭悩ませてるわ。
16:16思春期ね。
16:18かわいい。
16:20うちの構想だったし。
16:21あ、そうなの?
16:25うん。
16:35エロいことでも考えてたんだろ。
16:37ちげぇ。
16:39考えおうとしてたんだよ。
16:41わかった。
16:43と、エロいことを考えてたんだろ。
16:45ちげぇって。
16:53俺は、ビッグラブで世界を変えなきゃいけねえからよ。
16:56は?
16:58世界を変えるほど。
17:00エロいこと考えてたのか?
17:02お前。
17:03してるわお前。
17:05収入病かよ。
17:07そっとしておいてやろうぜ。
17:19ッとして。
17:24きっとしてくれでわよ。
17:25心がかき。
17:27うん。
17:28うん。
17:29うん。
17:30うん。
17:31うん。
17:32うん。
17:32うん?
17:33どうぞ。
17:34うん?
17:35うん?
17:36と、がっかくいいか。
17:38うん?
17:40何かうなってただろう?
17:46いや、南北朝時代ってなんかごちゃごちゃしてて混乱しちゃって。
17:52僕暗記苦手なんだよね。歴史が全然覚えられなくて。
17:55日本史得意だなって思ってたんだけどさ。
18:01俺の記憶力で日本に起こったこと全部暗記するのなんて無理系なんですけど。
18:08例えば漫画の登場人物が何をしたか、いつ何が起こったのかなど自然と覚えていませんか?
18:11覚えてる。
18:15なので歴史はストーリーで覚えていくといいですよ。
18:18なるほど。さすがは奇跡!
18:26歴史はな、ストーリーで覚えるといいんだ。
18:28えっ?
18:34まあ確かにこの時代はごちゃごちゃしてるけど、武士っつーか、まあヤンキーだな。
18:39ヤンキーが大活躍するんだよ。
18:40フフフ。
18:43ちょっと出せ。
18:53まずこの執権の北条ってやつが鎌倉幕府高校のPTAで後醍醐天皇が校長。
19:01でもってこの足利尊氏が超強えヤンキーだ。
19:02えっ?
19:04はっ?
19:13まず鎌倉幕府高校PTAの北条が牛耳って好き勝手やってたんだけどよ。
19:16そもそも俺の学校じゃねって思ってた?
19:25後醍醐天皇とモンゴル公とのケンカに勝ってんのにご褒美もらえなかったヤンキーが。
19:26北条うぜ!ってなって平君だわけよ。
19:35そして、そん時の頭が!
19:42足利尊氏通超強えヤンキーだ。
19:48けどよ、いざ北条をぶしのめしたわってなったら今度は。
19:54後醍醐校長が賢武の申請中拘束を作っただろ。
20:03ほんで結局、先行ばっかいい思いしてからヤンキーたちがバチゲリしたわけよ。
20:14足利尊氏は校長とかの副祖先行と拘束になり、日本は見事に真っ二つ。
20:24この困難の時代を難目上しないっていうわけだ。
20:27はい。
20:35なるほど。わかりやすい。
20:36なっ!
20:43こうすると、それぞれのキャラの立場とか出来事とか覚えやすいだろ。
20:44うん、たしかに。
20:47ありがとう、高杉君。
20:50いいってことよ。
20:53まさか高杉君に教えてもらうなんて。
20:55あ?
20:58ああ、いや、変な意味じゃなくて。
21:03高杉君の教え方がすごくわかりやすかったから驚いて。
21:08まあ、俺も教えてもらったからな。
21:17高杉君が先生だったら授業も楽しそうだね。
21:19先生。
21:23そうか。
21:26俺がなりてぇのは。
21:30頑張りましたね。素晴らしいです。
21:35キシキシみてぇな。
21:36よいしょよいしょよいしょ。
21:39ああ、でもやばい。遅くなっちゃった。
21:41急げ急げ。
21:42あっ。
21:46ああ、もうお前倒れよ。
21:49俺の夢、早くキシキシに伝えねぇと。
21:54早く、早く、早く。
21:56シャッ!
21:58うん。
22:04うん。
22:11先生、すいません。
22:13トールと連絡がつかなくて。
22:15そうですか。
22:17まったくあのバカ息子。
22:20授業を忘れて遊びに行ってんのかしら。
22:22ああ、いえ。
22:25トール君は今まで一度も授業に遅刻したことがないんです。
22:31何かきっと理由があるはずです。
22:45うん。
22:48うん。
23:06トールク…どうしたんでしょうか?
23:11トールク!
23:15また前みたいに逃げられると思うなよ。
23:16トールクは私の大切な人です。
23:20僕の契約は今年いっぱいまでですから。
23:24キシキシとこうやって勉強できるのも今年までなのか。
23:28俺さ、大学行こうと思ってんだよ。
23:31大丈夫ですか、トールク?
23:34やっぱりキシキシはナイトだったんだ!
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