00:13兄上、いえ、ギルバート邸の捜査で陛下の暴殺を企てていた資料が、地下の隠し部屋などから発見されました。
00:20なるほど。確固たる証拠が出てきたわけだな。犬にも劣る畜生めは。
00:23して処分はどうする?
00:31陛下の暴殺というまごうことなき無本ですので、帝国法に照らし、残道刑以外にありえません。
00:32そうか。
00:38ただ今回の場合、未遂とも取れます。
00:39未遂だとどうなる?
00:50残道刑は免れません。しかし、現一刀の執行猶予をつけられます。その場合、執行は陛下が望むときに命じられます。
00:58なんでそんなややこしいことするんだ。残道刑は残道刑。同性死刑にするならいつやったって同じだろ。
01:04いや、さすがノアだ。法と人情を二つの側面から考えてくれている。
01:08よく考えてくれたな。
01:20ギルバートも陛下の息子だ。愛情遺憾によっては処罰できない可能性も考え、その気になれば事実上終身刑にすることができるアイデアを出したが。
01:27迷うことはありません。陛下を毒殺しようとした案内やからは即刻極刑に処すべきです。
01:34アルバート。執行はお前に任せる。行ってこい。
01:35ギョイ。
01:41叶うこともない定義を望むとは哀れな奴だ。
01:47ノアよ。よく言ってくれた。
01:56この状況においてそういう気遣いができるお前は凄い。その気遣いだけでいくらか救われた気分だ。
02:03世の思いとしては召し上げたギルバートの法治はそのままお前にあてがおうかと。
02:04行けません。
02:05何?
02:10今回の件は私の密告から始まったことです。
02:19それで法治を頂戴しては後々同じことを当て込んで親王たちが密告し合うような足の引っ張り合いにも繋がりかねません。
02:24謝るな。世の思いとしてはと言ったぞ。あ。
02:33世も息子たちが競い争うまでならいいが足の引っ張り合いは容認できん。だから今回の件で褒美はやれない。
02:35心得ております。
02:39代わりに一つ当然のことをしよう。
02:42お前もそろそろ法治入りが見えてきた。
02:46性質を迎えることを考える時期だな。
02:47あ、はい。
02:52後続の12歳での婚姻は決して早いことではありません。
03:01そして親王の諸婚の相手、つまり性質は100%性略絡みで家柄が釣り合う女性でなければなりませんでした。
03:08故に婚姻を結ぶ当人の発言権はないに等しいものでした。
03:14が、時に運命的な出会いも存在しました。
03:18妖の王子、雷神皇の孫娘はどうだ?
03:25雷神皇、確か今は隠居して長く政治から離れているらしいが。
03:30占いではノアとその娘からはかなり賢い子が生まれると出た。
03:311%くらいの確率ではあるが、お前以上の最確である可能性もあるそうだ。
03:42そのような素晴らしい相手を迎えられるなど、この上ない喜びです。
03:48うん。ではその娘との縁談を進める。
03:50行!
04:02やあ、さすがノア様ですな。
04:07相手がどのような娘であるかどころか、名前さえ聞かなかった。
04:10それが皇族、神皇というものだ。
04:15とはいえ、男子たる者、妻となる人間には興味が湧くものです。
04:21そうです。あの脅しでそれを貫けるとは、さすがという他ありますがいい。
04:27孫で後継者を選べ、良き孫は三代にわたって繁栄を確約する。
04:30うん、確かにいい案だ。
04:34実際どうなのだ、世を超える可能性のある孫は。
04:39今のところ、可能性はノア様のみでございますな。
04:42その才覚がうまく巫女に伝われば。
04:43ああ。
04:44そうか。
04:48期待するしかないな。
05:09未然のイ frankなさは、私の恋愛合っている。
05:11孫と秋の端の宝福を呼んで行く。
05:14僕たちは、私の恋愛合っている。
05:15私の恋愛合っている。
05:16あたしがとも、うん。
05:16間に見つけた!!
05:17世界だけの魅力を見つけた。
05:18Image, the sense, pickin' the rebel,条件
05:20Go on, many, what's it?
05:21Mono,全ても滑る
05:22Yeah, no, gotcha向こうの民に揺れがなものを刺し知らぬ正義の求め要する
05:26my baby Go through a crisis Happy girl, a paranoia飛び出そうさ
05:33for justice We saw a lost life for free
05:37from now on I
05:40decided to save the
05:42world
05:48記憶をたどって知らぬしぽろYou
05:49ain't the best for everyoneThis
05:51time I won't failCause
05:53I don't know the whole futureSo
05:57I felt you are again結局を信じて待つけどただのはずならないI'm
06:08gonna try perfect
06:13CaiosCaiosWake
06:36upCaios覚悟はできています元の主ギルバート様を裏切った罪弁明はいたしませんせめて人を思いに先走るな誰がそんなことを言ったしかし…人は宝だ無意には殺さん
06:42そもそも無本の告発者は免罪と帝国法で定められているえ
07:03?お前を呼んだのにはいくつか理由があるまずギルバートが処刑されたよってその勢力も破壊するだからお前は名前を変えて都から出る必要はなくなったあ…ほう…そして無本の告発には最高千里院の報奨金が定められている
07:08今回は俺の金でゼロを一つ尻につけてやるは
07:21?な…なぜそのような大金を…父上の命の恩人だからだは…今ならば俺の家人として区内省に戻すこともできるがどうしたいか言ってみろ
07:37くっ…すごい…あ…あなた様こそ…生涯の主…どこであろうと仰せのままについていきますそうか…ゾーイ、聞いていたな
07:48?あ、はいもう母親に危害が及ぶことはない安心しろと伝えてくれご主人様、私の母のことまで…ありがとうございます
08:05うんご主人様あっちで何か面白そうなことしてるみたいですよ
08:17さあ、誰か調整者はいないか?条件は私と戦って勝つだけ参加料は3リーンだ勝ったら何をくれるんだ
08:24?私自身だ妻でも妾でも使用人でも何でも命令を聞こう
08:35おぉ…帝国法における闇奴隷賞の定義は他人の売買自分を売るのは抵触しないことではあるが…お前を倒せばいいんだな?
08:43ああ、ただし1対1でだあなからそのつもりだ勝ってもお前を独り占めできねぇからなぁ
08:44!ふっ!くっ!ふっ
08:47!うおぉ!
08:49うぉ!うぉ
08:52!サンリーンうぅ
08:54?酸化料払ってないだろ
08:55?うわっ!恥ずかしい
08:57!金も払わず出てって瞬殺かよ
09:00!くそ
09:00!さあ、次の挑戦者は
09:03?よし俺だ!じゃあその次だ!その次の次だ
09:07!うぅ
09:08!うぅ!うぅ!うぅ
09:10!うぅ
09:10!うぅ!うぅ
09:13!すごーい!これで15人目です
09:16!ふぅ
09:17!さあ!
09:19次は!うぅ
09:20!思い出よ
09:21!無理だって
09:22!へへ!俺がやる
09:26!おい!酸化料
09:28!んなもん必要ねぇな
09:30!勝つのは俺だから
09:32!うぅ!ど、どうなってんだ
09:44?あっさり勝っちまった!
09:46へへへ!これでお前は俺のもんだ
09:49!待て!ん?いくらなんでもそれはルール違反だぞ
09:53!ん?なんだこぞう
09:56!妙なイチャモンつけてんじゃ
09:58!痺れ薬かなんかだろ?仲間にこんなことさせたら、2対1だ
10:05!な、何言ってやがる
10:06!どこにそんな証拠が!
10:08うぅ!うぅ
10:13!うぅ
10:14!そいつか
10:14!し、知らねぇよ
10:16!そんな奴!うそつけちゃだ
10:18!お前の子分のロムじゃねぇか
10:20!昨日もうちの店で飲んでただろ!
10:22その子離せぇ!卑怯だぞ
10:25!うぅ!このガキ
10:28!余計な真似をしやがって!
10:40後ろのガキ!どうせ
10:41Stefanああ~!あー
10:41!あっはっはっはっはっはっはっ
10:43!見ろよ
10:44!あの格好
10:44!あの少年スゲェぜ
10:46!早すぎて何も見えなかった!まだやるか?
10:49Oh oh oh oh覚えてろよ待ってくれよ気がついたかお前はあんたこの人に感謝した方がいいよ助けてくれた大恩人さんだよ助けどこまで覚えてるんだ確か
10:53覚えてろよー!
10:56待ってくれよ、チャードー!
11:03気がついたか?
11:07お前は…
11:13アンタこの人に感謝した方がいいよ。助けてくれた大恩人さんだよ。
11:15助け?
11:16どこまで覚えてるんだ?
11:23確か、いけすかない奴と戦って、なぜか足が動かなくなって…
11:24仲間に攻撃させたんだ。
11:27卑怯な…
11:30それは否定しないが、お前も油断が過ぎる。
11:36そもそもなんであんなことをしていたんだ。訳を話してみろ。
11:40旅費が…なかったから…
11:45私は騎士選抜のために上京してきたのだが、それはかなわなかった。
11:48故郷に帰る費用もなく、だから…
11:50待て、その理屈はおかしい。
11:52何がおかしいというのだ!
11:57お前の腕はさっき見せてもらった。落ちるはずがない。
12:00私も納得がいかず、調べてもらった。
12:08すると、今年の選考官の大獣神皇様に呼ばれ、審査に通してやらないこともないが…
12:11女ならその代わりに…
12:14ああ、もういい。話はわかった。
12:17あの兄上はそういうことを言いそうな男だ。
12:19まだ騎士になりたいか?
12:21もちろんだ!何年かかろうとも、実力で必ず騎士になってみせる!
12:27なら故郷に帰ることはない。
12:29百里院ある。
12:32次の騎士選抜までの滞在費くらいにはなるだろう。
12:34え?
12:37ジジ、この者の住まいを手配させろ。
12:39わかりました。
12:42ど、どういうことだ。どうしてこんな…
12:43お前が気に入ったからだ。
12:48女の武器を安易に使わず実力で認めさせたい。
12:49そういう人間は好きだ。
12:51あなた何者?ただ者じゃないわ。
12:55いたぞ!
12:57このガキだ!
13:00さっきはよくも恥をかかせてくれたな!
13:02兄貴もお願いします!
13:05お前は下がっていろ!
13:10ほぅ…
13:11お前がやりたいのか。
13:16じゃあ、鎧の指輪とリンクさせて。
13:18よし。
13:23な、なんだ?
13:24こぼしが燃えてる!
13:26あんなの見たことねえぞ!
13:28おい、ビビってんな!
13:30やっちまえ!
13:40ロ、ロブ!
13:47ロブ!
13:48ロブ!
13:49ロブ!
13:52ロブ!
13:54ロブ!
13:56ロブ!
13:56ロブ!
13:57ロブ!
13:57すごい!
13:58動きにまるで無駄がない!
14:00こんなに強かったのか!
14:01ロブ!
14:02ロブ!
14:03ん?
14:03戦わないのか?
14:04ロブ!
14:05大獣神皇様の騎士!
14:06ロブ!
14:07ロブ!
14:09ああ、なるほどそういうことか。
14:10ロブ!
14:13ど、ど、ど、ど、どうかを許しよう!
14:14中三神皇殿下!
14:18こいつらに袖の下でももらってきたはいいが、
14:20相手が俺と知って、
14:23どうにかやり過ごせないかと黙っていたわけだ。
14:27中三神皇殿下って、
14:29あの法務神皇大臣の、
14:30剣神皇様?
14:33ああ、ノアーララードだ。
14:35本物?
14:39いや、そう考えればこれまでのことが全て納得がいく。
14:43神皇で大臣なのに、
14:47こいつらの処分はお前に任せる。
14:48えっ?
14:50お前は俺に襲いかかってきたか?
14:51えっ?
14:54今回だけは見逃してやる。
14:55連れて行け。
14:56はっ!
14:58ほら、さっさと来い!
15:05なかなかの少年だ。
15:07顔も腕も一級品。
15:10何者だ。
15:14これほど凄い少年は稀に見る。
15:17あ、黄金の氷炭。
15:23これの持ち主を、俺は最近調べて知った。
15:27お初にお目にかかります。
15:30雷神皇天下。
15:33ああ、俺らを知ってるのか。
15:35あの方も神皇様なのか。
15:38どこかでお名前を聞いたような。
15:42雷神皇、インドラ・アララート。
15:47今から数十年前、陛下が即位した際に、
15:51摂政神皇として権力の中枢にいた男。
15:56当時陛下が幼かったため、帝国には混乱が生じたが、
15:59その強腕で全て制圧したらしい。
16:02その5年後、あっさり身を引き、
16:04放置で隠居することを選ぶのだが。
16:09陛下の神聖を実現させた功績により、
16:11雷の称号を与えられたという。
16:17そんな人物が、まさか突然都に姿を現すとは。
16:19こっちに来て座れ。
16:23恐れ入ります。
16:30俺らを知ってるってことは、
16:34すでに皇帝から話は聞いてるんだ。
16:35はい、陛下から直接。
16:38そうかそうか。
16:41だったらここへ来た理由も。
16:43しなさだめ、ですか?
16:47皇帝が坊主を信頼して決めたんだ。
16:51確認するまでもねえんだが、
16:54孫娘の一生の問題だからな。
16:59観察官の役人が聞いたら激怒するような言葉遣いだな。
17:01陛下の叔父とはいえ、神家だ。
17:04それを皇帝呼ばわりするのは不敬の極み。
17:10だが、まあ弾劾されたところで気にも止めないし、
17:12陛下も咎めないような気がする。
17:15そういう人なんだな、この人。
17:19もしお眼鏡にかなわなかったらどうされるんですか?
17:24はっ、ただ嫁にやらねえだけよ。
17:25今回のは直命ですよね。
17:27関係ねえな。
17:31そりゃあいつもの皇帝の命令なら無茶でも従うさ。
17:35だがな、孫娘だぜ。
17:39おいらのかわいい孫娘のことなんだぜ。
17:42となりゃ、政治じゃなくて内事だ。
17:47ねえ、命令を出したのは膝の上で遊ばせていた老いっ子だ。
17:51ダメな時は頭ひっぱたいてでもやめさせる。
17:54なるほど。面白い人だな。
17:56この人には権力欲がないんだろう。
18:02だから失礼や不敬が咎められず、むしろ好まれる。
18:03それで俺は合格なんですか?
18:08それは今から確かめる。
18:12なんだ、何かに押しつぶされそうなこの感覚。
18:18これは俺がレビアタンでやっているのと同じ、比較。
18:23なら、こちらも押し返す。
18:24ほう?
18:27よし、このまま一気に。
18:28や、やめよう。
18:34相手は俺の大叔父で、義理の祖父になるかもしれない男。
18:37人前で打ちのめすのはよろしくない。
18:39勝ちもせず、負けもしない。
18:42そう調節する。
18:47すげーな、坊主。俺らの負けだ。
18:50えっと、引き分けかと。
18:55バカ。俺らの力を完全に読み切って、引き分けに持ってった。
18:58その気遣い完敗だよ。
19:03気遣いと言いながら、それを自分からばらしてしまう。
19:04やっぱり憎めない性格のようだ。
19:09気に入ったぜ、坊主。
19:11よろしく頼む。
19:12はい。
19:16今日は気分がいい。おい、そこの。
19:18店にある酒を全部出せ。
19:20おいらのおごりだ。
19:23飲める奴は飲んでいけ。
19:27豪快にも程がある。
19:31全くもって俺の知ってる貴族らしくない。
19:32これをやる。
19:34弓の品だ。
19:36指輪。
19:36そいつはな。
19:38力を示してみる。
19:46ここは…
19:57力を示す。
19:59か。
20:10吹っ飛べ。
20:29上がってる。
20:30光にプラスC。
20:33我が名はベヘモト。
20:36祈伝に下ろ。
20:43ベヘモトといってな。
20:44おいらの突入になる力を。
20:46こうですか?
21:01おいらでさえ落とせなかったベヘモトを、一瞬で落とすとはな。
21:04雷神皇天下ほどのお方でも、落とせなかったのですか。
21:07名前を教えてくれただけだった。
21:13幻想的な黄金色の姿に、もう一度会いたいと思っていたんだ。
21:17すごかった。こんな感じですか。
21:21おお、これだ。
21:25こんなこともできるのか。すごいぞ、坊主。
21:28俺はこれを戦わせて、力と技を学ぶんです。
21:30戦わせる?何とだ。
21:36そうですね。実際ご覧になったほうが早いかと。
21:39ミスの魔剣 レビアタン。
21:43炎の指輪、ルティーヤ。
21:46風の貝が、フワワ。
21:49大地の指輪、ベヘモト。
21:52それらが一堂に返すのは一千年ぶり。
21:55白銀の時代以来のことでした。
21:59そして、十三神皇殿下は…
22:06そう、それはもう奇跡としか引用のない、不思議な体験をすることになるのです。
22:27儚き夢と憎かぬまま、永遠に続く痛みに、怯えてた。
22:36儚き夢と憎かぬまま、永遠に続く痛みに、怯えてた。
23:03儚き夢と憎かぬまま、 allow others of love
23:06君にも届くように
23:11叶わないとしながらも
23:13まだ夢見て
23:15涙分かれ 遊む景色
23:18永遠の彼方
23:21君の影を見失っても
23:25心だけはまだ
23:27そばに
23:36彼は
23:36ちもう一同
23:39家の人
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